
命盤で遷移宮が悪い人は、対外的に波風が立ちやすかったり誤解を受けやすい。反対に遷移宮が良い人は世渡り上手だといえる。
私は遷移宮が悪い。悪すぎる。
破れの星と凶星だらけ。なので日頃から厄介ごとやトラブルに巻き込まれやすい。損してるよね、とよく言われる。
今日は我れながら遷移宮の悪さを感じた。
私は私なりにだが、精一杯やってきたのにどうして?というような事が勃発。人生は本当にいろいろだ。
悪い宮の事柄には注意が必要。夫妻宮なら結婚、田宅宮なら不動産、財帛宮なら財産である。
生きて行く上で、自分の命盤のどこが悪いかを知っておくと良いよ。
対人関係は人間社会には欠かせないだけに、遷移宮の悪さがかなり痛い私。
そんな中で今日感じたこと。
人は皆、それぞれに抱えている事情がある。そして人は自分自身を生きている。出来ること、出来ないこと、しなくてはならないこと、してはならないこと、言って良いこと悪いこと。
それらを認識、選別してから行動しなければならない。
弱さや甘え、優しさは時に罪である。
私は脇を締め、この悲惨な遷移宮と上手く付き合う術を身に付けるしかない。
結局悪い宮とは、人生に与えられた克服すべき課題の宮ということなんだよね。
アフィ先生、こんばんわ。課題宮・・・そうなんですね。きっと!私の命盤も斗数で看ると全体的に”パッ”としません。なにしろ「命無☆曜格」で先天はあまり期待できません。しかし・・・今の私がある限り(笑)・・・与えられた宿命と上手く付き合いながら生きていくしかない!そのための学問・芸術・文化があるでは?と思います。
なるほど!私も同感です。人間だから学べるんですよね(*^-^*)