チェサ
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アフィ’s 今日の出来事
2006年11月22日(水)
先祖供養をすると運が開ける。
今日はハラボジ(祖父)のチェサ(法事)。韓国で生まれ、日本に骨を埋めた祖父は本当に働き者だった。
学べる、働ける、食べられることの有り難みを、幼い私に良く話してくれたのを覚えている。とてつもない苦労をしたからだろう。
チェサは本家の長男(家長)が取り仕切り、命日の前日に毎年行う。決められた配置に料理を並べ、両手を頭にかざして床にひれ伏す儀式を何度もする。

お墓を掃除し白百合を飾った。年明けに重要な仕事を抱えた私は、力を与えてもらうよう祈った。家の名に恥じぬようにと。天国の祖父が誇れる孫に私はなりたい。
ご先祖様にとって、子孫の繁栄と幸福は何よりもの喜びであろう。そしてちょくちょく遊びに来る孫が可愛いように、ご先祖様だってそうに違いない。
可愛くなつく子ほど人は力を貸したくなるもの。ご先祖様のお墓が開運スポットであることは間違いない。だから私は皆にお勧めしている。
今の自分があるのは祖先がいてこそ。それを忘れてはならない。
帰りにふと思った。
生まれた日から今世を占うのだから、来世は命日から占えるに違いない。
これは面白い研究課題だ。結果は天国に行ってみないと分からないけどね(笑)。
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