小悪魔のすすめ
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アフィ’s 今日の出来事
2008年07月12日(土)
「僕、悪女好きなんです」
先日同席したワカモノが真顔でそう言うので思わず吹き出してしまった。その気持ち、分からなくもない。
確かに恋愛のシーンでは“いい人=魅力的な人”とは限らないのである。それにワルな人ほど魅力的だったりするもの。
そう、魔力は魅力なのだ。
それをどこかで感じているからこそ、小悪魔な女になろう的な本が売れているのではないだろうか?カワイイだけでも、イイコだけでもダメなのだと。惚れさせる女であり、求め続けられる女にならなきゃ結局のところ勝てないのだと。
人間は、精神的に弱っている時や心に隙間があいている時ほど、悪魔性に惹き付けられやすい。なぜかというと悪魔の味は甘美であり、孤独や不安を一時でも忘れさせてくれる蜜だから。
おそらく私はそれを重々承知しているから、ワルな男を憎みきれないのだろう。だってその時の自分に必要だったジョーカーを引いたのは他の誰でもない私自身であり、その甘い蜜を吸って酔い、過去の傷や心の痛みを一時でも忘れることが出来たのは、まぎれもない事実なんだから。
もしあなたが悪い男やダメ男、罪な男ばかり好きになってしまうのだとしたらそれは、心に深い悲しみや怒りを潜めている証拠かもしれないよ。
人は誰かを好きになると、自分の中の天使的部分と悪魔的部分を知ることになる。どんな人にも皆、心に悪魔的要素があるもの。そしてその悪魔的部分が男を惑わせ、酔わせるのだ。
だから時には悪いコになってみようよ☆
イイコで忘れられるより、悪いコでも忘れられない女で私はありたい。
ただし、小悪魔程度でね。じゃないと刺し違えて血を見ることになりかねないから(苦笑)
Posted by アフィ
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