不幸を食べるシーサー
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アフィ’s オピニオンアフィ’s グルメ
2006年10月02日(月)
運行の水星が、自分の太陽星座に来ると多忙になる。
水星が移行した影響で暫くはバタバタだろなぁ(x_x)
今夜も22時過ぎまで鑑定。さすがにヘトヘトの私は、明日の活力になるものを!と恵比寿の沖縄料理「ハイバナ」へ。
こないだの沖縄ですっかり沖縄フリークだ。
海ぶどうのプチッヌュル感がなんともたまらない。

ここは古酒が豊富で、泡盛のアテになるミミガー、もずく、島らっきょ、生の島ダコなど沢山置いてある。
店内に流れる沖縄民謡の半音抜けた感じに、なんとも癒される。
肩の力が自然と抜ける。
沖縄名物の豚肉料理は、抗過齢対策も出来るから嬉しい。
沖縄では至るところに、獅子と般若が合体し突然変異したよな空想上の動物「シーサー」の置物がある。
ここでも発見!

口を開いたものと、閉じたものとの二対。
シーサーは幸せの守り神で、台湾から伝わってきたそうだ。そいや台湾は占い大国。
口を開いたシーサーは不幸を食べてくれ、口を閉じてるのは幸せを口から逃がさないためのシーサー。
沖縄では民家の門の上にもあったりする。
人間が古来から幸せを願うために作り出した産物は、世界各国に存在する。
人類が、いかに幸せを求めて生きてきたかが良く分かる。
幸せとは快の感情の集大成で、反対に不幸とは不快の感情の集大成。
だからどんなことでもいい、自分が快(幸せ)と思うことをしたい。
美味しいごはんでもいい、一緒に居たい人といるのもgood、沢山睡眠を取るのも良いだろう。そうして満たされた自分になってこそ、周りの幸せを心から願えるのだと私は思う。
せっかく生まれて来たんだから、沢山の幸せを感じたいものだ。
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