
台北の名刹「行天宮」角の地下通路には、占いのブースがずらりと並ぶ「占い横丁」がある。
占いメニューは紫微斗数、四柱推命、米掛、風水、姓名判断、手相、面相(顔相)などなど。ここでは西洋占星術やタロットを扱う人はいない。
台湾独特な占いは「米掛問事」これは占いたいことを念じながら米粒をつまみ、三つの小皿にそれぞれ置きその数で運勢を読み解くもの。

現在から前後二年ぐらいの運勢が分かるから、今悩んでいることをピンポイントで占いたい時に便利だ。私は占い師だが占ってもらうのも大好き。リサーチを兼ねて占いのハシゴをしてみた所、皆さん同じ結果。私が自分を占った結果とも同じ。
占いの凄さを改めて実感。
台湾では街のあらゆるところに占いが密着している。
足つぼマッサージ屋さんの入り口は扉が斜め。

これは集客を良くするという風水に基づいたものだし、本屋に行けば占いの専門書が半端なくある。

日本には顔相の古書や専門書が少ないだけに、嬉しくてずっと本屋に居た私。
タロットも珍しいものが沢山。
ウエイト版を後ろ側から描いたものを購入。
素晴らしく読みの深い絵柄だ。占いマニアには台湾はたまらない。
明日は台北市外に足を運んでみる。
ほほう・・・私も行きたいです。
手相とか人相とか中国が本家みたいだし。
手相も人相も結婚してから良くなったそうです、私。
耳なんか結婚してから福耳になったねと 親戚のおばに言われました。
運勢が上がると変わるのですかね、やはり・・・
おぉ~~~(ほぼ狼状態!)・・・見てみたいですっ
本屋~。私の場合、まず、知らない所行きますと、まっさきに本屋さんへ(それも占いコーナのある所です→しかし国内ほぼお決まりの本が(悲))
明日のレポートも楽しみにしてますっ!
う~ん、行きたくなったです(しかし恐い・・・)
いやぁ日本語結構通じるし、占いマニアには台湾はたまらないですよ。是非に☆