
あなたはいわゆる男女の関係に「無償の愛」は成立すると思う?
無償の愛、それは、報酬や見返りをまったく求めない愛。
もちろん血縁関係の間には存在しやすいだろう。しかし、血という繋がりのない男女の間にでは?
少なくとも私は、そう簡単に生まれるものではないと感じているのね。
人は愛なくして生きいられない。だから、愛されたいがために愛を与えようとしてしまう。この、愛されたいという思いがあること自体、リターンを望んでいるわけだから、無償とはいえない。
そう考えたら実に難しいと思わない?
だからこそ、男と女は愛を育んでいかなくてはならないし、そのためにさまざまな問題が起きてくるんだろうなぁ。愛する力を鍛えるために、愛の絆を深めるために。
今日は恋愛のご相談が多かっただけに、つくづくそう感じたよ。私のもとに鑑定に訪れる方のご相談内容第一位は恋愛。女の子はみんな恋を求め、愛で悩んでいる。
人生とは、愛を学ぶ学校なのかもしれないね。
「愛」という字は「心」が真ん中。「恋」の場合は「心」が下。それは恋には下心があり、愛には真心が必要というあらわれ。そして「受」に「心」が入っているのが「愛」。つまり愛とは、すべてを受け入れるということ。
だから「愛している」そう思うのなら、相手のすべてを包み込もうとする心を大切にしていかなくてはならない。あの人の喜びも悲しみも、あの人のコンプレックスも、背負っているものも、そして過去から受け継がれてきたもの全てを。
それは容易いことではないけれど、そうやって心のキャパシティを広げていかなければ、いつか消えてなくなる愛しか手に出来ない。
そこに永遠は無い。
無償の愛は、深くて温かくてゆるぎない。
そんな愛を生み出せる力を、私は養っていきたい。
最近、ふとしたきっかけでこのブログを知り、読ませてもらっています。日々のコメントがほんとうに意味深く、素敵で、私のサプリメントのようになっています☆
「愛」と「恋」は違うものだということ、最近私も実感しています。一緒にいて片方が「愛」の気持ちを持っていても、片方が「恋」でしかないのであれば、やがてはすれ違ってしまうものなのでしょうか?
愛は育んでいくものだから、ほんとうに、お互いがお互いを思いやる気持ちが大切なんですね。お互いが相手の全てを受け入れて無償の愛を築いていくということは、一方で「わたし」への愛も感じることが出来るということですもんね?
人生とは、愛を学ぶ学校かもしれない。すてきな言葉です!愛を花びらのように積み重ねていって、深みのある、優しい「愛の花」を咲かせていけたらと思います☆
>あなたはいわゆる男女の関係に「無償の愛」は成立すると思う?
HS>思うと思ったのですが・・・
>もちろん血縁関係の間には存在しやすいだろう。しかし、血という繋がりのない男女の間にでは?
HS>うーん、難しいですね。
恋人、夫婦での片方だけの、一方通行の「想い」は長続きしません!
いつか破情?してしまいますね。
(ま~、夫婦の場合は、惰性?でそのまま
という場合は、多いですがケド)
絶えず、キャッチボールできていないと
駄目なのでは?と思います。
giuggiolinaさん>
サプリメント!そう言っていただけると本当に嬉しいです。私も今までたくさんの人に気付きをもらい、サプリメントになっていただきました。だから今度は私がそうありたい、そんな思いで書いてます。これからも宜しくね(^o^)
HSさん>
破情!うまいですね(^o^)
血縁にない結ばれた二人は、赤い糸を血の赤にするくらいの努力が必要と聞いたことがあります。なるほどです。
男女の関係で無償の愛…
確かに難しいと思いますが、それができるように
なりたいですよね~。
まずは自分自身を愛することが大事なんじゃないかと思います。
自分自身がちゃんと満たされていると実感できていれば、見返りを求めない愛も容易に与えられるのではないかな??と思います。
自分がなく、無理をして相手に与えようとすると
どうしても見返りを求めてしまいますものね。
まずは自分自身!
がんばりたいです。
Signorina Tさん>
そうなんですよね。まずは自分自身を愛することが大事だと私も思います。そのために、自分を大切にする時間や心を守っていきたいです。