
今日から膨張と拡大の惑星「木星」が射手座に。

トランシットの木星は約一年、一つの星座にとどまるので、入ったハウスにより、その年のテーマや何にスポットが当たるかを把握することが出来る。
出版、マスコミ、外国を表す第9ハウスに木星が入った私は今、
その分野から色んな引き合いが来ている。
まさに木星の影響通り。
そうそう出版・マスコミといえば先日大変お世話になっている某出版社の方のお祝いの席に出席させて頂いた。
その席で沢山の著名な方のスピーチがあった。
その中で「夢は薬、諦めは毒」という言葉が私の心に響いた。前向きでとても素晴らしい。
占いの現場ではそう思いたい、でも思えないという状況下にある方のご相談を受ける。
まるで「夢は儚い、諦めは肝心」と思っているかのように。希望を見い出せない悲しい瞳に胸が痛くなる。
生きていく上で夢は必要。努力もしないで諦めるのは論外。
精一杯頑張った。しかしこれ以上努力することはマイナスであると気付いた時、その時は「諦めは薬」になりうる。
そして「夢は毒」にならぬよう、見る夢と叶える夢の違いを見極めるために占いがあると思っている。
射手座の木星はあなたにどんな影響を与えるだろうか?
吉星とされる木星だが、単に入ったハウスの事柄に幸せと発展をもたらすという甘いものではない。どう飛躍に繋げるかは自分次第。
医師である父が言っていた。
「薬が人を治すのではない。薬の力を借りて自分で治すのだ」と。
木星も同じ。
木星の力を借り、行動するのは自分!
「行動するのは自分!」
いいですね。まさにその通り。
占いは万能でなく、可能性への道標。
生かすも殺すもその人しだいですもんね。
占いは可能性への道標!まさにです!
私は道先案内人ってとこですかね(^-^)
>私は道先案内人ってとこですかね(^-^)
そうそう~かっこいいです!!!
イメージ的に・・・「スナフキン」っみたいな感じですか?(笑)
スナフキン(笑)じゃあ帽子被らないとですね(*^-^*)