3つの縁の糸
鑑定にいらした方に「いつもブログから元気をもらってます」と言われると本当に嬉しい(*^^*)皆さん読んでくれてありがとう。私も皆さんとのご縁からたくさんの元気をいただいてます。
人と人は何かの縁で繋がり、相手を鏡にして共感したり分かち合ったり、切磋琢磨したり反面教師にしながら磨かれていく。そう、人が成長するためには、自分以外の人間の存在が必要不可欠。だから、誰と&どんな人達と付き合い、縁を結ぶかが、その人自身の運命を大きく作用する。
縁の糸には3種類あると私は考えているのね。1つは宿命の糸。先祖や親、兄弟姉妹、親戚などの自分の力では選べない、定められた縁。
2つめは運命の糸。恋人や配偶者、ビジネスパートナーや取引先、友人や仲間、師、先生等の自分に選択権のある縁。
3つめは因縁の糸で、これは宿命縁が二分化したものなんだけど、前世の因縁を引いた縁で、カルマを消化しない限り切れない縁。たとえば嫌な上司や同僚。移動願いを出しても聞き入れてもらえず、やめるにやめられない会社にいたとする。そんな場合は、その相手との間に敵因縁(かたきいんねん)があるということ。カルマを払い終えた時にどちらかが辞めたり移動になったり、時が来てこそ切れる縁。
これは男と女の仲にもあって、愛は冷め、憎しみしか残ってないのに別れられない男女の関係は、そこにまだカルマが残っている証でもある。
人は人間関係という縁の糸に、縛られたり引っ張られながら生きている。そして人の心は縁ある人の影響を多分に受けるもの。人は付き合う人によっていかようにでも変化するし、その変化した心が行動を変化させ、行動が変わることで運が変化していくのだ。だから心の状態を良く変えてくれる人との縁を大切にし、悪く変えてしまう人との縁から邪気や邪念を受けないようにしなければならない。
ブログを読んでくださる皆さんや鑑定にいらしてくれる方々、運命が変わる瞬間の会員様、私監修のコンテンツのユーザー様方の心がプラスの方向に運んでいくよう、これからもつとめていくのでよろしくね(^-^)
悪因縁から身を守るには、首から肩にバジルのアロマオイルをつけておくといいよ☆



