許せない人がいますか?
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2007年06月26日(火)
夏風邪を引いた。でも風邪かな?思った瞬間すぐ薬を飲んだので1日でケロリo(^o^)o

「風邪はひどくなる前に薬の力を借りてしまえば治りが早い。悪化してから飲んでも効きづらいもの。だから風邪かな?と感じたらすぐ服薬しなさい」という父の教えを私は守っている。
薬と“ごめんなさい”を置き換えてみよう。
「関係がひどくなる前にごめんなさいしてしまえば仲直りが早い。関係が悪化してから言っても二人の溝は埋まりづらくなるもの。だから悪いことしたかな?と感じたらすぐごめんなさいを言おう。」
人間関係に応用してみたらぴったり当てはまった(^-^)
怒り、罪悪感、後悔という心の中に出来てしまったシコリを溶かす助けとなってくれる薬が「ごめんなさい」という言葉。
自分が悪い、自分“も”悪い、少しでもそう思ったら、なるだけすぐごめんなさいするようにしている私。意地を張ってる時はタイムラグがあるけどね(笑)でもちゃんと謝る。
意地という心に巻きつけた固い紐を簡単に解いてくれる相手っているよね。そういう人のことを相性の良い人という。
人と人の間で生きてるんだもん、相性の良い人もいれば悪い人もいるし、人間関係が病む時があるのは当たり前の話。失敗したり過ちをおかすのが人間。だから“許し許される”ことを大切にしたいね。人を許すことで自由になるのは他の誰でもない、自分の心なのだ。
私も人間、あの人も人間。
Posted by アフィ
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