
私は今、ルクソールから南に200kmのところにあるアスワンのナイル川沿いに滞在している。
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この辺りは、かつてヌーバ族という黒人が支配してしていたため、街にはヌビア人といわれる色の黒い人が多いのね。
ヌビア人は非常に人懐っこく愛嬌があり、無邪気な顔して「オッパピー」「ソンナノカンケイネー」「ラーメンツケメンボクイケメン」と言って日本人を笑わせる(^.^)
日本のお笑いが、国交を良くする文化になっていることを実感したなぁ。
フルーカといわれる白い帆のヨットに乗りながら、ナイル川で魂の浄化をした私。
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ちょうど金曜日だったこともあり、集団礼拝の前のお清めにと、川で体を洗っているヌビア少年を見かけた。
前にも何度か書いてるけど、水には身を清めてくれる浄化作用がある。
神社やお寺を参拝する前には、清め所の水で必ず手を洗うのが日本の習慣。ここではナイル川。
人が浄化に水を使用するのは、時代も人種も関係なく同じということなのよね。
私がお風呂好きで、スパに良く行く理由はそこにある。
心の汚れである“穢れ”を落とし、澄んだ精神を持ちながら生きていきたい私にとって、水のエネルギーを吸収する時間は欠かせない。
もちろん、ナイル川の水にも直接触れてみた。水は柔らかく、あたたかく、心にゆるやかにしみ入って来た。
人間とは、煩悩や多欲などの三障四魔に毒されやすいものだと。人を恨んだり妬んだり、怒ったりエゴに走ってしまうのは、いたしかたないと。
しかし、それらの悪魔的感情の支配下に心がある限り“本当の自分を生きること”からどんどん遠ざかる。
幸せとは、そうやって逃げていく。
だからこそ、汚れてしまった心を洗う浄化や流しといった行為が大事なんだよなぁ…。
侵略に侵略を重ねらながらも、祖国を愛するという強い思いに支えられ、その結果、これだけたくさんの世界的文化遺産を残し、維持し、国力を強めていった国、エジプト。
そんな強さの後ろにある浄化の涙を、私はナイルに見た。
アスワン・・・あ・スワンと読めますね。
白鳥(笑い)。
アスワン・ハイダムって地理で習った
気がします。
水・・・昨年の私にとっては、あまり良い印象はなかったです(笑)。でも、人類には全てにおいて無くてはならないものなんですね。
古事記で、禊(みそぎ)の場面がありますね。
三貴神誕生のように、苦しみの中から何か貴重なものが得られるものがあるのかもしれませんね。
上善は水の如し・・でしょうか?(HS)
エジプトの旅いかがですか!有意義で素敵な旅がお写真から伺えます!!
年末から年始まで毎日エジプトの番組をやってました。ピラミッドはどうしてできたか?とか・・。クフ王が太陽神と合体するための自動装置の役目をしているとかいろいろな説をいってました。人類にとってピラミッドとは最大のミステリーでありロマンなんですねぇ~。ナイル川も渡ってみたいです。ヴェネツィアとか○○川が有名なところ、湖等の水場には旅行に行った際は絶対足を運びますもの。
地元のスポーツクラブがオープンし行き始めました。お風呂が温泉になっていてとても贅沢でうれしいです。炭酸水の温泉は日本ではとても貴重だそうで・・。美肌期待しちゃおうかなあ笑。
山羊さん>
人間の体は70%が水で出来てますしね☆水をたくさん飲むとデトックスにもなるし(^o^)
長谷川由華さん>
温泉のスポーツクラブなんて最高ですね!!!(^o^)私は今ルクソールにいます。歴史の深みと重みから、いろんな気付きを得ています。ベネチアは私も大好きな街なんですよ。健康で元気なうちにたくさんの国を周りたいと思っています☆
年末年始海外で過ごして、久ぶりにAfi先生のブログにアクセスしたら、エジプトに行かれたのですね。私も数年前に一人旅で行きました。フルーカにのって、アスワンからルクソールに2日間漂流したのを、とっても懐かしく思い出しました。素晴らしいたびでした。Afi先生もパワーをいっぱいもらってくださいね。
Carolさん>
わぁぁぁぁ!(*^^*)そうだったんですね!私も同じルートを旅してきました。フルーカに揺られながらのんびり空を見て、自分と向き合いました☆イシス神殿から見えるナイル川には最高に癒されます。