
モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソン主演の「最高の人生の見付け方」を観た。
良かった。本当に良かった(T-T)
満席の場内は、本編終了後のエンドロールが終わる最後の最後まで、誰一人席を立つ人がいなかった。それくらい深く胸に染み入り「人生とは何か?」「人生という与えられた時間をどう生きるべきか?」を改めて考えさせてくれる作品といえるだろう。
人には誰しも、何かを得るために諦めたり手放したりするものや、何かを失ったからこそ手に入れられたものがある。私だって毎日、選ばない&選べない選択肢を捨てながら生きてるし、その代わりに手にしてるものがある。もちろんこれからも、そうしながら人生を歩いていくだろう。
人は結局のところ、自分が選択した世界の中で、自分らしく、懸命に生きていくしかないのだ。選んだ道が正しかったのか間違っていたかなんてそんなのお墓に入るまで、いや、お墓に入ったって分からないだろうし、そんなことは誰が決めることでもない。
ただね、人生って多くを手にしようとして、自分の器以上に欲張れば欲張るほど、大切なものが手のひらからこぼれ落ちていってしまうものなのかもしれないなぁ…と感じている私なのである。
私も主人公たちのように、余命半年と告げられたら、死ぬまでの間に何をしておきたいと思うか?について考えてみた。そうしたら、大切なものが明確に浮かび上がってきた。私は愛する人たちの顔を見るために、実家へ。
家族と過ごせる時間だって永遠じゃない。そう思ったら、母が作ってくれたテンジャンスープが、なぜかいつもより味わい深かった。
アフィ先生、こんばんは。
私もこの映画を見ました。本当に良い映画ですよね。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが少年のようで、かわいいと思いました(笑)
笑いも涙もあって、おまけに心の奥底をじんわりと刺激されました(vωv)
見終わった後に
自分がカーターの奥さんの立場だったら、どうする?
とか
自分にとっての最高の人生って何だろう?
など、いろいろと考えさせられました。
良い映画を見られて良かったです(^-^)
自分の欲しいものを全て手に入れるなんて余程じゃない限り困難だと思います。
でも何かを手放すことで、人の優しさに触れたり、温かさを実感したりした経験はいっぱいあります。
元気ださなくっちゃだわ。
オオーw(*゜o゜*)w
あ~。これ観たいと思ってた!!!
明日観に行ってこよ~っと☆
まあ☆さん>
まあ☆さんも観たんですね!すごいよかったですよね(;_;)私もカーターの奥さんだったら…きっと同じかな、自分の人生だから好きに生きさせてあげたいと思うと思います。もちろん葛藤はするに違いないけれど。でもそういう気持ちを持って送り出せば、カーターのように帰ってくると思うんですよね。
自由にさせてあげるのも愛。夫婦のあり方についても考えさせられる映画でした。
ティーナさん>
そうそうその調子(^з^)-☆
yumikoさん>
最高だったよ(^-^)