相性のいい人、悪い人
今日から三冊目の本の出版準備に突入。頑張って制作するぞっo(^o^)o
ちなみに私の著書
「恋が上手くいかない理由は全部顔!」はアマゾンで買えます☆

本日は相性についてのお話。食材同士の間に相性があるように、人間同士の間にも必ず相性というものが存在する。鴨にネギ、アボガドとマグロ、ブリと大根のようにバッチリ合うような相手と巡り合うと、双方の旨味が引き立ち、とても美味しくなるもの。反対にカレーの中にお刺身、ラーメンの中にアイスクリームなんていうような組み合わせでは、互いの個性や良さを台無しにしてしまう。これ、考えただけでオェだね(笑)
だからあなたをカレーとするならジャガイモや福神漬、ラーメンなら煮卵やシナチクのような良い相性の人とコンビやパートナーシップを組むことが、自分の魅力や長所、才能を引き出す鍵であり、人生をより楽しく豊かにする方策でもある。
ところが男と女というのは、相性が合わなくても惹かれてしまうものだし、相性は合うのに異性として惹き付けられなかったりすることもあるからなかなか難しい。
占いの現場には、愛してるのに価値観や性格が合わないと嘆き、苦しんでいらっしゃる方が訪れる。
男と女に関する様々な問題の相談に乗ってきた私が感じているのは“結婚するなら"なるだけ相性の合う人を選んだ方がいいということ。 結婚とは通常のスタイルを取る限り“生活"なのだから。相性が最悪に合わない人とパートナーシップを組んで生活を共有するのは、大きさの違うタイヤがついた車を運転していくくらい困難であり、損耗が激しいものである。
ちなみに相性の良い相手というのは、共にいると互いに自然体でいられる人、こちらが普通と感じていることにさほど違和感を持たない人、互いの欠点を受容・カバーしやすい人をさす。相性が悪いのはこの真逆ね。そして、その相性を学問的&統計学的に解析したのが占い。
相性を知るために、是非占いを活用して欲しい。最高のパートナーは必ずいるのだから。


