素直になるということ
親にとって子供はいくつになっても子供だし、子供にとって親は永遠に親なんだなぁと今日しみじみ感じた。
私の父は、誉めて子供を育てるタイプの親ではなかったので(とゆうか私がやんちゃで、親の期待にこたえられる子供ではなかったから仕方ない)私は父に誉められた記憶がほとんどない。ところが最近は、良くやったとか、偉かった、立派になったと言ってくれるようになった。嬉しいけどちょっぴりせつない。だってそれは、今度は私が親を守っていく番に近づいたという証でもあるから。
今日父と話していて、たくさんのことを改めて認識した。私は“父に認めてもらえるような一人前の人間になりたい”という気持ちをバネにしていたということ。そして、医師である父のように、困っていたり弱っている人の助けになれる仕事につきたいという、父に対しての憧れが私を突き動かしているということ。それから両親を心から深く愛していること。
子供から大人になる過渡期だった頃の私は、両親との間に出来てしまった確執にもがき苦しんだことがあった。ただありのままの私を受け入れ、愛して欲しいだけなのに、求めていたものが得られないと嘆き絶望し、それがゆがんだ形としてあらわれたこともあった。愛をはかるために心配もさんざんかけた。
今は“ごめんなさい”と“ありがとう”の気持ちでいっぱい。今夜それを伝えられて本当に良かった。
素直な気持ちを伝えたい時は、白が持つエネルギーを取り入れるといいよ。白のフレンチにシルバーラメ、雪の結晶のこのネイルは、素直さや心の清らかさを引き出してくれる開運ネイル。
おかげで素直な子供になれた。
今年はあと5日。今年の“ありがとう”や“ごめんなさい”“お世話になりました”は素直に伝えよう。それは来年をいい年にするために大切なことだから。
言霊に愛を乗せよう(^-^)



