幸せに貪欲になれますか?
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アフィ’s 今日の出来事
2006年10月30日(月)
台湾は街に漢方が溢れている。

ほとんどのスーパーに漢方の素材を詰め合わせたスープ用パックが置いてあるし、飲食店でも漢方食材を使用している料理が多いことが味と香りで分かる。
まさに医食同源。漢方と陰陽五行は切り放せない関係なのだ。
四柱推命&紫微斗数で占うと腎が弱い私。
先日心配してくれた友人から、腎臓に良いものを調合した漢方を頂いたばかりだけに興味深々。
私の親友も日本堂の漢方学校へ通っている。
日本でも東洋医学の需要が、今後益々高まって行くに違いないと確信している。
より健康を維持できるのならば西洋&東洋医学共に取り入れたい。
占いも同じ、西洋&東洋占術の両方の観点から占うことで、より深みのある占断が出来るのだ。
台湾を訪れる度に感じるのは、台湾人は幸せに貪欲で開運活動が盛んだということ。
お寺や拝み所で祈願している方々は周りのことなど目に入ってない。
一心不乱にパイパイ(台湾では長いお線香を頭の上で振る)して拝んでいる。
地べたに膝まづいて祈願している方も沢山だ。
商売、住居には当たり前の風水。
一番の幸せである健康のため、漢方摂取は日常。
パワーストーンを身に付けている方も多数だ。
料理を運んでくれた若い女性店員の顔にバンドエイドが三箇所も。
訪ねたところ、不運のもととなる部位のしみを取ったばかりだそうだ。
このように占いは不幸を避け、より幸せになるための術である、という認識の上で台湾人は生活している。
日本もそうなることを望む私だ。日本人は自分の幸せに遠慮がちである。
今から帰国だ。
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