こころを大切にして生きてますか?
まもなく出版される私の三冊目の著書、「LOVE LOVE MAKE」がついに完成(*^^*)
11月20日(木)、実業之日本社から、全国の書店で発売されます☆
12月6日(土)には、新宿の紀伊国屋書店の7階で出版イベントを開催します。14:00から14:30まで、私のトークと開運メイク実演&アドバイスを行いますので、ブログをご覧の皆さま、是非是非遊びに来てください♪参加費は無料です。
子供のいない私にとって、著書の出版はある意味出産と同じ。私から生まれた、大切な大切な宝物。
この本が、一人でもたくさんの女性の幸せの手助けになってくれることを、心から願っています。
話は変わるけど、昨夜私は久しぶりに悔し泣きした。
原因は、在日韓国人を差別した発言を真っ向から受けたこと。
人には皆、それを言われたら黙っちゃおけないという地雷がある。自分の家族や友達の悪口だったり、コンプレックスや心の傷だったり、身体的なことや国籍、生まれやルーツのことだったり。
韓国人の父と日本の母を持つ私にとって、自分の血筋や先祖に関する人種差別的発言は地雷ワードである。友に「そんなこと言う人は、人間の質が低級なだけだよ」となだめられたが、腹の虫がおさまらない。
いい年した大人が、平気な顔してひどいことをいう世の中。つい先日も「関東で大震災があればチャンス」という、とんでもない発言をしたオエライサンがいたからね。普段からそう思ってるからポロッと口から出ちゃうわけよ。
そんな人間性を本質に持つ人が、地位や立場を得ていたりするから世も末。言葉は時として、人の心を切り裂く刃になることを知らないのだろうか?
何を学んでその年まで来たのか、伺ってみたいものである。親の顔が見てみたい」といわれても仕方あるまい。
昨夜はあまりにも頭に来たので、相手に怒りをぶつける前にトイレに行って思い切り壁を殴ったら、手が死ぬほど痛かった。これは私の心の痛み。
まあいい。見てなさい。私はもっともっと羽ばたいてみせる。
その気持ちをバネにしながら私は、差別による苦しみを少しでも減らすために、心の世界を充実させることの必要性を、これからも世の中に提唱していきたい。
人間が一番大切にしなくてはならないのは“こころ"。私はそう信じている。



