
「彼(彼女)のどこが好き?」
そうたずねられた時、まず第一に肩書きや背景をあげたとしたら(一流会社に勤めてるからだとか、地位のある仕事に就いているからだとか、実家がお金持ちだからとか)その恋はちょっと難ありかもしれない。もしくは成就しても、二人の仲は脆く壊れやすいといえるんじゃないかな。なぜなら肩書きや背景というのは“現在の相手の一部”にしか過ぎないものだから。
結婚が頭にある方は覚えておいて欲しい。結婚とはその人すべてとするもので、相手の一部とだけするものじゃないってことを。
肩書きや背景に重きを置き過ぎると、長く良い関係を続けるために大切なものが築けない。それは絆。絆というのは、その人の本質やハート、生き方に惚れないと作ることが出来ないと私は思っている。
もちろん結婚を前提にした場合、生活とお金は切り離せない関係にあるわけだから、相手に安定した生活を送るための条件を求めるのは当たり前の話。女性の場合は特にね。
でもその条件が肩書きや背景といった、本人の+α=付加価値に片寄り過ぎたがために、本当の幸せを逃してしまった方を私は何人も見てきている。その愛が最初から儚いものだったことに後から気づく。
“ホップ”はそんな条件から始まってもいいだろう。しかし、付加価値を差し引いたその人そのものを愛し、愛を育てていくという“ステップ”を踏まないと、その愛は輝かしい未来に“ジャンプ”をすることは出来ない。出来たとしてもほんの一瞬だけ。
親であれ子供であれ、パートナーであれ友人であれ、ありのままの自分を受け入れて欲しいと思うのなら、まずは相手の存在そのものを愛さなきゃ。最近しみじみそう感じているアフィなのでした。
恋愛期間中は、相手の良いところしかみえないけど、一緒に暮らすと全てが判ると人から聞いたことがあります。
できれば相手の全てをひっくりまとめて好きであり続けたいです。
今好きな人も、今は仕事している姿や少し話しした雰囲気しか判らないけど、
もしお店から離れたカレも好きになれたらもっと楽しいのかなぁ。
今まで好きになった人は
初めて話した時の印象が楽しくて
話しやすく、優しそうな印象でした。
外見も清潔感あって素敵だな~って
よほど嫌いな感じでない限り
気に入ります。
内面重視だと言っても
外見は有る程度関わってくるのではと想っています。
恋しているうちは外から見た印象しか判らないけど、深くお付き合いしていくと
自分と違うなっていう面が見えてしまいます。
そんな時、外見から好きになったのがイケなかったのかな~って不安になります。
ティーナさん>
そうそう!男と女は暮らしてみなければわからないモの。いいところも悪いところも、弱いところも強いところもみんな受け入れて愛してあげられるようになりたいね♪
周りをみていても内面を好き合っているカップルは長続きしてますね。
私は中身もですが、中身があらわれた外見=表情を重視してます。
もう数十年前のエステのCMで>>>
彼女「私のどこが好きなの?」
彼「からだ!」
というのがありました。
※女優名はわすれましたがぁ・・・(○○共笑さんという名かも?)
すごく印象に残ってました。
おいらなら・・・「おまえの全て!」
なぁーんて言えるように努力したいです。
(多分、恥かしがっていえないでしょうネ:爆)
HS(仮)さん>
お前のすべて!言われてみたいですね〜!
昔段鼻が好きだと言われたことがあり、当時は鼻がコンプレックスだったんで微妙でした(苦笑)
鼻/・・・
相学では、顔の中心であり、『自分自身』投影だといわれておりますよ。
アフィ先生自身⇒アフィ先生の全てとも解釈できますよ!
ですから、遠回しで!「おまえの全て」と言われたようなもんじゃないでしょうか?
HS(仮)さん>
そういっていただけると嬉しいです(^-^)
段鼻→強妻の相ですから、その人はちょいMだったのかもしれませんね(笑)