
どんな人にも、いいところと悪いところがある。
そして距離が近づけば近づくほど、相手の欠点が目につきやすくなったり、それによる不満やイラつきが増えたりするもの。
そんな時私は、その人の悪い所に目を向けるより、いい所(長所や優れている点)に目を向けるよう心がけているのね。そして、自分にも欠点があることを改めて自覚する。
すると「自分だってカンペキじゃないんだから、相手の悪いところも許容する心の余裕を持とう」という気持ちになれるのね。
そう、どんな人間関係でも、人と人が付き合うには“心の余裕”が大事。
だから私は「どうして?なんで?信じられない!あり得ない!」と思うようなことが起きた時ほど「そんなこともある。そんな時もある。そんな人もいる。なぜなら、人が生きるとはそういうことだから。」と考えるようにしているのね。
そして心についてしまった怒や憎や怨という汚れは、シミになって取れなくなる前に、魂の洗濯に出してしまう。
大きなお風呂にゆっくり入ったり、浄化作用のあるアロマオイルでマッサージしたり。音楽や美術などの芸術に触れたり、ヒーリング力のある人に会ったり。旅に出たり美容に時間をかけたり、恋したり。そうやって魂を洗っている。女は外見を磨くことも大切だけど、内面をキレイにすることは同じくらい、いや、それ以上に大事だから。
昨夜は音楽で魂の洗濯☆
人は年を重ねれば重ねるほど、生き方や心の状態が顔にあらわれて来る。そして、生き様や中身の豊かさが人生の豊かさ、人間の豊かさとなる。
もちろん女は、自分の外見が好きか嫌いか、自信を持てるか持てないかが、精神面に大きな影響を与えるわけだから、鏡を見てニッコリ出来るための容姿作りは、心豊かに生きるための基本。
私はね、こう思うのよ。内面&外見ともに磨き続けていくことは、人間を磨くことに通じると。そして人間の磨かれ度は“心の余裕度”に比例すると。
そんな心の余裕が、人にも自分にも優しくあれる人間を作り上げていくんじゃないかな。それが、本当の意味で“自分を大切にすること"だと感じている。
自分を大切にするということがどういうことかなんて、若い頃の私にはわからなかった。今、この年の私だからわかる。年を取らなきゃわからないもの、見えないものが、世の中にはたくさんあるんだよなぁ。
そう考えたら、年を取るのも悪くないね☆
年齢負けしない女を目指していこう(^-^)
心に余裕がないとイライラしますよね。アフィ先生と出会う前はそんな毎日送っていました。
30歳を過ぎると、社会の厳しさや風当たりを受けるから、ココは怒ってたらアカンねんやってとかケンカしたらアカンねんやって冷静になります。
ティーナさん>
そんな時は深呼吸してたくさん寝ちゃおう☆