
今日は大相撲の千秋楽へ。国技館は満席。もの凄い熱気だ。
白鵬vs朝青龍。接戦の末、朝青龍が負けてしまったが、白鵬も朝青龍もプロとしての信念をかけた素晴らしい戦いであった。思わず我を忘れて叫んでしまったよ。
朝青龍は私生活や素行、言動の悪さばかりがクローズアップされているけど、力士としての実力はスペシャルだと思う。今場所は負けてしまったがやはり圧倒的に強いしオーラがハンパない。それに自分の役割、そして魅せ方をよく理解している。
桝席の後ろからは「朝青龍!お前はヒール(悪役)じゃなくてヒーロー(英雄)だ!」という声も。確かに朝青龍というヒールがいるからこそ今場所はこれだけ盛り上がったし、視聴率も跳ね上がったわけで。それも戦略なのかもしれないね、相撲界の。
私の人生を振り返ってみた。そういや何人かのヒールがいたなぁ。私の人生における悪役ね。でもさ、今になって考えてみるとその悪役たちが私の人生をカラフルにしてくれたのは紛れもない事実なんだよね。ヒールのおかげで酸いも甘いも知ったから。だからこそ今の私がある。
裏切った人がいたから裏切らない人が分かるようになれたし、人間とは弱いものでその弱さが結果的に人を裏切るんだということも理解できるようになったしね。純粋で傷つきやすい人ほど、自分を守ろうとするために相手を攻撃するってことも、身を持って知ったんだよなぁ…。
人は皆、その時々のシチュエーションにあった自分を演じながら生きようとしているんだと思う。親としての自分、妻(夫)としての自分、子供としての自分、会社員としての自分、社長としての自分、そして恋人としての自分。
私からいわせれば人間なんてみーんな役者だ。素でいられる時間なんて、背負うものが増えれば増えるほど、どんどん少なくなっていくもの。その中でいかに、求められている自分を演じきるか。それが大人として、社会人として、大事なことなんじゃないかなと私は感じている。中途半端に演じるのが一番みっともない。
朝青龍はヒールを見事に演じていた。これからの活躍に期待したい。彼は明らかに国民の期待に応えた取り組みをした。そして低迷していた相撲界をここまで盛り立てた。どんな形であれね。それは評価すべきだと、私は思う。
悪役がいるからこそ、大相撲もドラマも、そして人生も、盛り上がるのだ。
あなたの周りにいるヒールも、そんな観点から見てみては?
一番孤独で苦しいのは、ヒールを演じなければならない人なのかもしれないよ。
大相撲もりあがりましたね。
アフィ先生は観客席で応援されていらっしゃったのですね♪
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
私の週末は、ミスドで働いている女の子のお友達を初めて訪ねにいきました。お店はとっても忙しく友達はずっと動き回っていました。その子と友達になって本当に良かった♪そしてミスドが好きになって良かったです。
アフィ先生、こんばんわ。
>私からいわせれば人間なんてみーんな役者だ
ふむふむ。ということはおいらも役者ってことかしら?いえーい!!何になりたいかと言いますと(^0^)・・・中医者か、道士か、剣士か、僧侶か、あと方術士もいいかな?・・・ってマニアック過ぎますね(^0^)
ティーナさん>
友達が増えると楽しみも喜びも倍増するからね(*^_^*)
よかったね♪
HS(仮)さん>
HSさんは導師のような気がします(^-^)
私はハロウィン生まれだけに魔女です(笑)