
今日は、お金と愛のお話。
人間同士は関係が密接になると、そこにお金が動くようになって来る。なぜなら心が結び付くと人は、相手と何かを共有したいという思いが強くなるものだから。
共有するのは時間や空間、居場所や生活であったり、物や快楽だったり。
それらを得るためにはいずれにせよ、対価となるお金が必要となる。
すると、当然互いの金銭感覚に触れることになるわけで、そこで明らかにされていくのが人間性。
金銭感覚というのは、その人の生き様や人間性を浮き彫りにする。稼ぎ方、使い方、貯め方、借り方、貸し方、返し方、回収の仕方、分配の仕方、還元の仕方。
これほど人間の本質を教えてくれるものは、正直他にないかもしれない。
だからどんな相手でも金銭が絡んだ人というのは、人間たるものを学ぶために天から与えられた相手なんだと私は思うのね。そうやって人は、他者とのやり取りや関わりの中から“己の価値観"を形成し、本質を引き出されていくのだとも。
占いの現場には、パートナーとの金銭感覚の違いや、お金の問題に悩んで相談にみえる方がいらっしゃる。
「彼(彼女)はこちらのお金をあてにしているのではないか?」
「私に黙っている借金があるのではないだろうか?」
「生活費(養育費)を渡してくれない」
「貸したお金は返ってくるか?」
「慰謝料をもらいたい」
「浪費家の彼(彼女)と結婚するのが不安」
そんな精神的な満足と、現実的な生活の間に生まれてしまったギャップに、愛が戸惑う。
愛とお金。人間が生きてくためには、どちらも必要且つ大切なもの。この2つが自分にとって良いバランスにあることが、幸せの条件のひとつ。
しかし世界はこれから、経済不安にみまわれる時代へ移行する。今までの価値観のままでは、生きづらさを覚える世の中になるであろう。愛とお金のバランスが取れなくなる二人も、増えゆくかもしれない。
だからこそ毎日のちょっとしたことや、当たり前に思える当たり前ではないことに感謝する気持ちから、たくさんの幸せを味わう力を養わなくては。
今日は晴れている、それだけで幸せ。あの人が笑ってくれた、それが私の生きる力。そんな澄み切った青い空のような心を、私は手に入れていきたいな。

ここを見るなり、「いい風景だぁ~」と思いました。好きな光景ですよ。
いつかは?写真家としてもデビューされていいのでは?と思います。
お金ですか?
貯金はしておいて「ここぞ!」というときに
使うようにしてます。
HSさん>
仕事と人生とお金にもう少し余裕ができたら、写真をやりたいなぁと思ってます。フォーカスする行為って自分の生き方にも役に立つ気がするんです(*^^*)ありがとうHSさん。