
「恋愛下克上」
これは、セカンドから本命に、友達から恋愛対象にステージアップすることをいうのね。
というか私が勝手に名付けているんだけど(^-^;
今日は私の占いアドバイス通りに動いていたら、奪われた本命の座を取り戻せたという報告を、相談者の方から受けたのね。我がことのように嬉しい(*^^*)
そう、男と女の世界には、昇格も降格もありなのである。会社組織と同じ。与えられた立場や地位に甘んずれば、その座はいつか他の誰かに奪われかねない。たとえ形だけは残ったとしても。
だから、その座を逃したくないならそれなりの、その座が欲しいならそれなりの、努力と自分磨きをし続けなくてはならない。ここで忘れちゃいけないのが、誤った努力の仕方をしないということ。
数字が必要とされているなら、数字を上げる努力を、管理を必要とされているなら、管理体制を整える努力を、といったように、男と女のことも、相手との関係性の中のどこに努力のベクトルを向け、求められているものに応えていくか、そこを良く見極めることが大事。そして、代わりのきかない人になりゆくこと。
代わりのきかない人が「かけがえのない人」となる。
恋愛というのは、とかく感情だけに走りがち。だから判断が鈍り、取り返しのつかないことをしてしまったりする。情に溺れれば、愛という船は転覆してしまうのに…。
そうならないためには、情に溺れたり、流されるのではなく、人間ならではの情を大切にしながら、理性と知恵というオールを手に入れる。そして、そのオールで漕いでいったその先にある「二人だけの愛の楽園」を信じて漕ぎ続けることが大切なんだよなぁ。
恋愛力は、鍛えれば必ず高まる。
これからも私は、恋に悩める女性たちに「自分を高める恋愛術」を指南していきたい。
だって、女が輝くためにあるのが恋だから。
ホントにそう思います!
【小悪魔】に翻弄されても、最後に男の人が
戻る所は【小天使】の所で、やっぱり
【無償の愛】が鍵だったりするのではないかな~と思います。
理性と知恵。
恋する女からは一番失われやすいモノだから女って不思議です。
Signorina Tさん>
恋は盲目、といったところなのでしょう。うちの母は「結婚前は両目で相手をしっかり見て、結婚後は多少のことは片目をつぶりなさい」と祖母にいわれて育ったそうです。それもなるほどです。