命の重み
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アフィ’s 今日の出来事
2008年11月01日(土)
可愛すぎてとろけそう(*^^*)
去年までは、うちも犬が家族の一員だった。夏の終わりに旅立ってしまったけれども…。あの暑い日のことは生涯忘れない。
愛犬ココから私は、肉体は失われても“思いは永遠"ということを教わった。そして、愛するものとは姿や形ではなく、思いで結ばれ続けるということも…。
動物と心を通わせることで私が得たものは、あまりにも大きい。
だから私は人との出逢いと同じように、動物との出逢いも大切にしていきたいと感じているのね。人には、動物を愛することでしか開かない心の扉や、知りえない世界が存在する、そう感じているから。
そもそも人間だって動物の仲間。犬も人も、ひとつの命であることに、なんら変わりはない。
それなのに、無責任に犬を飼って捨てる人の多さよ。いったい命をなんだと思っているのだろうか。
数ヶ月前、飼い主から見捨てられた引き取り手のない犬たちが、どれだけたくさん保健所で抹殺されているかについて書かれた記事を読んだ。
飼えなくなってしまったやむをえない事情があるのかもしれないけれど、そういう人は次の飼い主さんを懸命に探すなりなんなりして、命を守る責務があるのではなかろうか。
自分以外のものの命を軽んずるものは、いずれ自らの命も軽んずられる時が来る。少なくとも私はそう感じている。
犬の温もりはいつも私に、命の重みを感じさせてくれる。
命あるだけでいい、そう思える心で人を愛せたらいいな。
貪欲過ぎる愛は、女を苦めるだけだから。
Posted by アフィ
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