
新聞によると、景気後退が加速するなか、内定取り消しが続出しているとのこと。
そういえば、ちょうど私の時も就職氷河期だった。採用人数を減らしたり、採用を見送る企業の続出があったからね。どうしても行きたかった業種が正社員の募集をやめてしまい、泣いていた友人も。
そんな就職氷河期と就職活動が重なった、私と同年代のまわりたちは今どうしてるかというと、それぞれ皆たくましく生きているのである。
時代が悪かったからこそ、生き抜く強さを養えたのだろう。
私だってそうだ。就職バブル時だったら、占いを仕事にすることを決断出来なかったかもしれないし(あの当時は占い師に対しての偏見が強かった)、自分の力でしっかり生きて行こうという、強い意志を持てなかったかもしれない。
もちろんこのブログも存在しない。
今の私があるのは、就職氷河期を経験したから。
だから不況の時は自分に力をつける時であり、生きる筋力を鍛えるチャンスとして考えてみよう。そして、景気が回復するその日に向けて、忍耐力と適応力、生命力を培っていく。
下がるだけ下がれば、上がるしかないのが自然の摂理。景気もいつか必ず回復する流れになる時が来る。時間はかかるかもしれないけれど…。
時代に合わせた意識を持ちながら、希望を持って臨機応変に生きて行こう。
だって未来を作るのは、今これからの私たちなのだから。
本当に混迷の時代ですね。これを努力してやってもそれが収入につながるとは限らないし・・。私は語学を勉強するのがわりと好きで・・大それたことができるわけではないですが、社会貢献的なものが強いボランティア通訳とかあるようで、勉強の仕方をそれにしぼろうと思った矢先に検定協会が閉鎖になったとニュースでみました。
だからこの検定もなくなってしまったようです。うーんむずかしいですね。腐っていても何の為にもなりません。それならまた何か自分にできること、また伸ばせること考えてみます。しきりなおし笑。
妊娠して退職しましたが、体力的にキツイ仕事でしたので辞めて後悔はしていません。
また仕事を探していますが、就職活動には強い意志が必要ですね・・・。
長谷川由華さん>
混迷から低迷の時代になるのではないかと危惧しています。失業率の増加、物価の高騰、政治と金融の不安。犯罪が増加し、心荒む時代になるのら時間の問題でしょう。だからこそ、心の在り方と幸せの価値観の見直しを、今これからしていかなくてはならない。そう感じています。
ななおさん>
社会と自分が必要とするタイミングが合致した時、やるべき仕事は目の前にあらわれると思います。焦らず慌てず今できることから(*^^*)
アフィさんのお仕事はみなさんを幸せに導くお仕事ですから素敵ですよね。私もずいぶん助けていただいてますし・・。
純粋に素直にしたいことを一生懸命した人にきちっと報われる時代がくればいいのですが・・。まちがった方向に日本がいってしまっている気がしますね。やっぱりこれからも何が幸せか感じる気持ちを大切にしていきたいです。昨日レッドクリフみました。大スペクタルでした。ジョンウー監督は激しいシーンも残酷にせず戦のシーンも飽きずにみられましたよ。特に歴史物の超大作というのは見ごたえ充分ですし、やっぱり教養や文化を知るというのは、心にずーんと響き心地よいひと時です。
長谷川由華さん>
教養や文化に触れる機会は私も大切にしていきたいです。今在日俳人の半生を劇化した舞台「アウトロー・WE 望郷編」が気になっています。「恨(ハン)」について知るために、血に動かされてるのかもしれません。歴史から豊かにされたいです。