運命セラピスト アフィのオフィシャルブログ「afi style」

「afi style」アフィ オフィシャルブログ
運命セラピスト アフィの心も体も豊かに、日々前向き人生を楽しむポジティブ ライフ ハッピーブログ
 
プロフィール

アフィ
日本人と韓国人のハーフ。
幼少の頃から神秘の力に開眼し、本格的に占いの世界に入る。
タロット、人相学、紫微斗数占星術、西洋占星術、開運メイク&ネイル、開運ファッションに精通し、20-30代の女性を中心に、悩める現代人の心のよりどころとして、若手No.1の人気。
その鋭い洞察力と高い的中率が評判を呼び、対面鑑定のリピーター続出中!
また、運命セラピストとして、女性誌やテレビなどの掲載・出演が相次いでいる。
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タグクラウド TV番組で占った有名人

ブログ引っ越しします☆

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月22日(木)

アフィ・スタイルをお読みの皆様。私のブログが本日より名前を新たに、アメブロの公式ブログへとお引っ越しをします。

ココログ「afi style」
アメブロ「運命セラピスト アフィ Offical Blog 『強運スタイル』」

ニフティのココログではこれまでどおり、アフィ・スタイルの更新を継続して参ります。両方ごらんになっていただけたら幸いです。☆

今後ともよろしくお願い申し上げます(*^^*)
皆様、アメブロココログでまたお会いしましょう(*^^*)

Posted by アフィ  11:40 |コメント(0)トラックバック (0)

チェンジザワールド

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月22日(木)

オバマ米新大統領が誕生したね。


期待と同じくらい、いやそれ以上であろう課題と問題を抱えてのスタートだが、アメリカだけのためでなく、世界のため、人類のために頑張っていただきたいとせつに願う。

就任式をテレビ見ていて感じたよ。この人は、命かけてるなと。そして熱くて厚い心の持ち主だなと。


今の日本は、国を良くしたいからではなく総理大臣になりたくてなる方や、家業を継ぐ感覚でなられる方ばかりだもんなぁ…。 ため息が出ちゃうよ。

今後オバマ大統領が、これまで口に出したことをどれくらい実行&実現出来るかは分からないけれど(なんせ問題山積み)、上手く行かないことすべてを彼のせいにするのではなく、米国民ひとりひとりが前向きな気持ちを持って自己鍛練に励み、協調・共生するこころを大切にしていかない限り、良くチェンジするのは難しいんじゃないかな。



これは日本も同じ。


自分さえ良ければいい、自分を取り巻く環境さえ守られていればいい、そういった自己中心的な思いによって膨んだ大きな風船が破裂した結果が、今の世界の現状なのだから。

私たちひとりひとりがチェンジする。これが、世界を変える一番の道。そう感じている私なのでした☆


あと、Goro's Bar本日22日(木)23:59~放送です☆
「開運メークって何だ?一度試してみる価値はありそう…」

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正しい神頼み

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月21日(水)

今日は朝から御礼参りと今後の発展祈願のため、マイパワースポットであるお寺を参拝したのね。


1月だけは特別に鐘を打つことが出来るので、鳴らしてみた。

神頼みというと、努力をしないでただ運を天に任せるようなイメージを受けるけど、そうではない。

神に頼るのではなく、ネガティブな感情を流して不安を和らげ、前向きに歩いていく力をかきたて、そして、前のめりにならないよう、神さまを味方につけ命運を上げていくことをいうのね。


正しい神頼みとは、神さまと接して仏縁を深めるという行為の中で自分自身を見つめ直し、反省したり気づいたり、謙虚になったり意志を強くかためたりすることで、運を引き寄せる生き方をすること。

だから私はお願いするというよりは、心願を宣言させていただき、それに向かって突き進んで行く力をチャージするという感じ。


「○○してまいりますので、神さま、私の内側にある力を引き出し、自分を信じる心を与え、お守りください」というように。


だから心願が叶いやすい。


私欲と心願をはきちがえないよう、気をつけてるのもあるだろう。

あなたのその願いは欲?それとも心からの願い?


良く考えてみて。

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幸せはつかむもの

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月20日(火)

2月14日に出版される私の本の題名が決まりました☆

『幸せをつかむ「魔法の手」の作り方』(マキノ出版)


さきほど最終校正チェックが終了。

これまでの私の研究&実践の集大成本なので、是非お手に取ってみてくださいm(__)m


その手が、幸せをつかむ魔法の手になるから。

今回の本では、チップの制作をネイルクイックさんにお願いしたのね(*^^*)

アフィ×ネイルクイックとのコラボレーション開運ネイル☆

全部可愛く素敵に仕上がってるので、カラー選びやデザインの参考にしてね♪

私は本の制作のお仕事が好きである。というか、私の脳みその中には、人生をより豊かにするための、そして幸せを感じる能力を高めるためのヒントやアイデアがたくさんつまっているのね。なぜなら、幸せになることに真面目に真剣に生きてきたから。


だから、それを幸せになりたい一人でもたくさんの人に伝えていきたいのよ。だって幸せになるためには「気付き」が何よりも必要であり、そこに光を当てる存在がいなくてはならないでしょ。


私はあなたを照らす灯台になりたい。


そして、ひとりひとりが幸せをつかむことが国を良くし、世界平和に繋がると信じている。

奪い合えばきりがない。与え合えばいくらでも余るのにね…。

その次の本は、開運美容から少し離れた内容にする予定。企画は着々と進んでいるので楽しみにしていてね(*^^*)


大丈夫、あなたはもっともっと幸せになれる。


幸せをつかむために、今できることから始めよう。生きる意味は、その先に必ずある。

☆ニフティのココログで、バレンタイン・ホワイトデーの開運メイクについて書いているのでコチラも読んでみてね♪

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香りで改運

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月19日(月)

柔軟剤の香り。あなたは意識して選んでるかな?


人は香りの力を良く用いると、精神的な安らぎを得られたり、落ち着いて自分自身と向き合えたり、足りないフェロモンを補えたり、やる気や行動力、自然治癒力をアップさせられるため、運の強い体質に“改運”することができるのね。


香りは色と同じ、脳に直接作用するエネルギー。


だから脳を意識しながら、開運脳にするための香りを生活に取り入れて行くことが、より幸せになる鍵となる。


香水は苦手な方でも、柔軟剤の香りなら大丈夫でしょ(*^^*)それに柔軟剤を入れないと、性格まで剛直になってサバサバならず、バサバサした女になりやすいから気を付けなくてはならない。


私オススメの柔軟剤は「ダウニー」

これ、とっても幸せな気持ちになれる香りなのね(*^^*)特にピンクラベルのエイプリルフレッシュの香りは愛情運に○


ドンキで売ってるから試してみてね☆


人は、体臭、香水、整髪料やアフターシェイブ、化粧品やシャンプー&リンス、そして衣服の匂い、これらのトータルバランスで、自分の香りを構成する。


そして、衣服の香りが恋の始まりに与える影響は極めて大きい。

なぜなら、服を脱ぐに至るまでの間に、いかに相手の恋愛本能をくすぐり、心を惹き付ける香りを放つかが、恋の行方を決めるから。


清潔と良い香りは、愛情運をあげる基本なのだ。


もちろん香りのつけすぎは×だよ。なんでもやりすぎは運を下げる。
愛しすぎ、ヤキモチ焼きすぎ、束縛&干渉し過ぎ、尽くしすぎ、ほっておき過ぎ、遊びすぎ、働きすぎ、求めすぎ。


晴れた休日には洗濯をして、太陽神に向かって干そう。

汚れと一緒にキレイになった心に、新しい運は運ばれてくるものだから。


週末晴れますように☆

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大不況でも幸せをつかむために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月18日(日)

お知らせです☆

先日TBSで収録を行った「Goro's Bar」ですが、私が出演した回は29日ではなく、今週の木曜日、22日の23時55分~からの放送に変更となりました。2009年の運を強めたい方は、是非ご覧になってください。


それから今発売中の「MISTY」では、恋愛運を上げるメイク指南をしているのでチェックしてみてね♪


また、2月14日にマキノ出版より著書を出版します。コチラも幸せをつかむための秘術満載の本になっているので、参考にしていただけたら嬉しいです(*^^*)


そう、幸せもチャンスもつかみに行くもの。歌にもあるでしょ。「幸せは~♪歩いて来ない♪」ってね。


時に人の力を借りながら、幸せに向かって自らの足で歩いて行くのが人生。


そしてどんな時でも、どんな状況下にあっても、必ずその中にある幸せが存在する。


ところが、得ているものに目を向けようとせず、ないものばかりを数えていると、幸せへの道からどんどん外れていくことになる。

世の中は不景気。我々一般大衆は、ないものに嘆きやすいご時世。私自身も不況のあおりをもろに受けている。


でもこんな時代だからこそ、お金や物にはかえられない大切なものや、かけがえのない人の有り難みに、改めて気づけるのではなかろうか。


私たちは、幸せの価値観を見直す時に来ている。


世の中は変わったのだ。


物質で得られる幸せには、限界がある。物はしょせん物でしかない。反対に精神的な幸せには、限りなどない。


「人は自分の心次第で、いくらでも幸せになれる」ということを、これからを生きる私たちは忘れてはならない。そう強く私は思う。

散歩は0円。澄んだ空は青く、風が冬という季節を味わわせてくれた。

冬には冬の良さがある。

時勢は冬。お金をかけなくたって幸せ。そう思えるもので、自分を満たす術を覚えていこう。


春はいずれ必ず訪れる。

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心の偏差値

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月17日(土)

銀行のキャッシュカードを落としたら、拾って警察に届けてくださった方がいらして通知が来た。


ありがたいことだ。


一言お礼を伝えたくて、手紙を出した。


私も落とし物を見つけたら、ちゃんと警察に届けてあげよう。そう心から思ったよ。それが形を変えた恩返し。


こうやって、受けた恩や優しさを世の中に循環させていくことが、人として大切な行いであり、運を強くする秘訣なんだよね。


なぜなら人は支え合いながら生きていくものであり、誰かの助けになるようなことをしておくと、いつか自分がピンチになった時、必ず救いの手が差しのべられるように出来ているから。


人生には、そんな因果の法則が存在する。


「人」という字の作りを良く見てみて。2本の棒が互いに寄り添って立っていることで安定感を得ている。1本だけならグラグラして倒れやすいよね。

これは、支えや助けがあってこそ人は成り立つということをあらわしている。

それから2本の棒の“しなり”。このしなりは「人と共に生きていくためには、柔軟性と心のやわらかさを持つ必要がある」ということを教えてくれてるんじゃないかな。こちらから折れたり、歩みよったり、許したり、許されたり。


人生は毎日が勉強だ。人として生きるために、忘れてはならないことの勉強をしていこう。


人間は、心の偏差値が一番大切なのだから。

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より良い関係を築きたいならば

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月16日(金)

うちのボン吉が幼稚園でどんな様子かを見学。

ちゃんとイイコにレッスンを受けていて、ママは嬉しいよ(*^^*)。

とにかく幼い頃からいろんな所へ連れて行き(ワクチンが終わってから)、一度きりの人生ならぬ“犬生”を謳歌することを覚えさせ、人との触れあいに慣れさせたせいだろう。めちゃめちゃ人懐っこくて愛らしいキャラに育っている。


室内犬の愛玩犬に興味なかった人も、ボンにはメロメロ。


行きつけのペットショップでも、おとなしくてコケティシュなボンはちょっとしたアイドル的存在なんだそうだ(息子自慢するバカ母でごめん)。

幼稚園の先生がこうおっしゃっていた。「飼い主さんが叱ってばかりいるワンちゃんの眉間には、シワが寄ったりするんですよ。飼い主さんの言動がワンちゃんに与える影響は大きいんですよね。」と。


そう私も、途中までボンを叱って育てていた。特にトイレ。


でも叱ると相手は隠れてしようとしたり、証拠隠滅をはかったり、かえって意地になったり…。あんな小さな体して結構頑固だったりするわけよ。だから褒めて育てる方法に変えてみた。

幼稚園の教育方針が「どこにいっても愛される子になるための、褒め指導」だったのも大きい。


そしたらものすごくイイコになって来たし、互いにいい関係が築けるようになれた。私の仕事と生活のリズムを理解したらしく、早朝から起こしてくることがなくなった。お留守番もおとなしくしているし、トイレも80点は合格。


褒めて育てることは、関係を育むことになるんだよなぁ…。


これは人間関係にも同じことがあてはまる。子供も彼氏も旦那も部下も、上手に褒めてあげればあげるほど、快の感情をもっと味わいたくなって、良い部分がどんどん育っていく。そして、二人の関係にそれがプラスに働くのだ。

振り返ってみて。

恋人に文句や不満ばかり言ってこなかった?

旦那さんへの感謝の気持ちを、ちゃんと言葉にして来た?

部下の良さを見つけて、きちんと評価してあげている?

相手を見下したり、軽視する態度を取らなかった?


過去にさかのぼって己の姿を見つめてみよう。


より良い関係を築くために。

Posted by アフィ  19:27 |コメント(0)トラックバック (0)

適齢期

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月15日(木)

このブログを読んでくださる方の中には、プロの占い師の方も、占い師を目指して勉強中の方も、また、占い師の助けを借りている方も、占い師なんてうさんくさいと思われている方もいらっしゃるんじゃないかな?


占う側も占われる側も、忘れて欲しくないのは「人生とはその人自身のものであり、自己の責任にもとづいて、自らの手で作り上げるもの」ということ。


これを頭に入れておかないと、占う側は「意見の押し付け」「自己満足のための説教」をし、占われる側は「他力本願」「自己無責任」で生きるようになってしまう。


だから私は、まずホロスコープと命盤、人相を良く見て、その方の心の声に耳を傾けてから卜占で占い、吉凶・禍福を判断するという手順をふんでいるのね。


口から出る言葉の奥にある思いを聞くこと、そして、その人なりの幸せの価値基準を知ることも、大事な大事な筮前の審事だから。


思うに、古い価値観を持つ人ほど「普通は」とか「世間体」とか「適齢期」といったものに縛られ、それを人に押し付けやすい。特に結婚適齢期。そんなもの、人それぞれなのに。


20代が結婚適齢期な人もいれば、アラフォー結婚の方が幸せになれる人もいるわけで。形にこだわらない魂の結婚運を持つ人もいれば、再婚で素敵な人に恵まれる運にある人だっている。

適齢期が人それぞれなのは仕事も同じで、若くして天職に巡りあえる人もいれば、適職や好きなことを長く続けて年を重ねていくうちに、それが身を結ぶ人もいるし、本当にやりたい仕事を見つけたのは定年後だったなんて人も、子育てが一段落してからビジネスの才能に目覚めたという人だっている。


運命の仕事に出会える適齢期もまた、人それぞれなのだ。

だから焦らないで、慌てないで。「余計なお世話」に自信を奪われないで。


時に会えるその日に向けて、自分を育てていこう。


適齢期は誰にでも必ずある。

Posted by アフィ  12:22 |コメント(3)トラックバック (0)

ことわざから知恵を得る

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月14日(水)

私は今、裁判員制度についての勉強をしている。

「これでわかる!裁判員制度(実業之日本社)」

この本、分かりやすいから皆さんも是非読んでみて(^-^)

まさか自分には来ないでしょ~なんて思っている人に限って、その役割がまわってきたりするもの。

そう人生には“まさか”が訪れる。

だから、いろんなことに対して備えておくことが大事だし、その備えが不安をなくしてくれるのだ。


それが「備えあれば患えなし」


数ヶ月前、ここで「備えあれば憂いなし」と書いたことがあるんだけど、辞書で調べたら、「憂い(うれい)」ではなく「患え(うれえ)」でした。ごめんちゃいm(__)m


患えなしの患とは、苦しみのこと。


そうだよね。患部は痛いとこだし、患者は病んでる人だもの。


あらかじめの準備が、苦しみや痛みや不安を軽減するという生きる知恵を、古人はちゃんと言葉にして遺してくれているんだよなぁ…。


ありがたやありがたや。

だから、ことわざや四文字熟語を知っておくと、めちゃくちゃためになる。


特に今の日本は、国語力が問われている時代だしね。

ことわざ、成句の勉強ならこの本がオススメ。

「明鏡ことわざ成句使い方辞典」


ちなみに「情けは人のためならず」これは私の一番大好きな成句。

間違えないでね。これは「情けをかけることは人のためにならない」という意味なんかじゃないよ。「かけた情けは、結果的に自分に返ってくる」ということ。

そして、なるほどだよなぁ~と思うのが、


何事も、経験してみなきゃわからないものだなと感じた時の「馬には乗ってみよ 人には添うてみよ」


横領や脱税、詐欺などで逮捕されたというニュースを見た時の「悪銭身に付かず」


口だけ調子いいこと言って陥れようとされた時の「口に蜜あり腹に剣あり」


あの時こうしていれば…と思った時の「後悔先に立たず」


モンスターチルドレンや、モンスターペアレントに遭遇した時の「この親にしてこの子あり」


私利私欲に走り、目先の利しか見えなくなっている人に会った時の「鹿を追うものは者は山を見ず」


いいことの後に悪いことが起きた時の「楽あれば苦あり」


そして、恋をした時の「目は口ほどに物を言う」


深いよなぁ…。深すぎると思わない?

「飼い犬に手を噛まれる」なんてことにならないよう、私は気を付けよっと(笑)

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しあわせにならなくてはいけない理由

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月13日(火)

転んで膝を打った(>_<)

イタタタタ~ アザになっちゃったよ(;_;)


ちょうど今、うちの母も右膝関節を痛めてる。従姉妹もみたい。従姉妹ブログを読んだ母が教えてくれた。

親子して(従姉妹も)同じ場所だなんて、これには意味がある。そう感じた私は、それが何なのかについて考えてみた。


入院してるハルモニ(祖母)だ。

ハルモニが手術したのも右足。


これは絶対神様&ご先祖様からの思し召しに違いない。「お祖母さんの痛みを分かってあげなさい」というメッセージ。


ハルモニの痛みが私に来て、少しでも楽になってくれますように…。心からそう願った。


そしたら、母まで「これはオモニの痛みを分かりなさいという啓示よね?」と言い出したから血ってすごい。

最近の私は、いい意味でも悪い意味でも「血は争えない」ということを実感している。

究極のマイペースと負けず嫌い、インディペンデントな性格は父そっくり。


人間好きで、強すぎる感受性は母そっくり。


そして私自身しあわせになることが、両親・祖母のしあわせであり、先祖さまたちの魂を安らかにおさめることになると、改めて感じているんだよなぁ…。

私は思う。悲しい歴史を持つご先祖さまたちの流した涙は(私は在日コリアンとして生まれたからね)、私の幸せによって浄化の道をたどるのだと。


そして私が「生かされている」のはそのためでもあるわけだから、どんなことがあっても真のしあわせをつかまなくてはならないのだと。


私のしあわせは、私だけのものなんかじゃないのだ。


その気持ちに、私は「活かされている」。

しあわせとは、しあわせそうに見えるとか、しあわせといわれるカテゴラリーに入るといった、絵に描いてあらわせるようなものではない。


しあわせとは、魂からしあわせだと感じること。


だから、自分なりのしあわせの価値観を良く知って、しあわせになろう。


あなたも私も、みんなみんな、もっとしあわせになっていいのだから。


エジプトは私に、そんな生きるために一番大切なことを教えてくれた。


あなたのしあわせも、私のしあわせも、あの人のしあわせも、すべてこの地球(ほし)への捧げもの。

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たくさんの福が、あなたにありますように

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月12日(月)

今日は祖母のお見舞いと、新年のご挨拶のため病院へ。

可哀想に、大腿骨を骨折してしまった祖母は、今入院しているのだ(>_<)

「セィヘィボンマニパドゥセヨ」これは、韓国の新年のご挨拶。「たくさんの福が来ますように」という意味ね。


新年の挨拶言葉には、英語にも韓国語にも“福”が含まれてるのに、(HAPPY NEW YEARのHAPPY=福)日本のには福がない。なんせ「あけましておめでとう」だもん。 こんなご時世だけに、ちょっと違和感を感じてしまう。


だから、今年最初に顔を合わせた人には「たくさんの幸福や喜びが、あなたにありますように」そう声をかけてみない?韓国風にね(*^^*)


そうやって人の幸せを願える心が、自分に福をもたらすことに繋がるから。


反対に、人の不幸や失敗をどこかで望んでいると、その心が災いや難を引き寄せてしまう。


私自身、私を傷つけた人や、私を陥れようとした人に関しては、まだまだ心から福を願えない自分がいるしね。もちろん不幸を願っちゃいないよ。


ただ、風の便りで不運を聞けば「因果応報」だと感じてしまうし、幸せな噂を耳にすれば「あの時のツケを払ったからなのかしら?」と思わなくもない。


ここを超えなきゃね。そうしないと魂のレベルがいつまでも上がらない。これが、今後の私の課題。

セィヘィボンマニパドゥセヨ、セィヘィボンマニパドゥセヨ。まるで魂をおさめ、浄化させてくれる魔法の言葉のよう。

純粋に人を思う気持ちを、これからはもっと大切にしたい。祖母を見舞う父の背中が、私に真実の愛の深みを教えてくれた。

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扉をひらく、自分をひらく

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月11日(日)

新しい扉を開くと、世界も可能性もそこから広がっていくもの。


恋をしたり家族が増えたり、またひとりの道を選んだり旅に出たり、仕事を変えたり独立したり、習い事や勉強を始めたり、引っ越しをしたり…。

どのタイミングにどんな扉を開けるか?それが、自分という宇宙を作る。


犬を飼ってからというもの、ペット関連のお店や施設を利用することが多くなった私は、新たな世界への広がりを感じているのね。

犬好きの友達が増えたのだ(*^^*)

それに、良く人から声をかけられるようになった。「可愛いですね~」「何ヵ月ですか?」「男の子?女の子?」

しがらみのない人々との他愛ない会話からこぼれる笑顔に、心癒される。


こうやって、動物を愛する人のあたたかい心に直接触れると、人間とはこんなにも自然な形で素直になれる生き物であり、どんなに高く作り上げた心の壁も、どんなに強く心を締め付けている鎧も、取り外せるということを信じられる。


“犬”という鍵を使って、開けた扉の向こう側の世界で私が得たものは、はかりしれない。


こんな風に、人はいくつになっても開けたら変われる扉を持つのだ。

今日ランチタイムを一緒に過ごした女性もそう。「秘密の恋」という扉を開けた途端、彼女は大きく変化した。

メキメキと美しくなったし、仕草もオーラも体つきも女らしさが増した。彼の仕事のサポートを考慮した上での資格試験にもチャレンジするそうだ。まさに恋はミラクル。

おおっぴらにいえない恋だけに、悩みも苦しみも深いに違いないのだが、またそんな心に落とした影が憂いとなり、しっとりとした色気をかもし出している。

もしこれが、なんの問題も障害もない恋だったら、おそらくこんな匂いたつような色香は生まれなかっただろうし、資格を取ろうという気持ちも芽生えなかったかもしれない。


おそらく彼女は、大人の女性になるためのドアを、自らの手で開けたんだね。

どんな扉を開けて、どんな世界を拓き、どんな自分に出会い、どんな女になるか?それは、自分の意志ひとつで決まる。

次に開けるであろう扉を、あなたも想像してみよう☆

これは、今日購入したリード。

ヒョウ柄の首輪は良くあるけど、リードでではめずらしくて一目惚れ(*^^*)


こだわりあるペットグッズをお求めの方は「GERMAN PET HOUSE」へいってみて☆

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評価すべきものは

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月10日(土)

親しい人との付き合いの中で私が大切にしているのは、「互いの選択を評価し合うのではなく、認めて称え合う気持ちを大事にする」ということ。

だって、自らの手で築き上げた世界の中で、自己責任のもとに生きているのが大人なんだもの。


結婚(離婚)してもしなくても、子供や恋人がいてもいなくても、仕事に生きようとも家庭に生きようとも、自らで選んだ道を歩いたり走ったり、時に立ち止まったり迷ったり、つまづいたりしながら、自分の足を前へ前へと出していくのに誰もが一生懸命。


それなのに、自分とはあいいれない世界に生きている人を、無意識のうちに評価し、蔑んだり批判することで、自分の選択した道の肯定をはかろうとしがちなのが人間。

そんなことでしか自己肯定感を得られないのだとしたら、人間とはなんと哀しい生き物なのか。

だから私は、哀しさに毒されない優しさを得るために、友や親しい人に対してアドバイスや意見を言うことはあっても、「評価する」という意識だけは、なるだけ持たないように心がけてるのね(ビジネスは別)。


それが、大切にしたい関係を守る礎(いしずえ)となるから。


そしてそれは、相手のいいところを探すという行為に繋がっていく。

人の悪いところや、弱点をあげつらねることに長けるより、人の長所を見つけ出す能力を養っていく方が、人として女として豊かになれると思わない?

質の良い人生とは、心が豊かであってこそ作られる。

大切なのは、他人を評価づけることよりも、評価してあげられる自分に向かって突き進んでいくこと。


そのために、何を持って自己評価とするかについての認識を、日々深めておきたいものである。

自画自賛だってなんだっていい。自分の評価に値する人生をクリエイトしていこう。たった一度の、自分だけの人生なのだから。


本日のボンきっつぁん(笑)

よいっぱりのオヤジみたいでウケない?

Posted by アフィ  06:28 |コメント(4)トラックバック (0)

こくまろな自分になる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月09日(金)

溜めてしまった仕事のせいで、わたくし只今テンパり中(+_+)


「忙」とは“心”を“亡くす"と書くだけあるね。人は忙しいと、どうしても雑になったりうっかりしたり、焦ったりそそっかしくなったり、思いやりに欠けたりイラつきやすくなったりするため、言動に心をこめることを忘れがちになる。

どんなに忙しくとも、心を大切にする。そんな自分でありたいのに、私もまだまだだね。テンパると、いつもならあり得ないようなことを口走ったり、相手の気持ちや立場を考えない行動をしてしまったり…。


もっともっと人生修行しなければ。そう反省している今日この頃。

自分を見失いそうな時、一番大事なのは、とりあえず今、目の前の問題や事柄に集中することなんじゃないかな。


すべきこと、やらねばならぬことをコツコツと地道にこなして行けば、やがて荒波はおさまり、凪の日が訪れる。


詰まっていたことには風穴が空き、先行きが暗かったことには見通しが立つ。なぜなら、諸行は無常。今が永遠となることはない。

そうやって、希望を持ちながら時を待つことも、人間として成長するために必要な修行のひとつなんだよなぁ…。

待たされてる時間には、意味がある。そして、待たせている時間にも、理由(わけ)がある。


起きたことの意味という味を、じっくりと味わいながら、コクのあるまろやかな女に自分を深めていこう。


また会いたいと思われる人、忘れられない人、存在をそのものを愛される人、
そして、いくつになっても輝き続ける人になるために。


私も頑張ろ。



ちなみに、私の携帯待ち受けは日の出☆日の出は上昇運ゲットにプラスなので、運を上げたい人は参考にしてみてね(^.^)

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幸せ探し

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月08日(木)

人は自分がその立場に立った時、初めて、相手の気持ちを本当の意味で理解出来るのかもしれないね。

だから、いろんな立場の自分を経験しておくことは、自らを「人の気持ちが分かる優しい人間」に育てる助けとなってくれる。

そして、どんな痛みも苦しみも、どんな怒りも悔しさも「これからの自分の在り方探しのために必要な経験に過ぎない」と思える気持ちが、人間に深みと温かみをもたらすのだろう。

過ちや失敗を恐れずに突き進む強さが、私は欲しい。

エジプトに行ってつくづく感じたよ。いつから私は、こんなに守りの強いガチガチ人間になってしまったのかと。


過ちは真実に気づくための糧に、失敗は成功の糧に出来たなら、過ちも失敗も“幸福の前半分"に過ぎないというのに。


このままでは“私らしさ”が損なわれかねない。

年を重ねても、臆病という可能性を奪う病にだけはならないようにしていこう。そう自分に誓った。

人は思い込みの自分らしさに縛られたり、他人から“らしさ"の強制されると、枠という牢屋の中でもがき苦しむこととなる。それは、真綿で精神をじわしわと絞めつけられていくのと同じ。


だから、自分らしさとは何かをよく考える必要があるんだよなぁ…。

それが分かりさえすれば、自分らしく生きるためにすべきことや、手放さなくてはならないもの、我慢すべきことや譲れないものが自ずと見えてくる。


今年の私は、精神的な幸せの価値を、もっともっと深く探っていくつもり。


あなたも私と一緒に見つけていこう。


人生は一生、幸せ探し。

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価値観の見直し

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月07日(水)

皆さん、ただいまです☆


時差ボケは全くないのだけど、心がほおけてる私。


これがいわゆるカルチャーショックとやらなのか?言葉にいいあらわせない、歴史と現実が与えた衝撃に、頭と心がコンフューズ。

目を閉じれば、エジプトで見た様々な光景が脳裏に浮かぶ。


砂漠を素足で歩いた自分。


10才にもならない子供が、家族を養うために、水や手作り人形を観光客相手に必死に売ろうとする姿。


そういえば、私が乗ったラクダを引いてくれたのも、幼い子供だった。


そんな子供たちも、ロバに乗って農地を走るおじさんも、「ワンダラ、ワンダラ(1$、1$)」といって、パシュミナや絵はがきセットを差し出すガラベーヤ姿の男性も、みんなみんな、その日を暮らしていくために一生懸命。


もちろん私だって、悲しいほど一生懸命。

またエジプトでは、心ない観光客たちの姿にもたくさん出くわして来た。

あれほど入場前に厳しい手荷物チェックを受けているにも関わらず、平気で撮影禁止の世界文化遺産にカメラを向ける西洋人男性。


もろけやすい壁画や像に、遠慮なくベタベタと触る東洋人の多さにびっくり。


厳重体制の考古学博物館のミイラ室で、ラムセス二世に向かってシャッターを切っている白人男性までも。

これにはさすがに頭に来て、思わず「no!shutter!」と叫んで注意したよ。したら笑顔で「OK」といってやめようとしない。アンビリーバブルである。


まったく、世界が残した遺産をなんだと思ってるんだろうか。

モラルとはなにか?

正義とはなにか?

善悪とはなにか?


また、幸せとは?人生とは?家族とは?愛とは?大切なものとは?


そして、これからの私はどう在りたいのか?

今、改めて考えてみようと思う。

やらなくちゃいけない仕事がたまってるけど、こんなタイミングの時こそ、自分と対峙する時間を大切にしなくては。

目先のことに追われたり、責任を負いながらも、大切なものを見失なわないための心と気力を持つ。これが、輝かしい未来を拓くために必要なことだと思うから。

こりゃ土曜日までは徹夜だね(+_+)
ボンよ、ママを癒してくれ~

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エジプト最終日

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月06日(火)


最終日の今日は、エジプトらしいものを紹介☆

まず食べ物。エジプト料理は日本人の舌に合うことで知られてるのね。


こちらはとにかくパンが美味しい♪

特に中が空洞のアエーシというエジプトパン。薄くてモチモチしていてかなりイケる。


タヒーナ(胡麻のペースト)やホンモス(ヒヨコ豆のペースト)、ババガヌーク(焼きナスのペースト)を塗ったり、ターミーヤ(空豆のコロッケを中に挟んで食べるのがエジプト流。


あとは、クレオパトラの美容の元となったといわれているモロヘイヤのスープ。コフタ(細長いミートボール)、バルブーニ(ヒメジのフライ)などの魚料理が名物。


お土産No.1は香水ビン。

エジプトは香水発祥の地なんだよ。


エジプトならではの香りは蓮で、蓮の香水は法律で一切の輸出が禁止されているんだそう。国外に出したくないくらい貴重であり、愛のしるしとされる香り。

すんごい甘くていい匂い。愛をあらわす香りだなんてロマンチックだなぁ(*^^*)

香りは美容のひとつであり、恋愛運に与える影響が大きいため、吟味して選びたい。


あとはラクダグッズ。

歌って踊るラクダのぬいぐるみは、うちのボンきっつぁんへのお土産。帰ったら息子孝行しないと。原稿の校正もやらなくちゃ(*_*)休み明けは仕事がたまる。これが難点。

鑑定は14日からの開始になります。2009年の運命を知りたい方はコチラでね☆

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スカラベとオニキスで強運になる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月05日(月)

縁起がいい、気の流れを良くする、運をもたらす、などのいわれあることは、なるだけ進んで行うようにしてるのね。


人間とは暗示にかかりやすい生き物。だから、今日は大丈夫と思える何かや、こうやっておいたから運が味方してくれると信じられること、ここに来たらいいことがあるに違いないと感じられる場所、これを持っていれば守られるという物、そんな存在や行為たちを味方につけたり、習慣にしておくことで得られる安心感が不安を和らげ、自信をもたらしてくれる。その心が、ツキを招く。



エジプト最大級の神殿・カルナック神殿には、その周りをぐるり歩くと、欲しい運がゲット出来るといわれているスカラベの彫刻があるのね。

スカラベは、願いを叶えてくれる縁起の良い虫。

まわる回数は願いによってそれぞれ。


ラッキーが欲しいなら一回、お金なら二回。三回なら結婚、五回なら子宝、七回なら幸せに恵まれるそうだ。


もちろん、私もぐるぐるまわってみた(^o^)

そうそう、エジプトはパワーストーンの文明発祥の国なのね。こんな色のマラカイトの現物、初めて見た☆


しかもこちらの石はクオリティーが高く、値段が安い。パワーストーンは石の質が良くないと、残念だけど効果もそれなりでしかないのね。だから小さくても、純度の高いものを選びたい。


ちなみに幸運を招くラピスラズリ、邪気を祓い洞察力を高めるマラカイト、そしてトルコ石がエジプトの象徴的なパワーストーン。


そろそろ旅も終わりに近づいてきた。あと1日、エジプトからたくさんのエネルギーをもらって日本に帰ろうと思う。

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死者の裁判

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月04日(日)

死後の世界ってあると思う?

「死は、終わりであり始まり。魂が次のステージに行くための儀式。」そう考える私は、現世での在り方が、来世に与える影響は大きいと思っているのね。

死後の世界とはいったいどうなっているのか?

この疑問に対する答えを、最初に体系的にまとめたのが古代エジプト人といわれている。


そして死んだ後も、来世において現世とまったく同じ生活ができるという考え方をしており、それゆえミイラにしたり、死者の家となるお墓に死後の生活に必要なものを一緒に埋葬したのである。

今日はファラオ(王)の墓所である「王家の谷」へ。

これがツタンカーメンのお墓。

中には生ミイラも眠っているんだよ。


「死者の書」と呼ばれる文書によれば、死者はあの世に行くとまず裁判にかけられるとのこと。そして神々の質問に答え、罪のあることやないことを宣言、審理を受ける。


死者の心臓と真実をあらわす羽を秤にかけ、釣り合えば良し、釣り合わなければその心臓を怪物(アメミト)に食われてしまい、死者は永遠の命を得ることが出来なくなる。


つまり、悪い魂は永遠の命を得ることが出来ない=再生復活出来ない=この世の死をもって魂を失ってしまうというわけだ。


魂を失うか失わないかという話は別として、この世の行いを如何によって来世が決まるという確信を私が持っているのは、生まれ変わりとしか思えない命の誕生や、死者からのメッセージが聞こえたという人がまわりに多いせいもあるのね。


「今世のツケは、絶対来世で払わなくてはならない」もしかしたらその恐怖心に、私の中の悪魔は制されてるのかもしれない。そう感じる気持ちに私は助けられてるのかもなぁ…

死者の裁判にかけられた時、自分に恥じないような、そんな人生を送っていこう。

自分に恥じて死ぬ。こんな情けなく悲しく、救われないものはないのだから。

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エジプト占い&美容ルポ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月03日(土)

“満天の星空"とはこういうことをいうのだろう。そう思えるくらい、都市から離れたエジプトの夜空は美しい。


オリオン座も金星も流れ星も、驚くほどハッキリ見ることが出来る。

幼い頃から星々や惑星たちに惹かれ続け来た私は、本当に良くプラネタリウムに行ったし、小学生の時には天体望遠鏡をせがんだものだ。


もしかしたら私は、星に導かれて占い師になったのかもしれない…。そんな私の原点を思いおこさせれてくれる夜を、ここエジプトで過ごしている。

今日は、アスワンから北へナイルを46km下ったところに建つコム・オンボ神殿へ。この神殿には、世界最古のカレンダーのレリーフがあるのね。



良く見てみて。Uの逆が10を表し、Ⅰが1。だから上から26日、27日、28日~。


エジプトでは、かなり古い時代から天文学の研究が進んでいたということが、遺跡の至るところでうかがえる。これは大変興味深い。

ちなみにエジプトらしい占いや占い事情について、今回通訳&アテンドしてくださっている親日家のアハマドさんに尋ねてみた(^o^)

やはり「コーヒー占い」だそうだ。


コーヒー占いとは、飲み終えたコーヒーカップの底に溜まったかすの形で占う象占。


飛行機のように見えたなら、海外や旅、外国人との恋愛や貿易に携わることの予知となるし、数や文字に見えた場合はそれが何かしらの啓示や警告、ヒントになる。


もちろんホロスコープ(西洋占星術)は、こちら本場だけに最もポピュラー。


それからエジプト美容。美容といえばクレオパトラ。そのクレオパトラが愛したのは、ココナッツと泥パック(他にもたくさんあるけどね)。


ココナッツと真ん中の泥は全身パックに、一番右の赤い泥はフェイシャルに使うんだけど、赤泥を筆で顔に塗ってしばらく置くとカピカピになって(まるで顔面ミイラ)、洗い落とした後には毛穴の奥までディープクレンジング出来るのね。しかも超つるつる肌になるんだよ(^o^)

こうやって歴史に密着した旅をすると、時代は変われど女は愛と美、男は権力を求める生き物だということを実感させられる。


そして、どんな人でも必ず老い、死を迎えるということも…。


1日1日、一期一会を大切にしたい。そう改めて思った私なのでした☆

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強さの後ろ側

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月02日(金)

私は今、ルクソールから南に200kmのところにあるアスワンのナイル川沿いに滞在している。


この辺りは、かつてヌーバ族という黒人が支配してしていたため、街にはヌビア人といわれる色の黒い人が多いのね。

ヌビア人は非常に人懐っこく愛嬌があり、無邪気な顔して「オッパピー」「ソンナノカンケイネー」「ラーメンツケメンボクイケメン」と言って日本人を笑わせる(^.^)


日本のお笑いが、国交を良くする文化になっていることを実感したなぁ。


フルーカといわれる白い帆のヨットに乗りながら、ナイル川で魂の浄化をした私。

ちょうど金曜日だったこともあり、集団礼拝の前のお清めにと、川で体を洗っているヌビア少年を見かけた。


前にも何度か書いてるけど、水には身を清めてくれる浄化作用がある。

神社やお寺を参拝する前には、清め所の水で必ず手を洗うのが日本の習慣。ここではナイル川。


人が浄化に水を使用するのは、時代も人種も関係なく同じということなのよね。

私がお風呂好きで、スパに良く行く理由はそこにある。


心の汚れである“穢れ”を落とし、澄んだ精神を持ちながら生きていきたい私にとって、水のエネルギーを吸収する時間は欠かせない。


もちろん、ナイル川の水にも直接触れてみた。水は柔らかく、あたたかく、心にゆるやかにしみ入って来た。



私は思う。

人間とは、煩悩や多欲などの三障四魔に毒されやすいものだと。人を恨んだり妬んだり、怒ったりエゴに走ってしまうのは、いたしかたないと。

しかし、それらの悪魔的感情の支配下に心がある限り“本当の自分を生きること”からどんどん遠ざかる。


幸せとは、そうやって逃げていく。

だからこそ、汚れてしまった心を洗う浄化や流しといった行為が大事なんだよなぁ…。

侵略に侵略を重ねらながらも、祖国を愛するという強い思いに支えられ、その結果、これだけたくさんの世界的文化遺産を残し、維持し、国力を強めていった国、エジプト。

そんな強さの後ろにある浄化の涙を、私はナイルに見た。

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八方塞がりと感じた時は

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2009年01月01日(木)

A HAPPY NEW YEAR!!

皆様、今年もよろしくです(*^^*)そして素敵な年になるよう、心から願ってますね☆


今朝は早朝からアスワンに飛び、ナイル川から初日の出を見た。


古代エジプト人にとって、東から昇る太陽光を浴びるということは、再生復活を表すといわれていたのね。


だからスフィンクスも、ラムセス二世の巨像で有名なアブシンベル神殿も、朝日の当たる方向を精密に計算して作られている。


これは、昇っていく太陽には物凄いパワーが宿るということの証。


東洋占術の世界でも、日の出の太陽の方角を表す震宮には「発展」の意があるからね。


だから私は朝型人間。お天気の日は朝早く散歩に行き、太陽エネルギーをたっぷり取り込むようにしている。もちろん紫外線対策はきちんとしてから。


エジプトであれ、中国であれ、人類の古い古い祖先たちは、皆同じようなことを吉としているんだよなぁ~。形や象は違えども。

だからこそ、そんなこと意味ないじゃんなんていわずに、歴史が残している運や気の流れを良くするための方策は、積極的に実践した方がいいと私は思うのよね。もちろんミイラになるとは言わないよ(笑)


そして、太陽があること、大地があること、雨が降ること、空や海や川の存在に感謝する心を持つ。


その心が、なんでもないように思えることから感じる“幸せ受信力"を深めてくれるから。


幸せを感じる能力とは、そうやって養われていく。

不平不満や愚痴、人の悪口ばかりいう人は、そんな幸せ受信力が乏しいから、そんな風になってしまうのだ。


たとえ今、八方塞がりでも、空を見上げ、大地に目を落とし、朝日を感じてみて。

あなたは八方なんて塞がれていない。空も大地も、限りなく広がっている。


そして、日の出の太陽はいつも優しく微笑みかける。「明けない夜はない。陽はまた必ず昇るものだよ」と。


砂漠はそう私たちに語りかける。

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クレオパトラに学ぶ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月31日(水)

ギザから列車で約二時間半の場所にあるここアレキサンドリアは、あのクレオパトラのいた街。


絶世の美女といわれ、その美容オタクさと淫乱さ、魔性性が有名なクレオパトラだが、実際は9ヶ国語を駆使する語学の天才で、話術で人を魅了する非常に声の美しい女性であったという歴史的記録が残されてるそうだ。


この間「VOCE」で、クレオパトラが実際行っていた美容法に、どんな開運効果があるかについての解説をさせていただいたばかりの私だけに、エジプト人の歴史専門家の方のお話に興味津々。

この岬の先端に立つアレキサンドリアのシンボル、カイトベイ要塞の後ろあたりの海から、クレオパトラとアントニウスが過ごしたとされる神殿跡が発見されたそうだ。


クレオパトラとアントニウスは、ここからこの紺碧の地中海を眺めながら愛し合ったのかぁ…。


クレオパトラが略奪愛女王だったのは有名な話。


カエサル、アントニウスといった、時の権力者をその魅力で籠絡し、祖国エジプトを守って来た魔性の女。


使命を果たすためなら手段を選ばない。そんな強い姿に私は、ある意味での憧れを抱かずにはいられない。クレオパトラは、祖国エジプトを守るという使命のために命を捧げてきた。だからこそ、今でも多くのエジプト人から支持されている。

私欲のためではなく、使命のために生きる。そんな女に、私はなりたいな。

私がクレオパトラから学んだこと、それは、“女の実力”を上げるためには、美・知性・話術・セックスアピール、そして、いざという時の潔さが大切だということ。


そう、往生際の悪い女は、どうしても男に無下にされたり下に見られたりしやすい。


本当に手に入れたい男をモノにして、最後まで虜にし続けたいなら、キレイなだけでもダメ、勉強が出来るだけでもダメ、性格だけ良くてもダメ、セックスが上手いだけでもダメ。総合力が高い中の欠点が魅力となる。


そう改めて実感させてもらった大晦日なのでした☆


ちなみにエジプトのビールは、ラベルまでピラミッド(^-^)

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生ピラミッド

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月30日(火)

日本から直行便で15時間のエジプト。いやいや遠かった(+_+)

でもギザの三大ピラミッドを目の前にした途端、長旅の疲れが吹っ飛んだよ。


大きい順にクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッド。ピラミッドの4辺は正確に東西南北を向いており、ひとつの石はこんなに大きく、すべて人力での引き上げ。

中に入ってみた。臭いとは聞いていたが本当で、狭くて暑い。


何故古来エジプト人は、こんなに巨大な建造物を作ったのか?


様々な説があるけれど、神(当時は王=神)のために皆が協力しあって物を作るという善行をすることにより、庶民からのランクアップが望めるという信仰からだったという話を聞かせていただいた。


なるほど。善因善果、徳積みだね。私も励まねば。

こちらはスフィンクス。

ライオンの体に人間の頭を持つスフィンクスは、東の太陽をお迎えする状態に座っており、太陽を礼拝する太陽信仰のためのものと考えられてる。


太陽は獅子座の守護星であることを、スフィンクスから改めて実感。

古来エジプト人は惑星や星座のエナジーを、肌でひしひし感じていたんだろうなぁ。現代人が宇宙エネルギーに鈍感なのは、科学や文明が進みすぎた結果なのかもしれないね。


これは12星座を描いたパピルス(世界最初の紙の原型)。

西洋占星術を扱う占師の私だけに超感激!


やはりエジプトは凄いよ。いろんな国を旅して来たけど、ここは人類の根元からのエナジーを至るところから感じる。

愚者の私は「賢者は歴史に学ぶ」を目指しながら、旅を続けていこうと思う。


明日はアレキサンドリアから書きます。

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世界有数のパワースポット・エジプトへ。

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月29日(月)

今から私は、研究とエネルギーチャージのためエジプトへ立つ。

エジプトは世界でも有数のパワースポット。


ピラミッドのあの形は、宇宙エネルギーを最大限に吸収する形といわれているんだよ。ばっちりパワーチャージして、来年を強運体質にして来ようと思う。その運を、鑑定にいらした皆さんに分けるために。


今カウンターで聞いたら、エジプト航空はイスラムだけにアルコールのサービスがないんだって(*_*)

ひょわわ。なんかイスラム教の地区に行くって気が本気でしてきた(*_*)


これは旅の御守り。

羽田空港の近くにある穴守稲荷は、旅の神様を祀られてる神社で、先月出版した私の著書「LOVE LOVE MAKE」で大変お世話になった方からいただいたんだ(*^^*)

御守りって贈られると嬉しいものだね。私もこれから大切な人には、もっと積極的に御守りを贈ろうと思う。ありがとう。あたたかいその気持ちに、私は守られる。

エジプトからもブログを書きますね☆皆様、良いお年をお迎えください(*^^*)

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ルチン

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月28日(日)

明日から私は、十日ばかし日本にいない。


なので今夜は、少し早めの年越し蕎麦をいただいた。

やっぱ年末はお蕎麦で締めなきゃね(^.^)


蕎麦湯割りの焼酎に、心も体もあたたまる。

そうそう蕎麦湯って、実はめちゃめちゃ美容と健康にいいって知ってた?


蕎麦に含まれているルチンには、血圧降下作用と毛細血管強化作用があるため、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病を防ぎ、冷え性や肩凝りにも効能があるといわれているんだよ☆


ただそのルチン。お蕎麦を茹でてる間に溶け出てしまうから、蕎麦湯までしっかり飲むことが開運的いただき方。特に下に溜まった白濁のとこね。


それからこれはキレイなお蕎麦屋さんの女将からの耳寄り美容情報なんだけど、蕎麦湯で髪や顔を洗うとしっとり潤って、アンチエイジング効果がバッチリ期待できるのだそう。


へぇぇぇ~蕎麦湯で洗顔かぁ。今度やってみよっと♪


洗顔といえば、私が今ハマってるのがこの石鹸。資生堂のクレドポー・ボーテの「シネルジック」。

これは今まで使った石鹸の中でもダントツにいい!本当に石鹸?ってくらい☆ハンパないスグレモノ!


泡立ちのもちもち感と、洗顔後のしっとり感に、恐れ入りましたという感じm(__)m

石鹸は洗顔フォームやクリームと違ってかなり長持ちするから、多少根が張ってもいいものを大切に無駄なく使いたい。

来年も、私オススメの開運健康&美容情報を載せていくので、キレイを大事にしたい女性は楽しみにしていてね♪


2009年も、アフィ・スタイルをよろしくっ(*^^*)

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心の栄養補給

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月27日(土)

「本は栄養」


そう感じている私は、時間に余裕のある時には出来るだけ本を読むようにしているのね。


特に小説は心の栄養になるため、書評の高い作品のチェックは欠かせない。

今日はこの三冊。

いつの頃からか。人間の悲しい性や、トラウマが生み出す心の深い闇を描いた作品に、強く惹かれるようになった私。


おそらく、私の中の“病んだ私”が、同じにおいに引き寄せられるのだろう。


人は皆、それぞれが持つ個性や歴史、思いや事情、痛みや傷といったものたちを抱きながら生きている。

誰かを理解するのも、誰かに理解されるのも、そういった部分を無視してでは成り立たない。

そこに必要なのは「分かち合い」

しかし結局のところ「人は人、自分は自分」でしかない。

どんなに近づいても、どんなに愛しても、人は自分以外の誰かになることは出来ないのである。


だからこそ、自分以外の人の生き方や考え方を理解よう、受け入れよう、歩み寄ろう、敬おうといった気持ちが必要で、そこから、人と人が共生・共存していくために大切な「和合」や「中庸」を学んでいかなくちゃならないんだよなぁ…。


そのための力を貸してくれるのが文学。


外側から得た知識を、内側から生まれいずる知恵へと変えていく。それが、理知や人への依存、孤独や不安が与える恐怖から、自分自身を解放してくれる。


そんなことを考えていた、年の瀬の土曜日なのでした。

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来年こそ幸せになりたいなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月25日(木)

毎年年末は、来年の運勢を聞きにいらっしゃる方が多いのね。


「禍福は糾える縄の如し」
というように、福(いいこと)と禍(悪いこと)は交互に訪れるもの。

いいことだけが起きる人生も、悪いことだけが起きる人生もない。


「自分にとっての幸せとはどこにあるのか?」「大切なもの、かけがえのないものは何か?」そんな幸福になりたい誰もが求めている答えを知るために存在するのが禍(悪いこと)。

そう考える私は、不運期は、「幸せの価値観を見直す時期」と捉えている。


そして幸運期は、「次に訪れる不運期に向けての“徳積み”をしなくてはならない時期」だとも。


この二つを頭に入れながら、禍福の波を上手に乗り越えていくことが、人生を幸多いものにする秘訣なんじゃないかな。


今年が良かった方。上がれば下るという自然の摂理を忘れず、来年は調子に乗らないようにしていこう。


今年が悪かった方。下がれば上がるという自然の法則を信じ、前のめりにならない前向きな心を持っていこう。


今年そこそこだった方。来年を今より良くするか悪くするかは、日々の心がけと行いに左右されるという因果応報を肝に命じて、ないものねだりをせず、得てるものに感謝する気持ちを大切にしていこう。

来年の私は、自己実現と恩返しに向かって一歩ずつ進んでいくつもり。なんでも着々とやることが結果的に一番かたく、確実だから。


あなたも来年の指針を立てておこう(^-^)


来年のクリスマスには、充実感というプレゼントを贈られるかもしれないよ☆

これ、イチゴで出来たサンタさん♪

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勇気というプレゼント

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月24日(水)

皆様☆メリークリスマス!!!


2008年のクリスマスイブはどんな夜だったかな?


私はというと、な・な・なんと!夜間救急動物病院へ(+_+)


お散歩中にタバコの吸殻を食べたのだ!(>_<)
タバコのフィルター部分は、子犬にとって物凄い毒になると聞いたことがあったため、慌てて病院に連れていった。

サイレントナイトは、一気にパニックナイトに(+_+)


赤坂動物病院は、急患なら24時間対応してくれる、ありがたい病院。
先生の手早い処置のおかげで、大事にいたらずに済んだ。
はぁぁぁ。心臓が止まるかと思ったよ。


点滴を受けるボン吉。


ごめんね、私がもっとちゃんと見てれば良かった。

今日ほどタバコのポイ捨てをする人を恨んだことはない。

マナーを守れないなら吸うなと言いたい。


歩きタバコや、ポイ捨ての現場を目の前にすると、いつも注意しようかなと思っていた。
でも、因縁をつけられたり、逆恨みされたら怖いしで、言い出せずにいた。

先日も、電車内で携帯電話の使用を注意した人とされた人が、暴行事件を起こして逮捕されたというニュースがあったしね。


悪いことを悪い、マナー違反をマナー違反と言うだけで、身を危険にさらされてしまう恐ろしい世の中。


でもこれからは、勇気を出してみようと思う。いけないことは、いけないのだから。まず私から始めなきゃ。


一人一人が変わることが、世の中を動かしていく。


サンタさんからの今年のクリスマスプレゼントは、そんな勇気と、大切なものの価値を改めて知ったことかもしれないね。

ちなみに動物病院では、里親の募集を行ってるところがあるので、興味を持たれている方は問い合わせてみて(*^^*)

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人は変われる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月23日(火)

脳科学者の話では、人間の脳は新しいことを始めると、それまで使っていなかった脳細胞が働き出すため、新しい自分を発見出来るそうだ。


なるほど。確かに確かに。


育児が一段落して新しい仕事に就いた友人も、今までとは全く別のタイプの女性と交際を始めた男友達も、習い事や資格取得のための勉強を始めたご相談者の方も、結婚や転職から生活が大きく変わった後輩も、独立して起業した先輩も、みんなみんな新しい経験に、今まで知らなかった自分を発見させられている。


もちろん私自身もそう。無償の愛を捧げられる存在(ボン吉)との新しい生活が、私の中の眠らせていた脳細胞が刺激し、NEWな私がどんどん引き出されていくのを実感しているからね。


もともと面倒見の良いタイプの私だが、ここまで母性愛の強いタイプだとは正直思ってなかった。今はそんな新しい自分との出会いを、心から楽しんでいる。


私は思う。人はいくつになっても変われると。

変われないとしたらそれは「私はこうだから」という決めつけや、「だって」「でも」「今さら」といったネガティブな言い訳に足止めされているから。

そんな決めつけや言い訳といった“自分で自分を縛る縄”を解くには、きっかけと気付きが必要で、それを与えてくれるのが新しい風。

周りを見渡してみて。若々しい人やイキイキしている人ほど、決めつけず、言い訳せず、変化を恐れず、生活に新鮮な風を吹き込ませながら、換気と循環のいい人生を送っているものじゃない?


人は過去にしがみつき過ぎると、現実や等身大の自分を見失わされてしまう。その時過去は支配者となり、生気を吸い取り、新しい可能性を奪っていく。


そうならないためにも、そうさせないためにも、変化を恐れず、脳に新しい刺激を与えていくことが大事なんだよなぁ…。

来年は、何かひとつでもいい。新しいことを始めてみよう。

そこから運命が変わり、あなたが変わり出す。

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五十才の自分を想像する

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月22日(月)

東京タワーは、今年で開業五十年。そのため、現在特別ライトアップ仕様となっている。


そうか。東京タワーってば五十才になったのかぁ。

十数年後の私も、東京タワーと同じ五十才を迎える。
時は今こうしている間にも一刻一刻と過ぎ去り、“その時"へと私を近づけゆく。

五十になった時の自分が、どんな在り方をしているかを決めるのは、なんだかんだ言おうが、今ここからする自分自身の「選択の積み重ね」でしかない。


だから、今これからの一つ一つの選択を大切にして、その時その時の自分の心と真っ直ぐに向き合いながら、自覚と責任を持った上で道を選んでいくことが大事なんだよなぁ…。

だって、人生とは自分の手で作り上げていくものだから。

自分の人生は他の誰かのものではない。自分のものである。

内側から輝きを放てる五十代になれるかどうかは、そのことを頭に入れた上での優しさが持てるか否かにかかっているのではなかろうか。


私はそれを「温故知新」から学ばせていただいた。

今を右から左に流し、「なんとなく」の蓄積をしていては、せっかくの金を土の中に埋もれたままにしてしまう。内側から光らないから、顔が曇る。


それでいい?


私は嫌だ。

まだまだと思っていても、あっという間なのが人生。

だから私もあなたも“今”という時を大事にして生きていこう。


どんな人生を選んだとしても「我が人生悔いなし」
こう呟いて、永遠の眠りにつけたら本望。そう心から感じた夜。

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心に薔薇を

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月21日(日)

今から15年前。あなたはどうしていただろうか?

何を考え、何に悩み、何で泣き、何を喜び、何に熱くなっていただろうか?

「時は悲しみを癒し、たくさんの美しい思い出たちが、慰めとなる」

15年という年月をかけて、このことを学ばせてもらった私は、今宵「BOYZ II MEN」のクリスマスディナーショーへ。


「BOYZ II MEN」の曲は、まだ青かった当時の私を、走馬灯のように思い浮かばせてくれる。

魂の奥深くに響くその歌声は、悲しい色した思い出たちを、深紅の薔薇色へと変えてくれた。



どんな苦しい経験も、どんな悲しい経験も、時が立てばいずれ思い出となる。


もしかしたら人は、思い出にしていく時間に育てられるのかもしれない。


そして、過去に感謝するためにも、過去から人生豊かにされるためにも、「今を幸せに生きるために必要な心の持ち方」を、覚えていかなくちゃならないんだよなぁ…。


心に一輪の薔薇を飾ろう。その薔薇は、今までの人生を誇りに思う気持ち。


誰かを必死で愛したことも、夢のために走って来たことも、もがきながらも懸命に道を探して来たことも、悔し涙にくれた日々も、全部誇れる自分だけの人生。


自分の人生を愛してあげよう。あなたの幸せはそこにある。

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自分を映し出す鏡

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月19日(金)

相手というのは、自分を映し出す鏡。

頼みごとは引き受けてくれそうな人に、相談事は話を聞いてくれそうな人に、手間のかかることは面倒みの良い人のところに集まりやすいものだし、厳しそうな人には丁寧に、気の弱そうな人には強く、優しそうな人には甘えた態度に出やすいのが人間。
人が自分にとってくる態度は、こちらの顔色を見てのこと。


これは人間だけじゃなかった。

というのもうちのボン吉、トレーナーさんの誘導を受けずとも、自ら進んでトイレのある場所に行くようになってきたという報告を、犬の幼稚園から受けたのね。
家じゃゲージ内のトイレで用を足すのを嫌がり、私を困らせてばかりいるってのにさ。

なんだよ、よそでは言うこときくイイコなんじゃん(-_-;)


先生に伺ってみたところ、「ママなら許してくれると思って、甘えているからですよ」とおっしゃられた。

うぅぅ。すっかりボンにナメられているというわけだ。


確かに私も、甘えても大丈夫な顔をしている人には、甘えからわざと反抗的なことや、怒らせるようなことをいってみたり、どこまでワガママが通用するかで相手の気持ちをはかる傾向がないとはいえない。

ボンと同じじゃん、私ってば(-_-;)

こうやって人は、相手を通して、己の姿を知るものなんだよなぁ…。


だから、自分以外の存在はすべて鏡と思わなくちゃいけない。


ボンのことも、結局甘い顔をした私が、ボンという鏡に映っているだけのこと。

人からされたことに、嘆きや怒りを感じた時は、その人の前でどんな顔をしてきた自分がいたか?良く考えてみよう。

そこにある己の顔が、物事を引き寄せている。


しっかし、甘えん坊のボンきっつあんには負けるぜぇぇぇ。

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こころの友

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月18日(木)

友情も男女間の愛情と同じで「育むもの」だと考える私は、親友になるためにも、親友という地位を維持するためにも、それに準じた努力や心がけが必要だと感じているのね。


その心がけとは、

(1)自分を開示すること。

(2)相手を理解しようとすること。

(3)違いを違いと認めた上での、歩みよりやすり合わせをしていくこと。

(4)信頼を積み上げていくこと。

そして一番大切なのがこれ。
(5)人間として惚れ合える自分作りを、互いにしていくこと。


数少ないけど、私には親友がいる。なぜ親友と呼べるかというと、これら5つのことを自然に行えるもの同士であり、例え彼女(彼)らの選択がどんな道であろうとも、見守っていける愛が、私の中にしっかりと根付いているから。


そう心から思える人に出会えた奇跡に感謝である。


人は寂しかったり、自分に自信が持てなかったりすると、匂いが似た者同士で、友達ごっこや親友ごっこをしがち。私も過去そんな時期があっただけに、その心情が良くわかる。


でも結局、ホンモノ以外の友は残らないものなんだよなぁ…。

どんな友達がいるかは、今の自分をあらわす指標。また、親友は自分の鏡。

友達とは何か?親友とは何か?その違いは何か?あなたなりの価値観を明確にしておこう。


どの人と、どのラインで付き合うのがベストかを知ることが、その縁を永遠にしてくれるから。

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来年の運勢

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月17日(水)

昨夜は占い師の先生方との忘年会だったのね☆


向かって左から鎗田宗准先生、黒門先生、そして私。
的中率のずば抜けて高い先生方のコンテンツも、是非チェックしてみてね☆


この時期占い師が一番気になるところは、来年の情勢がどうなるかということ。


今年の始め、ここに2008年の運勢を書いたけど、一白水星・戊・子年の2008年は経済不況になりやすく、社会不安の多い年だったのね。そして天変地異では水害。


現に大企業の伸び悩み。物価の高騰。金融危機。この不安定な政治状況。ゲリラ豪雨という、泣きっ面にハチな一年であった。

さてさて、来るべき2009年はどうであろうか?


私の予測によると、九紫火星・己・丑年の来年は、政治への信頼破壊から永田町が大激震。変革が予想されるけど外側だけ勢い良く、中身は脆弱といったことになる暗示。

我々庶民の生活はさらに苦境にたたされ、経済の建て直しへの焦りから来るあおりを、もろに受けてしまいそう。

また、経済的な困窮から犯罪、事件が頻発する可能性大なので注意が必要。


公私ともに争いや別れを経験しやすく、腐れ縁や悪縁を断ち切りたい人、離婚したい人にはチャンスの年に。※ただし裁判には持っていかない方が○


天災では火災(地震によるものも含む)に気を付けたい年なため、寝タバコや燃えるごみの放置は厳禁。火災保険の見直しをしたいもの。


それと愛情面では、女性1に対して男性2の争いが起きがち。
女性の皆さん、浮気はバレないよう、こっそりね。

んんん〜(--;)来年は大変そうだなぁ〜。皆さん、希望を捨てずに頑張って乗りきろう!

ちゃんとやっていれば、天からのご褒美や助けが得られるものだから。


ピンチこそ、ありがたみや幸せを知るチャンス。

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人の不幸は何味?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月16日(火)

人の不幸は蜜の味?

確かに自分がイケてない時に他人の不幸話を聞くと、「あの人も大変なのね…」とか「私だけじゃないのね」といった気持ちが、安心感になってくれることはある。


しかしそれが「あの人よりまし」といった優越感に触れてしまうと、その蜜は自らを内側から蝕んでいく。

私はこれを「心の糖尿病」と呼んでいる。


ちなみに強欲・貪欲・多欲過ぎるがために、精神を毒されてしまった場合は「心の痛風」。

どちらかといったらこちらになりそうな私は、足るを知る訓練をしていかなくちゃね。

人の不幸が甘く甘く感じてしまう時は、本当の自分が満たされてないというサイン。そんな時は、人の不幸を蜜ではなく、薬の味にしなくてはならない。


我が身を振り返り、「因果応報」「身から出た錆び」「天罰」といったものたちから、幸せを遠ざけられないよう、その味をしっかり味わう。薬だけに苦いけれども。


そして、それと同時に“人間の悲しい性(さが)"という切ない渋味も一緒に味えるよう、心の味覚に集中する。

他人に振り回されることは断ち切れても、性(さが)には振り回され続けてしまうのが人間。そんな悲しい性は、私にだってあなたにだってあるし、人として生まれた限りみんなにある。


そんな苦味と渋味が、人間味にコクを与えてくれるんだよなぁ。

そうなることが、困ってる人や助けを求めている人に、快く手を差しのべられる心を育てる。

人の不幸の味は、今の自分をあらわすバロメーター。

心の糖尿病にならぬよう、栄養価が高くて体にいい、そんなとろろみたいな思いを、心に食べさせながら生きていこっ☆

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裸で勝負

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月14日(日)

人間は体が解放されると、心の扉も開きやすくなる。

そして心開いた時、人は本音を語りだす。

立ち寄り温泉の露天風呂には、そんな女同士の本音トークが溢れている。



今日は温泉で、心と身体の湯治をしたのね。


メイクを落とし、すっぽんぽんになって温かいお湯に浸かると、全身の力が抜けていく。


人は心を裸に出来る時間に、生きる力をチャージするのだろう。

スパや温泉に行くといつも思う。
結局のところ、人は皆、“裸一貫"なのだと。

肩書き、地位、学歴、ブランド品などのものでどんなに飾り立てようとも、人間の本質から放たれる輝きにはかなわない。

そんな内側から輝く人間になるためには、まず裸の自分に自信をつけていくことが大事なんだよね。この場合の裸とは、肉体的な裸だけを言っているのではない。
飾らない“素の心"という精神的な裸もである。


心の蓋を開けてみれば、どんな人にも欠点がある。しかし人にはその人なりの良いところが、必ず内側できらめいているわけで、その“心の美点"に磨きをかけ、自信をつけていくことで得た心のゆとりが、欠点を優しく包み込み、愛されるに値する自分を築き上げてくれるのではなかろうか。

心の裸が美しい女は、そうして生まれる。


外側だけキレイでもダメ。内側だけキレイでもダメ。そんな外見負けしない内面、内面負けしない外見を作りながら、自分の中に眠らせている魅力を、どんどん引き出してあげよう。


女は心と体、両方の裸で勝負。

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自分の今年を漢字一文字に

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月13日(土)

今年の始めにも書いたんだけど、2008年は和の文化や伝統に触れると吉なのね。


というわけで、今年も残りわずか。神詣りの後にお茶会へ参加し、“静"の心で2008年の自分を振り返って来た。

2008年はあなたにとってどんな年だった?

清水寺が毎年年末に、その年の世相を漢字一文字で表したものを発表しているけど、 今年は「変」だってね。変化、変革(オバマ氏の“チェンジ"から)、変動の一年が2008年。ちなみに去年は「偽」。


ゆっくりお茶をいただきながら、私自身の今年を漢字一文字で表したら何になるか?について考えてみた。


「伸」が浮かんだ。


「伸」は、「人(にんべん)」に「申」。人という福の神に恵まれ、伸ばされていった一年だったから。


「申」は“福の神"という意を持つし(狂言では)、十二支なら知恵の象徴とされるサルである。


そう、人からたくさんの福と知恵をいただけたのが、私の2008年。


人生は、人ありき。縁に出会いに感謝。

あなたも、自分の今年一年を漢字にしてみてはいかがだろうか?

ネガティブな漢字になりそうだったら、こうありたかった漢字でもいい。


そうやって一年一年の自分を見つめ直していくことが、来年の吉運を呼び込み、人生に重みをもたらしてくれるんだと私は感じている。

今年の反省と今年の感謝は、今月中にきっちりしておこう(*^^*)

その心が、来年のあなたを作る。

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時代と共に生きる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月12日(金)

今日はTBSで「Goro's Bar」のロケ収録。

Goro's Bar」は稲垣吾郎さんがオーナーで、友近さんがママをつとめる(設定が)Barを舞台にしたバラエティー番組。次長課長さんやハリセンボンさん、森三中の大島さん、だいたひかるさんなど、今をときめく芸人さんたちがレギュラー出演されているのね。


非売品Goro's Barステッカーを頂いちゃった♪

今日の収録の放送は、来年1月29日の23時55分から。

ちなみに対面鑑定室は、TBSから歩いて10分の所にあるんだよ(*^^*)

赤坂サカスが出来てから、赤坂の街は大きく変わった。街も人も、時と共に変化していく。


視野と世界観を広く持ちながら、地に足つけた生き方をしていかないと、時代や人に取り残されたり流されたりしてしまう。


立ち止まったままでは置いていかれる。流されたままでは自分を見失う。それが人の世。


心理学に「見捨てられ不安」という言い表しがある。それは大切な人や好きな人が、自分の元から離れていくことを極度に怖れる感情。

喪失には痛みがつきものだから、誰だって恐怖に感じてしまう。それが大切なものであればあるほどに…。


しかし人には、喪失という経験を通してでしか得られないものや、気づけないことが必ず存在するし、また喪失という痛みが“人の痛み"を教えてもくれるのだ。

心を痛めたことのない人に、人の痛みは分からない。そして、人の痛みが分からないから、優しくなれないのである。


だから、失うことを恐れ過ぎるがために、手の中のものを握り潰してしまわぬように、失いたくないものほどその存在にあぐらをかかぬように、“本当の優しさとは何か?"ということを考え、見つめ直す心を大事にしながら、自分の人生の季節季節にフィットした生き方をしていこう。


今日の生き方が、明日の自分を作るのだから。

あ、今発売中stedy.で、開運眉のメイク法の取材を受けているので、眉が気になる人はチェックしてみてね♪


皆さん良い週末を☆

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リアリスト VS ロマンチスト

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月11日(木)

現実を教えることは、夢を壊すことになるのだろうか?

「叶えたい夢があるのなら、その夢に近づくための具体的な方策や、戦略が必要となってくるわけで。現実というものを無視している限り、努力の方向性は的を得ない。」
そう考えてしまう私は、リアリスト(現実主義者)なのか?

男と女では、夢に対する思いが違う。
先日酒席で、知人男性と言葉のバトルをした時、つくづく感じたよ。

夢を追いかけ続けたいのが男。夢を現実にしたいのが女。

男と女を比べてみると、いくつになっても男の方が圧倒的にロマンチストだし、いろんな意味での痛みに弱い。


高いお金を払ってまでキャバクラでちやほやされたがったり、頼られると弱かったり、おだてにのりやすいのは、そんな男という生き物が持つ性(さが)ゆえ。

知恵が働く女や、経験が豊富な女は、それをちゃんと心得ている。だからタヌキになれる。
求められている姿を演じるなんて、女にとっては容易いこと。男の腹芸より女の腹芸の方が、ある意味したたか。

そんな“女の裏側"と“女の本音"を教えてあげたら、その男性から殴ってやりたいと言われた。

そろそろ結婚して身を固めたいと言うから、悪い女に騙されないようにという善意からだったんだけどなぁ。


耳に痛い言葉=図星のことを言われると、どうも男は耐えられないらしい。これも男が痛みに弱い証。

そうか、その男性は単に夢を見たいだけだったんだ。叶えるための現実的なアドバイスは、耳に毒だったということ。
お開きになってからそれに気づいた。


女性の皆さん、男性は私たちが思う以上に繊細。男が夢を語り出したら、それが見たい夢なのか、掴みたい夢なのか、追いたいだけの夢なのか、机上の空論なのか、単なる絵空事なのかを良く見極めて言葉を返して行こう。


良かれと思ってしたことが仇になることもあるし、相手をダメにしたり傷つけたりすることもあるから。


口が災いならないよう気を付けよっと。人に恨まれても損なだけ。


そんな損得計算には長けておきたい。

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盛者必衰の理

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月10日(水)

人の世は「栄枯盛衰」。盛んな時もあれば衰える時もある。


また、世は無常であるから、今をときめく者も必ず衰えゆく。
メディアや新聞・雑誌には、そんな「盛者必衰」が溢れている。


しかしそんな世の中でも、周りにいる人や、支えになってくれた人達を大切にして来た人、誠実に生きている人というのは息が長かったり、もう一旗あげられたり、別の道で新しい花を咲かせられたりするもの。


だから私は、ゆっくり上がってゆっくり下っていく自分をイメージしながら、焦らず慌てず堅実な仕事をし、人を大事する心と、人に感謝する心を尊びながら生きて行けたらいいなと思う。

一世を風靡はしたものの、現在ほとんどの出版社から総スカンをくらっている著名人がいる。


どんな業界も、広いようで狭い。風評や噂といったものはこうやって人から人へと伝わり、聞かずとも自然に風の便りとして耳に入ってくる。


だからこそ、仕事で関わるすべての人には敬意と謙虚さを持ってのぞまなくてはならないのだが、プレッシャーが強かったり自分に余裕がなかったりすると、どうしてもそのゆとりない心の相が、外側の相に悪くあらわれてしまいがち。


顔や態度にキツさが出てしまったり、トゲある言葉を口にしてしまったり、口調が厳しくなってしまったり…。

あぁ、私も我がふり直さなくちゃ。悪気はないけど短気だからなぁ…それが欠点。ホント反省。


私のせいで不愉快な思いをされてしまった皆さん、ごめんなさい。そして私と一緒にお仕事してくれてありがとう。もっと度量の大きい人間になれるよう修行します。

私がこれまでたくさんの許しを得てきたように、誰かの過ちや失敗、失言に対して「お互いさま」と思う気持ちを、私は忘れないようにしていきたい。


他人の過ちは見つけやすいけれど、自分の過ちは見えにくいものだから。


他人の過ちを見つけては怒り、憤慨していると、人は煩悩が増大する。


それは、心の中で人をさげすみ憎むという煩悩。


自分は正しいという正義を振りかざす傲りもまた、煩悩なのである。

口唇ヘルペスのお陰で、昨日今日とゆっくり自分を見つめ直す時間が取れた。
これは、一人になって良く考えなさいというサインでもあったんだね。


自分の身に起きたことすべてに意味がある。


その意味を知るか流すか。それは自分次第。

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自分リセット

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月09日(火)

今回の婦人公論。テーマは自分リセット。


自分リセットとは、明日の自分を切り開くために、そして、新しい人生を生きるために、得てきたものや築き上げてきたものを手放し、生活を大きく変える決断をすること。

これまで私も、幾度かの自分リセットを経験して来た。

占い的に観るとそれは「転機」の時期にあたっているわけだけど、そんな運の巡り(星まわり)の時というのは、魂の求めるところが頭(理性)のブレーキを外し、体(本能)を走り出させたり、状況の方が追い風に乗ってどんどん新しい流れに向かっていってしまうもの。


独立、開業、起業、転勤、移動、転職。結婚、出産、離婚、別離。

変化のウェイブが激しければ激しいほど、その揺り返しも大きくなる。

不安になるのも、本当にこれで良かったのかと自問自答するのも、精神が不安定になるのも全て、変化が巻き起こした波動。

しかし波はいずれ穏やかになり、「後へは戻れない」という現実と「もう戻らない」という潔さと、人との出会いという未来への架け橋たちが、新しい人生を歩むためのエネルギーを、ちゃんともたらしてくれるのだ。

そうやって一歩ずつ足を前に出していけば、いつか必ず「こうなれて良かった」と思える日が訪れる。


私自身もまた、自分リセットする時期が来るだろう。

その時は、新しい自分を手に入れるために失うものや、置いていかなくてはならないもの、避けられない別れがあるかもしれない。いや、あるだろう。
人間は、過去からのものを背負いながら生きているのだから。

でもそのリセットが「自分に正直に生きるため」なのだとしたら、私は悩んでも迷わないと思う。


今の生活を心の奥底で嫌だと思いながら続けていくというのは、私が私を裏切ることになるし、一緒にいる相手に対しても、それはとても失礼なことだから。

「その責任は取る」という強さと「自分を信じる」という強さ、そして「自立力」を養っていくことが、自分リセットを成功へと導く術なのかもしれないね。


運命を拓ける、芯の強い女になろう。そう改めて誓った私なのでした☆

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不運気予報

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月08日(月)

上唇に“できもの"がぁっ!( ̄□ ̄;)


それもよりによって愛情運をつかさどる唇にだなんて、最悪極まりない。


ここ最近、仕事に、(ボンの)子育てに忙しく、体力には自信のある私でも、さすがに疲れが抜けにくかったため、それが人相に出たんだろう。

上唇は「愛する能力」や「与える愛情」をあらわす部位。


だからここが荒れたり“できもの"が出来たりした場合は、愛情運警報が発令されている証でもあるのね。


過剰に愛を注ぎ過ぎたり、間違った愛し方をしやすかったり、愛情の押し付けをしてしまったり、過干渉や束縛、嫉妬のし過ぎをしたり。そんな「重たい女」にならないよう、注意しなくてはならない時。

これは絶対ボン吉に対してだね。
愛情過多で過保護過ぎる私が、手のかかる子に育てつつあり、ちょうどその愛情が悪くまわり始めてきたところだったから。


人相って本当に正直だよなぁ。顔には全部あらわれる。

“できもの”や吹き出ものといった毒素は、体力や抵抗力が低下している時だけでなく、運が弱まっている時にも出やすいんだよ。

そして顔のどの箇所かにより、何運が落ちているのか? どんな災いが起こりやすいのか? を知ることが出来るのね。


鼻なら金銭、額なら仕事や目上との関係、眉なら身内や親族関係、顎なら健康面や不動産、目のまわりなら結婚生活や恋愛面でトラブルが起きたり、何か良くないことがある暗示。


それと人中(鼻の下の筋)になら、婦人科系の病気の可能性があるので、念のため検診を受けておくことをオススメする。


30過ぎたら、年に一度は婦人科の健康診断を受けるべき。
実際占いの現場でも、子宮頸癌、子宮筋腫のご相談が、30歳前半あたりからぐんと増えて来るしね。


不運気予報は早めに知ることが大事。自分の顔は毎日必ず良くチェックして、吹き出ものには早めの対処をしていこう。


私のように疲労から来る口唇ヘルペスにかかったら、医師にゾビラックスを処方してもらってね。

どんな不運の種も、大きくなる前に摘み取っておけば、大難を小難で済ませられるのだから。

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いつまでも守りたい愛があるのなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月07日(日)

犬の教育は、小さな子どもや、ワガママな男の教育の仕方と非常に良く似ていると思うのね。

だから、犬の幼稚園の先生のお話は、ボンに関すること以外の部分でも非常に参考になる。

うちのボンきっつぁん、今日は家庭訪問だった。
幼稚園の先生がいらして自宅でレッスン。

幼稚園で教えたことがお家でも出来るか?飼い主は教育のために良い環境を整えているか?犬との正しい関係性の作り方など、先生が細かくチェック&指導。

ふにぃぃぃぃ…という、哀れを誘う甘えた声を出されると弱い私に、先生はダメ出し。
この項目全部が○になるのが理想的なんだって(+_+)ひぇぇ。


咬んだり唸ったり、無駄に吠えたり、食べ物の好き嫌いをしたり、いうことを聞かなかったり、悪さをするワンちゃんは、飼い主がリーダーとしての役割をちゃんと果たしておらず、主従が曖昧だからそうなってしまうのだそう。


「ワンちゃんが悪いんじゃありません。犬の問題は人間の問題です」と先生。

そうか(>_<)犬の問題は人間の問題か。確かにそうだ。

これって距離感の近い相手との人間関係にも同じことがいえると思わない?


相手がそうなってしまったということは、自分にもそうさせてしまう何かしらの原因があるもの。お互いが鏡のように反射し合うのが、密な関係の二人だからね。


親と子、男と女、親友同士、パートナー同士。みな互いの波動を受けながら暮らしている。


そんな二人が、長く良い間柄であり続けたいのなら「素敵な関係を築くために、愛情を持って教育し合うこと」が必要なんだよなぁ…。


子は親から学び、親は子から学ぶ。女は男から学び、男は女から学ぶ。後輩は先輩から学び、先輩は後輩から学ぶ。そうやって互いに敬意を持ち、認め合いながら、人は成長していくのだろう。

ボンと家族になって本当に良かった。至らない私だけに、これからもたくさんのことを、ボンとの生活から学ばせてもらって、自分に気づかせてもらおうと思う。


耳の治療くらいで硬直して白目むいて、この世の終わりみたいな顔して叫んでるボンきっつぁんにマジウケ(爆)あんた誰さ?みたいな(笑)



最高に笑わせてくれて感謝!(^-^)

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幸せになるための努力

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月06日(土)

LOVE LOVE MAKE」の出版イベントにお集まりいただいた皆様。そして紀伊國屋書店さん、スタッフの皆さん、本当に本当にありがとうございましたm(__)m

短い時間だったので、上手く伝えられなかったかもしれないけれど、運命はメイクで変わります。


女に生まれたからには、メイクという「キレイと幸せと愛を与えてくれる魔法」を使わない手はありません。


だってキレイになりたくない女も、幸せになりたくない女も、愛が欲しくない女もいないのだから…。

この本が、恋でもっと輝きたい&輝ける女性のためになることを、心から願っています(*^^*)

メイクで運を良く運んでいきたい皆さんが頭に入れておいて欲しいこと、それは、完璧なパーツメイクをしようとも、ベースの状態がイマイチでは、開運メイクの効果もそこそこになってしまうということ。


だからファンデ&コンシーラーは本当に大事。


今日のファンデは「STAR☆OF THE COLOR」。

これはメイクアップアーティストのかんたさんのイチオシ☆ ハリウッド仕様だけあって、カバー力と持ちに優れている。

もちろん、普段からお肌に優しい生活をすることも運気向上のためには欠かせない。

本にも詳しく書いてあるけど、スキンケアは怠らず、美肌にいい食べ物を摂り、水分と睡眠をしっかり取ることが大切。


特に、睡眠の状態が肌に与える影響は大きく、丑の刻(深夜1時から3時)の時間帯は、なるだけ休んでいた方が、肌や体のためにも、運のためにもいいのね。

なぜなら(免疫学者の話によれば)、免疫力と抵抗力の源となる白血球は、丑の刻に一番作られるから。


免疫力&抵抗力のダウンは肌荒れを招く。そして荒れた肌が、運の巡りを滞らせてしまうのである。


それを知ったら、今日からなるだけ夜更かしは控えたくならない?(^-^)
夜中がお仕事の人は、お休みの日だけでも1時前に休むようにしてみてね☆

これからの運を良くするのも、悪くするのも、毎日の自分の在り方が鍵を握っている。


運命を良く運んで行くために必要な努力が、幸せになるための努力。そう感じている私なのでした☆

メイクは、女であることを楽しみながら出来る素敵な努力!

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お礼詣り

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月04日(木)

神様、お願い。

神様、助けて。

神様、どうか…。


そう思ったこと、あなたはあるかな?

今回の神詣りは、お礼詣り。
お礼詣りとは、神仏にご祈願して願いが叶った時に、そのお礼のための参拝をすることをいうのね。


神頼みというのは、神仏やそこでお仕えされている方々に、敬意や信仰、感謝の心を日頃から持ってこそ、その恩恵にあずかれるというもの。


「困った時の神頼み」的なご都合主義では、神様も気まぐれ。 あなただって調子のいい人や、いいとこ取りだけしようとする人からの頼まれごとには、腰が重くなるでしょ。

だからマイ神社(お寺)を決めて定期的に通い、手を合わせ、“生かされている”ことに感謝したり、穢れ(過ちや怒り、嫉妬、憎しみ、傲慢などからくるマイナスのエネルギー)を祓ったり、奉納やお賽銭を納めたり、修繕や維持のための寄付をしたりして、仏縁を深めておくことが、身体健全・家内安全、心願成就の強い味方となる。

ちなみにおみくじは神様からのお告げ。
そこにはその時の自分に必要なメッセージが、必ずある。

引いたら吉だった(^-^)「楽しみながら働いて良い結果が得られる」「自信を持って堅実に進むこと」「人間関係を大切に。謙虚な態度で接すれば、よい友人、よい目上の人が現れる」との御言葉。


そう、謙虚さとは、とっても大事な心がけなんだよなぁ…。


すべてのことは、傲慢になったその瞬間から崩落が始まるものだから。


そして謙虚さが、弱気や卑屈、気苦労や気疲れといった、ネガティブさを生み出さないようにすることも大切。

ほどほどに主張し、ほどほどに引く。花を持たせる時はスマートに持たせ、花になる時には品位を持って咲く。状況や場面、周りの心情などを踏まえた上での振る舞いや言葉選びをすることがKYを防ぎ、周囲からの助力運や、目上の引き立て運を呼び寄せるのだと、私は感じている。


あなたも神仏に願って、その願いが成就した暁には、お礼詣りへ行こう。
どんな「ありがとう」も、言葉や態度であらわさなきゃ伝わらない。


「ありがとう」
この素晴らしい言霊の宿る言葉が、人生を豊かにする。

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退化より進化!

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月03日(水)

今週土曜日、新宿の紀伊國屋書店の南口店で行われる、私の著書の出版イベントに関する詳細をお知らせします(*^^*)


☆場所☆

新宿タカシマヤの隣にある“南口店”の方になります。“本店”と間違えないでね♪

タカシマヤと紀伊國屋書店を繋ぐ連絡通路(サザンシアターに向かうところ)にあるイベント会場です。タカシマヤからなら5階、紀伊國屋書店からなら7階となります。


☆時間☆
イベント開始は14:00ジャストから。
モデルさんを使った開運メイク指導実演を14:30まで行います。


☆メイクカウンセリング☆
紀伊國屋書店 新宿南口店で「LOVE LOVE MAKE」をお買い上げいただいた方先着50名様に、私が直接ワンポイント開運メイクアドバイスを14:40より行います。予約制ではなく、本のお買い上げ順となりますのでご了承くださいm(__)m


☆問い合わせ先☆
070-5024-9213(メディア工房/担当:井上)になります。

ブログを読んでくださる皆さん、ご相談者の皆さんにお目にかかれるのを心待ちにしています(*^^*)


そういえば最近「先生のブログを読んでたら、私もワンちゃんを飼いたくなっちゃいました(飼いました)♪」と言われることが多いのね。


そう、犬と暮らす人生は“ワン”ダフルライフ★
世話もかかるし制限もかかるけど、たくさんの喜びやぬくもり、笑顔に恵まれる。


うちのボンきっつぁん(最近こう呼んでる(笑))、今夜ワンちゃんOKレストランデビューを果たした。



ちゃんとしつければ、お外でもイイコにしているし、人間の食べ物を欲しがって騒いだりしない。


それに犬連れだと、いろんな人が気軽に話しかけてくれる。 ボン吉、人なつっこくてやたら人気者(^-^)
ママは嬉しいよ。

ボン吉よ、いろんなものを見たり感じたり触れたりしながら、一度きりの犬生を楽しむのだ。


ちなみにこれが入園時の写真。

日に日に大きくなる〜


ボンの成長に負けないくらい、私も人間として、女として進化していこっと♪


女はいくつになっても進化出来る。

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過去を慈しむ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月02日(火)

今日、12月2日は私にとって大切な日。
なぜなら今日が、私と私の家族の心の支えになってくれた人の誕生日にあたるから。

あの頃の私たち家族は、彼の存在や温かみに救われた。

もう連絡を取ることも、会うことも出来ない人だけど、心から伝えたい。


お誕生日おめでとう。いつまでもいつまでも、あなたの幸せを願っています。

「あなたに出逢えて良かった」そう心に残る人に、私はなりたい。今日誕生日を迎えたその人に対して、私達家族が感じているように…。

生きている限り人は、自分以外の誰かと関わったり、交わったり、すれ違ったり、ぶつかったり、遠ざかったり、たがえたりしながら道を歩いていく。
出逢いと別れの繰り返し、それが人生。


どんな出逢いであろうと、どんな別れであろうと、そこには必ず「今、学ばなくてはならないこと」が存在する。 ただ、何を学ぶためだったのかを知るのには、それなりの時間と経験が必要なだけ。

そして、すべての出逢いと別れを受け入れ「肯定出来る自分」になれた時人は、過去からの解放を得られるのだと、私は感じている。


だから私は「過去に感謝する心」と「今に至るまでの自分に、愛と恩恵を与えてくれた人々が、この世に生を受けた日を祝福する心」をこれからも大切にしたいし、「ありがとう」「おめでとう」「あなたがいてくれて良かった」「生まれてきてくれて嬉しい」そんな素敵な言葉たちの花で、心の庭をいっぱいにしていきたい。

人間は、過去があるから今がある。過去なくして今の自分はない。そして、過去の奴隷になるのも、過去から豊かにされるのも、結局のところ、自分の心の在り方次第。

自分の過去も、あの人の過去も、慈しみながら生きていこう。それが、すべてを包み込むことになるのだから。

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12月の開運ポイント

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年12月01日(月)

今日から12月☆


街がきらめく、一年で一番最後の月。

12月をどう生き切るかが、来年の自分を導く。

今月のラッキーストーンはアメジスト。また、習い事や勉強など新しいことを始めたり、今年の反省をすると吉。それと、海外の文化に触れたり、友達を大切すると運の巡りが良くなる流れにある時なので、そういったことがらを、是非生活に取り入れてみてね(*^^*)

お香やフレグランスなら、今月はジャスミンがイチオシ。ジャスミンの香りは自律神経に良い影響を与え、鬱や疲労を和らげる効果があるんだよ。これは研究でもちゃんと立証されていること。


香りが持つ開運効果については、今発売中の私の著書「LOVE LOVE MAKE (実業之日本社)」でも述べているので、興味のある方はP106ーP107をチェックしてね☆


私はこう思う。
香りとは、足りないフェロモンを補い、忘れられない・忘れさせない女作りの助けとなる“恋の媚薬”だと。

人間の五感の中で、もっとも記憶中枢の近くにあるのが嗅覚。


そんな記憶の中核に残る女が、男の心に住みつくんだよなぁ…。

もし今あなたに、手に入れたい特別な人がいるのなら、彼の脳にあなたを感じさせる匂いを記憶させるべし。


そして、その匂いを身に纏いながら、快の感情を彼から引き出して。


香らせながら長所を誉めたり、思いやりの言葉をかけたり。優しく体に触れてみたり、甘く囁いたり夢心地にしたりして、安らぎや高揚感、満足感や男としての自信を、匂いと共に与えていく。


すると「パブロフの犬」のごとく、あなたの香りを嗅いだだけで、彼の脳から快楽物質や緊張感を解くホルモンが分泌されるようになる。これが彼を虜にする秘策。

色香ある女は魅惑的。香りの魔法を使って、女度をあげていこう(*^^*)

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人相変われば、運命変わる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月30日(日)

人相は変わるし変えられる。

そして、人相が変われば運命も変わるし、運命が変われば人相も変化していくもの。


それを実証しているのが、私の運転免許証である。

先日更新した新しい免許証が、向かって右(白いセーターの方)。
更新前が左(ピアスしてる方)。



比べると良く分かるけど、数年前の私は輪郭にゆるみがあり、顎は丸く、眉と眉の間はやや開き気味。涙袋がぷっくりして、全体的な人相がぼやけている。


断っておくが、あの頃から体重は変わっていない。医療での形状的なリノベーションは、ここに書いているよう、顎に入れたヒアルロン酸注入だけ(ヒアルロンだから一年しかもたないけどね)。
仕事柄色んな美顔法を試してはいるが、メスを入れたことはまだなし。

写真というのは、人の変化や進化、老化や欠点に実に正直である。


何故、私の人相は変わっていったのか?
それは前回の更新時から、今回の更新時にかけて、私の運が大きく変わったから。


というか、運命は変えていけるものという確信のもとに行動したり、メイクしていった(人相をクリエイティブしていった)結果が、しっかり顔にあらわれているという証なんだよね。

情にほだされやすくお人好で、色情が強く自らトラブルを招いていた私は、出逢いや仕事、恋愛といった経験に育てられてきた。


本当の私は何を求めているのか?そしてどんな人間で在りたいのか?そのためにはどんな生き方をすべきなのか?それに気づけた時私は、使命感や信念、情熱たちに、顔を進化させられたんだよなぁ…。

そう人は、心が変われば生き方が変わり、生き方が変われば在り方や言動が変わる。それが環境や周りの人に変化をもたらし、その結果、生まれ変わったり輝きを取り戻すのが、顔の相なのだ。

朱に交われば赤くなるのは人相も同じ。


どんな交わりを誰と持ち、どういう顔をして生きていくかは、結局のところ自分次第でしかないのである。


そして人相を良く変え、運命を良く変えていくための方法のひとつがメイク。
そんな開運メイク本「LOVE LOVE MAKE」の出版イベントを今週土曜日に行います(*^^*)


12月6日(土)、14:00から14:30まで。
場所は、新宿のタカシマヤの5階、紀伊國屋サザンシアターに向かう通路にあるイベント会場。


間違えないでいただきたいのが、紀伊國屋書店はアルタ側ではなく、南口店です(紀伊國屋から来たら7階でタカシマヤに向かう連絡通路になります)。ネットでチェックしてみてね♪


尚、おかげさまで売れ行き好調につき、在庫がなくなりつつある書店が数多くあるとの報告を受けているため、是非、新宿紀伊國屋書店の「南口店」でお買い求めいただけたらと思います(*^^*)


それとイベントでは、本をお買い上げ頂いた先着順に、開運メイクアドバイスを私が直接いたします☆


人相変えて幸せになりたい皆さんにお目にかかれることを、心より楽しみにしてますね(*^^*)

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夢を儚くしないために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月29日(土)

「Nothing is impossible─叶わない夢はない」


そんな“夢を信じる力"をテーマにした、宝塚・宙組公演「Paradise Prince」を観劇した。


すべての夢は叶うとは言い切れないけど、夢を持ち、その夢に向かって歩いていくことは、いろんな意味で人生を豊かにしてくれると私は思うのね。


夢は生きる力となり、自分を信じる強さを与えてくれる。

だから私は、自分の夢を大切にしているし、同じように周りにいる人たちの夢も尊重していきたい。


そして、夢が生み出す前向きなエネルギーを、運命を良く運ばせていく活力にするための占いを、これからも展開していくつもり。

そんな思いから制作したのが、先日リリースした私監修のWeb占いコンテンツ「運命のセラピスト」なのね。


おかげさまで大好評!迷える皆様のお役に立てるよう、メニュー更新に励んでいきたいと思いますo(^-^)o

仮にもし、夢に向かってまっすぐ生きていくことが、誰かを傷つけたり、何かの犠牲の上でしか成り立たないのだとしたら、あなたならどうする?


夢を諦める?それとも突き進む?

そんな時って、その夢が本当に叶えたいものかどうか、現実に試されている時なのかもしれないよ。

現実は、時に夢を削らせてしまう。だから夢はたくさんあっていいと私は思うんだ。叶える=現実化するための夢だけじゃなくていい。見る夢、酔いしれる夢、支えとなる夢、心の世界を広げてくれる夢、どんな夢だって、毎日をイキイキとさせてくれるなら最高じゃないか。

幸せの価値観も変わりゆくように、夢や希望も年を重ねるごとに変化したり多様化していくもの。

そして夢の終わりは、新しい夢へのスタートラインとなる。

それを頭に入れた上で、いくつになっても夢ある女でいたいし、同じ夢を追いかけられる人と、分かち合いながら生きていくことも、私の夢のうちのひとつなのかもしれない。
そう気付かせてくれた、宝塚観劇だったのでした☆

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処世術の品格

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月28日(金)

大人になると人は、それなりの処世術を身に付けていく。
処世術とは、世渡りの方法のこと。

もちろん、私も私なりの処世術を持っている。世の中を渡っていくためには、顔で笑って心で泣くことも、面従腹背する時も、あえて怒った顔をしなくてはならないこともあるからね。

また、誰と組むか、誰につくべきかの見極め方や、足を引っ張られたり、邪念を抱かれないようにする策、脇を締めながら相手に心を開く術なども覚えて来た。数えあげたらきりがない。

そう処世術は、信念を貫くためや、本当に欲しいものを手に入れるため(失わないため)、大切なものを守るために必要な「生きる技術」なのだ。

しかしそんな処世術が、あまりにも私欲にかたよるがためにいやらしかったり、見え見えだったり、品位に欠けていたりすると、それが悪い意味での「世慣れ」となり、自分自身を見失わせたり、荒ませてしまうから気を付けねばならない。

なんでこんな話をしているかというと、最近立て続けに「本性みたり」というような場面に直面したからなのね。


要は、処世術が被せていた“化けの皮”がはがれる瞬間を目の当たりにしてしまったのよ。


処世術とは時に人を食い、心に巣くってしまうから、その取り扱いに心配りを忘れないようにしよう、そう自分に言い聞かせた。

処世術に人間を卑しくさせられるなんて、哀し過ぎる。

そして、人のずるさや調子の良さ、保身から来る嘘や、自分を大きく見せたいがために張る見栄、利がないと判断した途端のてのひら返しなどに関しては、それが「今のその人とって必要な処世術なのかもしれない」というような、客観的な目を持って見ることも大切。感情的にならずにね。


何の事情も抱えてない人なんていないのだから。


人生には「感情」を「勘定(損得勘定)」に切り替えた方がうまく行くことも、誰も傷つけずにすむということもたくさんある。

だからその中でも「品格ある処世術」を、人生の味方につけていこう。


品性は生き方にあらわれる。

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「運命のセラピスト」リリース!

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月26日(水)

私が監修するWeb占いコンテンツ「運命のセラピスト」が先週リリースしたのね☆(nifty、biglobe、goo、OCNでリリース中。So-netは明日)


本日めでたく、niftyの占いランキングで5位にランクイン!

「運命のセラピスト」では、秘密の恋や、不倫の恋メニューにも力を入れているので、誰にも言えない恋愛で悩まれたり、迷われてる方にとって、このコンテンツが成就や解決、前向き思考のきっかけになってくれたら嬉しいな。

だって、どんな恋でもそれは運命なのだから。


心を開いて、気持ちを落ち着けて、魂が求める愛に素直になりながら占ってみて。

もちろん、片思いを実らせたい人、あの人の気持ちが知りたい人、手に入れた恋を永遠にしたい人にぴったりな占いメニューも盛りたくさん☆


今ある恋に対してのポジティブシンキング法など、アフィ的オリジナルアドバイスもぎっしりつまっているよ(*^^*)

話は変わるけど、人気イラストレーターの鳥居志帆さんが、妹さんと共に挑んだ話題の美容法体験レポート本を出版されたのね☆
その名も「こブスにおさらば!(ワニブックス)」



先日この本の取材を受けたんだけど、その時の模様がP37からP40まで載ってるんだよ♪
開運メイク指南している私が漫画になっている(^o^)


最新美容情報満載の、かなりおもしろ&興味ぶか本なので、キレイになりたい、美容に関心がある、そんな方は要チェック☆

この本、帯のタイトルがいいよね。「もう、鏡の自分に慌てない!」だもん(笑)

私は法令、目の下の小じわに慌ててます(>_<)うへぇぇ〜


なので、年内にまたコスメディカルクリニック シンシアへジェネシスレーザーをかけにいく予定。開業キャンペーンのお得すぎる価格は、年末までだよ☆


鏡を見て慌て気味の方、今年の汚れや老化は来年に持ち越さないよう、「こブスにおさらば!」を参考にしてピカピカの新年を迎えよう(^-^)


恋と占いと美。それは、女がイキイキと生きるために必要な、価値あるものたち。

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守るものに守られる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月25日(火)

うちのボン吉、犬の幼稚園へ通わせることにした。


ここではイイコでいるための基本的なトレーニングや、良い習慣を教えてくれるのね。


お弁当やおやつの持参、幼稚園で教えたことを家でも出来ているかを見る家庭訪問、担当トレーナーさんからの連絡帳もあるんだよ★

これが幼稚園からの連絡帳。


皆さん、私を犬バカと呼ばないで(^-^;
私にしたら、大切な大切な家族。守るものから守られ、強くあらせてもらっているのだから。


そう、人は、守るべきものから、強さや勇気をもたらされる。


それは愛する存在だったり、大切な人だったり。信念だったり、尊厳だったり。責任だったり、約束だったり。

そして、それらを守ろうとする力が、人間を大きく育てていく。

ボン吉にとって私は、働くシングルマザー。お留守番も預けも、その中での楽しみを見いだせる前向きな子に育ってもらわなくてはならない。


だから猫かわいがりはしない。あ、犬か(笑)


「ボン吉よ、強くたくましくなれ。そして人生(犬生)を思う存分楽しむのだ」そう毎日話しかけている。

私が守っているようで、ボン吉が私を守ってくれていることもたくさん。
まず、早寝早起きな健康生活に拍車がかかったし、歩く時間が増えた。

犬連れのため、外カフェが多く、厚着になったし、貼るホカロンを愛用してる。冷え性がだいぶ和らいだ。

精神的に安らげている証しか、お通じがかなり良くなり、外食も減って家計に優しくなった。


「息子が待っているから」という理由で、接待も早く切り上げられるし、犬好きな友達が増えて世界が広がった。

すべてボンの存在のおかげである。

人はなんだかんだ言いながらも、守っているものに守られている。そのことを自覚し、感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいものだね。


リアル・ハッピーライフは、そこから始まる。

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三角関係

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月24日(月)

占いの現場には、三角関係で悩む方が数多くいらっしゃる。


彼と自分ともう一人の女性(彼女・奥さん・お姑さん)。
自分と彼ともう一人の男性。

絡みあった縁の糸の狭間で迷い、惑い、苦しむ。


三角関係という言葉には、なんだか泥ついた印象がついてまわるものだが、人間の関係を客観的に考察してみると、三角形だからこそ調和の取れている仲が、世の中にはたくさん存在するのが現実。

なぜなら、数字の2で表す対立する2つのものを、調停・解決するプラス1が加わったことによって、安定した状態を作り出せるのが、3という数の持つエネルギーだから。


そして3は、2の緊張状態を緩和してくれる数でもある。

人は、今の自分に必要なものや足りないものを、得たり側に置いたり、その力を借りたりして、心のバランスをはかろうとする。それをもう一人の異性に求めた結果が、いわゆる三角関係。

また、「ないものねだり」や「貪欲さ」が生み出した産物であることも。

一人の人にすべてを望めるのだとしたら、三角関係に頭を悩ませる人の数は減るに違いない。


しかし、人間として異性として、完璧な人などいるはずがなく、多欲で時に残酷なのが、人間という生きもの。人の気持ちより、自分の気持ちや欲望を優先させてしまうことがあっても仕方のない話。強いように見えても、弱いのが人間だからだ。


私は三角関係について、こういう考えを持っている。3という数字は、タロットガードでいえば「女帝」


女帝の象意は繁栄、安楽、豊かさ、育む精神、生産性、実り。


そして、数字の持つエネルギー性でいうと、3は発展数であり、やはり繁栄と成功をあらわす。


つまり3をポジティブに考えてしまえばいいのだと。
「三位一体」という感じかな。


3がネガティブになるのは、そこに嫉妬や独占欲といった感情を入りこませてしまっているから。


それらの負の感情を流し、プラスの思考に変えていくことが、笑顔でいられる方法なんだと私は思う。


「私に足りないものを、あの女性が持ってくれていて、それであの人が幸せなら私も幸せ。」


「彼に求められないものを、この男性は与えてくれていて、そのおかげで満たされ優しくなれた私が、彼ら二人に対しても世の中に対しても、温かい気持ちで接することが出来たなら幸せ。」という風に。

大きな視点から愛をとらえたら、行き着くところは博愛であり、慈愛、人間愛になるのかもしれないね。


三角関係は愛のスケールを広げる学校。大切なのは、そこから何を得、何を学ぶか。

視点を変えて、今の自分やあの人のことを見つめてみよう。

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責めてばかりいるあなたへ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月23日(日)

欠点のない人はいない。もちろんそれは、自分を含めてである。

それなのに、自分を棚上げして、人の短所や悪い部分に目をつけ、非難や批判をしたり、不平不満を口にしやすいのが人間。

もしくは、散々陰口叩いた後に「でも悪い人じゃないのよね」という締めの言葉で、すべての悪口を無意識のうちにチャラにしてしまうなんて人も。

「欠点があるのは、あの人も私も同じ」
頭ではなく、心からそう思えるようになれた時私は、人の良いところに目を向ける喜びに目覚め、誉め上手になることが出来たんだよなぁ…。

運はそこから開けていった。

ここで間違えないでもらいたいのが、「誉め上手」と「おだて上手」は別物だということ。


下心があるのがおだて。真心があるのが誉め。

人は心から誉められることで、長所をのびのびと育てていく。
けなされたり罵倒されたりして、伸ばさざるを得なかった長所は、いつかどこかで歪みとしてあらわれ、本人を苦しめる日が訪れてしまうもの。


もちろん、反骨精神が成功や上昇のバネになるケースになるのは事実だけど、その場合、心に空虚や焦燥感を抱えやすく、本当に求めているもの(魂の喜び)が見えなくなってしまう。
気づいたら、幸せとは真反対にいたなんてことも。


人の悪いところをあげつらうのは簡単。反対に、人の良いところを相手に伝わるよう心から誉めるのは、意外に難しい。でも人間関係を良くするのも、人からたくさんの幸せを感じさせてもらうのも、間違いなく後者なのだ。

だから、誉め上手を目指して行こう。
おべんちゃらではなく、心からその人の良いところを探して誉める。悪いところのない人がいないように、良いところのない人もいないのだから。


そして、好感を感じる「目のつけどころ」に、多様性を持とう。


同じように、自分自身に対しても誉め上手であるべし。1日一度でもいい。自分を誉める言葉を自分にかけてあげよう。

すると、あなたの長所は、すくすくと成長し、短所を補う輝きを放てるようになれるから。


自分を責めても人を責めても、心は豊かにならない。「責め」より「誉め」精神を大切にしていこう(*^^*)

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ご先祖さまを大事にしていますか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月22日(土)

今日はハラボジ(祖父)のチェサ。韓国式の法事は、毎年命日の前日に本家で行うのね。


昨今はチェサを行わなかったり、簡略化する在日コリアンが増えているみたいだが、クナブジ(伯父さんであり家長)はこの伝統的な習慣を守り続けている。

私はご先祖さまを敬い大切にするという、コリアンの儒教文化を好んでいるので、この伝統を大事に継承していこうと思うのね。

それに、人は忘れ去られることが一番悲しいものだから。


ただ、あんまり強く思って執着すると、ご先祖さまは今世に後ろ髪引かれ、いつまでも成仏出来ないらしいから、思う気持ちは良い加減が○

ちなみにチャグナブジ(叔父さん)は、モデルでカリスマブロガーのひゃんちゃんのパパ(*^^*)私はおじさん達が大好き。ひゃんちゃんブログも、皆さん是非チェックしてね☆ ファッション情報満載だよ。


チェサのあとはお墓参りへ。


お墓をキレイにお掃除して、ご先祖さまに敬意をはらうことは、最高の開運活動なのね。


皆さん、ちゃんとお墓参りへ行ってるかな?


遠いから…とか、忙しいから…とか、墓守りとの関係が思わしくないから…などと自分に言い訳したり仕事にかこつけたりしないで、ご先祖さまにはきちんとご挨拶しに行こうね。

今の自分があるのは、ご先祖さまたちがこの世を精一杯生きたから。そして、ご先祖さまたちが出会い、愛し、求め、結ばれて生まれた結晶が、私たち子孫。

そう考えたら、出会いと愛の素晴らしさに気づけるでしょ(*^^*)


出会いと愛が、すべてを作るのだ。

誰と出会って、誰を愛するかにより、運命は大きく変わる。そしてその運命が、自分が生み出すものの宿命を作る。


だから、運命を自らの手で運ばせていく力を信じて、人と時間と命と心と、自分自身の存在を大切にしながら、今を精一杯生きていこう。いつか天に旅立つその時まで。


だって死は、皆平等に訪れるのだから。

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破れ鍋に閉じ蓋

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月21日(金)

「奥さんが怖くて家に帰りたくない」「なるだけ妻と顔を合わせたくないので、可能な限り家にいないようにしている&部屋に閉じ籠っている」「新婚の時は可愛かったのに、今じゃ別人」


そうおびえたり嘆いたりする男性が、巷に増えているそうだ。


記事によると、その原因はモンスターワイフの急増にあるとのこと。モンスターワイフ、それは、化け物妻&怪物妻。

またモンスターワイフには各々特徴があって、その怪物ぶりに名前をつけている。


携帯をチェックする「携帯のぞき」


弛みきったお腹の「三段バーバラ」


カバンや名刺入れ、財布をチェックする「カバン荒らし」


角質でかたくなったかかとの「カチカチフット」


いつも素っぴん「スッピン娘」


見栄っ張りでブランド品で飾る「セレブ憑き」


子供に夢中で旦那はNo眼中の「育児天狗」


夫が犯した過ちをいつまでもネチネチいう「恨ミーナ」


浮気しているんじゃないかと妄想を膨らませる「妄想暴走族」


悲劇のヒロインきどりの「夜泣きババア」


なんでも仕切る「仕切り鬼」

性欲が止まらない「エロゾンビ」


ベッドで動かず夫まかせな「冷凍マグロ」


聞こえよがしにイヤミぶつぶつ「イライラ虫」


などなど。


そのゲゲゲの鬼太郎的なネーミングに大爆笑しちゃったよ(^o^;)


いるいるいるいる。聞く聞く聞く聞く。振り返ってみたら、私の中にもたくさんのモンスターワイフがいた。


お肌を休めるため、自宅スッピンだった私を、元旦那は物凄く嫌がったものだし、妄想暴走族になって発狂したこともあった。携帯のぞきになったことも、イライラ虫になったことだって、ぶっちゃけあった(まだ私も青かったのよ、その頃は)。

まあだから結婚しても、同棲しても、相手を目の前にする時にはきちんとメイクしたり、身だしなみやボディラインを整えたりして、キレイでいようとすること=女を捨てないことの大切さを痛いくらい感じたわけだし、メイクやファッションが愛情運&結婚運に多大なる影響を与えることの確証が取れたんだけどね。


自信を持ってこの本を出せたのも、そんな過去が私に研究&実践熱に火をつけたから。


女が女を怠けた瞬間から、男も男を怠け始めるんだよなぁ…。


どんなに近しい間柄でも、法律で繋がっている相手だとしても、やっちゃいけないこと、忘れてはならないこと、言ってはならぬことがある。だってそもそもは他人同士の男と女。相手の生活も人生も考えも、尊重しなくちゃいけないし、互いのセクシャリティも大切にしなくてはならない。

そして、どんなに愛していても、相手を自分の所有物のように扱ってはいけないし、妻や夫という座にあぐらをかいてもならない。愛を終わらせたくないのなら尚更。

妻をモンスター化させた原因は、もちろん夫にだってある。でもそんな相手を選んだのは他の誰でもない、自分自身。「破れ鍋に閉じ蓋」でしかない。

そのことを肝に命じながら私は、これからも私みたいないびつな鍋に、ピッタリ合う蓋を探していこうと思う。


それなりの相手と結ばれるのが、男と女だから。

ところで、モンスターハズバンド版は何故ないのだ?女ばかりを責めるべからず(笑)

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世話とヤキモチの共通点

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月20日(木)

男の子のわんちゃんは女の子よりやんちゃで、躾が大変だと聞いてはいたが本当だった(*_*)


今私は、ボン吉のトイレ教育に手を焼いている。


お仕置きにハウス!(`´)


考えてみたら私も、トイレの躾から何から何まで、親に教えてもらったんだよなぁ…。


手を焼いて、焼かせた人の、思い知る。


焼きすぎは相手をダメに、焼かなすぎは関係をダメにしやすいのが、男女間の「世話」と「ヤキモチ」。

「適度な尽くしとヤキモチは、男女の間の潤滑油」そう分かっちゃいるのに、相手を好きになればなるほど、世話とヤキモチは度を越しやすいもの。

世話を焼きすぎると恋は終わる。なぜなら男というのは、世話を焼けば焼くほどいい気になって女をアゴで使ったり、ぞんざいな扱いをするようになる生き物だから。


なめて甘く見られたその時から、失せていくのが恋心。

そして、焼きすぎたヤキモチもまた、恋を終わらせてしまう。


ウザイ、重たい、口うるさい、そう感じた女からは遠ざかりたくなるのが男なのだ(女もそうか)。


それでもそばにいてくれる男は、弱っちいか責任感にとらわれているか、弱味を握られているか、情やリスクに縛られてるだけ。それを良しとするかは女次第。


もしあなたが、恋の失敗ばかり繰り返しているのなら、前の恋から男というものを学んでないことをよく自覚しよう。経験を積んでセックスのテクニックだけが上達しても、瞬間だけの恋しか手にできない。

そして、崩されたプライドと傷ついた心に「過去の恋の失敗と向き合う」という、大切な行為の邪魔をさせるのはやめよう。そこから逃げている限り、次の恋も十中八九うまくはいかない。

男性生態学と男性行動学、男性心理学をしっかり学習し、占いを味方につける。これが、恋で幸せになる秘訣。


今後はそういった系の本も書いていきたい私なのでした。


尽くし過ぎとヤキモチ焼きすぎには、くれぐれもご用心☆

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天からの声

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月18日(火)

先日、差別的発言をされたことに対する憤りの気持ちを書いたところ、こちらにもココログの方にも、たくさんの励まし&共感コメントをいただいたのね。本当に本当にありがとう(*^^*)


差別を忌み嫌うすべての皆さん、そして、差別による心の傷が生きづらさの原因となっている皆さん。優しさと強さ、大きな愛と、時に立ち向かう勇気を持って、この世からひとつでも多くの差別をなくしていこうよ。差別を作っているのは哀しいかな、同じ“人"なのだから。


天は、人の上にも下にも、人を作ってはいない。そう私は信じている。

差別といえば、先日新宿の紀伊国屋サザンシアターで、在日俳人の俳句を音楽劇にした舞台、「アウトロー・WE 望郷編」を観劇したのね。


主人公は在日コリアン二世。一世が初めに日本に渡って来た人で、日本で生まれたその子供が二世。


「アウトロー・WE 望郷編」は、戦後の貧しい時代、そして高度成長期を、日本に戸籍をもたない(帰化しない)ひとりの在日韓国人が、己が宿命と差別に嘆き苦しみ、その中で出会った人々の情愛や温かみに触れ、自分の在り方や存在意義を見つけ出していくという物語。


そして、そこにたどり着くまでのせつない思いを俳句にして昇華させたのが、この劇の主人公である、姜 東氏。通名ではなく、本名での句集を出しておられる。


主人公が我がハラボジ(祖父)の姿と重なり、涙が止まらなかったよ。


「ご飯食べたか?」「勉強しているか?」が挨拶代わりだったハラボジ。「じーじはなんで会うたび、必ず最初にご飯と勉強のことを聞くのだろう?」と幼な心にいつも思っていた。


ご飯が食べられない、日々の暮らしで精一杯で勉強することもままならない、そんな苦しい経験を、慶州から日本に渡ってして来たからなのだろう。


そして、ハラボジが事業や寄付にやたら熱心だったわけ、勉強することに物凄く厳しかった理由、「恨」と「怨」の奥にある「哀」と「愁」を、この劇は改めて教えてくれた。


もしかしたら私は、天国からのメッセージを聞くために、この舞台に引き寄せられたのかもしれない。そう感じて空を見上げた。

「大丈夫。しっかりと受け継がれたこの血は、私に誇りと生きる力を与えてくれているよ」
そう天に向かって呟いた。

ご先祖さまは、何かしらの形で子孫にメッセージを投げてくる。 それは家を守るためだったり、大切なメッセージであったり、お叱りや警告だったり。

だから、天からの声に耳を傾けてみよう。それはあなたをいつも見守っている、大きな大きな存在の“魂の声"。

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変化を恐れない勇気

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月17日(月)

うちのワンコ、名前は「ボン吉」に決定☆


ボン吉は今日、初のお出かけを果たした。といってもまだ三回目のワクチン前だから、バックの中からお外の見学だけ。


なぜボン吉という名前にしたのか?それは愛嬌があるのと、「平凡(へい“ぼん")な幸せが一番の“吉"」という意から。

そして、ボンをあえてカタカナにしたのは、占った結果、吉と出たためである。そりゃ占い師のワンコだもの(*^^*)

平凡。それは、良すぎもせず、悪すぎもせず、並みであり普通のこと。

そう、濃すぎる幸せは、やがて色褪せる。だから長い目でみれば、平凡の中にあるなんでもないことが、一番の幸せ。


ぼん吉と二人家族になることを選んだのも、そう感じていた私の思いが、運命を引き寄せたのかもしれない。


自分の帰りを待つ存在が家にいるという、平凡だけどあったかい幸せに、私は飢えていた。

だから今とても満たされている。家族が待っている、そう思うだけで心がぬくもる。

せっかく出来た私の家族、1日でも長く一緒に健康で元気でいてもらいたいから、食事には物凄く気を使っているのね☆


ドッグフードは防腐剤や、食いつきを良くするための添加物が加えられているものが多いので、アレルギーの出やすい犬種のワンちゃんには、オーガニックのドッグフードをセレクトするといいんだよ(*^^*)ちなみにうちは、自然派スーパーのナチュラルハウスで買ってます。


あと、無添加の穀類、野菜、お肉、カルシウムを、この本に基づいて調理。

子犬は胃が小さいから、少量を1日三回。柔らかめに煮てからあげるのね。

男のために料理しないこの私が、ボン吉のためには必死になって作っているから笑えるや(^-^;

こうやって人は生活に新たな風を入れることで、新しい自分に出会っていく。


変化を起こしたり、変化を受け入れていくことは、眠らせていた自分を引き出すスイッチとなるのだ。

だから、変化を恐れない勇気を持ちながら生きていこう。


あなたも私も、もっともっと進化出来る。

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ママになった私

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月16日(日)

男の子が出来ました☆


といってもワンちゃんです(^-^)

運命を感じて即決め。 2008年9月1日、栃木県生まれ、一白水星、乙女座のシーズー。
名前は今からつけるとこ。梅花心易姓名易断で占って決めるつもりである。

去年愛犬ココを亡くしてから、ペットショップの前を通りがかるたび覗いてはいたんだけど、なんていうのかな、この子を抱っこした時だけは、「うちの子っ!」と直感したのよね。


計画性のない衝動買いのように見えるかもしれないけど、それは違う。
「時が来て、やっとしかるべき子に会えた」という感覚。

恋に落ちる時と似ているのかもしれない。


人生ってこんなもの。
どんな出逢いも運命も、想定外のことも、そういう流れなのだと思えさえすれば「なんとかなる」を「なんとかする」に変えていける。

前にも書いたけど、人間は得たものがあれば、それに応じた失うものがあるわけで。また、失うものがあるからこそ、得られるものがある。

一人で暮らす私がこの子を飼うということは、それだけ時間も制約されてくるし、手間もお金もかかる。それが失うもの。

でもこの子はたくさんの喜びや笑顔、幸せやぬくもり、責任感や強さを私に与えてくれるはず。
それが得られるもの。

得ていくもので胸をいっぱいにしながら、この子との時間に人生を豊かにされていきたい私である。これから楽しみだ♪

新しい家族に乾杯(*^^*)

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自分の歴史は自分で作る

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月15日(土)

明日、38回目の結婚記念日を迎える両親にお花を贈った。



占いの現場では「私たち、結婚したら上手くいきますか?」という相談を受けるのね。この場合、いろんな占い方法があるのだけど、結婚した日を夫婦の生まれた日とし、その誕生日の出生図から結婚生活の行く末を占うことも出来ちゃうんだよ☆

周りを見ていて思うのは、結婚に求めているものが似通っている者同士は、惚れたはれたが終わっても仲の良いままでいられる確率が高いということ。それと、役割論がハッキリしていて、バランスが取れている二人も、比較的安定した夫婦関係を築きやすいということである。


反対に、求めているものや、結婚に対する価値観があまりにも違い過ぎる二人は、夫婦といえども冷たい空気が流れていたり、互いの間に深い溝が出来やすいように感じる。


また年月を重ねていくうちに、向かうべき方向性にズレが出てくる二人も。

夫婦の形も無常。表面的には変わらなくても、時に応じてその内実は変わりゆく。


変わらないものがあるとすれば、それは二人が共に人生を歩んで来たという事実であろう。すなわち、過去という歴史である。

どんな優れた人でも、過去を変えることは出来ない。これが真実。

そして過去を生み出しているのは“今この瞬間の自分自身"。

そう考えたら、今どうあるべきか、何をすべきか、誰と共にいるか、何を選んでどんなリスクを払うか、それらのことがとても大事に思えてこない?

未来の自分を豊かにするための過去を、今ここから作っていこう。


今の積み重ねが人生。 明日の私は、自分が作る。

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心づかいの作法

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月12日(水)

さりげない心づかいの出来る人に憧れる私。


さっと人に譲れる人。


場や心情を読んだ聞き流しや、優しい見て見ぬふりが出来る人。


思いやりや労り、感謝の言葉が自然に出る人。


余計な一言をいわない人。

ちょっとだけ先読みして、誰かの笑顔のために動ける人。


そういうことが身に付いている女性って素敵だと思わない?(*^^*)私もそうあれるよう人間を磨いて行きたいな。

ここで間違えてはいけないのが、「さりげない心遣い」と「大きな気遣い」は違うということ。


大きな気づかいは人を疲れさせる。もちろん、する側にそんなつもりはないのだろうが、される側はなんだか申し訳ないような、借りを作ったかのようなそんな気持ちになり、恐縮してしまうもの。


相手のためではなく“自分の気をおさめるため"にしてしまいがちなのが、大きな気づかい。
履き違えないよう気を付けたいものである。


周りを見ていて感じるのだが、気疲れさせない気づかいと、優しい心づかいの出来る人は、人間がモテるのよね。だから男女問わず人に好かれるし、自然と人が集まってくる。しかもいいエネルギーの人たちばかりがね。

だからそういう人は、プラスになる話や、ビジネスや恋のラッキーチャンスに恵まれやすい。

周りの人や、せっかく巡り会えた人に対しての不平不満ばかり口にしているあなた。どうしてそんな人運なのか、我が身を振り返るべし。

良かれと思ってやっていることが、押し付けや、ありがた迷惑になっていないか振り返りながら、自分も周りも清々しくあれるような、そんなさりげない気づかいの出来る女性を目指していこう(*^^*)


いつか「人格者」と呼ばれる人になるために。

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恋で変わろう

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月11日(火)

恋の色は十人十色。パターンも好みも人それぞれ。


そして、恋の形も傾向も、恋からもたらされる喜びも悩みも楽しみも、年齢や状況、環境によって変化していく。

なんだかんだ言いながらも、人は皆“その時の自分に必要な人"をちゃんと選んでいるものなんだよなぁ…。


相手が誰であろうと、どんな形の恋であろうと。

そして恋のことは、その人本人にしかわからない。口出しも批判も野暮。


変わりゆく恋模様の中で、変わらないものがあるとすれば、それは「人は恋することで、新しい自分に出逢える」ということではなかろうか。

彼のために料理を勉強してみたり、彼女に認めてもらいたくて(彼女を幸せにしてあげたくて・彼女と一緒になりたくて)これまで以上に仕事を頑張ったり。


キレイやおしゃれを磨いて彼のハートを手に入れようとしてみたり、知性や教養を身につけたり、欠点を直す努力をしてポイントアップをはかったり。


勇気ある自分や我慢強い自分、情熱的な自分を発見したり。


そう、恋はパワー。自分という人間をリニューアルしたり、バージョンアップさせてくれる力をもたらす、天からの贈り物。


だから私は「恋に求めるのは結果だが、大切なのはプロセス」だと認識しているし、「恋とは、することそのものに意義がある」と思っているのね。


「女を磨いて、成熟した人間になるために必要なのが恋」だとも。


そして、その恋で磨き抜かれたなら、どんな別れでも悔いはない。そう心から感じている。


人は恋を通して、自分という人間の良いところも悪いところも知り、心の内側にある問題や過去、宿命と向き合いながら、自分の在り方を探していくもの。


恋する気持ちに素直になることは、「自分を生きる」ためにとても大切なことなのである。


ありのままの自分から目を背けている限り、まやかしの喜びや、偽りの幸せしかつかめない。


恋心の大切さを私が提唱し続けている理由は、本当の自分に気づいて、真の幸せを手に入れて欲しいという願いからでもあるのだ。


恋するパワーをプラスに運ばせるための気づきと知恵を、これからも私は様々なカタチで世に発信していきたい。


だって私も、恋に自分を変えてもらったから。

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心のあたため方

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月10日(月)

私の新しいマネージャー(^-^)

仕事は早いし、経過報告はきっちりしているしで、ものすごく助かっている。他のスタッフの方々もそう。本当にありがたいことである。


その頑張りに応えられる人間に、私はなることを誓う。


こんな風に、世の中は「支える人×支えられる人」の関係で成り立っている。それが時と場合によって、入れかわったり立ちかわったり。


一昨日、神詣りの帰りに寄った温泉で、たまたま一緒だったご高齢の女性と、その娘さんの姿を見てつくづくそう感じたよ。


手を引いていた我が子に、年月を経て、手を引かれながら湯に入る母。


胸がじんとした。


私は思う。支えられる人は支えてくれる人に、支える人は支えさせてくれる人に、感謝の気持ちと敬意を忘れてはならないと。


そして、支えられるに値する人間であるための、支えになるに値する人間であるための、努力と懸命さを失ってはならないとも。


これはどの関係性においても同じ。経営者と社員、上司と部下、夫と妻、彼氏と彼女、愛を与える人と受け取る人、生産者と消費者。すべて互いがあってこそ成り立つもの。

そのことを頭に入れながら恩を押し付けず、立場にあぐらをかかずに、存在のありがたみを自覚する。

それが、思い上がりや自惚れから来る不運を防ぐことになるのだと、私は確信している。

それにしてもずいぶんと寒くなってきたね。今年もあと50日。皆さん風邪引かないよう気をつけて。


外は寒くても、心はあたたかな女性を目指していこう(*^^*)


ぬくもりを感じる心の前こそ、素直になれるのが人だから。

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禅のこころに生き方を学ぶ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月09日(日)

昨日は東日本最大規模の禅寺を参拝し、魂のお洗濯をしたのね。


これは特別祈願の申込用紙に書く、願い事のリスト。



もしあなたがご祈願するとしたら、この中のどれを選ぶ?


人間が持つ願いには、たくさんの種類がある。


お金や恋人、地位や名誉を欲しがったり。


好きな人を振り向かせたがったり、独占しようとしてみたり。


より良い生活を望んだり、やりがいがのある仕事につきたがったり。

愛したがったり、愛されたがったり。


「健康と安全な暮らし以外の願いは、すべて欲」そのことを常に忘れないようにしながら、自分の願望と真摯な気持ちで向き合っていきたい。そう改めて感じた神詣りであった。

きりがないのが人間の欲望だから。

人には手に入れたものと同じくらい手放すものがあり、手放したものの数だけ手に入れられるものがある。そして苦しみや悩み、不満といったものは、望み過ぎるがために生まれるもの。

この二つの真理を生きる知恵として会得出来たら、生きることがどんなにか楽であろうに…。

一度きりの自分の人生。天に召されるまで、おもいっきり謳歌したい私である。

そうそう、祈願して願望が成就した暁には、お礼参りをすべきなのね。そして、感謝の気持ちを奉納という形にして納めたり、お賽銭を献上したり、その土地から取れた産物を食べたり、お土産を購入したりして、お寺(神社)や地元にお金を落とすことが大切。もちろん、無理のない、今の自分に出来る範囲でね。

こういうお金は、生き金だなぁとつくづく思う。

洗濯してキレイになった魂と心で、明日からまた、現場にのぞんでいきたい。

対面鑑定電話鑑定は、毎週月水木の17時から20時半まで。平日は直接電話での予約も受け付けています(070-5024-9213)。あなたの悩み、私と一緒に乗り越え、生きる力に変えていこう(*^^*)


大丈夫。自分の人生は、もっと愛せる。

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不況を強く生きるために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月08日(土)

新聞によると、景気後退が加速するなか、内定取り消しが続出しているとのこと。


そういえば、ちょうど私の時も就職氷河期だった。採用人数を減らしたり、採用を見送る企業の続出があったからね。どうしても行きたかった業種が正社員の募集をやめてしまい、泣いていた友人も。

そんな就職氷河期と就職活動が重なった、私と同年代のまわりたちは今どうしてるかというと、それぞれ皆たくましく生きているのである。

時代が悪かったからこそ、生き抜く強さを養えたのだろう。

私だってそうだ。就職バブル時だったら、占いを仕事にすることを決断出来なかったかもしれないし(あの当時は占い師に対しての偏見が強かった)、自分の力でしっかり生きて行こうという、強い意志を持てなかったかもしれない。
もちろんこのブログも存在しない。


今の私があるのは、就職氷河期を経験したから。

だから不況の時は自分に力をつける時であり、生きる筋力を鍛えるチャンスとして考えてみよう。そして、景気が回復するその日に向けて、忍耐力と適応力、生命力を培っていく。

下がるだけ下がれば、上がるしかないのが自然の摂理。景気もいつか必ず回復する流れになる時が来る。時間はかかるかもしれないけれど…。


時代に合わせた意識を持ちながら、希望を持って臨機応変に生きて行こう。


だって未来を作るのは、今これからの私たちなのだから。

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魂の声

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月06日(木)

占いの現場では、カラダの関係に関するご相談を結構受けるのね。


彼とのセックス相性、セックスレスの理由、どうしたらパートナーともっと盛り上がれるか? 彼は私とのセックスをどう思っているか? 彼がHに誘ってくれない理由は? などなど。


先ほど鑑定にいらした方は「初めてのメイクラブから大胆はまずいですかね?」「勝負下着はフチありとフチなし、どちらがいいですかね?」とのこと(※ブログに書くことは本人の了解を得ています)。


分かる分かる。運命を感じれば感じるほど、相手の性的嗜好や秘められた部分が気になるものだからね。


そのあたりは私が監修する占いコンテンツ「私の恋愛タロット大全」の深夜限定メニュー「恋するセックス」で占えるので占ってみてね(*^^*)

ちなみにショーツは、蠍座に象徴される身体部位に身に付けるものだけに、セックス運への影響が高いのね。だから特別な夜ほど良く吟味すべき。

11月20日発売の私の著書「LOVE LOVE MAKE (実業之日本社)」では、そんな恋愛パターン別開運下着セレクト法もレクチャーしているので、こちらも是非チェックしてみてね☆

ちなみに出版イベントを12月6日の午後2時から、新宿の紀伊国屋書店でやります。詳しくはまた書くけどブログを読んでくださる皆さん、もし良かったら会いに来てください(*^^*)直接パワーをあげちゃいます!

そう私は、会うと元気になる人といわれている。占い師になる以前から相談事を良く持ちかけられたし、相談に乗ることも大好きだった。


私という女は、人を元気にしてあげたい願望が極めて強い人間であり、私の魂の喜びはそこにあると実感している。


人生は、己の魂の喜びに忠実になることが大切。それには自分に正直に生きるための“今出来ること"を探し続けていかなければならない。


仕事でもいい。恋でもいい。親孝行でも家族のために尽くしても、趣味でも社会貢献でも、教養を高めてもいい。 自分が自分らしくあるための“何か"に力を注いでいくその中に、魂の喜びが存在する。


だからそんな魂の声にちゃんと耳を傾けてあげよう。魂の声は、頭の声や周りの声にかき消されて聞こえづらいものだから。本当の幸せがわからなくなったり、幸せに繋がる道を間違えてしまうのはそのせい。

私は、相談の方の魂の声を、占いを通して伝える役割でもある。一人でもたくさんの方の笑顔のためになれるよう、精力的に活動していきたい。

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恋愛力を鍛える

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月05日(水)

「恋愛下克上」


これは、セカンドから本命に、友達から恋愛対象にステージアップすることをいうのね。
というか私が勝手に名付けているんだけど(^-^;


今日は私の占いアドバイス通りに動いていたら、奪われた本命の座を取り戻せたという報告を、相談者の方から受けたのね。我がことのように嬉しい(*^^*)

そう、男と女の世界には、昇格も降格もありなのである。会社組織と同じ。与えられた立場や地位に甘んずれば、その座はいつか他の誰かに奪われかねない。たとえ形だけは残ったとしても。

だから、その座を逃したくないならそれなりの、その座が欲しいならそれなりの、努力と自分磨きをし続けなくてはならない。ここで忘れちゃいけないのが、誤った努力の仕方をしないということ。


数字が必要とされているなら、数字を上げる努力を、管理を必要とされているなら、管理体制を整える努力を、といったように、男と女のことも、相手との関係性の中のどこに努力のベクトルを向け、求められているものに応えていくか、そこを良く見極めることが大事。そして、代わりのきかない人になりゆくこと。

代わりのきかない人が「かけがえのない人」となる。

恋愛というのは、とかく感情だけに走りがち。だから判断が鈍り、取り返しのつかないことをしてしまったりする。情に溺れれば、愛という船は転覆してしまうのに…。


そうならないためには、情に溺れたり、流されるのではなく、人間ならではの情を大切にしながら、理性と知恵というオールを手に入れる。そして、そのオールで漕いでいったその先にある「二人だけの愛の楽園」を信じて漕ぎ続けることが大切なんだよなぁ。

恋愛力は、鍛えれば必ず高まる。


これからも私は、恋に悩める女性たちに「自分を高める恋愛術」を指南していきたい。


だって、女が輝くためにあるのが恋だから。

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悪口を言う人との付き合い術

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月04日(火)

思いというのは、口に出すほどに叶いやすくなるもの。なぜなら、言葉には言霊という霊力が宿るから。


それに、叶うという字を見てみて。口に+で「叶」でしょ。つまり、プラス志向の言葉を口に出すと願いが叶いやすくなるということを、漢字は教えてくれているんだよなぁ。


だから私はしょっちゅう願望や夢を人に話すし、ポジティブなひとりごとが多い。鏡を見ながら「私ならやれる」とか「私は私を愛している」とか「今日もイケてるわよ」とか「今の苦労は必ず報われる」といったような、自分を勇気づけたり、誉めたりする言葉をかけてあげてるのね。


すると、追いかけなくても運の方からちゃんと近づいてくる。これホントだから皆さんも試してみて。

反対に、ネガティブなことばかり日頃から口にしていると、運は確実に下がるし、離れていくし、言葉にしたことが現実を呼び寄せてしまうもの。


悪口、批判、中傷、悪意ある噂や自己否定的な発言、人を落として自分を売ろうとする言葉、差別用語、過度な自慢話や不平不満、しつこい愚痴には、すべて悪い言霊が宿っている。


だから「運が悪いな」「なんで私がこんな目に」そう感じた時は、それらのマイナスエネルギーを放つ言葉を発して来なかったか、自分の口から出たものを良く振り返ってみるといいのね。


また、そのようなことを人に言われたり、陰口を叩かれていることを知った時は「自らで自分の運を下げている可哀想な人」と思って哀れみ、邪気をもらわないよう関わりを減らすことが一番。


それから人の悪口や噂話ばかり言う人というのは、あなたがいない時にはあなたことを悪く言ったり、悪意入りで面白おかしく話している可能性が極めて高い。もしくは、関係が歪み始めた途端にそうなること間違いなし。


そういう人は幸せではないのである。幸せな人は意地悪をしない。そして意地悪だから幸せになれないのだ。

付き合わないのが何よりだが、人間社会そんなわけにもいかないなら、毒を移されないよう心をしっかりガードして、話を右から左に流す技術を身に付けるのが正解。


「耳まで入れて、心に入れない」これが悪口を言う人との付き合い術。


幸せに生きるためには、たくさんの技術が必要。そんな生きる技術を、ひとつひとつ身につけていこう(*^^*)

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為さねば成らぬ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月03日(月)

結婚。それは、人生の大きなテーマ。

対面電話鑑定では、結婚に関するご相談が非常に多いのね。

「彼と結婚出来る?」

「結婚は何歳くらいになる?」

「どんな人と結婚する?」

「彼は私との結婚を考えている?」


「彼と結婚したら幸せになれる?」
等々。


女の幸せが多様化し、非婚&離婚率が増えている世の中とはいえども、結婚を夢とし、目標とする女性が多いのが現実。


それは、愛する誰かと分かちあいを持ちながら、生きていきたいと望むのが“女の本質"ということのあらわれだろう。


そして人は、未体験の事柄ほど過剰な期待感を持ちやすく、そんな過ぎたる期待が失敗を恐れさせ、不安を大きくし、足かせとなってしまうもの。
マリッジブルーというのはそこに生まれる。


そもそも失敗のない人生なんてないのに…。

何をもって失敗とするかは、とどのつまり自分の心次第であり、幸せの価値観が人それぞれのように、成功の価値観だって人それぞれ。


しかし、古い考えを持つ人の中には「離婚=失敗」というイメージで見る方が多いのが事実である。


確かに結婚生活の継続の失敗が、離婚という結果であることには違いない。しかし、人生を長いスパンで考えた時、結婚→離婚という経験のおかげで人間的成長を遂げ、自分らしい人生を手に入れられたのなら、その離婚は成功への足がかりとなるのである。

失敗は成功に転じるし、成功もまた失敗に転じるもの。そして本当の失敗とは、経験が身につかないまま終わりを遂げてしまうこと。そう私は感じている。


だからもしあなたが結婚したいと、切に願うのなら、失敗を恐れずに飛び込む勇気と、結婚という経験から、たくさんのことを学ぼうという強い意志を持ちながら、成婚活動にのぞんでみてはどうだろうか。


その心を持ってすれば、あなたは必ず結婚に育てられ、もっと素敵な自分に巡り逢えるはず。


「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」

その気になって頑張れば、何事も出来るという教え。


そう、何事も為さねば成らぬのだ。願いを叶えたいなら、まずは“その気"を“本気"にしなくては始まらない。

本気の強さで、運命を運んでいこう。最高の人生のパートナーを手に入れるために。

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別れを恐れない愛

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月02日(日)

「愛別離苦」


これは人が生きる上で避けて通れない苦しみ「四苦八苦」のうちのひとつで、愛する者と別れる苦しみのこと。


悲しいかな、人はどんなに誰かを愛しても、いつか必ず別れがやって来る。なぜなら私たち人間は、生きたままこの世を出られないのであって、死は誰しもに平等に訪れるものだから。それが死に別れ。

愛別離苦には、死に別れの他に生き別れの苦しみがある。生き別れとはその字の通り、生きたまま別れること。占いの現場には、この生き別れの苦しみに悩んで相談にみえる方多い。


彼が去ってしまった…他の女性に奪われてしまった…別れを告げられた…愛別離苦は、誰かを愛して失ったことのある女性なら、必ず経験する痛み。

魂が別の世界に行ってしまうのも、心が他の世界に行ってしまうのも、相手を愛すれば愛するほど、心臓をえぐりとられるくらい辛いもの。そして人は、愛別離苦を通して、真実の愛の価値を知るのだということを、今公開中の映画「P.S.アイラブユー」は教えてくれている。


喪失の苦しみは、自分が新しく生まれ変わるための「産みの苦しみ」なのかもしれないね。

私はね、誰といても誰を愛しても、いつも「今は永遠じゃない」「この瞬間が真実」ということを頭に入れながら過ごすようにしているんだ。


それは刹那ではない。人生のせつなさを感じながら生きることにより「今あること」や「今目の前にいてくれる人のありがたみ」や「当たり前じゃないと思う気持ち」を大切にすることが出来るから。

すると私の中の無が、心の器を広げ出す。

そうやって人は自分の内側を広げていくうちに、いつか無我の境地という安らぎに満ちた世界にたどりつけのだろう。そう私は信じている。

別れを恐れず誰かを愛そう。愛で豊かになるのは他の誰でもない、自分なのだから。

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命の重み

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年11月01日(土)

出張中の友達のワンちゃんをあずかっている。

可愛すぎてとろけそう(*^^*)


去年までは、うちも犬が家族の一員だった。夏の終わりに旅立ってしまったけれども…。あの暑い日のことは生涯忘れない。

愛犬ココから私は、肉体は失われても“思いは永遠"ということを教わった。そして、愛するものとは姿や形ではなく、思いで結ばれ続けるということも…。

動物と心を通わせることで私が得たものは、あまりにも大きい。


だから私は人との出逢いと同じように、動物との出逢いも大切にしていきたいと感じているのね。人には、動物を愛することでしか開かない心の扉や、知りえない世界が存在する、そう感じているから。

そもそも人間だって動物の仲間。犬も人も、ひとつの命であることに、なんら変わりはない。

それなのに、無責任に犬を飼って捨てる人の多さよ。いったい命をなんだと思っているのだろうか。


数ヶ月前、飼い主から見捨てられた引き取り手のない犬たちが、どれだけたくさん保健所で抹殺されているかについて書かれた記事を読んだ。


飼えなくなってしまったやむをえない事情があるのかもしれないけれど、そういう人は次の飼い主さんを懸命に探すなりなんなりして、命を守る責務があるのではなかろうか。


自分以外のものの命を軽んずるものは、いずれ自らの命も軽んずられる時が来る。少なくとも私はそう感じている。

犬の温もりはいつも私に、命の重みを感じさせてくれる。

命あるだけでいい、そう思える心で人を愛せたらいいな。

貪欲過ぎる愛は、女を苦めるだけだから。

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自分を生き切る

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月31日(金)

若い頃、とんでもなくやんちゃだった私は、親や周りに迷惑や心配を散々かけた。


今は申し訳ない気持ちと、そんな私を見守ってきてくれた方々に対する感謝の気持ちでいっぱいである。


でもそうやっていろんな所に頭をぶつけたり、転んで擦りむいたりしたお陰でわたしは、愛と優しさと強さを知ることが出来たんだよなぁ…。それらは、苦労したり、傷つかなければ得られなかった賜物たち。

だからもしあなたが今、傷ついてうちひしがれて、立ち上がれないくらいつらい状態にあったとしても、明日と自分を信じて欲しい。


その経験は、あなた自身がもっと人の痛みが解る優しい人になるために、そして、自分の人生に誇りを持って強く生きていくために大切で、必要なステップに過ぎないのだから。

私は今日、人生の新しい一年を迎えた。私という人間をこの世に送り出してくれた両親に、心から感謝。

生きていることそのものが苦しかった時期は、生を恨んだこともあったけど、人生はそんなに悪いものでもなく「苦楽があるからこそ味わい深いのが人生」という真理を、私は親の背中から学ばせてもらった。 背中は言葉より、正直に語る。

背中で人生を教えられる、そんな人間にいつか私もなりたいな。

父からもらったこの命。思う存分“自分を"生き切らせてもらおう、そう改めて心に決めた夜なのでした。


いつか父を追い越せる日を目標にしながら。

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誕生会☆

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月30日(木)

今日は、明日誕生日を迎える私のために、友人たちが集まってくれたのね。


いくつになっても、ケーキのロウソクを吹き消す瞬間は嬉しいもの。

明日からまた、私の人生の新しい一年が始まる。自分に与えられた、自分のものである、自分だけの人生。一日一日を大切にしながら、一歩ずつ階段をのぼっていけたらいいな。

そして、この歳だからこそ出来る経験をたくさん味わって、季節にたとえるなら夏から秋へと向かうこの時期を、思い残すことなく生き切っていきたい。

集まってくれたみんな、忙しい中本当に本当にありがとう(*^^*)


昔から、私がいただくお花のほとんどが赤。それも深紅なのね。昨夜ご相談にいらした方から贈られたお花も深紅だった。初対面なのに驚き。


深紅は蠍座の象徴カラー。つまりこれは、私に宿る蠍座の太陽エネルギーが色を引き寄せているという表れ。

蠍座の人で、深紅のお花を頂いたり、飾ることが多い方は、蠍座気質が強い証なんだよ☆

女は花。そして、どんな花になるか、また、どう咲かせていくかは自分次第。この自分次第の中には、努力と運と心がけと、どんな人と関わるか、どんな男性を愛するかが含まれる。


だから人生を豊かに生きたいのなら、血肉になるものを外側から吸収し、生きるエネルギーに変えていく。そんなイメージを持ちながら、毎日を呼吸していくといいのね。そのためには、自分を草花や樹木に置き換えて考えてみよう。


土という栄養(教養)、太陽の光という希望(目標)、水という潤い(愛)を自分の中にバランス良く取り入れて、花を咲かせたり、実を成らせたりする。花や実はあくまでも結果。どんな生き方をしてきたかの表れであり、美しく咲くか、美味しく成るかは、自分の手にかかっている。というように。


すると、自分にとって何が必要で、何が不必要なのか、自ずと分かってくる。何を求め、何を大切にしていかなくてはならないのかも。そして、手放さなくてはならないものまでも。


「去年の私はまたまだお子さまだったな」
来年の誕生日にはそう微笑ましく思えるように、人間としての成長を“楽しみながら"、毎日を歩いていこうと私は思う。


人生楽しまなくちゃ。だって行き着くところは、皆同じ「死」なのだもの。

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過去があるから今がある

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月29日(水)

過去を振り返ってみると、私の運を下げてきた一番の要因は「傲り」と「甘さ」と「身の程知らず」にあった。


そして運を上げてきた一番の足がかりは「人」であった。


だから私は、自分の分際をわきまえながら、謙虚さと感謝する気持ちを忘れず、人を大切にしていこうと思っている。感情的になりやすいことを欠点とする私だけに、いつもそうあれるとは限らないけれど、そう心がける姿勢を忘れずに生きていきたい。

人間というのは身の程知らずになりやすく、自分の意に添わない人たちを心の内側で軽んじる傾向にある。それは言葉や態度にあらわれ、何かしらの形で周りに伝わる。人間関係の歪みというのはそこから始まっていく。


だから、対人トラブルが発生した時や、誰かに悩まされた時は、相手だけが悪いのではなく、自分の中にそういった高ぶりや、意に添わないものを否定したり下に見たり、軽んじた部分がなかったかどうか、見直しをはかる必要があるんだよなぁ…。真の幸せを手に入れたいならば。

ただいま私は反省&内省中。過去の心の傷に、私自身言い訳していたことに気づかされたから。

内省。それは深く自分を省みること。タロットカード「IX 隠者」の象意。



ウエイト版の隠者は左側を向き、ランプをかざしている。左は過去をあらわす方向。つまり内省とは、自分の歩んできた道にスポットを当て、自らを振り返る精神活動。


同じ失敗を繰り返しやすいのは、内省すべき時にそれをせず、誰かや何かのせいにばかりしていて、自分自身と向き合うことから逃げているから。

そして、運命が良い方向に変わることをあらわすカードが「X 運命の輪」。

「IX 隠者」の次の数字にあたる。

そう、タロットは道を示してくれている。運命を良く変えて行きたいのなら、今までの自分の生きざまを、過去にさかのぼって見つめ直してみなさいと。運を良くするヒントはそこに必ずあるのだと。


人生は、前向きばかりでは前のめりになりやすい。だから、時に立ち止まって後ろを振り返り「過去があるから今がある」という心で現在の自分を見つめてみることが大事。


だって起きたことは、過去の積み重ねの上にあるのだから。


そんなことを考えさせてくれた、晴れの日の秋の午後。

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ラブ&マネー

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月28日(火)

今日は、お金と愛のお話。


人間同士は関係が密接になると、そこにお金が動くようになって来る。なぜなら心が結び付くと人は、相手と何かを共有したいという思いが強くなるものだから。

共有するのは時間や空間、居場所や生活であったり、物や快楽だったり。
それらを得るためにはいずれにせよ、対価となるお金が必要となる。


すると、当然互いの金銭感覚に触れることになるわけで、そこで明らかにされていくのが人間性。

金銭感覚というのは、その人の生き様や人間性を浮き彫りにする。稼ぎ方、使い方、貯め方、借り方、貸し方、返し方、回収の仕方、分配の仕方、還元の仕方。
これほど人間の本質を教えてくれるものは、正直他にないかもしれない。


だからどんな相手でも金銭が絡んだ人というのは、人間たるものを学ぶために天から与えられた相手なんだと私は思うのね。そうやって人は、他者とのやり取りや関わりの中から“己の価値観"を形成し、本質を引き出されていくのだとも。


占いの現場には、パートナーとの金銭感覚の違いや、お金の問題に悩んで相談にみえる方がいらっしゃる。

「彼(彼女)はこちらのお金をあてにしているのではないか?」


「私に黙っている借金があるのではないだろうか?」

「生活費(養育費)を渡してくれない」


「貸したお金は返ってくるか?」

「慰謝料をもらいたい」


「浪費家の彼(彼女)と結婚するのが不安」

そんな精神的な満足と、現実的な生活の間に生まれてしまったギャップに、愛が戸惑う。


愛とお金。人間が生きてくためには、どちらも必要且つ大切なもの。この2つが自分にとって良いバランスにあることが、幸せの条件のひとつ。

しかし世界はこれから、経済不安にみまわれる時代へ移行する。今までの価値観のままでは、生きづらさを覚える世の中になるであろう。愛とお金のバランスが取れなくなる二人も、増えゆくかもしれない。

だからこそ毎日のちょっとしたことや、当たり前に思える当たり前ではないことに感謝する気持ちから、たくさんの幸せを味わう力を養わなくては。

今日は晴れている、それだけで幸せ。あの人が笑ってくれた、それが私の生きる力。そんな澄み切った青い空のような心を、私は手に入れていきたいな。

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恋の陰陽

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月27日(月)

宇宙の万象には、陰と陽の相対する二つの現象が存在する。しかもこの二つの根元は表裏の関係にあり、全く別のものではなく、互いに相手によってあらわれる関係である。

そのひとつが男と女。

男女の違いについて論じ合っていた席で、興味深いことを言っていた人がいた。「男は仕事が上手くいくと、恋も上手くいくものだけど、女は恋が上手くいくと、仕事も上手くいくもの」。


なるほど。すべての男女がそうとは限らないけど、鋭いところをついている。女にとって恋は生きるバイタリティーになり、男にとって恋は、頑張った自分に対して授けられるご褒美ということか。

恋の世界にも陰陽がある。恋から与えられる輝きや潤い、喜びや幸福感が“陽"だとしたら、悩みや憂い、悲しみや不安が“陰"。


そして両思いには両思いの、片思いには片思いの、本命には本命の、セカンドにはセカンドの、曖昧な関係や既婚者の恋にはそれなりの陰陽が、皆存在する。

その陰陽が人を育て、光と影によって作り出されたコントラストが魅力いう形となって、表に映し出されていくものなんだよなぁ…。

だから恋で悩んだ時は“女として、人間としての魅力を養うために必要な経験を、今している"と考えてみてはいかがだろうか。
悩みが解決したその暁には、もっと成長した、もっと素敵な自分に必ず出会えるのだから。

コントラストといえば今日、来月リリースする私のコンテンツ用の画像を撮影したんだけど、写真というのは光のあて方によって写し出されるものがまるで変わってくる。

恋も同じ。その恋にどんな光をあて、どんな影をつけるかは、結局のところ自分次第。


どうせなら、自分が一番美しくあれる陰影を、恋にもつけていきたいじゃない?

恋をすれば、喜びと共に苦しみもついてくる。そして影が濃ければ光も強いように、そんな心の影たちが、自分という女を輝かせてくれる。そう信じる気持ちを大切にしながら、恋に落ち、恋に磨かれていこう。

どんな恋でもその恋は運命。

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幸せのものさし

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月26日(日)

他人と比較して自分の身を嘆いたり、人をやっかんだり妬んだりしても仕方がないのに、人間とは弱いもので、不運の時や劣等感にさいなまされている時ほど、そういった感情に振り回されがち。

そして得ているものほど見えにくく、ないものばかりが目につきやすくなる。

隣の芝生が青く見える時というのは、そんな時なんじゃないかな。

先日発売された竹内まりやのベストアルバム。


その中の「幸せのものさし」という曲に「♪隣の芝生が青く見えたら、この庭に花を植えればいい」という歌詞があるのね。
これって凄く素敵な発想だと思わない?

人はどの道を選んでも、選んだ道なりの大変さがある。だからどちらがいいとか悪いとかではなくて、自分の価値基準という「幸せのものさし」にフィットする道を選び、時に転んだり、歩けなくなるようなことがあったとしても、精一杯前へ前へと進みながら、そこにある喜びや楽しみを見いだし、「肯定出来る人生」を作り上げていくことが大切なんだよなぁ。

そして、人にはそれぞれ生き方の好みと性格の癖があるということ理解した上で、自分の考えやエゴを人に押し付けず、他人の生き方は他人のものとして認め、共存していこうとする姿勢を持たなくてはならない。

そのために必要なのが、自分という人間の在り方について、自分の心と良く向き合うこと。
それをせずにあやふやなままにしておくと、隣の芝生が過剰に気になり、自分の庭の手入れに熱を入れることに力をそそげないからだ。


それでは心の庭に、幸せの花は咲かない。


自分サイズの「幸せのものさし」を意識しながら生きていこう。あなたの幸せを決めるのは、他の誰でもない。あなた自身の心。

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大切なものの価値を知るために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月25日(土)

今日は秋を感じに出掛けたのね。

美しい景色を見ると心が洗われる。


今の季節は紅葉が本当にキレイ。


大自然に包まれると、人間も自然の中のごく一部に過ぎなく、移り変わるものであることを改めて実感する。


無常と流転。強い生命力を持つためには、この2つを五感で感じ、それを受け入れ、自分のものにして行くことが大事なんだよなぁ。私はそれを、東山魁夷画伯の絵から学ばせていただいた。


そして、自然には神が宿るということも。


こんな神々しい湖を目の前にすると、天が作り上げたものの素晴らしさに心震えてしまう。


それに比べて我々人間どうだろうか?同じ天が創造したものであることは変わりないのに…。

だから自然を破壊すれば、天の怒りを買うのが当然なのだ。人類の手によってここまで暖かくされてしまった地球は、北極南極の氷をとかし、海面の水位を上げ、陸を沈めていく。砂漠化した土地に豊かな作物はならず、資源はどんどん失われ、汚染された空気や科学物質にまみれながら人間は暮らしている。

これからの地球がどうなるか?考えただけで恐ろしい。


だから人はもっと自然に親しみながら、自然と共生して生きていくことを大切にすべきではなかろうか。親しまないから大切に出来ないのだ。


大切なものほど、失ってからその大切さに気づくもの。そうならないために、そうさせないために、今出来ることから始めてみよう。


それは人間関係においても同じこと。大切な人ほど、失ってからその価値を知る。

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年齢に勝つ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月24日(金)

今発売中の「VOCE」P275−P277の「クレオパトラ秘宝美容」の記事は私が監修しているので、美容と運気が気になる方は是非読んでみてね(^o^)

今日しているベルトは、先日親友が誕生日プレゼントに贈ってくれたもの☆



ちょうどハラコのベルトが欲しいなぁと思っていたところだったからびっくり!以心伝心だね。

男女問わず、親友になれた人って本当に不思議。言葉にしなくても伝わるし、離れていても繋がっている、会えなくても心はそばにいる、そんな気持ちにさせてくれる。


プレゼントとは「何をあげたら喜んでくれるかな?」とか「今のあの人に必要なものは何かな?」という、相手のことや、ためを考えたり想ったりする気持ちと、探したり選んだり見つけたりする動のエネルギーを、物を通して贈る行為。つまり、贈っているのは心なのだ。


物の上に心が乗っていないプレゼントは、ただの差し出し物でしかない。

だから私が贈り物をする時は、相手のことをたくさん想いながら選ぶようにしているのね。
その人の喜ぶ顔を想像しながら。

ちなみに贈り物には、その人の性格が顕著にあらわれる。


自分の趣味で選ぶ人は我が強く、商品券や金券の場合は合理的で無駄を嫌う傾向が高い。


必要以上に高いものを贈る人は見、栄っ張りか、自己犠牲&サービス精神が旺盛。


個性的なものを選ぶ人は、人と違う生き方をしたがるタイプであることがほとんど。

質感やフォルム、ラッピングにこだわる人は美意識が強いし、直筆で書いたメッセージカードを添える人は人情味がある、といったようにね。

来週末、私はひとつ年を取る。

若い頃は、三十代後半なんて女として終わりだと思っていた。それは若さ以外に自信がなかった証。若さは時に女を愚かで傲慢にする。


でも、今は違う。「人は年を重ねるごとに、内側の進化がすすむ」そのことに気づいた私は、自分の魂レベルがどこまで上がれるか、正直これからが楽しみなのだ。経験が身に付く女は、いくつになってもその年代色の輝きが、オーラを通じて魂から放たれる、そう信じたい気持ちが確信に変わったから。そのために今を大切にしたい。

年齢負けしない、年齢勝ちする女を目指していこう。今まで生きてきた一年一年を、誇りにするために。

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愛のキャパシティ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月23日(木)

あなたはいわゆる男女の関係に「無償の愛」は成立すると思う?

無償の愛、それは、報酬や見返りをまったく求めない愛。

もちろん血縁関係の間には存在しやすいだろう。しかし、血という繋がりのない男女の間にでは?


少なくとも私は、そう簡単に生まれるものではないと感じているのね。


人は愛なくして生きいられない。だから、愛されたいがために愛を与えようとしてしまう。この、愛されたいという思いがあること自体、リターンを望んでいるわけだから、無償とはいえない。


そう考えたら実に難しいと思わない?

だからこそ、男と女は愛を育んでいかなくてはならないし、そのためにさまざまな問題が起きてくるんだろうなぁ。愛する力を鍛えるために、愛の絆を深めるために。

今日は恋愛のご相談が多かっただけに、つくづくそう感じたよ。私のもとに鑑定に訪れる方のご相談内容第一位は恋愛。女の子はみんな恋を求め、愛で悩んでいる。

人生とは、愛を学ぶ学校なのかもしれないね。

「愛」という字は「心」が真ん中。「恋」の場合は「心」が下。それは恋には下心があり、愛には真心が必要というあらわれ。そして「受」に「心」が入っているのが「愛」。つまり愛とは、すべてを受け入れるということ。

だから「愛している」そう思うのなら、相手のすべてを包み込もうとする心を大切にしていかなくてはならない。あの人の喜びも悲しみも、あの人のコンプレックスも、背負っているものも、そして過去から受け継がれてきたもの全てを。

それは容易いことではないけれど、そうやって心のキャパシティを広げていかなければ、いつか消えてなくなる愛しか手に出来ない。


そこに永遠は無い。

無償の愛は、深くて温かくてゆるぎない。
そんな愛を生み出せる力を、私は養っていきたい。

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婚前契約

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月22日(水)

マドンナの離婚話がまとまったとニュースで知った。慰謝料なんと72億円だって!ひぇ〜(*_*)財産分与もあるだろうに。


72億。そんなに払ってでも、さよならしたいんだね…。もし私ならそれが悲しい。


欧米では、婚前契約をする夫婦が多い。婚前契約とは、婚前に結婚生活及び離婚する際の条件を決め、弁護士を入れて書面にしておくことね。

これって別れ際にドロドロしなくて済むし「最悪私たちには別れがある。だからそうならないための思いやりと理解、コミュニケーションを大切にし、お互いに努力しあっていこう」といった、いい意味での緊張感を夫婦に与えてくれるから、とても合理的だと私は思うのね。


人間は、相手の存在が当たり前だと感じ始めた瞬間から、その大切さや価値に鈍感になるもの。だから自分の存在は当たり前じゃないということを、時に優しく、時に厳しく相手に教えていかなくてはならないし、相手の存在に感謝する気持ちを忘れないための工夫をしなくてはならない。それが愛。

私が誰かと交際を始める時は“別れてもいい関係でいられるような人間的付き合いをしていこう"とまず心に決めるのね。だから過剰な愛は捧げない。愛は過剰になると関係を蝕んでしまうから。鉢植えに水をやり過ぎれば根腐れするのと同じ。愛にもいいあんばいがある。

そして、近づきすぎることで遠ざからない距離感を探していく。愛するために必要な心の距離は、どんな二人の間にもあることを頭に入れながら。

そうしておくと、たとえ別れが来てもそれは発展的解消となるし、別れてからもいい関係になれたりする。別れが泥沼化したり修羅場になったり、別れたあとに恨み辛みを残しやすいのは、優しさが心の弱さやずるさ、身の保身から来ていたり、見返りを求めて与えていた愛だから。


結婚を考えているあなた。婚前契約を考えてみてはいかがかな?(^-^)


いつまでもいつまでも彼を愛する、そのために。

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運命は変えられる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月20日(月)

普段から生活を開運仕様にしておくと、凹んでも立ち直りが早くなるし、不運期に最悪なところまでいかずにすむのね。


コメントをくださった皆様、おかげさまですっかり復活しました(^-^)vありがとう。

やっぱ笑顔でなくちゃね♪人の心を元気に前向きにするお仕事についているんだもの。

開運活動とは家内安全と身体健全のため、そして、チャンスや自分にとってプラスになる縁をつかみやすくするために、運と気の流れを良くする言動や心がけのことをいうのね。また、災いやトラブルから身を守るために行う浄化活動のことも。


私が日頃行っている開運活動は、

☆人の役に立つことをする(徳積み)。

☆人の悪口は言わない、自己顕示欲のための批判はしない。

☆芸術に触れたり、旅に出て魂の洗濯をする。

☆神詣りを欠かさない。

☆感謝の気持ちを忘れず、当たり前と感じる心を戒める。

☆鏡と水回りをいつもきれいにしておく

☆無理ない範囲ですすんで友達の助けになる。

☆外見を吉相にする。

☆親、ご先祖さまを大切にする。

☆マイナスの感情は、ためずに早めのデトックス。

☆夜更かしせず、朝型の生活をする。

☆筋と義理を大事にする。

☆恩は忘れず、作った借りは返す。

☆人と自分を比較して落ち込まない。

☆良いことがあった時は、必ず周りに福を分け与える。

☆失敗は成功の肥やしとして考える。

☆別れは新たな出会いのチャンスにする。

☆健康と美容にいいものを多めにとる。


ちなみに今日の夕飯は、開運フードであるトマト沢山のピザ。

☆自分の幸せの価値観をはっきりさせておく。

☆泣きたい時は枯れるまで泣いて、涙で心を洗う。

☆占いを生活の知恵としてうまく取り入れる。

☆お金にキレイに生きる。

☆ごめんなさいはちゃんと言う。

かな。まだまだたくさんあるけど、これを実践すると確実に運は良くなる。

運命は変えられる。変わらないのは運命じゃない、宿命。だから自分の手で、時には占い師という運命の専門家の力を借りて、運を良い方向に運んでいこうよ(^-^)


運べるから“運"なのだから。

ちなみに私が監修する携帯占いサイト「私の恋愛タロット大全」がかなり好評とのお話(^-^)嬉しいなぁ。恋に悩める方はDoCoMo、au、SoftBankの公式占いサイトなので、是非占ってみてね!

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人間愛

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月19日(日)

見覚えのある電話番号からの着信。取ってみたら、数年前に別れたきりの元カレだった。


「元気にやってるか?なんとなくお前のことが気になって電話した。」


落ち込んでいた時だけに、涙がぶわわわわ(T_T)
なんてタイムリーなんだろか。


泣いている私を心配した元カレは、飲みに誘い出してくれた。彼も何かに悩んでいるような、そんな感じが読み取れた。

大人だし、それぞれ別の道を歩いている二人だから、何があったのか、何を悩んでいるのか、そんな具体的なことは言わないし聞かない。ただ私がもっと幸せになるためには、私の性格のこの部分を直した方がいいという助言を、過去の事例を上げながら話してくれた。


ものすごく、ものすごくためになった。
ああ、私自身が変わらないとダメなんだ。そうつくづく感じた。

元カレは、天からの言葉を、私に伝えるメッセンジャーだったんだろうなぁ。

そう、人生には必要な時に必要なメッセージが降りてくる。それはこんな風に人を通じてだったり、書籍からであったり。

ところが閉鎖的な人間関係の中にいたり、自分から心の扉を閉ざしていたり、人の話を素直に聞き入れる耳を持たずにいると、せっかくの天からのメッセージを受け取るチャンスを逃してしまう。

運を好転させたい時は、今の自分に必要なメッセージを積極的に聞こうとする姿勢と、それを察知するための敏感力を養うことが大事なんだよなぁ…。

元カレも私も、お互いスッキリした笑顔でわかれた。
「ありがとう。久しぶりに気楽に飲めたよ」そう言って手をふってくれた。


別れても、一度は人生のある季節を共に歩いた大切なひと。 力になれて良かったし、力になってくれたことに心から感謝。

枠やカタチにとらわれない、そんな大きな人間愛を、私はこれからも育てていきたい。

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自分と戦う

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月18日(土)

今週かなり凹んでいた私。


でも人生ってホント良く出来ている。落ち込んだ時は必ず、知恵や優しさ、力を与えてくれる人が目の前にあらわれ、そのありがたみを知ることになるからだ。

普段から誰かの役に立ちたいという心を持って人に接していると、こんな風に救いがもたらされるものなんだよなぁ。

力付けてくれた皆様、優しい言葉をかけてくださった皆様、本当に本当にありがとう m(__)m
自分に負けずに頑張ります。

そう人生とは、自分との戦い。


おそらく今私は、自分の中の弱さや悪い部分と戦っているのだろう。勃発した問題は、あくまでもそのために起きたこと。 自分に打ち勝つために、そしてこれからを生き抜く強さを養うために。

その考えにいきついたら、だいぶ心が楽になってきたよ。人生は心の持ち方ひとつだね。


「人生は自分の心次第」つくづく私はそう感じている。

このことを肝に命じるためでもあったんだろうな、今回の事件は。

起きたことにはすべて意味がある。そして、その意味を知るにはタイムラグがある。なぜならその意味を考えていく時間に、人は育てられるものだから。そこで出会った人や再会した人にも、同じように意味がある。

だから、辛いことや悲しいことがあっても自暴自棄にならず、流れにまかせながら、その意味をきちんと受け止めることが大事なんだよね。
そうすると「人間の幅」が広がり、 広げた心の幅が幸せの幅となる。

ゆるやかに流れる川を自分の中にイメージしながら、ゆっくりと意味を探していきたい私なのでした☆

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愚者から魔術師へ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月17日(金)

占い師である私は、もちろん自分のことも占う。


そして望まない結果が出れば、こうやって落ち込んだりする。ふぅ。

私も人間だし、ひとりの女。

人生には思う通りになることと、思い通りにならないことがあるよね。思い通りにいかない時は、その思い自体が間違ったものでないか、考え直すべき時が来たということなんだよなぁ。


そして視野を広げ、離れたところから自分自身を見つめる時にあるともいえる。

そんな時私は幽体離脱をイメージして、客観的に自分を観察するようにしているのね。主観と客観を切り離して、自分を見つめる作業をすると、思い通りにいかない理由や原因が浮かび上がってくるのだ。


その望みは思いにとらわれているだけで、自分にふさわしくないものなのかもしれないし、手に入れたいものは、本当に必要なものではないのかもしれない。また、思いの通りに進んだ道は、実のところいばら道で、それを知る自分を守ってくれている大きな存在が“足止め"している可能性もある。そっちの道はキミが歩くべき道じゃないよと。

そう、人生には人それぞれ「らしさ」と「ふさわしさ」があるのだ。

ふさわしさ、それは自分に相応するもの。つまり分相応のこと。思い通りにならないのは、それが“今の自分にとって"分不相応な望みだから。望みに対して釣り合う自分にならない限り、願いは叶えられない。


高い望みを持つならば、それに見合うだけの自分になるための努力をしなくてはならない。それが自分磨き。

だから落ち込んでいる暇なんてないわけで、そう頭では分かっているいのに私の心が追いつかない。ホント人間って自分の心すら思い通りに出来ないのに、自分以外の人のことを思うままにしたいという欲を持ってしまうのだから愚かだよね。そんな自分の愚者っぷりがイヤになる。


タロットカードで「0 愚者」の次は「I 魔術師」。魔術師に象徴される自信や意志力、生きる技術を持ちながら、私は次のステージに向けて、階段を一段一段上がっていくことにする。

皆さん良い週末をね(^-^)

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人間の器

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月16日(木)

男も女も人間は器が大切。最近つくづくそう感じている。

器を養うために必要なのが、知、意、情。

そして理知に依存せず、意志と意地を履き違えず、情にほだされても流されないことが、器を大きくするために大事なんだよね。


器のある人間に私はなりたい。 いや、必ずなってみせる。自分にチャレンジだ。

器を小さくする原因のひとつに「ケチ」というものがある。 ケチとは一般的に金品を必要以上に惜しむことを指すが、しみったれていて心が狭いこともその意に含まれるのね。


人に優しくない、利害損得でしかものごとをはかろうとしない、見返りを得るためでしか与えることをしないのは、すべてケチの部類に入る。ケチな人にはそれなりの幸せしかつかめない。お金はあっても人貧乏だったり、地位はあっても孤独な人が多いのはそのせい。


もちろん人間は経済&物質社会で生きているわけだから、対価の交換なくしては暮らせないのが当たり前の話。
与えるだけで得るものが何もなければ、自分の生活すら守れない。


しかし人は、分け与える気持ちや人に譲る気持ち、協力的な気持ちや、人を立てる気持ちがないと、ある程度以上から伸びなくなり、退化の一途をたどらざるを得なくなってしまうんだよなぁ…。
たとえどんなに才があったとしても。なぜなら、人間がケチだと人がついてこないからだ。

どんな人も、人に支えられながら生きている。私自身、たくさんの方々の支えがあったからこそ今がある。もちろん、このブログを読んでくださる皆さんにも私は支えられている。本当にありがとう(*^^*)


人の存在に感謝する気持ちと、一人で生きているわけじゃないという事実、一人で成り立ってるわけじゃないという現実を、人間として生きる限り忘れてはならない。

月末私は一つ年取る。これからの生き方、そして在り方について、この半月の間にじっくり考えていきたいな。

蠍座のあなた。私と一緒に人生を見つめ直そう。

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山でパワーチャージ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月15日(水)

今日は朝早くから山へ入り、お祓いとパワーチャージをして来た。


木々のエネルギーは私に力を与え、よみがえらせてくれる。


これは因縁切りに効果的な石南花(しゃくなげ)。

人の悩みを受けとめたり、未来を予見してアドバイスをすることを仕事とする私は、自分の魂を常に安定させるための浄化活動が欠かせない。だって占い師自身が不安定だったら、安心して相談出来ないものじゃない?それに私の心が晴れやかでないと、人の未来や心、真実を映し出す鏡にだってなれない。

もしあなたに心願があるのなら、思いが濁って私欲にかたよらないよう、魂の純度を上げて行く作業をすることをオススメするな。その作業のひとつがお祓いであり、神詣り、お墓参り、親孝行、寄付、ボランティアといったものたち。

そしてこれらの尊い行いは「情けは人のためならず」というように、良い報いとして必ず自分に返ってくる。

困った時には手を差しのべてくれる人が必ずいたり、必要な時に必要な人がいつもあらわれたり、窮地で救われやすい人や、運やチャンスに恵まれやすい人のほとんどが、そうやって善の行いをしながら禊(みそぎ)をしたり、徳積みしてるもの。

だから私もそれにならってるんだ。幸せでありたいし、これからもたくさんの人の幸せのお手伝いをしていきたいから。

「人は幸せになるために生まれてきた。不幸せがあるのは、幸せの価値を知るため。」そう私は感じている。


幸せになりたいなら、3つの目を意識しながら生きるといい。

ひとつめは、現実を見るための目(眉の下についてる両目)。

ふたつめは、真理や真実を知るためにある心の目。

みっつめは、いわゆる“おてんとう様"の目。自分の行いをちゃんと見ている天の目。


すると、自分の行いや言葉、性格、気質、感情、心、相、付き合う人間、居場所、そのどこに幸せを阻んでいる問題があるかが見えてくるのね。幸せになりたいなら、幸せを妨げている要因をまず知らなくては。

そして、元気、生気、勇気、覇気、といったものを、自然界の力を借りて養う。山が一番goodだけど、風や大地を感じたり、海に親しんでも○

自然が美しい今の季節。自然からパワーをいっぱいいただこう☆

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出世とセックスの関係

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月14日(火)

「英雄色を好む」とは昔からいわれ続けている言葉である。つまり、デキル男は女好きということ。

そりゃそうだろう。力のある男に女が群がるのは当然だし、動物には種を保存し、進化させて行きたいという本能が組み込まれているわけだから、優秀な遺伝子を持つ男ほどそのDNAを後世に残そうとする欲望=性欲が強いのも頷ける。

しかしそれは男だけの話ではない。力(魅力)のある女性もまた、色を好むのだ。

今発売中のAERA。

「出世とセックス、密接な関係」の記事は、うちの従姉妹(朴 順梨)が書いているのね。

先日彼女とランチしたんだけど、仕事の活力と性欲についての話で盛り上がった。

彼女は私にこう言った。「仕事熱心な女性も、男性と同じように性欲が旺盛である傾向が高く、それをオープンにする&性の対象として男を選ぶ時代になってきている」と。

確かにそうかもしれない。私の元に相談に訪れるキャリア女性のほとんどが、結婚よりも恋とセックスを選び、一度きりの人生を自分の好きに生きたいという女性が増えているのが現実。


世界恐慌が押し寄せ、食料危機、治安の悪化と地球温暖化が進み、女性が安心して子を産み育てられる惑星(ほし)でなくなりつつあるこの地球。女性の価値観や生き方が多様化するのは当然のことだと私は感じている。

時代や人の変化に適応出来るだけの力を持たなければ、生き残っていけない。

英雄色を好む、それは人間の性。少なくとも英雄といわれる人間は、それが男であろうが女であろうが、世の中を良い方向に変えていくために命削って生きている。


そんな英雄を小者にしないために、また、小者で終わらないために、これからを生きる女の在り方について敏感でい続けたい私なのでした☆

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上海で学ぶ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月12日(日)

昨日から私は上海に来ている。 超高層ビルがひしめく浦東周辺は、上海きってのビジネス街。


先月森ビルの手によって完成された世界一高いビル、SWFC(上海環球中心)から見える景色は圧巻。まるで摩天楼のよう。



現在さらに高いビルをSWFCのそばに建設中なんだって。

いったい人は、どこまで天に近づこうとするのであろうか?100階近いビル群を下から見上げた私の目には、それらが人間の持つ「飽くなき欲望の搭」に映り、なんだか少し怖くなった。頭に浮かんだのは、タロットカード「XVI 搭」の絵柄。

巨大企業の破綻、株価の大暴落で、世界の金融市場が大変なことになっている。この辺りのビルにも空きが増えるんだろうなぁ…。

生活に占い術が密着しているここ上海には、易学で引き出した数字をカギにして、株価の動きを驚異の的中率で予測する術師の方がいらっしゃる。


株価指数のターニングポイントは、易学で使われる数字とぴったり一致するとのこと。恐るべし、易占。

占い術って何でもそうだけど、お金を儲けるためとか、誰かを陥れるために使うと的中率が下がっていくものなのね。 だから、稼いだ(得た)お金を誰か(世の中)のために使いたい、自分が幸せになって周りの人をも幸せにしたい、そんなピュアな思いを持って占いを用いなければならない。


的中率を上げることは、占い師にとって非常に大事なこと。それには私欲に走らない自分を培うことが重要であり、そのために手に入れなければならないのが、広い世界観。

これからも私は、いろんなものを見たり聞いたり、様々な方に出会ったりしながら、そこで得た学びを財産にして、仕事に励んでいきたい。一人でもたくさんの方の心と未来を、明るくしたいから。

明日も上海から書くね♪

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人生修行

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月11日(土)

物事には原因と結果があり、それを因果という。

出てくる言葉や行動は因果の「果」。そして「因」とは、本能や思い(気持ち)といった心の内側に存在するものを指す。


だから、自分の言動にも他人の言動にも、因果があるということを頭に入れた上で物事をとらえていくと、その理由(わけ)が見えて来る。


もし今あなたがイラついていたり、もやもやしていたり、嘆いているのだとしたらそれは結果。原因は何かについて考えてみよう。

彼が自分の思い通りにならないから?頑張っているのに報われないから?変わりたいのに変われない自分が嫌だから?許せない思いにとらわれているから?


原因が何か分かったのなら、今度は何故そう思ってしまうのかについて考察してみるといい。


すると、プライド、執着、意地、劣等感、怨恨、悔しさ、強欲、怒り、エゴ、見栄、嫉妬といった感情が、自分の中にあることに気づく。

それに気づいたら次は、それらの感情に縛られている自分と、そこからの解放を願う自分との間に、どう折り合いをつけていくかを考えてみて。
その調整を担ってくれるのが、歪みのない自尊心と愛。この二つを養うことが必要となってくる。


そのためには他人の力を借りて感謝したり、人のために喜んで尽くしたり、自分自身と良く向き合ったり、心と体に優しい時間を持ちながら、自分を大切にする作業をして行かなければならない。
負の感情がマイナスの方向に向かわないよう、自らで“おさめる”のだ。

塊となった負のエネルギーは、自分や相手、そして世の中までも蝕み、破壊していく。
戦争なんてその確固たる例。


今の日本がこんな風になってしまったのは、負のエネルギーの塊となった人たちが増えている証といえるだろう。これも因果。


生きている限り、嫌なことがあったり、理不尽で不条理な問題に直面するのは避けて通れない。人生は修行、そう思わなければ、救いを得られないことだってたくさんある。

だからせめて、自分のことくらいは自分でコントロール出来るだけの力=自律力をつけて、負の感情を良い流れへと運んでいきたいものだね。

あぁ人生、死ぬまで勉強だぁぁぁぁぁぁぁ。

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嘘が導く真実

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月10日(金)

嘘がバレた時って、真実を知る(知らせる)べき必要があったという、神様からの思し召しなのかもしれないね。

嘘には2つ。バレる嘘と、バレない嘘。バレずに葬り去られた事実というのは、嘘をつかれた相手にとって永遠になかったものになる。


知らず(知らせず)にいたら、傷つくことも傷つけることもないのに、どうして人は本当のことを知りたがったり、管理の出来ない嘘をついてしまったりするのだろうか。

信じていた人の嘘が発覚した。まあ悪気はないのだろうけど、かなりショックだった。

(1)相手を責めて問いただす。
(2)知らなかったことにして、なにもふれない。
(3)タイミングを見て切り出す。

この3つの中のどれが一番私にとってプラスになるか、占ってみた。こういう場合それぞれに易を立て、大アルカナのみを使った三者択一法で私は占断するのね。

タロットの結果は、現状が魔術師(逆)。発言と行動が一致しないということをあらわす嘘のカード。まさに先方の姿。


(1)の道を選んだら、悪魔→運命の輪(逆)。

これは最悪。嘘に嘘を重ねてくる可能性大。

(2)の道を選んだら、女帝(逆位置)→皇帝。これが一番良い選択。女帝が逆だから、言わないイライラを私が抱えるに違いないけどね。


(3)の道を選んだら、節制(逆位置)→月。こりゃダメだ。時期を見て言っても認めず、うやむやにされて不信感が増すだけ。


こんな風に先を予見して、どの選択がベストかを教えてくれるのが占い。だから、信じられないことや、トラブルが起きた時、迷いや悩みが生じた時、タロットを味方につけておくと非常に強い。

ちなみにDoCoMo、au、SoftBankからリリースされている公式占いサイト「私の恋愛タロット大全」は私の監修の、最強タロット占いコンテンツなので、是非登録して占ってみてね(^-^)


それにしても腹の虫がおさまらない。嘘つくなら証拠を残すなと言いたい。
なぜ嘘をついたのか?これからじっくりと考察していきたい。嘘が真実を導いてくれるから。


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善因善果

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月09日(木)

お昼時のコンビニ。オフィス街だけあってとても混み合っており、レジには行列が出来ていた。

おそらく90歳近いであろうお婆さんが、レジで戸惑っていた。どうも買おうとしている電池の大きさが、合っているものなのかどうか分からないようなのである。レジを打つ店員さんに確認しても中国の方のため、日本語がたどたどしく意思の疎通がままならない。

後ろに並んでいるサラリーマン風の男性たちが、早くしろよと言わんばかりの表情をしたり、ため息をもらし始めた。急いでいた私も参ったなぁと思ったその瞬間、列に並んでいた一人の男性がさっと出て「おばあちゃんどうしました?何がわからないの?」と声をかけた。


その男性は、お婆さんの話をゆっくり丁寧に聞き「それは単5だね」と、持っていた電池と交換し、お会計している最中もお婆さんの杖をずっと持ってあげていた。


私はなんだか自分が恥ずかしくなったよ。私だっていつかあのお婆さんのように、目が見えにくくなったり耳が遠くなったり、買い物する時わからなくてあたふたするだろうに、まだかなぁと思いながらぼさっと突っ立っていただけだったんだもの。情けない。

「自分だって、いつかその立場になるかもしれない」という気持ちを忘れないことが、人として大事なんだよなぁ…。

「善因善果(ぜんいんぜんか)」という言葉を思い出した。それは、良い行いには必ず良い報いがあるということ。

あの男性は、きっと日頃から人に対してあんな風に親切なんだろう。良い行いをし、たくさんの良い報いを受けているせいか、人相がたおやかだった。

人は自分のしてきた行いが、顔に出るものだね。

私も見習わなくちゃ。そう感じた昼下がりの午後なのでした☆

善因善果を目指していこう。

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彼の好きなタイプが知りたいなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月08日(水)

イライラしたりムカムカすることがあった時、あなたはどう解消している?

私の知人女性は、好みのタイプの男性店員さんがいるレストランやバーへ行って、目の保養をして、イライラをおさめてるんだって。
それっていいかも☆

人は好きなタイプの異性を見たり関わったりすると、脳から快楽ホルモンが出るというからね。快楽ホルモンはイライラを吹き飛ばしてくれるのだ。もちろん私もそう。タイプの人を側にすると、やたら元気になる(笑)


でもそれって、女として男として枯れてない証拠だし、誰かにときめく気持ちはアンチエイジングになるから、とてもいいことだと思うのよね。


好みの異性のタイプは、その人が生まれた瞬間、男性は天体の金星が、女性は火星が何座にあるかで知ることができる。


例えば、彼の金星が蟹座なら、蟹座的な魅力を持つ女性=家庭的で自分に尽くしてくれる、バストがきれいな女性がタイプ、という傾向が高い。

実際のタイプと金星が当てはまっているかどうか、男性に女性の好みを聞き、統計を取り続けて来た私は、その一致率に感心している。

「優しくて可愛らしい人」と答える人は大抵金星が牡牛座。「守ってあげたくなる人」なら魚座、「美人でいい女!」という人は天秤座、「色気のある人」なら蠍座、「話題が豊富でユニークな子」だったら双子座か水瓶座に金星があたるか、支配星の影響を多分に受けている場合がほとんど。

だから、好きな人や気になる人の生年月日を聞いてホロスコープを見れば、相手の好みのタイプや落としどころが分かるため、彼をモノにする戦略を立てやすいわけよ。
※詳しく知りたい方は対面鑑定電話鑑定でね☆


清楚で真面目な女性がタイプの男性に、色気むんむんのファッションで積極的に迫ってもドン引きされるだけだし、アクティブでスポーティーな女性が好きなタイプの男性におっとりとした癒しテイストでアプローチしても、的外れになるだけ。

手に入れたい人がいるなら、まず彼のタイプを知ることから始めなくちゃ!


それを把握して、自分の個性に彼好みのエッセンスを入れた方が、恋愛成就率はアップするからね。

クリスマスまで約2ヶ月半。恋したいフリーの方は、気合いを入れて恋にのぞんで行こう☆

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念力

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月07日(火)

精神を込めたり、強く思ったりすると、それは必ず何かしらの形であらわれるもの。
「念ずれば花開く」という言葉があるように。

願いが叶いやすい人というのは、そんな念ずる力=念力が強いといえるんじゃないかな。

念力って目に見えないからよく分かりにくいけど、物凄いパワーがある。今朝だってそうだ。実家に泊まっていた私は、母の作った朝ごはんを食べたのね。


もちろん我が家は開運フードである納豆が必須。それにほうれん草のおひたしとテンジャン(韓国式お味噌汁)。

念力パワーを感じたのはこの納豆。私は自宅でも納豆をほぼ毎日食べるのだが、母がまぜたものと私が家でまぜたものでは、いつも明らかに味が違うのだ。母のが断然美味しい。


もちろん同じおかめ納豆だし、まぜる手順もネギと辛子を入れるタイミングも、味付けも全く一緒。しかも妹まで私と同じことを母に言ったそうなのだ。母が作るのと自分作るのとでは納豆の味が違うと。 断っておくが、これは母に対するお世辞ではない。

何が特別な秘訣があるのか母に聞いてみた。そうしたら「特になにもしてないわ。ただ、美味しくな〜れ、美味しくな〜れと何度も何度も念じながらまぜてるだけよ。」とニッコリ。


ほぇぇ〜念力だなそりゃ。


確かに人間には念力がある。あの人に会いたいと強く思うとバッタリ会えたりするし、あれが欲しい、あの仕事がやりたい、あの人と結ばれたい、そう深く念じたことは叶いやすいもの。


これホントだよ。私自身、念力の効果によって得たものがたくさんある。

だから願望や叶えたい夢は、真剣に真面目に強く念じてみよう。「どうせ」とか「しょせん」とか「今さら」とった、運やチャンスや良縁を遠ざける言葉はタブーにしてね。

私も納豆をもっと美味しくまぜられるよう念じてみよっと♪

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人は何故悩むのか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月06日(月)

「どんな人にも何かしらの悩みがある。それは物理的な悩みであったり、精神的な悩みであったり。だから自分だけが辛いだなんて思わない方がいい。」
昔私にそう言った人がいた。

確かにそうかもしれない。しかし私はこう思う。悩みにもよるけれど、自分のネガティブさから生まれる悩みというのは、それを自分自身が悩みと決めた時点で初めて「悩み」になるのであって、そうでない限り悩みにはならないのではないかと。

若いころ悩みすぎた私は、悩まない&悔やまない術にだけは長けている。悩んで悩んで悩み尽くしたら、悩んでいる時間がもったなく思えてきたのだ。

「人生はお一人様一度きり。限られた時間しか与えられてないのに、うじうじぐじぐじもったいない!悩んだ分だけ笑顔の多い人生にしなくちゃ私が可哀想ではないか。悩みも喜びも幸せも、すべて私の心の持ち様にかかっているのに。」

そう気付けたのは、悩んだ経験たちのお陰である。

そもそも悩みとはなんだろうか?辞書を引いてみた。

「悩み=思い煩うこと。いろいろと考え苦しむこと。」


ではなぜ人は、いろいろ考え苦しんでしまうのか?


それは不安や不快といった感情があるからだ。

不安も不快も、人間が自分の身を守るために持ち合わせた精神的傾向のひとつ。つまり防衛本能。


だから不安や不快な思いをした時は、「私が私を守ろうとしているんだな」という風にとらえ、自分を守るために内側で葛藤が起きていて、その衝突が生みだすのが悩みだという風に考えてみよう。

そうすると悩むことがポジティブなことに思えてくるでしょ。「悩んでいるんじゃない。今私は、私がより良く快適に生きるための真剣会議中。」こう考えられたらしめたもの。あなたはマイナスのスパイラルから抜け出せる強さを持てる。

人は悩みすぎると胃に穴は空くわ、脱毛はするわ、鬱にはなるわ、肌の調子も人相も悪くなるわで最悪である。ため息も増え、口から出る言葉もネガティブになるからね。それらが不運や悪縁を呼び寄せてしまう。

悩みに毒されない人生にするため、自分の中にある強さを信じていこう。

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運気を上げるプチ整形

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月05日(日)

ヒアルロン酸を初めて入れてみた☆場所は顎。



ヒアルロン酸は、ほんの3分程度で美しいラインをゲット出来るんだよ。顎なしがコンプレックスだったから嬉しい!(^O^)

今回私が入れたのは「ジュビダームウルトラ」。麻酔薬入りの新型ヒアルロン酸だから、ちっとも痛くなかったよ。予防注射くらいなもん。


私のような引き顎、いわゆる下顎が貧相な輪郭は、晩年運、健康運、部下運、近隣運が悪くなりやすく、美的にもよろしくない。だから、ヒアルロン酸を入れて吉相にしてしまうといいわけよ。

注入してくださったのは、先日ここで紹介したマイ美容外科医、コスメディカルクリニックシンシアの又吉秀樹院長。

しかも現在開業キャンペーン中のため、破格の金額!ヒアルロン酸は半額だった(^O^)レーザーも約4分の1の価格。


お財布に優しく、手軽に美をゲット出来るから今がチャンスだよ!

心に影を落としがちな外見コンプレックスを解決し、ひとりでも多くの女性を輝く笑顔にしたい。そんな熱意と使命を持って、心臓外科医から美容外科医へ転身された又吉院長のブログは、かなり興味深い。脂肪吸引や豊胸、二重になる方法やシミ取りレーザーなどの詳しい説明など、最先端の美容外科情報を惜しみなく教えてくれるので、コンプレックスをなくして毎日を明るくしたい方は、是非チェックしてみてね☆

今日はヒアルロン酸の前に、ジェネシスというレーザーをあてた。


ジェネシスは毛穴を引き締め、コラーゲンの生成を促進し、ハリや潤いを与えてくれるレーザーなのね。ライムライト(私が昨年12月にMAQUIAの取材でかけたレーザー)とダブルでやると、効果テキメン!シミも法令線も薄くなるし、お肌の弾力とファンデのノリが半端なく良くなる。

私ね、日本って男性が女性に対して、ものすごいエイジハラスメントをする国だと思うわけよ。それが本当にムカつく。年を取るのは自然の摂理で、みんな順番なのに。


だから、エイジハラスメントに負けない自分を作ることが大事で、そのためには“自信が持てる自分”になる必要があるんだよね。その自信を与えてくれるのが愛と美。


古くなった建物や部屋にリフォームが必要なように、女も同じ。修繕すれば心新たに生きられるし、女としての価値を感じられる。質の良い人生には「今の自分に満足すること」が欠かせない。だから私はキレイに貪欲でありたい。

レーザーのダウンタイム後の結果については、また報告するね☆

鏡を見てため息つくくらいなら、美容外科にいこう(^-^)悩んでくすんでる間に人生終わっちゃうよんっ

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彼の心を取り戻すためにすべきこと

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月04日(土)

浮気に関するご相談は、非常に多い。


浮気の種類には


(1)単なる浮気で終わる浮気
(2)浮気から本気に変わる浮気
(3)形的には浮気に見えても、実は最初から本気

この3つがある。

私の経験からいわせてもらうと、単なる浮気なら男は戻ってくる(あなたは彼に帰る)可能性が高い。しかし本気になってしまった場合、彼(あなた)の心を戻すためには、相当な知恵と努力とエネルギーが必要となってくる。

今日は、心が離れた彼をどうしても取り戻したい!と願うあなたに、私からアドバイス。

まず自分の姿を鏡に映してみよう。顔をよく見て、体をじっくり観察する。そして、肉体の下にある心をしっかりと見つめて。

そうやって、等身大の“今の自分"を知ることがとにかく大事。そのどこかにくすみがあるのか良くチェックして、見つけたらひとつひとつでいいからなくしていこう。顔のくすみも、心のくすみもね。


そして、彼を責めたり詮索したりするのは絶対にやめること。あなたの存在が重たくなればなるほど、心は相手の女性にいくものだから。“新鮮さ"や“興味”といった部分では、新しい方に負けるのは、いたしかたないうことを自覚し、歴史ある女ならではの味や良さを打ち出すようにしていくべし。

次に、自分のしてきたことの反省点について、過去にさかのぼって考えてみよう。彼の愛情や、彼の存在そのものを当たり前だと感じてはいなかったか?エゴやプライドにしがみついた自分、彼の自由を奪うことで安心感を得ようとした自分、監視・干渉して彼の重荷になっていた自分はいなかったかどうか?

また、彼のプライドを踏みにじったり、自信をなくさせるような発言や、彼の大切なものや守りたいもの、築き上げてきたことを、侮辱したり見下したりしなかったか?彼の立場に立って振り返ってみよう。

何か思いあたるはず。

「もしかしたら彼を浮気に走らせ、浮気を本気にさせてしまったのは、私の○○な部分なのかもしれない。彼の浮気は、そんな私自身の悪いところに気づかせてくれるためにあったのではないだろうか?」という謙虚な気持ちで我が身を反省することが出来たのなら、彼の心を取り戻せる確率はかなり高まったといえるだろう。

もし私は何も悪くない、そうとしか思えないのだとしたら、それはあなたが傲りたかぶっている証。傲慢な人間に幸せは訪れない。謙虚さを養おう。

どんな受け入れがたいことがあったとしても、結局のところ、その経験から何を学び、どう成長するかしかないのだ。

もちろん浮気は、されないにこしたことはない。その秘訣は私が監修する占いコンテンツ「月光交鏡占」「私の恋愛タロット大全」「運命が変わる瞬間」にあるので、よかったら参考にしてね。

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理解者

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月02日(木)

人は誰しも、心のどこかで自分の理解者を求めている。


もちろん私だってそうだ。誰にも理解されない人生ほど、寂しくむなしいものはない。

だから私は、私の大切な人たちや、相談者の方々にとって、最大の理解者であるよう、日々つとめている。

理解者とは、自分の気持ちや立場になって考えてくれる人のこと。
こんなありがたい存在はいない。


しかし自分以外の人の気持ちなんて、どんなに親しくとも100%は分からないものだし、立場にしても同じ。人間は自分が置かれたことのない立場に関しては、いまいちピンとこないのが普通である。だから、本当の意味での理解を得る(する)というのは実に難しい。

大切なのは、相手を理解しようとする気持ちと姿勢なんじゃないかな。だって人間は、どんなに近づいたとしても、自分以外の誰かにはなれないんだもの。
「あなたを分かりたい」という心で向き合うことと、分かりもしないのに、まるですべてお見通しといったような顔をしない&偉そうな口をきかないことが大事。これは恋愛でも家族でも、友人関係においてもそうである。

私も昔は「誰も私のことなんてわかってくれない」とへそ曲げ、現実逃避に走ったことがあった。でもそれは違った。わかってもらえなかったのは、私が心を閉ざしていたからである。

誰かに理解して欲しいのなら、まずは自分の心を開かなければ。そのことに私は気づいたのだ。

私がオープンな理由はそこにある。人間とは不思議なもので、こちらが心を開けば、相手も心を開きやすくなるもの。ひとりでも多くの人の心の扉を、私は開けてあげたい。占い師として現場に立ち続けているのは、そのためともいえる。

もしかしたら私は、ひとり膝を抱えて泣いていた私に、理解を示そうとしてくれた人たちに対しての恩返しを、そういう形でしていきたいのかもしれないなぁ…。

あなたの理解者となる人は、この世のどこかに必ず存在する。諦めないで、心閉ざさないで、1人の人に多くを望みすぎない強さを持ちながら、自分をわかろうとしてくれる人を求めて行こう。

分かち合いは最高の幸せだから。

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幸運を呼び寄せる秘訣

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年10月01日(水)

「なんでこんなに運が悪いのだろうか?」

そう感じる時は、自分の不遇を運だけのせいにしていないどうか、よく考えてみるといい。

もちろん人間の運気には波があるよ。人生、良い時もあれば悪い時もあるのが当然で、流転と無常の繰り返しだからね。


しかし、自分の性格や考え方から来る言動に、不運を引き寄せる根本的原因がある場合、幸運期が到来してもさほど良くはならなかったり(瞬間的成功で終わったり)、不運期には弱り目に祟り目みたいなことが起きてしまうもの。

そんな時は、まず自分の中の何に問題があるかに気づいていかなければ、本当の解決は得られない。

じっくり内省して、「自分の性格が招いたことだ」と思える謙虚さと、「自分のやったことが返って来たのだ」という反省する気持ちを心から持てるかどうかが、運命の分かれ道。

これを行わないで「私は何も悪くない」という傲った態度や心でいると、ますますドツボにハマっていく。もしくは一旦引き上げられてから、更にどん底に突き落とされる。どうやら天は、謙虚さや素直さ、ひたむきさは好むけど、傲慢さやうぬぼれは忌み嫌うらしい。

今まで私が見てきた“本物の成功者”は、傲り高ぶりの怖さを知っている。そして、施しと優しさの素晴らしさも。

先程お会いした、物凄く富相の社長さんがこうおっしゃっていた。「金持ちだから豊かなんじゃない。心が豊かだから金持ちなんだ。金持ちでも心が貧しいなら、それは豊かとはいわない。」 と。

そうなのだ。心の豊かさが幸運を、心の貧しさが不運を引き寄せるものなんだよなぁ…。

これからも私は、私の心を貧しくする因子を取り除きながら、心が豊かになるために出来ることをたくさんして行きたい。


幸せになるために、あなたも私と一緒にやっていこう(^-^)

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幸せの条件

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月30日(火)

あなたは自分の幸せの価値観をちゃんと把握している?
そしてそれに忠実な生き方をしている?

先日新聞に「幸せの条件」についてのアンケート結果が載っていたのね。


記事によると、1位は健康、2位は家庭、3位は友人で、女性の家庭を上げる率が減少しているのだそう。これって今の世の中を象徴してるね。

幸せの価値観は人それぞれ。だから、自分の幸せの価値観を人に押し付けるべきではないし、人と比べて自分の幸せをはかっても仕方ない。

大切なのは自分にとって価値あるものが何かを知り、それを求めていったり守っていこうとする“自分のあり方”に満足すること。


そうすると、誰に何をいわれようがさほど気にならないし、人の意見にいちいち左右されたりしない。私のことは私が一番良くわかっている、そう胸を張れるし「ありがたく参考意見にさせてもらいます」といった品の良い返しが出来るようになる。ムキになるのは、自分の幸せの価値観に自信が持てないから。また、こちらが頭に来るほどしつこく言う人がいるのだとしたら、その人自身が自分の生き方に不満があり形を変えてぶつけられているか、ムカつかれているか、うらやましがられているかのどれか。
そういう余計なお節介は、右から左に流すのが賢明。


対面鑑定には、自分の幸せの価値観があやふやだったり、何が幸せなのかが分からないといった方が、自分探しにいらっしゃる。そのほとんどが「○○したい」よりも「○○しなければならない」を優先して(に縛られて)生きてきた方ばかり。人間はwantを過剰に抑制されたり、wantしにくい環境下に置かれ続けると、自分の意志というものが分からなくなり、歪んだ幸福感にとらわれたり、幸せを感じる能力が低くなってしまうのだ。
コレ、意外にエリートに多い。

  


自分の幸せは自分が決める。それに対しての責任は一切自分が持つ。そんな粋で潔い心で生きていこう。


自分の身に起きたことを、いつも誰かや何かのせいにして、人を恨んだり妬んでばかりでは、それなりの人生にしかならないのだから。

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骨盤矯正美容法

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月29日(月)

子育てが一段落し始めた旧友との縁が復活している(^-^)


ランチタイムに集まり、仲間のバースデーを祝った。


なかなか自由に会えなかった数年の間に、友は家庭や子供から、私は仕事や恋愛から成長させてもらったのだということを、会うたびごとに感じさせてもらっている。友よ、ありがとう。

そう、仕事も恋愛も、結婚も子育ても、その経験によって人は磨かれていくのであり、その中で懸命に生きた自分に対するご褒美として与えられるのが、家族の笑顔や愛や幸せだったり、お金や評価や達成感といったものなんだよね。 だから、やらなくてはならないことがあることや、自分の役割に感謝しなければならない。

そうそう、二児のママである友達が、骨盤矯正のインストラクターとして活躍中なのね。
スタジオインスパイリング六本木のATSUKO先生(^-^)
めちゃくちゃスタイルいいんだよ!!!ホントに子供二人も産んだの?ってくらい。


スタジオインスパイリング六本木は、マスコミにも良く取り上げられていて、体の歪みを直して太りにくい体を作る指導してくれるのね。篠原涼子さん、竹内結子さん、松嶋菜々子さんも、産後に開いてしまった骨盤をもとの位置に戻すために通われていたんだって☆
キレイで魅力的な女性はみんな、見えない努力をしてるんだよなぁ。

体型がオバサン化すると、どうしてもプラス五歳に見えてしまうし、余分な贅肉は、運にも健康にも良くない。脂肪が落ちにくい年代になったら何かしらの対策をしておかないと、中年期が不運になってしまう。

現在私はATSUKO先生の指導にしたがって矯正中。体つきが変わってきたよ☆


この骨盤矯正エクササイズは、7日放送のオネエマンズ・スペシャルで特集されているとのことだから、体型を整えて運気アップしたい方は是非見てみてね♪

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エコで運気アップ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月28日(日)

明日発売の「ゆほびかGOLD 幸せなお金持ちになる本(マキノ出版)」で“夢をかなえるバック術"の取材を受けているので、運を呼び込むバックの選び方、使い方について知りたい人は是非参考にしてね(^-^)

ちなみに全員プレゼントのエコバックは、私プロデュースです☆

エコが叫ばれている世の中だけど、皆さん地球に優しい生活してるかな?

私が実践しているのは、買い物に行く時はエコバックを持参する、免許はあるが車は運転しない、ストローや割り箸は無駄に使わない、Gift以外の過剰包装は事前に断る、ゴミの分別はきちんとする、などなど。

みんなも地球をいたわるための何かをしよう。このままでは、人間が住めない惑星になってしまう(>_<)
一人一人が、ちょっとした心がけをするだけでもいいと思うのね。それは選挙と同じで、このままではいけないという危機感を持った人が、一人でも増えることが、世の中の意識を変えることに繋がっていくから。


そういえばさっきお花屋さんで、-CO2プラントのコーナーを見つけた。


-CO2プラントとは、他の植物よりCO2を減らす働きが優れているもので、地球のためになってくれるんだって☆多肉植物や胡蝶蘭がそれにあたるのだそう。

そんなエコメッセージのある贈り物を、プレゼントに選んだりするのもいいかもネ(^-^)

ゴミをポイ捨てしたり、資源を無駄にするなどして地球をいじめると、運は確実に悪くなる。 何故なら”天・地・人”。天と地の間で生きているのが人だから。

東洋占術の世界では、天が父であり、地は母の象徴。母なる大地である地球に優しくない人間は、いつか必ず天からの罰が下る。


天知る、地知る、己知る。誰も見てなくても、天はちゃんと人の行いを見ているし、自分のしたことは善行であれ悪行であれ、誰よりも自分が一番よくわかっているもの。

だから、天罰という天から受ける災いを少しでも軽くするために、そして私たちが生きる星を守るために、行いを良くし、地球にいいことをしていこう(^-^)

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神通力が教えてくれたこと

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月27日(土)

開運活動が生活に密着している私は、神詣りが欠かせない。

自分という人間は、天や周りの助けによって“生かされている=活かされている"ということを、忘れてはならないと感じているからだ。

人は傲り高ぶったその瞬間から転落が始まる。当たり前ではないことを当たり前と思わない心&思わせない強さを養っておかないと、いつか大切なものを失いかねない。正直私はそれが怖い。

今日は、由緒とゆかりあるお寺を参拝。「山の頂上にある奥の院まで行って祈願すると、願いが叶う」という情報を、変化(へんげ=神や仏が仮に人の姿となってあらわれること)の方からいただいた私は、長い長い階段を昇り奥の院へ。



この階段、キツイのなんのでハンパない!(>_<)
まるで神様が「そう簡単には行かせないぞ」と戒めているかのよう。頂上までずーっと続いているから、休み休みでなければとても上がりきれない。

階段を昇り始める前の私は、そんなにもご利益があるというのなら、あれもこれもお願いしようと張りきっていた。ところが階段の途中から、私が本当に手にしたいものはいったいなんなのだろう?ということを真剣に考え、欲深い自分が恥ずかしくなってきたのね。


「それがお前の本当の望みなら叶えてしんぜよう。しかしそこに邪や多欲の心があるならば、与えると同時に罰も下そう」そんな天からの声が確かに聞こえたのだ。


欲しいものばかり数えていては、幸せになれない。自分の進むべき道を明確にして、それに向かっての修行を日々清い心を持って行っていけば、手に入れたいものはおのずとついてくる。


奥の院に到達するまでの険しい道は、私にそう悟らせてくれた。ありがたいことである。


人間が生きていく上で一番大事なのは、身体健全・家内安全。それ以外のものはすべて“欲”でしかない。まずは健康で、自分や自分を取り巻く人々が平穏無事に暮らせることが第一であり、仕事の繁栄も社会的な成功も、恋愛の成就も金銭的な満足も、それがあってこそ。

欲を道連れに生きていくのが人間。しかし、欲にまみれて大切なものを見失ってしまえば、欲の奴隷になるだけの人生で終わってしまう。それではあまりにも哀し過ぎるではないか。

欲が生み出すそのエネルギーを、自分にとって、世の中にとってプラスのベクトルに運ばせていくために、今出来ることから始めていこう。

あなたの中にも必ず、観音様がいるのだから。

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愛の境界線

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月26日(金)

「親のようになりたい」「親のようにはなりたくない」「親に認められるような人間になりたい」


人はそんな気持ちに育てられながら、大人になっていくのではなかろうか。

これらの思いが戦い合うのではなく、自然に助け合えるようになれたその時、子は、本当の意味での巣立ちを迎えることが出来るのであろう。

前にも書いたが、人は自分の意識下にあることに対してはさほど支配されずに済むのに、無意識レベルのことに関しては思わぬ形で支配されてしまうもの。その無意識、すなわち潜在意識に大きな影響を及ぼしているのが親の生き方であり、親との関係である。

対面鑑定には、親に対する思いに苦しむ方や、親の呪縛が幸せを阻む原因になっていると考えられる方が、救いのヒントを求めにいらっしゃる。“選べない縁”に泣くのは、本当につらく哀しい。だから私も胸がせつなくなる。

今日はそんな選べない縁の糸に苦しんでいるあなたに、私から愛のアドバイスをさせて欲しい。


まず、親となったすべての人に、健康的で正常な父性愛・母性愛が宿るわけではないという現実を受け入れる強さを持とう。期待を捨てた瞬間、放たれることが人にはたくさんあるのだから。

そして、親もあなたと同じ、良いところも悪いところもある一人の人間であり、性(さが)と欲を持っていることを、頭ではなく心で理解するようつとめる。子に対して依存的なのも、威圧的なのも、支配的なのも、暴力的なのも全部、心の弱さや脆さや葛藤から来るのであって、その心の内側には寂しさや不安、不満や怒りが渦巻いてる証だから。


それが出来たら、負の感情が生み出すマイナスのエネルギーをうまく交わすために必要な“愛の境界線"を親との間に引く。その境界線は塀ではなく川。

川には、愛という清らかな水が流れており、橋はない。あちら側に行くためにも、こちら側に来てもらうためにも、たった一人で船を漕がなければならない。

その船を漕ぐために必要な労力や気力が、思いやりや配慮、敬意や歩みよりといった気持ちになる。

そんな風に、親との間に流れる川をイメージすることが自分の心と生活を守り、親子愛、家族愛を守ってくれるんだよなぁ…。

誰かを変えたいなら、まずは自分が変わることが一番。

愛する人たちを良く変えられる自分であるべく、これからも私は私を磨き続けていきたい。

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自慢する人との付き合い術

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月25日(木)

「あの男と付き合いだしてから変わった」


そういう女性って結構いる。人間は一番身近な人の影響を受けやすいからね。

特に女性は陰陽でいったら陰。陽の男性エネルギーを受け入れるように出来ているため、肉体関係を持った相手の気を、男性よりも取り込みやすい。

だから、良く変わったのならアゲ、悪く変わったのだとしたらサゲの男と交際しているという証。
そして、本当にその恋で幸せを得た女性は、その幸せを過剰に周りにアピールしたりしない。本当のお金持ちが、お金をひけらかさないようにね。人は本当に満たされていることに対しては、大抵が謙虚になるもの。

もしあなたの周りに、過剰な幸せ自慢をする人がいるのだとしたら、こう考えてみよう。「私が選んだ道に間違いはなかった。今の自分は正しい。そんな自己肯定感が欲しくて必死なのだろう」と。その人は不安なのである。その選択をした自分が、このままでいる自分自身が。

人の表にあらわれたすべてのことには意味がある。言葉や態度を額面通り受けとるのではなく、何故そんなことをするのか?どうしてあんなことを言うのか?その奥にあるものにスポットを当てて見るようにすると、真実と事実が浮かび上がってくる。

優しさとは、推測して沈黙することでもあるんだよなぁ…。


大人になったら、どんな近しい間柄であろうとも、大の大人に対してあれやこれや言う必要はない。大事なのは、見守ったり上手な距離感を保ちながら、細いけど強い、長い縁の糸を紡いでいくこと。だって結局のところ、最後まで責任持てるのは、自分の人生だけなのだから。

自分の生き方を肯定するのも否定するのも、他の誰かではない。結局のところ自分自身。

それを頭に入れながら、人間関係の海を上手に渡っていこう。


10月末まではお酢をたくさんとると吉。

餃子につけるお酢は多目にね>^_^<

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離婚する理由、離婚しない理由

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月23日(火)

結婚。それは、するまでが夢で、してからは現実。

この人しかいない、この人と共に生きていこう、この人と幸せになろう、そう思って結ばれたはずなのに、いつしか心がすれ違い、恋の熱がさめ、相手が色褪せてきて見えてくる。


結婚して何年も経った夫婦がそうなりやすいのは、いったいなぜなのだろうか?安定は慣れを産み、その慣れが飽きに、飽きが諦めに変わるからなのか?

対面鑑定では、そんな結婚生活の悩みに関するご相談が多い。ちなみに今月号の「婦人公論」は離婚にまつわる特集。

今日は結婚について、離婚について、私なりの考え方をお話したい。

かなり前のことだし、一部では公表してるいから書いてもいいだろう。
実は私、離婚経験者である。

占い師ならなんで離婚するような結婚したの?離婚することは分からなかったの?そう思う方も中にはいるかもしれない。もちろん私の宿命に結婚運が薄いことも、離婚運があることも、良く理解した上での結婚だったし、ちゃんと占ってから結婚した。

あの時の私は、そのうちダメになったとしても、「結婚という経験に研かれ、人間的に成長したい」「新しい人生の道を切り開きたい」そう強く感じた本能に従ったのだ。この世には、自分が実際に体験してみないと分からないことがありすぎるし、結婚という経験を通してしか得られない学びがあるから。案の定、それは今の仕事に活かされてる。

結婚→離婚→自立という経験は、たくさんのものを私に教え、与えてくれた。

「人には皆、歴史と事情と立場があり、それを頭に入れた上での言動が思いやりである」ということ。


女が強く、たくましく生きるためには「知恵」と「人間的魅力」が必要だということ。

自分の足でしっかり立つことが、自分の尊厳を守ってくれるということ。


そして、私にとって一番大切な人たちは誰で、大事なものは何かということ。


すべて苦労したからこそ見つけられた、宝物。

だから、結婚したことも離婚したことも良かった、そう心から感じているし、その機会を与えてくれて、私の人生のある季節を共に歩いてくれた元ダンナさんには本当に感謝している。憎しみや悲しみは、感謝の気持ちがすべて洗い流してくれるんだよなぁ…。たとえ時間がかかったとしても。

離婚する選択、しない選択、それは人それぞれだろう。
しない選択の方が自分らしく笑顔で生きられるなら、得てるものを数え、それらに感謝しながら結婚を続けていくのも、幸せのカタチ。


どんな選択をしようとも「私は私の選んだ道を精一杯生ききった」そう最期に思える人生を送っていこう。


悔いを残さないことが、なによりも大事なのだから。

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人間の在り方は、人間の質

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月22日(月)

人の道には「筋」がある。


だから筋はきちんと通すべきだし、受けた恩を忘れてはならない。そういう仁義に重きを置く私は、考え方が古いのだろうか?

仕事がらみで筋をすっとばされることがあったため、私が尊敬している人生の先輩に客観的意見を求めてみたところ、「筋をたがえたり、道理に外れたことをする人間は息が短い。たとえ成功したとしても長くは続かない。人間は人と人の間で生きてるのだから、筋を通すのは当たり前のことであり、礼儀。」そう返ってきた。


良かった。私は親の教育に感謝する。

「井戸を掘った人を忘れない」これは今回のことで私が得た格言。井戸を掘った人とは、道をつけてくれた人。

今ある道や、今に繋がる道へのきっかけを作ってくれた人に、感謝する気持ちを忘れてはならない、という教え。

人生を振り返れば、誰にでもそういう“キーパーソン”になってくれた人が必ずいるもの。もちろん私にだっている。

その人たちに対する感謝の気持ちは、私の中に今も生き続けているし、もう会えなくとも、会うことがなくても、その人の発展と幸せを願っている。

私には私の価値基準があるように、人にはそれぞれ、その人なりの価値基準があるわけだから、相手が筋を通さず私利私欲に走ったことに対して、四の五のいうつもりはない。私が自分の意思と責任のもとに相手にしたことだから。

ただ「人としての在り方」に疑問を感じているだけ。

大切なのは、このことから私が何を学び、向学の糧にするかである。

「最初からいい顔して近づいてくる人間には気を付けろ」「良かれと思っても、安易に人は紹介するな」「人によって言ってることや態度を変える奴は、信用に値しない」そんな教訓を得た私なのでした☆

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人と自分を比べてばかりいるあなたへ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月21日(日)

どうやら人間という生き物には「ないものねだり」と「隣の芝生が青く見えてしまう」というプログラムが組み込まれているらしい。

働く女には働く女の、主婦には主婦の、独身には独身の、お金持ちにはお金持ちの、社員には社員の、派遣には派遣の、自営には自営の、子供がいたらいたなりの大変さや苦労があるわけで。
それなのに、人と自分を比べて落ち込んでみたり、選んだ道は間違いなかったと胸を撫で下ろしてみたり…。

比較して得る優越感や劣等感でしか、己の存在価値をはかれないのが人間なのだとしたら、それはとても悲しいことだね。

だからかな、近年の私が「人間というものの心理特性」についての研究にハマってるのは。人間たるものを分ろうともせずに、人の人生を無責任に占うな、そう感じている私である。


人間は、どうして他者と自分を比べずにはいられないのだろうか?それは、健康な心で生きていくためには「自己肯定感」が必要であり、それを得るためには、他者という鏡の助けが必要だからだ。人は、他者との比較を通して自分を模索していく。時に反発することもあれば共感することも、一体感を味わうことだってある。そうやって人は自分を、そして他者を肯定することを覚えるのだ。


優劣ではなく、違いを違いとして認め、受け入れられる自分になれたその時、肯定出来る自分だけの人生が始まる。自分を愛するとはつまり、そういう自分になるための努力を怠らないということ。

ちなみに、自分を愛することと自分に甘いことは、まったくもって別。自分を愛せない人間が、他者を愛せるわけがなく、愛されたいがために餌として与えた愛は、本物の愛とはいえない。

なーんか話題がかたくてごめんね。週末はつい哲学的に人生を考える癖があって(^^;)
週末くらいしか、自分と向き合う時間がないから許してね。

人生は、肯定出来る自分に出会いに行く旅。もしあなたが、自己否定感にとらわれていることで生きづらさを抱えているのなら、是非とも今公開中の「イントゥ・ザ・ワイルド」を鑑賞してみて。

この映画はノンフィクション。一人の青年の生涯が私に教えてくれたことは、あまりにも大き過ぎる深い作品だった。

人間とは何か。人はどうしてそんな気持ちを抱えてしまうのか。私はこれからも人間について、人間が持つ宿命と運命について、深く考えながら生きていきたい。だって私は、大の人間好きだから。


これからもアフィ・スタイルをよろしくね(*^^*)

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迷える子羊

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月20日(土)

あなたは今、迷いがある?

転職するかしないか。別れるか続けるか。進むべきかとどまるべきか、または、とどまるべきかやめるべきか。どちらの人(会社、物件、職種)を選んだらいいか。仕事に生きるか、家庭に生きるか。戦うか丸くおさめるか。結婚するかしないか。そんな迷える声が、占いの現場には溢れている。


人は皆、迷える子羊。そうやって迷いながら、自分の道を築いていく。


迷いには、そこに悩みがあるものとないものが存在する。そして、悩みを伴う迷いが苦しみに変わった時、人は生きてることそのものが辛くなる。この場合、いずれの選択肢も“究極”であるか、そのどちらを選んでも“どこか満たされない自分"になるであろう虫の知らせを受けていることがほとんど。

そんな時はどうしたらいいのか?

人は、自分がどうしてもこうしたいと思うことに迷いはない。本当に欲しいものが分かった時、そして、それを得るために進むべき道を見つけた時には、頭が体を制御出来なくなるもの。それひとつあればいい、そう思える強さは、自信を持って歩き出す支えとなるし、たどり着くまでに通らなければならない道のりも、味わい深いものだと悟れるようになってくる。


本当に欲しいものが分からないから迷うのだ。

それを知るには、まず、誰がなんと言おうと自分はこの人生を選ぶ、この道を行く、他のことはいらない、そう思えるものを見つけなければ。信念はそこに生まれる。

信念とは自分の念(思い)を信じること。そして、自分を信じる力は、生の価値を高めていく上で欠かせないものとなる。

だから、進めない時は無理せずとどまって、時に備えながら自分を信じる力を養うことも大事なのだ。

とどまる時間は、幸せを耕す時間。足踏みしながら、自分という畑を耕している。立派な作物は、良く耕された畑に成ることを忘れないで欲しい。

たった一度きりの我が人生、一番欲しいものは何か?そう自分自身に問いかけてみよう。もちろん聞くのは頭じゃない。あなたの心。


もし、あれもこれも欲しいと欲張る自分が答えを教えてくれないのなら、一度求めることをやめてみるといい。生きてく上で必要なものは、なにもそんなに多くはない。求めてばかりでは気づけない真実がある。

また、どれもこれも価値を見出だせない、そう感じてしまうのだとしたら、絶望に希望を奪われていないか、自分をよく見つめなおしてみよう。絶望の原因が分かったその時、本当の自分が始まる。


時間はかかったけど、私は本当に欲しいものを見つけた。それは使命。見つけられたのは、生きることに本気になったから。本気になれば絶対見つかる。

自分に嘘をつかず、本気で生きていこう。幸せはそこにある。

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バイバイ☆コンプレックス

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月19日(金)

今日は東銀座にある「コスメディカル クリニック シンシア」へ。

こちらの又吉院長は、マイ美容外科医(*^^*)


又吉院長は、ひとりひとりの患者さんに対して、本当に誠実に向き合ってくださるとても良心的な先生だ。

心臓外科から美容外科に転身されているため、その腕はピカイチ。

美容外科トラブルは、表に出ないだけでものすごい数だといわれている。実際占いの現場には美容手術に失敗し、泣いて鑑定にみえる方や、そのためにうつ病になってしまった方が、どうしたら解決出来るか占いにいらっしゃる。また、悪徳な美容外科の被害にあわれてしまった方も。

キレイになりたい女心につけこむなんて、悪魔である。

そんな白衣を着た悪魔がいるからこそ、美容外科選びは慎重にならなければいけない。

整形してキレイになると、間違いなく運命は変わる。なぜなら人相が良くなれば、運命は良い方向に流れ出すからだ。それを統計にした学問が人相学。

それに、女は外見コンプレックスが一つ減るごとに、心のくすみが消えていく。


心のくすみが消えると毎日が楽しくなるし、顔つきも明るくなるため、周りにいい人が集まってくる。そのいい人たちが、福運や良縁を運んで来るのだ。

私は美容外科と、一生良いお付き合いをしていこうと決めている。加齢には医学で対抗するのが一番効くからね。キレイは女に、元気と自信を与えてくれる。


ちなみにコスメディカル クリニック シンシアでは現在開業キャンペーンのため、フォトブライト治療(ライムライト)が63000円→14950円。レーザーピーリング(ジェネシス)が31500円→12000円。タルミ光治療(タイタンXL)126000円→31500円。ヒアルロン酸が半額、ボトックスが約十分の一という、アンビリーバルな得々料金で受けられるので、キレイになりたい、若返りたい、コンプレックスをなくしたい、美しくなってあの男を見返したい女性は、即GO!

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幸せになるための知恵

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月18日(木)

あなたは幸せになりたい?


幸せになりたいなら、耳に痛いことでも、ちゃんと言ってくれる人を周りにおいて、大切にすべき。

ただし、ここで良く見極めたいのが、あなたに苦言を呈したその人が、本当にあなたのためを思って言っているかどうかということである。

世の中には自己顕示欲や優越感、自尊心を満足させるためや、自己否定感や劣等感をおさめる手段として、人を批判したり説教したり、気持ちを押し付けて来る人たちがいる。正論や理智、親切といったものを差し込んで来るため、一見判別しにくいが、心の耳で話を聞く訓練をしていくと、何が本物で何が偽善か、その違いが分かるようになる。


耳に痛いだけじゃなくて、存在が痛いのだとしたら、なぜその人はそんなことを言うのか、誰のためにそんなことするのか、今から過去にさかのぼって良く考えてみよう。


そして、誰が本当にあなたのためを思ってくれていたのか、深く見つめてみて。

そうすると、誰と距離を置く必要があるかに気づくことが出来るし、心の泉から感謝の気持ちが溢れ出てくる。その思いが、幸せを引き寄せる。


直球タイプの占い師である私は、占断結果が相談者の方の意にそぐわないものであったとしても、きちんとお伝えする。それがいずれその人のためになると、信じているから。

しかし、ものには言い方がある。


“思いやり"という回路を通過しないで口から出る言葉は、人の心を切り裂く凶器と同じ。それは罪深いことであり、何かしらの形で自分に返ってくる。


私はこれからも“人の心の痛みが分かる占い師"を目指しながら、現場に立ち続けていきたい。

※対面鑑定、電話鑑定はコチラ。電話での予約(メディア工房鑑定受付→070-5024-9213 平日10:00〜19:00)も受け付けてます☆

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ルーツ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月17日(水)

妹から聞いて知ったのだが、うちのいとこが有名なブロガーなのだそうだ。→ひゃんのmy real happy life

学生時代にモデルとして活躍し、歯科医である彼女は、なんでも最近ルームウエアブランドを伊勢丹にオープンさせ、美容雑誌やファッション誌に良く取り上げられてるんだって♪
皆さん、良かったらチェックしてみてね(^-^)

私のいとこには、個性的で独立心&開拓心旺盛な人が多い。私もそう。在日韓国人として生まれ、差別に苦しんだ幼少期を過ごした私は「最後に頼れるのは自分自身」そんな感覚が、無意識の中にあるのかもしれない。もしかしたら、いとこたちも私と同じで、そんなこころの傷たちが、自己実現へのパワーの源になっているんじゃないかな。


コンプレックスは、たくましく生きていく力を養う。

あぁ、こりゃまたじい様が私を呼んでるなぁ。お墓参りに行かなくちゃ。

五年ほど前からかな?ハラボジの霊というか魂というか、懐かしいような不思議な存在感を、右肩あたりに感じるようになったのは。でもそれがハラボジだということ、私にはわかる。

ものすごく一族意識の強いじい様だったから(韓国人は血族の結束が強い民族)亡くなって20年以上経つ今も、子供たちや孫たちのことが気になってるんだろう。しかも私を動かして、家をまとめようとまでするからね。あの世にいってからも強烈なパワー。


あなたも、あなたのご先祖様誰かの影響を多分に受けながら暮らしている。私はただ、仕事柄そういうことに敏感で感じてしまうだけ。

だから、ご先祖様にはちゃんと会いに行こうよ。時間を作ってお墓参りにね。ちょうど来週はお彼岸。

このブログを読んで、ご先祖様への不義理に気づいたあなた、それはあなたのルーツが呼んでいるということ。

自分のルーツを敬う心を大切にしよう。今あなたが存在しているのは、ご先祖様たちが人生を精一杯生ききった証だから。


ご先祖様に愛を込めて。

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存在に感謝するこころ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月16日(火)

愛犬ココが亡くなって一年。チェサ(法事)を行った。もちろん我が家は韓国式。

韓国の法事は日本と違い、毎年行うのね。食べ物を並べ、お辞儀の儀式の後、スプーンやお箸を使って故人に食べさせるような振る舞いをして弔う。

そして最後にまたお辞儀の儀式。右手を上にして重ねた手をかざしながら、二度跪く。


ココがくれた幸せな時間に感謝しながら、家族は心をひとつにした。

家族といえば、ベルリン在住の妹が、ココの命日にちょうど出張で来日したのね。ココの魂が、妹を呼び寄せたのだろう。

これは妹のネイルアート。

妹も私と同じくネイル好き(^-^)


そう、うちの妹、スタイルがめちゃ良くなっていてびっくりした(☆☆)

なんでも朝食バナナダイエットを続けているそうで、バストそのまま、ウエスト4センチ&ヒップ3センチもサイズダウンしたんだって!

朝食にバナナを食べるだけの簡単ダイエット法なんだけど、便通が物凄く良くなりお腹も平らになったとのこと。体重&体脂肪を落としたい方は是非試してみて☆

姉妹って面白いものだね。その年にはその年なりの話題や、付き合い方が生まれてくる。これは親子関係、友達関係にも同じことがいえて、密接な仲にあった間柄ほど、離れている時間に育てられる愛があるんだね。

親であれ兄弟姉妹であれ、友であれ別れた恋人たちであれ、この世で出会った人は皆すべての縁ある人々。広い広い世界の中で巡り会えたこと、そして、その笑顔の側で確かに存在していた自分がいる(いた)ということ、それらに感謝する気持ちを持ちながら、未来に向かって歩いていこう。

当たり前のことなんて、何ひとつないのだから。

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滅ばぬ愛とは

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月15日(月)

今日は友人の結婚式。


神父様はこのようにお話ししてくださった。『「あなたは幸せですか?」そう私が聞くと、ほとんどの方がこう答えられます。「仕事も家族も、友達もあり、満足しています。でも愛がないから幸せとはいえない。」と。 人間は、愛なくしては生きいられないのです。愛がすべてといってもいいでしょう。」


深くて有難いお話。ブランビッラスカ・フェルッチョ神父様に感謝します。

人は、愛なくしては生きいられない。それは本当のことだと思う。愛する心がなければ、生ける屍(しかばね)と同じだから。

そもそも愛とはどういうものなのか?愛に似た愛とは違うものや、吹けば飛びそうな愛が蔓延る世の中だけに、じっくり考えてみた。

聖書によれば、忍耐強く情け深く、妬まず自慢せず高ぶらず、礼を失せず自分の利益を求めず、いらだたず恨みを抱かず、不義を喜ばず真実を喜ぶものが愛であり、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望んで、すべてに耐える、とのこと。つまり、謙虚で我慢強く、望むけど求めないのが愛ということか。

辞書を引いてみた。「愛=可愛がり大切に思うこと」

大切に思うってどういうことか、普段口にしてる言葉ほど調べてみようと引いたところ「大切にする=重要、貴重だと思い、丁寧に扱う」とあった。

なるほど。では丁寧に扱うとは?「礼節と敬いを持って、ぞんざいに扱わないこと」

そうか。ならば敬いは?「尊敬すること」ふむふむ。

すなわち、愛を手に入れるには自尊心を養い、自分自身を大切にすること、そして、尊敬に値する人物であるべく魂を磨いていくことがまず必要というわけか。

人間は、自分の存在に価値を見い出すことが出来て初めて、他人の存在というものの価値を心から感じる。そこに真実の愛が宿るのだろう。

もう一度いうが、人は愛なくしては生きいられない。だから愛について、愛とはなにか、じっくり向き合っていこう。恋慕うのと愛するのは“似て非なり”だから。

新郎新婦、今日の日を忘れず、永遠の愛を育んでいってね(^-^)

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心の闇から抜け出すために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月13日(土)

「女はレンタルがいい」


昔、私にそういった男がいた。


彼のいうレンタルとは誰かのもの、すなわちステディやパートナーのいる女性を、一時の間借りるということ。つまり浮気相手といった、二番手・三番手の立場でありたいという意味である。


決して魅力のない男性ではなかった。それどころか、才能溢れるとても素敵なバツイチ独身男。センスも抜群だし仕事も良く出来た。

あの時私は、彼にレンタルされてもいいと思えたのよね。言葉の奥に“絶望"という深い心の闇を見てしまったから。「もう誰とも深入りしない、傷つくくらいなら最初から深く関わらない」そうやって作り上げた高く厚い壁の内側で「誰かにここから連れ出して欲しい」そう叫んでいる心の声が、確かに私には聞こえたのだ。


この人の助けになりたい。その思いは、愛へと姿を変えて行く。

人は深く傷つくと、物事を穿って見るようになったり、自分に嘘をつきやすくなったり、心と裏腹な発言をしてしまうのはどうしてなのか?おそらく、防衛本能が感情より理性を優位にしてしまうからだろう。

そうやって自分を偽り、自分を裏切り、本当の自分と向き合うことから逃げ続けている限り、真の幸せは手に入らないのに…。


もしあなたが闇の中にいるのなら「人間にとって一番の治療薬は人間。毒になる人もいれば薬になる人も必ずいる」ということを頭に入れながら、傷つくことを恐れない強さと、心を開く勇気を養って行こう。反対にあなたの大切な人が、今、闇の中で苦しんでいるのだとしたら「北風と太陽」の太陽のような温かい愛を持って、凍りついたその人の心を解かしてあげよう。

傷つくことは思うほど怖くない。一番恐ろしいのは、「誰とも分かち合えない自分になること」だから。これは私が心の闇から学んだ真理。


定義づけの難しい関係だって別にかまわないじゃないか。理由も裁きも、正論も言い訳もいらない。誰かのためになることは“己の存在意義"を確認するために何よりも大切なこと、これが真実。理屈や見返りなんてヤボなものは、求める必要がない。

愛とは、はかるものではなく、感じるものである。


誰かに認められるためにする恋ではなく、自分が輝くための恋をしていこう(^-^)
もちろん恋の占いは、Webなら「月光交鏡占」、携帯なら「私の恋愛タロット大全」「運命が変わる瞬間」でね☆

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カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月12日(金)

先日ブログに、9月下旬までの開運ポイント(白い服や清楚な装いが吉)を載せたら、対面鑑定にいらっしゃる方のほとんどが白を基調にしたファッションでいらっしゃったのね。なんだかとても嬉しかったよ(*^^*)

「運に良いものはどんどん取り入れる」そんな柔軟さと実行力を持っている限り、運は今より必ず強くなる。体にいいものをとってる人に、健康な人や体力のある人が多いのと同じ。


だから自信を持って進んで行こう。大丈夫、私はちゃんとここにいるから。

鑑定室では、涙を流されていく方がたくさん。悲しい涙、嬉しい涙、苦しい涙、情けない涙、安心した涙。一番せつない涙は悔し涙。


そんな時「あの人に負けて悔しい」のではなく「こんな自分が悔しい」と思える自分がいるのだとしたら、あなたは絶対自分を超えられる。

私だって、今まで流した悔し涙は数えきれず。顔で笑って心で泣いて、そうやって涙で心を洗いながら生きて来た。その結果、今の私がある。そんな自分がいとおしくてたまらない。だから私は私を大切にしてあげている。

涙はいっぱい流した方がいい。涙は魂の浄化だから。


泣きたい時はとにかく泣く。泣いて泣いて泣きつくしたその暁には、涙で洗われ澄みきった心に、映し出される真実がある。そこにたどりつけた時が、突き抜けた瞬間(とき)なんだよなぁ…。

笑顔が温かいのは涙があるから。そう私は実感している。


あなたの人生は他の誰でもない、あなたのもの。泣いたり笑ったりしながら、自分らしい人生を自分の手で作っていこう。


皆さん、素敵な週末を過ごしてね☆

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抗オバサン化

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月11日(木)

今日はインターFM「アンチエイジング Style」にゲスト出演。パーソナリティーは
島田律子さん



占いと開運メイク、美容とアンチエイジング・ライフスタイルについてお話しさせて頂いた(^-^)

放送は9月28日&10月5日、インターFM(FM76.1)19時半から20時なので、是非チャンネルを合わせてみてね♪


それにしても島田さん、肌もスタイルも美しい☆イキイキとしたキレイなママである。島田さんは一児のママだからね(^-^)

番組からのお土産にアンチエイジングクリームを頂いたんだけど、このアーティストリークリームは、肌年齢を若返らせる効果が物凄くあるそうなので、早速今日から使ってみようと思う☆


30過ぎると、肌の内側から作られるコラーゲンはどんどん減少していく。たるんだりハリがなくなって来るのも、シワが出来てしまうのもそのせい。つまり、年齢と共に肌のお腹が空きやすくなるということなのだ。


肌が欲しがる栄養分を、食べ物やコスメで与え、肌にいい健やかな生活をする。そうしていかないと、老化は確実に早まる。

このブログを読んでる二十代女性の皆さん。まだまだ私は若いから大丈夫、なんてたかをくくっていたら後で痛い目にあうわよ(笑)


私だって二十代の頃は肌トラブル知らず。潤いには自信があったし、こんな風に鏡を見ながら、法令線や笑いじわを気にする日が来るなんて思いもしなかったんだから。未来の自分のために、今からお手入れしようね☆

今これからのケアやメンテナンスが、五年後、十年後の見た目年齢を決める。同窓会や結婚式で、久しぶりの友達や仲間に会った時「彼女すっかりオバサンね」そう上から目線で見られないよう、女を磨いていこう。女の目はシビア。時に自分を傷つける刃となるから。

年より大人に見られて嬉しいのは青い証拠。そして熟して来た女は、見た目も熟していくのが当たり前。だからこそ、見た目は若々しく中身は成熟した、そんな素敵な大人の女を私は目指したい。


オバサンなんていわせてたまるか(笑)

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なりたい自分をイメージする

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月10日(水)

左手中指の爪が折れたのでお直しへ。


ジェルネイルはこうやってUVで固めて形を作るのね。私の行きつけサロンはネイル・ブランチェス。ここは好きなDVDを見ながら、リクライニングソファーでゆったり施術を受けられるんだよ☆


すべての指には大切な意味が含まれている。だから爪が折れたり、指にささくれや傷が出来たらそれは何かのサイン。


これに関しては、来春、出版することになった本の中で詳しく書くね(^-^)

左手の中指は、プライベートにおける自分自身と忍耐力、リベンジ力をあらわしている。二回連続でここが折れたということは、わがままになりやすかったり、忍耐力に欠けている私の性格のマイナス面が、私的な部分で悪く働きやすい運気に来ているという暗示。思い当たるだけに反省しなくちゃ(>_<)

大人になったら欠点を克服する努力をしないと、堂々巡りの人生になってしまうから。

「自分の人生に起きたことには必ず意味がある」そうとらえながら、偶然といういいわけをせず、そこから何を学ぶべきかを考える。これって人間として成長していくために、とても大切なこと。


今の会社に来たのも、この上司の下についたのも、彼に出会ったことも、恋に落ちたことも、彼の心が離れていったことも、今自分がここに存在していることも、全部に意味がある。それを認めて受け入れながら、誰かや何かのせいにしないために自分自身をしっかり持つ。その上で自己責任で生きていく。大人になってから選んだ道は、どんな道でもそこに自分の意志が働いたものとして考える。これが出来る人が、本当の意味で魅力的な人だと私は思っている。


そういう人に私はなりたい。


なりたい自分をイメージしてみよう。その瞬間から、あなたはそこに近づき始める。

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生き霊に悩むあなたへ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月09日(火)

昨日今日は縁(えにし)を強く感じた1日だったよ。


人間は、縁や魂、霊といった科学的解明の難しいものの影響を多分に受けながら生きている。


そのひとつが生き霊。生き霊とは、生きながら体から離れて取りつく霊のことで、誰かを強く思う気持ちは生き霊となって相手の元へ飛んでいく。


そして愛する思いや深い感謝の気持ちは、その人を包んで守ろうとする生き霊に、恨んだり憎んだりする気持ちは、その人から幸せを剥ぎ取ろうとする生き霊となる。


もしあなたが憎しみにとらわれていて、相手のことが頭から離れず夢にまで出て来るのだとしたらそれは、あなた自身が生き霊となって相手に取りついている可能性があるかもしれない。また、現在災難続きで何をやってもマイナスに働き、過去恨まれるようなことをした覚えのある人は(意図的でなくとも結果的に恨まれた場合も含む)、あなたの幸せを阻もうとする生き霊につかれてる可能性が高いといえるんじゃないかな。


私も今までたくさんの生き霊に悩まされて来た。もちろん、怨念から私自身が生き霊になってしまったことも。でもね、誰か憎んでその人の不幸を願ったとしても、その思いは結局のところ、自分自身に跳ね返って来てしまうものなんだよなぁ…。


幸せというのは誰かを憎めば憎むほど、遠ざかるように出来ているみたいだね。


だから私は、許す気持ちや許されようとする気持ち、相手の幸せを心から願う気持ちや、その人の立場に立って考えてみる気持ちを常に忘れないようにしようと心がけてるんだ。それが幸せへの一番の近道だということが、この年になって良くわかったから。

みんなみんな、事情と弱さを抱えて生きている。そうせざるを得なかったことだってあるのだ。それをあなたも忘れないで。

ちなみについてしまった生き霊や、生き霊となっている自分は、厄除けに強い神社やお寺でお祓いしてもらうといいよ☆


全然話変わるけど、日本酒やビールよりワインの方が美容運にいいので、キレイ力をアップさせたい方は赤ワインをセレクトしてみてね(^-^)

もうすぐ秋。深みあるワインのような女を目指していこう。

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いわれるうちが花

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月08日(月)

対面鑑定には、中傷や侮辱、根も葉もない噂の原因を究明したくて占いにみえる方がいらっしゃる。

そもそも人間なんて、そこに悪意があろうがなかろうが好き勝手なことをいう生き物である。だから私は「言いたい人には言わせておけ」そう割り切ってしまうことをオススメしているのね。

ひとつこう考えてみてはいかがだろうか?「いわれるうちが花」これをお説教以外にも当てはめてみよう。


あなたの悪口を言う人もあなたの噂話をする人も、あなたのことが気になって仕方がないと世間にふれまわっているのと同じに過ぎない。ワイドショーやゴシップ記事などはその確固たる例。


誰にも気にされないより、誰かに気にされながら生きる方が人生寂しくない。人間は、存在を忘れられることが一番せつないのだ。誰かの心に生き続けている自分は、なんて幸せなのだろうかと。


そうやって一見ネガティブに思えそうなことも、楽しんだり有り難がる癖をつけておくことが、人生を豊かに、そして、人間を豊かに育てていく秘訣なんじゃないかな。


どんな時でも、どんなことがあっても、何を言われようとも、その中にある楽しみや喜びポイントを見つけ出していく。結局のところ、生きる上で一番必要な技術はコレだと私は思うのね。学歴や収入に執着したり、肩書きや今の地位を守るためのスキルを磨くことも社会的には必要なのかもしれないけど、幸せや楽しみを感じるスキルを身につけていくことの方が、実のある人生を送る上で大切だから。

他人の評価は他人のもの、自分の評価は自分のもの。言いたい人には言わせておけ。それくらいドライな感覚を持ちながら、人に左右されない自分を作っていこう(^-^)


今日の夕飯は、きじのネギ焼き。


ネギは疲労回復効果のある開運フードなので、9月末まではネギをたくさん食べて夏の疲れを取ろう☆

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裸の王女様

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月05日(金)

今読んでいる本に「すべての組織と仕事は、思い上がった瞬間から崩壊をはじめる」とあった。

確かにその通りだと思う。でもこれって、人間の関係全般に当てはまることなんじゃないかな。

夫婦も家族も、恋人同士も友人関係も、嫁と姑も、そこに思い上がりが生まれた時から、大抵上手く行かなくなるものだからね。

思い上がりとはうぬぼれのこと。うぬぼれとは、実力以上に自分は優れてると思い込むことを指す。


「あの人には私がいなくちゃダメなの」「私がいるから成り立っているのよね」「私のお陰でしょ」「私がいないと困るわよね」「あなたに私と同じことが出来るわけ?」といった思いは、誰かや何かのために“自分の時間や労力といった命"やお金を注いでいれば、自然と抱いてしまいがち。

しかしその思いのベクトルが優越感へと向かい出した時から、物事はマイナスの方向にまわり出す。この法則は、今までの経験が私に教えてくれたこと。

うぬぼれは、所詮うぬぼれでしかない。そして実力というのは“人となり"を含めた総合点ではかるもの。だから謙虚さを忘れず、今の自分の“等身大の力量”を知り“一人の人間が出来ることには限りがある"ということを自覚するための視野を広げるべきだと私は思うのよ。ただでさえ、人間は思い込みやすく、思い上がりやすい生き物だから。

評価と対価というのは後からついてくるものあり、結果とはそれがどんなものであっても、自分のしたことが生み出した産物に過ぎない。だから、主張や要求に見合うだけの自分作りに励みながら、思い上がりやうぬぼれといった落とし穴にはまらないよう足元を見つめ、先を見据えながら歩いていくことが大事なのだ。そうでなければ、裸の王女様になるだけ。

裸の王女様は、誰より哀しく、誰より孤独。哀しく寂しい女にならないよう、人を大切にする心を持って生きていこう。

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人生の法則

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月04日(木)

対面鑑定を受けるために、わざわざ東京まで足を運んでくださる皆さん。会いに来てくれてありがとう(*^^*)


距離は遠くとも、こころはあなたのそばにいます。


そして、笑顔の多い毎日であることをいつも願っていますね(*^^*)


今週は離婚に関するご相談が相次いだ。離婚を躊躇したり、離婚話が進まない理由の上位3つは、
(1)子供のため
(2)経済的な理由
(3)心の問題
となっている。


そして、この三つは相互に作用し合う関係性にある。

(3)は、意地や未練、執着や情、愛憎、プライドといった感情にとらわれているがために、動けないことが問題となる場合を指すんだけど、これを解決するには、その中のどの感情が自分の心(相手の心)を縛っているかを分析して認識し、解放する必要があるといえるのね。


でも、これがなかなか時間がかかるものなんだよなぁ。なぜなら“時間しか解決出来ない思い"を抱えてしまうのが、私たち人間だから。


「時間と自分を頼りに生きる」これは、私の大好きな言葉のひとつなのね。思いどおりにならない時、物事がうまく進まない時、必ず自分に言い聞かせている大切な言葉。

そしてこう呟く。「悪い人はいない。ただ、悲しい人がいるだけ」と。


それから目を閉じ、心で手を合わせながら、鼻から深く息を吸って、口からゆっくりと吐き出す。すると「私も悲しさを持つ人間。あの人も同じ、ひとりの人間」そう心から感じられるのだ。穏やかな気持ちはそこから生まれてくる。まるで水面に月が浮かぶ、澄んだ湖のような、そんな静かな心。


去る人も去られる人も、結ばれる人も結ばれない人も、求める人も求められない人も、みんなみんな、憂いをしずめて生きている。生きるとはそんな憂いや悲しみ、怒りや喜び、楽しみという糸を織りまぜながら、自分という反物、すなわち「自分の物語」をつくっていくことなのだ。いつまでも誰かのせいや何かのせいにしていては、幸せになれない。


だから「出会いの数だけ別れがある」という人生の法則を受け入れながら、自分を、そして本当の幸せを探していこう。

☆開運ポイント☆

九月下旬までは、清楚な装いや白い服が吉だよ♪

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私の恋愛タロット大全リリース!

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月03日(水)

私が監修する携帯公式占いサイト「私の恋愛タロット大全」が1日DoCoMo&SoftBankから、本日auからリリースされました☆

メニュー→占い→西洋占いの上に現在“NEW"で上がってるので、登録してくれたら嬉しいな(*^^*)

私監修のもう一つの携帯公式占いサイト「運命が変わる瞬間」も随時更新してるので、引き続きよろしくね♪

数ある占術の中でも、タロットが一番フィットする私。


タロットが持つその神秘性と魅力に惹かれたことは、私が占いの世界に身を置くきっかけとなった理由のひとつだしね。


若かりし頃NYを旅した私は、フリーマーケットをぶらぶらと歩いていた。その時ふと目に飛び込んできたのが、いや私の目をとらえてはなさなかったのが、古びたタロットデッキ。まるでずっと私を待っていたかのような、不思議なパワーを放っていた。もちろん迷わず購入。あの時の不思議な感覚は、今でもはっきり覚えている。


そう、タロットには魔力が宿るのだ。その力は、カードに親しめば親しむほどより強くなるし、真摯な気持ちを持ってすれば薬に、邪心を持ってすれば毒にもなり得る。だからタロットを使用する際には神聖、且つ真摯な気持ちでのぞまなければならない。

真実と未来を映し出してくれる鏡であるタロット。占いの結果が、たとえ意にそぐわないものであったとしても、それは天が今の自分に必要なメッセージや警告を送ってくださったということ。だから、忌み嫌ったり目を背けたりしないで受け止めるべき。ちなみに私はタロットとの出会いがなかったら、今の私はないと断言出来る。

タロットは「幸せになりたい」と強く願い、幸せになるための努力をしている人に、力と知恵と勇気を与えてくれる卜術。これは、長年タロットにお世話になっている私がしみじみ感じていること。間違いなく私は、一生タロットを側に置いて生きていくだろう。タロットを人生の味方につけることが出来て、本当にラッキーだから。

「私の恋愛タロット大全」は、五種類のタロットを使用したスーパー恋愛占いコンテンツ。あなたもタロットを味方につけて、もっともっとハッピーな恋を手に入れていこう☆

女はみな、恋で磨かれ輝くダイヤモンド。

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日本でずっと生きてくつもりなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月02日(火)

福田総理の突然の辞任に、驚いたというか呆れたというか、やっぱりねというか…。

人生の大先輩は私にこう言った。「総理大臣になることが夢でなった人間と、総理大臣になって日本いう国をなんとかしたいという思いでなった人間とでは、まったく意識が違う。努力もしないで棚ぼたで得た地位は、所詮あぶく銭と一緒で身に付かない。お前は一歩一歩、堅実に頑張っていけ。」と。


有難い言葉である。肝に命じました先輩。

そう、棚ぼたもあぶく銭もバブルと同じ。瞬間的な高揚を与えることは出来ても、いずれ泡となり弾け、消えてなくなるもの。

私は自分にも、世間にも恥じない、信念という根を張った生き方をしたい。人間大切なのは、どう生きたかだから。

だいたいなんで日本は、首相が変わっても官僚陣が変わらないのかね?そんな体制が官僚天国、国民地獄を作ってるってのに。

みんながみんな幸せな世界も、差別や格差のない世界も理想であり、夢の国でしかあり得ない話なのかもしれない。でもそのために、そうするために全力を尽くしたい、そう心から思っている本物が、この国の首相になってくれたらいいのにと私は願っている。今の国会にいるのかな?そんな政治家。

いてもきっと今の体制じゃ、政治屋さんたちに潰されるだけかもしれないね。


いち国民に過ぎない私たちに出来ることはなにか?それは投票することだけ。

次の選挙はみんな絶対投票に行こう。日本という国を、税金を払うに値する国にするために。


政治家も官僚も公務員。お給料は、我々国民の税金から出ている。そのことを忘れないでおこう。

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愛するための距離

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年09月01日(月)

過去の恋愛で受けた傷から生まれたトラウマは、その後の恋愛に支障をきたすことが多い。

傷つくことが怖くて素直になれなかったり、恋に臆病になってしまったり、男性が信用出来なくなってしまったり、男性に攻撃的になりやすかったり…。実際占いの現場には、そんな恋愛トラウマの亡霊に悩む方がたくさんいらっしゃる。

ところが悩みを聞いて話を掘り下げていくうちに、私はあることに気づいた。それは、恋が上手くいかないそもそもの原因は過去の恋愛トラウマではなく、実は過去の愛情問題トラウマ(親子関係の歪み)に起因しているのではないか?ということ。親の呪縛が、その人の恋愛傾向にまでしっかりと根付いているのが分かるから。

今、母と娘の複雑な関係が注目されている。問題が浮き彫りになっているのは、アラフォー世代から団塊世代にあたる私くらいまでの年代。つい先日書評を見て「母が重くてたまらない─墓守娘の嘆き(春秋社・信田さよ子著)」を購入し、読んでいたところに今回のAERAの特集「母を捨てたい」である。

どちらとも、一昔前の方々からは親不孝者!と言われかねないタイトルだが、親の愛という名のハラスメントや縛りといったものは、家庭という水面下でじわじわと行われており、言葉に出せない悲鳴を上げている娘達が数多く存在しているのは事実なのだ。


もちろん、すべてが親のせいだなんて思ってないよ。ただね、娘の男運を下げている原因のひとつに、親子の愛情問題の歪みが深く介入しているのは確かなんじゃないかな。

なぜ母親は無意識のうちに子供をコントロールしたり、依存したり、娘に嫉妬したり監視・干渉してしまうのか?それは、母親自身が心のどこかで満たされていないからである。

結婚して子供を持ち、仕事を持たない専業主婦になる。それが当たり前であり「女の幸せ」と考えられていた世代の女性は、夫の世話をすることが仕事であり、そこで成長していく。ところがその夫から解放されたら?または夫婦間に問題があり、以前のように夫にすることが出来なくなったら?当然その矛先は子供に向かう。社会や自分の世界に向かわせる努力をする母親の方が少ない。


そんな母の重たさが、子供の男(女)運を悪くする。

解決法はただひとつ。本当の意味で大人になって、精神的に自立し、健康的な親子関係でいられる距離を保つこと。

母親との関係に悩むあなたは、是非「母が重くてたまらない」を読んでみてね(^_-)


親と子にも、愛するために必要な距離がある。

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待たされた時が教えてくれるもの

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月31日(日)

新宿の紀伊国屋書店の脇の通路に、タロットを扱っているお店があるのね。


今日はクリムト・タロットをゲッド。昔から私はクリムトの絵が官能的で好きなのよ(^^)部屋に飾っていたことも。


官能的な絵画を寝室に飾ると、フェロモン運がアップするので、セクシーになって、セックス運をアップさせたい方は是非(^_-)

私の一番お気に入りの作品が「VI 恋人」の絵柄になっていた。裏側もとても素敵。

タロットカードの選び方は人それぞれだけど、手に取ってみてなにかを感じるものや、絵柄に惹き付けられるものをチョイスするといいんだよ。

タロットといえば、まもなく私の監修する公式占いサイト「私の恋愛タロット大全」がDoCoMo、au、SoftBankでリリースされるのね☆恋で幸せになりたい女性にバッチリな占いサイトなので、超オススメだよ♪タロットの神様を味方につけて、今よりもっと輝く恋をしていこう(^^)

ちなみに私がタロットでよく使用する展開法は、以前もお話したけれど「二者択一法」。AかBか、どちらがいいかを占う方法である。

転職した方がいいのか、今の会社にまだいた方がいいのか?

派遣と社員、どちらがプラスか?


別れた方がいいのか、別れない方がいいのか?


A君とB君、どちらが自分を幸せにしてくれるか?

結婚すべきか、恋人のままでいるべきか?


子供を持つ人生、持たない人生、どちらが幸せか?

告白すべきか否か?

引っ越すか、更新するか?


そう、こうやってみんなみんな、選択に選択を重ねながら生きている。それが人生。

AもBもダメという答えの場合は現在停滞運にあるか、どちらの選択肢も吉とはいえないということ。そんな時は自分磨いて徳を積みながら、来たるべき時を待つしかない。だって、待たされている時間には意味があるし、そこで学ぶべきことを学ばない限り、天は時を与えてくれないのだから。


チャンスや良い出会いといった“時"というのは、ある意味努力した自分や、人事を尽くした自分に対するご褒美なんだよなぁ…。

待たされていた意味は、時に会えた時必ず分かるもの。だからどんな時も、どんな風が吹こうとも、今すべきことから逃げないでいこう☆

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上に学ぶ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月29日(金)

今日は黒門先生鎗田宗准先生とご一緒させていただいたのね☆

お二人とも巨匠といわれている占術研究家。

もしあなたがなにかの道で大成したかったり極めたいと強く思うのなら、その世界で一流といわれる方との交流を大切にし、そこからたくさんのものを学ぶことを私はオススメする。どの世界にも必ず一流は存在するのだから。そして一流から得たものに自分流を加えて、亜流を作っていく。そこではじめて自分の形=スタイルが出来上がる。

私はこれまでの間、たくさんの同業者を見て歩いて来た。その中には、占い師を名乗ることに怒りを覚える輩もいなかったわけではない。

目の前にいる相談者のことをちゃんと見ようとせず、パソコン画面の出生図とにらめっこしながら話す占い師。

相談者の方に「このままでいったらあなたはこうなるかもしれない」という不安や恐怖を与えてお金をふっかける占い師。

相談者のためではなく“自分の意見は正しいということを相手に演説して得る優越感"が欲しくて話をする占い師。

インチキなのに弁がたつ占い師。


ちゃんとした占術も使わず、一般論や常識論を押し付けてくる占い師。


有名になりたいだけで、人の助けになろうなんてちっとも考えてない占い師。

自分が満たされていないがために、傷のなめあいをしたい占い師。


お金にいやしくお金に汚い占い師。

霊感を悪用する占い師。

これらは占い師ではなく、単なる占いマニアか占い屋、場合によっちゃ詐欺師である。

現場を通してリアルに見てきた私だからこそ分かる。何が偽物で、何が本物かということが。

占い師の一言が与える影響は大きい。その一言で人生右か左か決まることもあるのだ。占いを仕事にするものは、そのことをよく自覚して責任を感じるながら話すべき。


話す言葉に誠実さと真心、温かみと思いやりをもった占い師で私はありたい。


そしてこれからも先輩方に学びながら、人として、占い師として自分を高めていきたい。

先輩からはたくさんたくさん学ぼう。そして後輩に受け継がせていこう。そうやって学問も伝統も、文化も術も、後世に残されていく。

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相術で幸せになる!

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月27日(水)

ネイルの形をスクエアオフからオーバルへ☆

「新しい運を呼び込みたい」「流れを変えたい」そう感じた時は、爪の形や髪型、メイクやファッションを変えるといいんだよ。なぜなら人は“相"の影響を多分に受けながら暮らしており、相にはそれぞれ放つエネルギーと、宿るエネルギーがあるから。

相とは外側から見て分かる形状、つまり外面のこと。顔相、体相、手相、ファッションやアクセサリー、ヘアスタイル、歩き方や話し方、姿勢などなど。それらの相を良くして、運気をアップさせる術のことを相術というのね。私が行っている開運メイク&ネイル&ファッションアドバイスは、相術を使って強運にする奥義。

運のいい人、悪い人の相を研究し続けて来た私は、そこにある共通点があることに気づいた。それは、幸運を呼び寄せている人ほど相に輝きがあって、整いがいいということ。もちろん容姿端麗とか立派な家に住んでいるとか、ブランド品や宝石を身に付けているからとか、そんな単純なもんじゃないよ。その時のその人らしさが相の中にちゃんと生きていて、内側から放つ光が外側にあらわれているということ。

また、不潔感があったり周囲に不快感を与えたり、分不相応な相をしている人は、必ずといっていいほど運に恵まれにくい。

そう、人間は分相応が大切。自分にとっての分相応を知ると言うことは「足るを知ること」であり「自分を見失わないこと」でもあるから。不運になる一番の原因は、自分が見えなくなることなんだよなぁ…。


人は自分を見失うと、今あるものや得てるもののありがたみがわからなくなり、人のことが過剰に気になったり、人との比較に振り回されるはめになる。ないものねだりや、ないこと嘆きはそこからやって来る。でもそれじゃいつになっても満たされない。


だから幸せになりたいなら、まず歪んだ自己像や思い込みといったものを捨てて、自分自身を直視すること。そして、外面や動きといった相を開運仕様にし、内面の良さを引き出していくこと。相のパワーはありがたいことに、内面のいいところを育ててくれるからね。

11月21日に「実業之日本社」から出版される私の著者は、これぞ相を良くして強運になる最高の本!だと我ながら感じている(^-^)

人生は一度きり。相から与えられるパワーを最大限に活かして、たくさんの幸せを手に入れていこう。

だって私たちはみんな、幸せになるために生まれてきたのだから。そして、幸せを知るためにあるのが苦労なのだから。

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お金から人生を豊かにされるために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月26日(火)

昨日は金運アップについての取材を受けたのね☆

お金とは、経済社会であるこの世界を生きていく上で必要不可欠なもの。

もちろんお金はないよりあるにこしたことないが、お金を持ったがために生まれてしまう悩みというのも存在する。実際お金持ちには孤独な人が多かったりするからね。お金によって人が変わる、その姿を散々見てきているから、人が信用できなくなってしまうのかもしれない。

なぜこんな話をしてるかというと、先ほど友達から相談の電話がかかって来たから。占い師としてではなく、友として、女性として意見が欲しいと。

話の内容はこうだ。「最近親しくなった女性がいるのだけど、どうも自分の経済力目当てなんじゃかなろうかと感じることがあり、これ以上進展させるべきか否か迷っている」


確かに男の経済力は魅力。本人の実力と徳と、掴んだ運を伸ばしていった努力の結果である。しかし彼は最初からそれをあてにされるのは、また、あてにしてくるような女性は嫌なのだと言う。

最後まで話を聞いた私は、彼の直感が間違っていないいと判断した。「その女性はオススメ出来ない。でもあなたの疑問が確信になるかどうか、しばらく会って様子を見てみるのもいいと思う。そうやって学習して見る目を養っておくことが、本物に出会える秘訣だから」そうアドバイスして電話を切った。

切り際、彼は寂しそうにこう呟いた。「俺さ、貧乏だったころの方が純粋に恋愛出来たなぁ…」

なんだかその言葉が頭から離れなかったよ。彼は生活していくために夢を諦め、裸一貫から今を築いていったことを私は知っていたから。

お金は人を豊かにもすれば、虚しくもさせる。また、いやしくもさせれば、癒しや安心、助けにもなる。向上心だって養ってくれる。それはお金と自分との間にどんなリレーションシップ作りをするか次第なんだけど、出来ることならお金から心も体も、人間関係も生活も人生も、いい方向に向かわせるエネルギーをもらいたいもの。

だからお金との付き合い方を大切にしながら、時にシビアに、時に寛容になって、人生をより良く生きるためにお金を活用していこう。もちろん“自分を幸せにするための金運”を呼び込みながらね(^-^)

昨日の「ゆほびか(マキノ出版)」取材記事に関しては、また発売前に告知します☆

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苦労からのプレゼント

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月25日(月)

オリックス清原選手の引退を覚悟した上での復帰会見を見て涙した私は、千葉マリンスタジアムで行われているオリックス×ロッテ戦へ。

6対2で迎えた9回表。球場内は「キーヨハラ!キーヨハラ!」の大コールに包まれた。オリックス側だけでなく、ロッテファンからも清原選手に打たせてあげて欲しいというたくさんの声。

敵も味方も関係ない。ただ野球という一つの道を愛し、懸命に走ってきた選手に対するファンの熱い思いとエールに、胸がじんとした。

「やりたいことが分からない」そう悩んで鑑定に訪れる方は多い。やりたいことが分からないというのは毎日が焦燥感と虚無感に追われ、非常に辛いもの。


しかし、自分の道を見つけたら見つけたで抱えてしまう苦悩もあれば、やりたいことを生きる糧にしたがために生まれてしまう困難というのも人生にはある。どちらも辛いことには変わりない。清原選手もおそらく今とても苦しいだろう。

でもそんな苦労たちが、人のありがたみや温かみを教えてくれるんだよなぁ…。

人間は自分が苦労しないと、人の心や大切なものが分からない。そして本当の苦労をして、その苦労から逃げずに超えた時、人は必ず良く変わり、ひとまわりもふたまわりも大きくなった自分が、運命を良い方向に運ばせて行く。つまり、やりたいことを探したり、やりたいことをする、やりたいことを極めていく、それらの行為を通して人は育てられているということなのだ。


だから焦らないで慌てないで力をつけながら、じっくり自分と向き合い「自分らしい生き方」を作って行こう☆

私らしい人生だったな。最期にそう思えるように。

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女の友情

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月24日(日)

私は女子会が好きである。女子会とは男子禁制、女子だけが集まってご飯を食べたり飲んだりする会。

「女の友情は男が絡むと脆くなりやすい」ということを過去の経験から学んだ私は、いつまでも仲良くしたいと思っている友達ほど、男抜きで会う時間を大切にするようにしてるのね。

今夜友達がこんなことを言っていた。「あの男性いいよねって私が言うと、必ずその人を狙う女の子がいるのよね」と。

確かにいる。そういう女性。

おそらく自分の価値基準が曖昧で、人がいいというもの=価値あるものという風に思い込みやすいか、闘争心が強過ぎるかのどちらかなのだろう。 でもそんなんじゃ、本当の友情なんて育たないに決まっているのに…。


友情を大切にする上で大事なのは「自分の価値基準をハッキリさせておくこと」と「くだらない対抗心やライバル意識は捨てること」だと私は感じている。そして「彼女とはどんな距離感でいることが互いのためになるのかを考えながら、付き合いを進めていくこと」である。

距離感を間違えるから遠ざかるのだ。

どんな人間関係の間にも、そこには必ず上手くいくために必要な距離というのが存在する。もちろん関わらないことがベストな距離の二人も中にはいる。


この年になってつくづく思うのは、友達は数より質、類は友を呼ぶということ。だから私は、これからもたくさんの素敵な友達を作れるよう自分を磨いて、友達から様々なことを勉強させてもらえたらいいな☆

寂しさを埋めるだけの友達も、友達面して近づいてくる偽者も、もういらない。30過ぎたら、その友達が友情を育める相手かどうか、見極める目を養っていこう。

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親の背中に学ぶ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月23日(土)

オリンピックはたくさんの感動を私にくれた。



金メダルをとった女子ソフトボールの上野投手は、試合の前に母親から手紙をもらっていたそうだ。そこにはあったのは「私にはあなたが金メダル」という言葉。


それは“どんな結果でも、母である私にとって娘のあなたが一番”という愛のメッセージ。

それをニュースで見た私は、涙が溢れて止まらなかったよ(T-T)


だってすべての子供は、親からそう思われたいものだから。

ありのままの自分を受け入れ、包んでくれる。そんな親の愛情が子供にやる気と自信をもたらし、与えられた才能や能力を伸ばしていく。

しかし、すべての親が最初からそう出来るわけではない。親には親なりの価値観や考え方、背負っているものや事情があるわけで。子供に託したい希望や、自分が叶えられなかった夢やエゴといったものを押し付けてしまう親もいれば、子供のためと自分のためがごっちゃになってしまう親だっている。

「あなたのために」という言葉の裏にある「自分のため」という呪縛に、子供は苦しむ。

そこに意見の相違が生じ、互いに反発を覚えれば「どんなあなたでも私には一番」とは思えなかったり、思っていてもそう素直にあらわせなかったりするもの。ここで出来てしまう溝が、いわゆる親子の確執である。

成長過程の中で親との間に葛藤を抱えるのは、ごくごく当たり前の話。もちろん私にだってあった。でもそれは「自我の確立」と「自立」のために必要なことなんだよね。親に対する反発心があるということは、まだまだ子供でいられる(いたい)証。

そうやって人は、反面教師を含めた親との関係を通して「ありのままを愛することの尊さ」と「存在そのものを認め、受け入れることの大切さ」を学んていくんだよなぁ…。

親との縁は宿命。定められた縁である。親を選ぶことは誰にも出来ない。だからこそ、そこには必ず「自分の人生で学ばなければならないこと"が存在する」そう感じている私なのでした☆

いいことも悪いことも親の背中から学び、自分の人生に活かしていこう。そして親は大切に(^-^)

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心の余裕

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月22日(金)

どんな人にも、いいところと悪いところがある。

そして距離が近づけば近づくほど、相手の欠点が目につきやすくなったり、それによる不満やイラつきが増えたりするもの。

そんな時私は、その人の悪い所に目を向けるより、いい所(長所や優れている点)に目を向けるよう心がけているのね。そして、自分にも欠点があることを改めて自覚する。

すると「自分だってカンペキじゃないんだから、相手の悪いところも許容する心の余裕を持とう」という気持ちになれるのね。

そう、どんな人間関係でも、人と人が付き合うには“心の余裕”が大事。

だから私は「どうして?なんで?信じられない!あり得ない!」と思うようなことが起きた時ほど「そんなこともある。そんな時もある。そんな人もいる。なぜなら、人が生きるとはそういうことだから。」と考えるようにしているのね。

そして心についてしまった怒や憎や怨という汚れは、シミになって取れなくなる前に、魂の洗濯に出してしまう。


大きなお風呂にゆっくり入ったり、浄化作用のあるアロマオイルでマッサージしたり。音楽や美術などの芸術に触れたり、ヒーリング力のある人に会ったり。旅に出たり美容に時間をかけたり、恋したり。そうやって魂を洗っている。女は外見を磨くことも大切だけど、内面をキレイにすることは同じくらい、いや、それ以上に大事だから。

昨夜は音楽で魂の洗濯☆


人は年を重ねれば重ねるほど、生き方や心の状態が顔にあらわれて来る。そして、生き様や中身の豊かさが人生の豊かさ、人間の豊かさとなる。

もちろん女は、自分の外見が好きか嫌いか、自信を持てるか持てないかが、精神面に大きな影響を与えるわけだから、鏡を見てニッコリ出来るための容姿作りは、心豊かに生きるための基本。

私はね、こう思うのよ。内面&外見ともに磨き続けていくことは、人間を磨くことに通じると。そして人間の磨かれ度は“心の余裕度”に比例すると。

そんな心の余裕が、人にも自分にも優しくあれる人間を作り上げていくんじゃないかな。それが、本当の意味で“自分を大切にすること"だと感じている。

自分を大切にするということがどういうことかなんて、若い頃の私にはわからなかった。今、この年の私だからわかる。年を取らなきゃわからないもの、見えないものが、世の中にはたくさんあるんだよなぁ。

そう考えたら、年を取るのも悪くないね☆

年齢負けしない女を目指していこう(^-^)

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面食いですか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月21日(木)

今発売中のan・an「男は顔で選ぶな!」特集を読んで、思わず笑ってしまった。


いるいるいるいる。見ててイタイ、話してて呆れる、勘違いナルシスト男。

見た目良しだが、中身なしor悪しの男は、遊びやゲーム感覚の恋や体だけの関係ならいいけれど、恋人や生涯のパートナーにするのは考えものだと私は思っているのね。

なぜなら、女にサービスしない、女に優しくしてもらって当たり前と感じている、人を見下している、カッコにばかりとらわれている、といった感覚の持ち主であることがほとんどで、容姿に甘んじているせいか考え方まで甘かったりするから。

もっとも「男に求めるのは観賞美のみで、それ以外のものは求めてない」と心から思えるくらいの強い精神力と、それを自覚しているフェチズム、たくましい経済力がある女性なら話は別だけどね。


しかしどんな美男でも、加齢と共に皮膚はたるみ、薄くなりつつある頭に反比例するかのように腹周りは厚くなるわけで。美が衰え、ただのおっさんになった時、変わらぬ気持ちでいられるかは謎。だって愛着してるのはビジュアルなんだから。


人相を研究し、その良し悪しと禍福について論じている私が、ここでお話しておきたいことがある。それは、人間の顔の造形(彫りなどの高低やパーツのバランスや大小、配置)が、その人の運に大きな影響力をもたらすというのは明らかな事実だが、運命を一番左右するのは「人相にあらわれた、その人の生き方やこころの有り様といった部分」だということ。


そして、美人・イケメンなのに幸薄き人は、人相に必ずこころの醜さが出ていて、それが幸せを遠ざけているということ。

だから私は「男は顔で選ぶな!」というより「男は人相で選べ!」という考え。顔の作りの良さだけで男を選ぶと、ろくなことがないということを、二十代で嫌ってほど知ったしね。大切なのは顔にあらわれた心根と、人間的魅力。


男の顔に映し出された、キラリ光るハートを見る目を養っていこう。

恋の魔法は、メッキを純金に錯覚させるから。

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手紙に込められた思い

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月19日(火)

引き出しの整理をしていたら、昔の手紙が出てきた。



筆跡から、懐かしい人の笑顔が浮かぶ。


直筆の手紙っていいものだね。何年経っても、その字が放つエネルギーが、当時の思いや情景、相手の仕草や癖を、ふわり心によみがえらせてくれるから。


そして本当は何を私に伝えたかったのか、今改めて知る。

先日実家に帰った時も手紙を見つけた。それは、古いアルバムが入っている棚の奥にあった絵葉書の束で、母が結婚する前、旅先から私の父に送ったもの。友達以上、恋人未満の淡い想いが、文面と筆跡から溢れていた。

今でも変わらない母の字に、なんだか胸がきゅんとした私。長い歳月を経て自分の娘が読むなんて、母はこの頃思いもしなかったろうに。


そう考えたら、この葉書が、そして手紙というものが、とてもとても大切なものに感じられた。


今はメールがあるから、手紙を書く機会がどんどん少なくなっている。私が筆を取る時なんて、バースデーカードのメッセージくらいのもの。


だからだろう。読めるのに書けない漢字が増えたし、字もだいぶ下手になった。

せっかく手紙という素敵な文化があるのに、なんだかもったいないよね。


母から父へ送られ、その父が大切にしまっておいた葉書に込められた思いが今、娘の私に伝わる。思いとは、こうやって時を超えても届いていくものなんだよなぁ…。

どうしても相手に伝えなければならない気持ちというのが、人生にはある。たとえもう会えなくとも、会うことが許されなくとも、希望を捨てず、思いを形にする。それは本当に大事なことだと、私は心から感じている。


だから大切な思いだけは後悔しないよう、これからもちゃんと伝える努力をして行きたいな。伝えなければ生まれないもの、始まらないものはたくさんあるのだから。

ありがとう、ごめんなさい、あなたに会えて良かった、愛してる。言葉にするのが照れくさいなら手紙にしてみよう。


そこからまた新しい世界が広がっていく。

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彼の心を離さない方法

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月18日(月)

今日からお仕事開始。対面鑑定&電話鑑定ご希望の方はコチラへね(^-^)

悩みはひとりで抱え込まず、一緒に解決していこう☆


今発売中の「ゆほびか」10月号で私は、セックス運を上げて幸せになる方法について書いているのね。

愛と性と運命についての研究を重ねてきた私が言えるのは、愛情運&恋愛運とセックス運の間には、密接な繋がりがあるということ。


そして、恋愛における欲求の中で、男性が一番満たされたいのが「性的欲求」、女性の場合は「愛情欲求」。

そう、男性にとってセックスというのは、非常に大事な欲求なのだ。なぜならそれは、男にとって生きる源であり、心身の活動力が精力だから。「この女は俺自身を、俺のすべてを受け入れてくれている」そう思える瞬間が、男に自信とパワーを与える。

だから彼の心を離したくないのなら、セックスに満足させておくことは重要なポイント。

ここで間違えないで欲しいのが、体だけの女と、セックスで癒して元気づける女は別ものということ。後者はかけがえのない女になり得るが、前者は都合のいい女で終わる可能性が高いから、安易な体の許し方をしてはならない。


後者になるにはどうしたらいいのか?それはまず「セックスとは、感じるのが女。楽しむのが男」という基本を頭に入れ、ベッドの上で彼を楽しませ、心も体も解放させてあげること。
そして、彼との一体感を全身で味わい、その感動を相手に伝わるように表現することである。

性欲は、人間が持つ三大欲求のうちのひとつ。お腹が空いたらご飯が食べたくなるように、眠い時にはとにかく休みたいように、理性を越えたところにある欲求、それが性欲なのだ。


男は結局、本能に弱い。恋をうまく行かせたいなら、そこの部分をしっかりおさえていこう。


あなたの中の一番セクシーなあなたを、眠らせておかないためにもね(^-^)

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自分に負けない生き方

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月17日(日)

今日は富岡八幡宮のお祭りへ☆


このお祭りは「深川八幡祭り」とも呼ばれていて、江戸三大祭の一つに数えられているんだよ(^-^)

お神輿に水をかける風習があるから、みんなびしょびしょ。


しかも、3年に1度のお祭りだから大盛況。大神輿54基が勢揃いして連合渡御する様は見事であり、歴史と文化の重みを感じさせてくれる。


以前、このお祭りに来たのが3回前だから9年前かぁ…。長かったようで短かったような、そんな9年間だった。


その間私は、出会いと別れを繰り返し、誰かを愛したり憎んだり感謝したり、許せなかったり許したり、許されたり後悔したり、悲しんだり泣いたり笑ったりしながら、時間と人に育てられて来た。

そして今、あの時よりも少しは大人になれた私が、同じ場所で同じお祭りを目の前にしている。

「わっしょいわっしょい!」そう声を出してお神輿を担ぎながら、みんなみんな自分に負けない気持ちを、天に向かって掲げようとしているのかもしれないね。



結局のところ人生は、自分との戦い。私も自分に負けない生き方をしていきたい。誰かのせいや何かのせいにすることが、一番の負けだから。少なくとも私はそう感じている。

後の祭りにならないよう“その時"に備えた自分作りをしていこう(^-^)


※このブログはオフィシャルブログであり、意見・情報交換の場ではなく、読んでくださる皆さん元気のために、私が思いを込めて書いているブログです。ですから、コメントの内容によってはアップを控えさせていただく場合もあるのでご了承ください。

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友という宝物

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月16日(土)

今日は全米で大ヒットしたあのTVドラマ「Sex and the city」の劇場版先行ロードショーへ。

映画化されてとても嬉しい(^O^)このドラマ、めちゃ面白いし恋愛のお勉強になるから、恋したい&恋する女の子は必見だよ☆


ドラマシリーズはシーズン6まであるのだけど、たくさんの笑いと感動を私に与えてくれた。また、本当に大切なものは何かということも…。


それは、自分自身をちゃんと見つめること。


相手の立場に立って考えること。


自分らしく生きること。

強さも弱さも愛する努力をすること。

自分を解放してあげること。


人生を楽しむこと。

運命の流れを受け入れること。


今の自分に与えられている人生の課題を、精一杯こなすこと。

そして、友情は育てていくものだということ。

友達ごっこはたやすくても、親友を作るのは簡単ではない。なぜなら親友とは、愛を持って築き上げていく関係だから。


しかも女同士の場合は、嫉妬や比較といったものが友情に横やりを入れやすいため、余計難しくなってくる。なんてったって「嫉妬」という字は両方とも女へんだからね。


それに、男より女の方が付き合う相手や環境の影響を受けやすいわけで、置かれている状況やパートナーが変わると、会話や共にいる時間のフィット感にズレが生じがち。女はなんだかんだ言いながらも、相手に共感を求める生き物だからね。その辺りが、友情の正念場になるといえるだろう。

でもさ、真の友情というのは、それを超越して初めて確立出来るものなんじゃないかな。

どんな時でも相手を信じ、生き方を認め、味方でいる。相手の喜びや悲しみに、分かち合いの心を持つ。互いに磨き合い、相手を映し出す鏡になる。時には見守り、待つことも大事にする。

これらを自然に行える相手、それが親友。

だから私は、親友なんてそんなにたくさん作れるものだと思ってないし、得られたらそれは人生の宝物だと感じているんだ。


友情も愛。そして愛は、時間と歴史と思いを重ねて行かない限り、育ちはしないもの。

これからも私は、友達ということに甘んじるのではなく、友情という愛を育むための努力を続けていきたい。そのためにはまず、自分自身が親友に値する人間であらなくちゃ。


ちなみに映画版は、ドラマを見ないとわからないと思うので、まだの方はレンタルビデオ屋さんにGOしてね☆

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努力の方向性

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月11日(月)

「努力してるのに全然報われない」

そう感じているのなら、努力の方向性が間違っていないか、よく考え直してみる必要があるんじゃないかな。

努力の方向性とは努力する対象や、努力の方法のこと。


「このままこの人のことを愛し続けていていいの?」「これからもこの会社で働き続けていていいの?」そんな考えが頭をよぎる時は、大抵「こちらが損をしている」と感じ、見返りの足りないことを不服に思っている時だったりするんだよね。

不満の原因が100%先方(相手や会社側)にあるのなら、そこを変えない限り、ザルに水を注いでるのと同じ。つまり自分の労力は、水に流れていくということになる。

でもね、ここで「私の方にも原因があるかも?」と立ち止まって考え「この経験を通して、自分自身を成長させていこう」という発想に切り換えられる人は必ず伸びるし、それは結果としてあらわれていくものなんだよね。

ビジネスの世界なら、必然的に引き合いが多くなるし、恋愛の世界でなら異性からのニーズが当然高まる。


そもそも、コミュニケーションの発生している人間同士の間で起きた問題には、100%相手が悪いなんてことも、100%自分が悪いなんてこともあり得ないのだ。そう思えない人は、被害者意識がよっぽど強いか、傲慢で自己愛が強いかのどちらかでしかない。こういうタイプとは、線を引いて付き合うのが賢明。


改めていうけど、人生を生きるために大切なのは「仕事や恋愛、結婚といった様々な経験を通して、どう成長していくか」である。


そして、この経験から学ぶべきことはもう終わった。自分が出来ることはやり尽くした。次にやらなくてはならないこと、出会わなければならない人が存在する。そんなステージまで自分の足で昇ったその時、神様は必ず次の道を用意してくれるものなのだ。

いい転職先が見つかったり、新しい出会いがあったり、再婚相手に巡り逢えたり、という風にね。

今している努力が報われたいあなたは、そんな観点から物事を考えてみてはどうだろうか?

いずれ報われる努力の中には、苦労の下にたくさんの喜びがある。少なくとも私はそう感じている。

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その恋はあなたに幸せをくれますか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月10日(日)

花火を見ると、心から夏を感じる。

そういえば、若い頃は花火みたいな恋ばかりしていたなぁ。一気に燃えて夢中になって、傷ついたり傷つけられたりして、終わりを迎える。燃え尽きた先にはあるのは別れだってこと、わからなかったわけじゃないのに。

きっとその頃の私は寂しかったんだろう。寂しさをまぎらわすためにする恋は、ある意味麻薬。恋という麻薬には、人のこころの痛みを和らげたり忘れさせたりする効果があるからね。しかし恋に蝕まれた結果、身も心もぼろぼろになることも。

私の経験からいわせてもらうと、寂しさや何かから逃げるために始まった恋愛というのは、大抵が長続きしない。続いたとしても、愛のベクトルが互いを伸ばす方向に向かいにくかったりする。だってそんな時の自分は「相手」を愛することと「自分自身」を愛することを履き違えやすいから。

自分の寂しさやむなしさをうめてくれることが第一で、相手がどんな人か良く見極めないで付き合うと、抱えている問題が解決したり、新しい目標が見つかったり、前向きに生きる意欲が目覚めて来た時、相手が色褪せて見えるようになる。そうすると、今までは可能だった寂しさを埋めるための譲歩や、自分や周りの都合のためにする我慢が難しくなってくる。そこで訪れるのが、いさかいや諦め、無関心や別れである。

それがわかるようになってからかな。破滅の方向に向かう恋よりも、建設の方向に育てられる愛をじっくり吟味したい、そう思えるようになれたのは。

夏の花火のような瞬間的で勢いのある恋もまた、素晴らしい。どんな恋でも、その時の自分に生きる力と喜びをもたらしてくれたのなら、それは人生の宝物。

ただね、女は30過ぎたら感情と理性、理想と現実、そのバランスを大切にすべきだと思うのよ。同じことの繰り返しをし続けるほど、もう若くはないのだから。

その恋が「これからの自分」に素敵な笑顔をもたらしてくれるか?そう立ち止まって考える時間と、鏡になって映し出してくれる友達を大切にしていこう☆

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内なる鬼

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月09日(土)

「鬼を描きたい」

美術の道を目指している友人がそう言った。彼女のいう鬼とは「心に住む鬼」。すなわち、人間が誰しも持つ悪魔性のこと。


非情な心、嫉妬に狂う心、貪欲な心、恨む心、報復を望む心、許せなく憎む心、それが鬼。


もちろん私の中にも鬼がいるし、そんな自分が嫌になったり、情けなくなる時がある。でもね、そういう時、必ずもうひとりの私が私に語りかける。「強く生きていくために必要なのは、清濁合わせ飲むこと。人の心の明暗を知り、受け入れてこそ、深みのある人間になれるのだ。」と。


だからだろう。鬼や悪魔、般若の姿を描いた絵やお面を見つけると、目が離せなくなる。タロットでも、なぜか悪魔のカードに惹きつけられてしまうしね。



「般若になったつる」の話をご存じだろうか?


つるといういじめられっ子の女性が、ある日般若のお面を拾った。


「よし、これで私をいじめていたやつらに仕返しをしてやろう」


そう思ったつるは、橋のたもとでいじめっこたちが通りかかるのを待ち続けた。


般若のお面を被ったつるに脅かされたいじめっこたちは、あまりの恐ろしさに腰を抜かし、一目散に逃げ去った。

「ざまあみろ!」味をしめたつるはその快感が忘れられず、やみつきになり、あの橋には鬼が出るという噂は町中に広まった。


今夜も脅かしてやろうとお面を被ったところ、顔にはりついて外れなくなってしまう。


そう、つるは本物の鬼になってしまったのだ。という昔話。


人間は生身だから、つるのようにいじめや虐待を受けたり、深く傷つけられれば、復讐してやろうという気持ちになるのも仕方のないこと。内なる鬼が頭をもたげるのは、そんな時である。


あなたの中にも必ず鬼はいるし、あの人の中にも鬼が住んでいる。


大事なのは、内なる鬼をどうおさめていくかなんだよなぁ…。


私が神詣りを欠かさない理由のひとつはそこ。神気に触れると、私の中の観音様が強められ、鬼を制することができるのだ。厄払いとは、心の厄払いでもある。


内なる鬼に支配されない生き方をしていこう。あなたの幸せを遠ざけているのは、もしかして心の鬼?

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相性が悪い場合

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月08日(金)

占いの現場で多いのが「彼との相性はどうでしょうか?」という質問。

「どの占い師さんに観てもらっても最悪だって言われてしまうんです(;_;)」そう落ち込んで私のもとを訪れる方はかなりいらっしゃる。

「彼との相性は最悪」「彼はあなたを不幸にする」「二人は結ばれる縁にない」大好きな彼とのことをそんな風に言われて、ショックを受けない女の子なんていないよね(>_<)もう終わらせようとしている恋なら、断ち切るきっかけになるのだろうけど…。

“可能性とは、自分が無理だと決めた瞬間ゼロになる”そう感じている私は、占った結果、願望成就率が10%ならそれを40〜50%に、70%なら限りなく100%に近づけるための方法をアドバイスさせていただいてるのね。100%ならそれに甘んじたりあぐらをかいたがために、確率をダウンさせない方法を出していく。もちろん相性の吉凶はきちんとお伝えするけど、凶なものは凶と一刀両断はしない。占い師とは、その人の可能性を引き出す役割も担うものだから。

それに相性といっても、いろんな種類があるしね。恋愛相性、結婚相性、ビジネス相性、体の相性、友達相性。惹きあった相手となら、大抵そのうちのどれかはまあまあだったりするから。


確かに人間同士の間には、相性の良し悪しと縁のあるなしが存在する。でもね、こう思うのよ私は。どんな運命も、忍耐と努力と魅力の前では頭を下げるしかないってことを。だって自分で選べる人間関係(恋人やパートナー)は、あくまでも運命縁の範疇であり、自分の力が及ばない宿命縁とは違うから。

そこに“適切なこころの距離感"と“歩み寄り”、“かけがえのない人になる努力”と“時間"を味方につけさえすれば、可能性はいくらでも広がっていく。


つまり、距離感を間違えたり努力を怠ったり、自分のことしか考えてないがために相手と上手く行かない場合は、単に相性が悪いということで片付けられないのである。それは、自分や相手が、こころの内側に問題を抱えている証。

本当の相性の悪さというのは、関係を円滑にいかせるためにかかる労力や無理が、互いをマイナスの方向に導いてしまう性質同士のことをさす。

でもさ、相性が悪くたって、好きになる気持ちは止まるものではないのよね。だって恋とは理性を越えたところにあるのだから。

相性の悪い人を好きになった時は、愛する力を養うチャンスを与えれたということ。自分の中にある愛のパワーを引き出していこう(^-^)

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守るものに守られる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月06日(水)

昨日の朝、体が熱くて目覚めた。計ったら八度(>_<)

以前はきいた無理が難しい年代になってきた。キャパオーバーのことをすると発熱や肌荒れ、吹き出物やクマ、抜け毛や肩凝り、むくみといった形で体がヘルプサインを出してくる。自分の体は自分でちゃんと守ってよと。

「人間は守るものに守られている」そう言ってた人がいた。確かにそうである。守らなければならない存在や、守りたいものがあるからこそ、歯止めがきいたり節度が保てるわけで。結果それが自分を守ることに繋がっていく。


それは家族だったり友情や恋人との関係であったり、健康やプライド、地位や名誉、約束や信頼だったりすることも。

自分という人間は、何を守ることによって守られてるのか?何に守られていることで、得てるものや失わずにすんでるものがあるのか?よく考えてみよう。


そうすると、自分の中にある傲慢さと、感謝する気持ちに気づかない?

人が不運になる一番の原因、それは「傲り高ぶること」と「感謝の気持ちを忘れること」なんだよなぁ…。


ナースの知人が言っていた。入院中、ナースやヘルパーさん相手に文句ばかり言っている患者さんと、ありがとうの気持ちを良く口にする患者さんとでは、後者の患者さんの方が早く回復に至るケースが多いと。

夫婦関係ではこうだ。相手のしてくれたことや存在に感謝し、その気持ちを伝える努力を怠らない夫婦は、いつまでも仲がいいし離婚率&仮面夫婦率共に低い。


このことから、運というのがいかにその人の心の在り方に左右されるかがわかる。


今回の発熱は、健康であることのありがたさを忘れていた証拠なんだろな。「健康でありたい」そう願う気持ちに、私自身が守られいるということを、改めて感じたのでした。


皆さんも、お休み時の冷房の切り忘れには気を付けてね☆

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天の怒り

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月05日(火)

もの凄い雨と雷にビックリ(+_+)

こんな風に集中豪雨が多かったり、竜巻が続発するのは地球温暖化の影響なんだって。

地球を大切にしない私たち人間に、天が怒っているのかもしれない。

古代人にとって雷鳴は天の怒りと考えられていて、恐れおののかれていたそうだ。占いで使用するカードの絵柄に、稲妻が描かれているものは「ⅩⅦ 塔」。イーチンで代表的なのは「天雷无妄」



「ⅩⅦ 塔」における稲妻のシンボリズムは、人間の切っても切れない貪欲なまでの私欲に対する理性への警鐘。「天雷无妄」は、天の道に逆らい、こざかしいことをしたり下手な作為をするものは、災いが来るという警鐘。どちらも天の怒りでありお叱り。

でもさ、そもそもなぜ天は我々人間に煩悩を与えたのだろうか?煩悩なんてものがなければ戦争なんて起きないし、北極熊だって平穏に暮らせる。ベネチアは海に沈みゆかないし、世界の子どもたちは綺麗な水を飲めるだろう。そして私たち人間はもっとずっと生きやすくなるし、心の内側にある問題にこんなにまで苦しまずにすむのに…。

「出世だけを目指してきたから、今になって自分の幸せがなんなのか分からない。」「お金は手に入れたけれど何かが満たされない。虚しい。」「何かが足りない、いつもそう思ってしまう自分がいる。」そんな悩める方々の声を聞くたび、私は胸がせつなくなる。だってそれは「煩悩に人生を台無しにされたくない」という魂の叫びだから。

「あなたの本当の幸せを一緒に探そう」これが私の占い師として、人間アフィとして生きるためのモットー。広い世界からしたら小さなことかもしれないけれど、それが私の使命。

そう考えたら、天は何も煩悩だけではなく、使命も与えてくださったということなんだよなぁ。

みんなみんな、使命を持たされて生かされている。必要のない人間なんて、この世にひとりもいない。自分は必要のない人間だと感じているのだとしたらそれは、自分自身のこころが勝手にそう決めてつけてるだけ。

自分のことを自分で決めつけない。その気持ちを大事にしていこう。

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結婚を続ける意味、離婚する意味

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月04日(月)

離婚についてのご相談が続いている。星の影響だろう。8月1日前後は変動、変化、勃発が起きやすい星回り。

「永遠の愛は存在するけれど、永遠に形の変わらない愛はない」そう感じている私は、別れという選択のすべてが愛の終わりだとは思っていない。最良の道として選んだ結果=別離なのだとしたら、それは愛の継続。別の形にシフトした愛はこころに生き続けていくものだから。

どんな別れ方であれ、離婚及び離婚を意識してから別れに至るまでの間には、相当なエネルギーを使うし、心の損耗度合い(場合によっちゃお金も)は相当。つまり離婚するということは、かなりのバッテリーを食うということである。だから離婚後は、生気を充電していかなければならない。

まず、結婚生活という課題を懸命にこなした(こなそうと努力した)自分をとにかく褒めてあげる。そして、一度は一生共に歩いて行こうと思った相手に対しての恨みごとや悪口、未練がましい言葉をいつまでも口にしない。意識と体を前に持っていくために、次のやるべき課題に取り組んで行くための準備をする。

これらの行為は「過去を過去にするために行う作業」であり「限りある自分の人生の時間を大切にすること」につながる。

でもさ、人間の愛なんて幼稚さを持ち合わせているわけだから、愛した分だけ憎しみが深くなるし、去られる側は執着や怒りのエネルギーを内包してしまうものなんだよね。

意地や恨みから別れにとんでもない条件をつけてみたり、こうしてやったのにとかああしてやったのにという思いが回収を求めるがために、あれ返せこれよこせ、これだけは渡さないという泥仕合になってしまったり。

「あなたを愛してる。一緒にいられるだけでいい。」そう思った自分が過去いなかったわけじゃないのに…。あぁなんだか古傷が痛んできたや(笑)。

でも人間って、別れの経験から受けた傷に育てられるていくものなのよね。そして知恵というのは、痛みを伴う経験の中で活かされて初めて「自分のもの」になっていく。

経験がいつまでも身に付かないのは、妄想や誤解を頼りにして生きているから。最近つくづくそう感じている。

「離婚はバネ。そのバネは新しい世界へと飛び立たせてくれるジャンプ台。」この言葉を、離婚を決めた相談者Kさんに贈りたい。

離婚は新しい未来へのスタートライン。

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神の湯、玉造温泉

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月03日(日)

宍道湖近くにある玉造温泉は、日本最古の美肌温泉といわれているのね。

西暦733年の書物「出雲風土紀」にもその美肌効果が記されており、奈良時代にはその評判が都にまで届き、枕草子に登場したほどの美肌泉なんだって☆

玉造温泉の湯質は、硫酸塩泉と塩化物質がブレンドされた低アルカリ性。硫酸塩泉は肌に張りを与えるアンチエイジング効果、塩化物質は保湿の持続効果、弱アルカリ性は角質クレンジング効果があるため、美肌湯として名高いのだそう。



さらさらとしながらも湯上がりはしっとり。温泉フリークの私がオススメする湯のうちのひとつである。


しかもこの温泉、神の湯ともいわれていて、入るだけで運気アップするとの噂なんだよ☆


生きていれば誰だって「なんで私がこんな目に」と思うことがあるもの。私もそう。私は私なりに一生懸命やってるつもりなのに、それをわかってくれないどころかあまりにも非協力的だったり、そこに意地悪が見え隠れするとさすがに腹が立ってくる。

そんな東京でついてしまった垢は、旅で落とす。

掃除しない部屋、洗わない服が汚れるのと同じ。こころもクリーニングしなきゃ清らかな気持ちで人と向き合えない。的確な占断結果が出すためには、こころを澄ませておかないと。


せっかく島根に来たので、今日は去年世界遺産として認定された岩見銀山まで足を伸ばしてみた。

ここは羅漢寺・五百羅漢。銀山坑夫の霊を弔うお寺。

こちらは唯一内部公開されている大坑道・龍源寺間歩。

大人一人がやっと通れるくらいの地下トンネルで、良質の銀が多く掘り出された場所。

世界遺産といわれる場所は、やはりそれなりの気を感じるものだね。


私はあと何年、自分の足で歩きながらものや景色を見てまわれるのだろうか?
そう考えたら、ひとつひとつのショットが皆、宝物。旅の仲間もかけがえのない財産である。


改めてそう感じた旅なのでした☆

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縁結びの神様を訪ねて

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年08月02日(土)

縁結びの神様で一番有名なのは「オオクニヌシノオオカミ」。祀られているのはあの出雲大社である。

現在出雲大社は60年に一度の大遷宮のため、本殿を特別に拝観することが出来るのね(※予約しないと混んでいて入れないから週末は予約した方がgood)。



60年に一度ということは一生のうちに一回。おかげさまで、ものすごく貴重な経験をさせていただいた。やはり縁結びの最強神様の本殿は、流れる神気が格別。

オオクニヌシノオオカミは、本当の良縁を繋いでくれる神様だそうだ。だから、今現在結ばれたいと望んでいる人との縁が、長い目で見て幸せに繋がるものではないと判断した場合は、別の縁を授けるという縁の結び方をしてくださるのだという。


この人で本当にいいのかしら?そう思われている方、また、良縁に恵まれて幸せになりたい方は、出雲大社を参拝がオススメ☆出雲空港から車で30分弱の距離だしね(^.^)

運やチャンスというのは掴むのは自分だけど、運ばれて来るのは人からのご縁であることがほとんど。そして人は、人との繋がりの中で幸せのカタチを探していくもの。つまり人間は、どんな縁の糸と自分を結びつけるかで人生が大きく変わるのだ。だったらなるだけ良い影響力を持つ縁を引き寄せたいし、繋がりたいじゃない?


ちなみに出雲大社は、ニ礼四拍手一礼の古式ゆかしい参拝方法が決まりだから覚えておいてね☆


明日は「神の湯」といわれる開運温泉・玉造温泉と、世界遺産である岩見銀山の運気アップ情報をレポートしまーす。

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逆縁菩薩

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月31日(木)

私には、本当に良くバッタリ会う女友達がいる。それも思わぬところで。

縁があるんだろう。今日もクレモンティーヌのライブに来たら、彼女に声をかけられた。


美しくてセクシーで、心優しく前向きで、私の大好きな友達。


彼女に会ってふと「逆縁菩薩」という言葉を思い出した。逆縁菩薩とは、悪縁が良縁を運んでくること。彼女との出会いはまさにそれで、私たちを引き合わせてくれた人物は、所業と心根の悪さから結果的に悪縁となり縁が切れていった。逆縁菩薩とは、そういうパイプとなった悪縁の人のことをさすのね。

考えてみたら、今でも親しい大切な友人のほとんどが逆縁菩薩が間に入って出会ってるなぁ(^-^;

逆縁菩薩となってくれた方々に感謝だね☆

縁の糸というのはそんな風に、誰かを経由しない限り掴めなかったり、結ばれないものもあるってこと。


そう考えたら、あなたがすでに出会ってる人や、これから出会う人すべての縁の糸の先に、未来の自分のために必要な人や運命の人がいると思えない?

だから私は、人との縁にはやたらポジティブ。意地悪を仕掛けられたり、誤解を受けたことで関係が疎遠になった時は“縁を切らせるために神様がハサミを入れたんだ"と解釈してるしね。


そうすると、腹の立つことも少なくなるものである。


私もあなたも、今からたくさんの出会いと別れを繰り返していくだろう。出会いの数だけあるのが別れだから。


そんな時、逆縁菩薩を思い出して欲しい。その縁から何をたぐり寄せるか?誰との縁の糸を引き寄せるか?それは、自分自身の手にかかっている。

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誰かに必要とされたいですか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月30日(水)

「愛とは、その人のためになることをしている時間に育われていくものである」

これは先日読んだ本にあった言葉。

確かにそうかもしれない。「手のかかる女ほど可愛い」という男性や「私がいないとあの人はダメなの」という思いに支えられている女性は星の数だからね。

つまり「誰かのためになりたい」と思うことそのものが生きるエネルギーとなり、そこに愛と生き甲斐を感じるのが人間ってことなんだよなぁ…。

私だってそうだ。誰かのためになりたいし、求められたいし必要とされたい。だから今日も占い師として現場に立つ。それが私の喜び。


もちろん必要としてくれる人がいてこそ、必要とされたい人の欲求が満たされるわけで。そう考えると「あなたのためになりたい」と相手に思わせてあげることも、ひとつの愛の形なんだよね。人間同士というのは、そうやって愛のエネルギーを相互に交換しながら共存している。


最近つくづく思うのは“愛したい人、愛されたい人"“与える人、与えられる人"“篭に乗る人、担ぐ人"のバランスで成り立っているのが人の世だということ。


だから、自分はどちら側の人間なのか?また、どちら側になりたいのか?そこのところを場面場面で自覚して、課せられた役割に徹することが大事なんだよね。役割に不満なら、その壁を越える力を養うしかない。


もしあなたが、今いる場所で自分は必要とされてないと感じているのなら、あなたを必要としてくれる場所を探していこうよ。誰にも必要とされない、そんな虚しいことはないのだから。


私はもっともっと求められる人間になりたい。そのために、これからも人間修行を続けて行こうと思う。


自分のためだけに生きる人生はつまらない。しかし、誰かのためだけに生きる人生も長い目でみたらどうかと思う。人生はなんでもバランス。そんなことを考えていた夜なのでした。

今夜は、東銀座にある台湾海鮮のモンゴル薬膳鍋で健康運アップ。


夏バテ気味の方にオススメだよ☆

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名前に宿る力

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月29日(火)

名前しか知らない相手のことを占う時は、命術が使えない。そんな時は卜占と姓名易断を用いて占断する。

姓名から卦を立てて梅花心易で占う術を「梅花心易姓名易断」というんだけど、この術を使うと名前だけでその人の運命傾向や性格傾向の他に、物事の運び方、10代・20代・30代・40代・50代・60代以降の大運まで知ることが出来るのね。

名前ひとつでそこまで分かるの?と思うでしょ。それがびっくりするほど出ちゃうのよコレが☆


梅花心易姓名易断を詳しく知りたい方は、鎗田宗准先生著の「梅花心易精義(東洋書院)」P188〜を読んでみてね。

名前はその人の運命に大きな影響を及ぼす。結婚(離婚)して姓が変わったことで運が上向きになったり下がり気味になったり、改名して改運(開運)される方がいるのはそのため。

もちろん名前は呼び方も大事で、良い音霊の宿る呼び方で呼んだり呼ばれたりすると、その人との人間関係が円滑に進みやすかったり、発展しやすくなるんだよ。

特に夫婦の場合は音霊の効果が顕著にあらわれやすくて、互いをパパ&ママと呼び合うと親としての結束が固くなるし、いつまでも名で呼び合えば男と女の部分が強く出やすくなる。


また“うちの愚妻が"とか“バカ亭主"がといった相手を卑下するような呼び方をしていたり、オイとかオマエとかチョットといった敬意をはらわない呼び方をしていると、冷めた夫婦関係になったり家庭不和になる可能性が極めて高いので、気を付けなければならない。これは恋人同士の間でも同じこと。


ちなみに、あだ名や愛称、ハンドルネームを呼びやすくて好感の持てるものにすると、運気は上昇するので運が悪いなと感じている方は是非改名してみてね☆

運にいいものは、どんどん人生に取り入れて行こう。

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モンスターにならないために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月28日(月)

今週号のAERAに、父子関係の問題が子供を凶行に走らせるという記事が載っていた。


悲しいことに、昨今は親との確執が引き金となった事件が連発している。

親を憎んだり親との間に葛藤を抱えたりするのは、子供が成長する過程の中で通る道のひとつ。そして子供はその経験を通して「完璧な人間などいない」ということを学び、自分以外の人の不完全さを許すことを覚え、己の不完全さをも受け入れられるようになっていくのだと私は感じているのね。

どうしてそこに行き着く前に、親や全く関係のない人たちをあやめてしまうのか?痛ましいニュースがおきるたび、やりきれない気持ちになる。

デジタル化社会が人間関係を希薄にしてしまったからなのか?社会的不安が自分のことしか考えられない人間を増殖させてしまったのか?その理由は様々だが、ひとつだけ明確にいえるのは「今の日本は確実に病んでいる」ということ。


モンスターペアレントにモンスターチルドレン、モンスターティーチャーに政治家の皮を被ったモンスター。日本はモンスターだらけ。そして自分だって、隣のあの人だってモンスターになりかねない。

もし、あなたが親との間に葛藤や確執を抱えていて、そこにとらわれることで生きづらさを感じているのなら、モンスターになって誰かを傷つける前に「親は親である前に一人の人間であり、一人の男(女)である」という観点から見る優しさを持ってみてはどうだろうか。親もあなたと同じ、弱さも脆さもずるさも持つ、生身の人間。

そう考えないと“親だから"とか“親なのに"という思いにずっと縛られ続けてしまうから。

親だから、親なのに、親のくせに、といった感情は、自分の中にある甘えや過剰な期待感、精神的な未熟さから来てるということを認識して、自覚することでしか解放出来ないのである。

結局のところ、親子関係の歪みから来る事件を防ぐために一番重要なのは、そこの部分なのかもしれない。


悲しい事件がもうこれ以上起きないよう私は、占いを通して心の闇をはらい続けて行きたい。

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頑張り過ぎずに頑張る

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月27日(日)

風邪を引いてしまった(+_+)

体の調子が悪いと心の調子まで悪くなってしまう私。「病は気から」というくらいだから、こんな時こそ心元気でいたいのに…。


私だっていつも元気なわけじゃない。とゆうか、いつも元気だったらちょっと怖い(笑)

人間はロボットじゃないんだから、心や体の調子が時折悪くなるのが当たり前。だから私は、無理や無茶はなるだけしないよう心がけているのね。無理がたたるとそれが歪みや毒素となり、何かしらの形で自分を尅してくるということを今までの経験で学んで来たから。


どうも現代人は頑張り過ぎか、頑張らなさ過ぎの二極分化傾向にあるようだ。これが格差社会が生み出した産物なのだろうか。

確かに何かを手に入れようと思ったら「諦めないで頑張ること」はとても大事。でもね、そのためには「諦めなければならない何か」が必ず存在するってことを忘れてはならない。

手に入れることと諦めることは常にセット。あれもこれもと欲張ると、全部が中途半端になり何も掴めなくなってしまう。それはなぜか?一人の人間が手に出来るものには限界があるからだ。


こんな世の中を生ききるために私が大切にしているポリシー、それは“頑張りすぎないように頑張る"こと。

頑張り過ぎは「心」を貧しくする。そして頑張らなさ過ぎは「人生」を貧しくする。


だからどんなことでも、どんな時でも「頑張り具合の良い加減」を探していく。仕事も恋愛も、お金の使い方も人間関係もね。

今回私が風邪を引いてしまったということは、頑張り加減を間違えた証であろう。「少しペースダウンしてみよう。人生は思うほど短くはない」そんなことをベッドの中で考えていた日曜日なのでした☆

皆さんも夏風邪には気を付けてね。

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言霊パワー

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月26日(土)

言霊。それは言葉に宿るエネルギー。言霊には、人の運命を動かす大きな力がある。

日頃から思いやりや優しさのある言葉を口にしていると、良縁や幸運に恵まれやすくなるし、反対に人を蔑む言葉や自分を否定するような言葉ばかりなら、悪縁や不運を呼び込みやすくなってしまうのね。これが言霊パワー。

言葉を悪用したり軽んじたりすると、言霊がその制裁を与えてくるのである。

でもさ、口から出た言葉って目に見えないわけだから、言霊の持つ力がどれくらいのものか実感しにくいよね。だからつい、ネガティブな言葉を言ってしまう。そこに宿る言霊が運を下げるとは知らずに…。

そんな言霊の効力を明確に教えてくれるのが、水の結晶たち。

この本は、ある特定の言葉を水にかけ続けたらどんな結晶が出来るのかを実験した結果が記されているんだけど、実に興味深い。


「ありがとう」を言い続けた水が作り出した結晶は、物凄く美しい結晶を形成しているのに対し「ばかやろう」の場合、歪んだ円のような形状になっており、真ん中がまるでブラックホールのような不気味な結晶になっている。これは何語であっても同じ結果で、サンキューやメルシーの形はうっとりするほど美しい。言霊パワー恐るべし。

私たち人間の体は大半が水で出来ている。つまり人間は皆、ひとりひとりが水。だからこの研究結果は人間にも同じことがいえて、言葉ひとつで濁りもすれば腐りもするのが人なのだ。そして心を清らかに保つには、良い言霊の力が必要となってくる。

あなたは普段どんな言葉を放っているだろうか?運を良くしたいなら、そこを見つめ直してみよう。


不平や不満、自分を卑下することばかり口にしていない?


意地悪な言葉や皮肉を投げつけていない?


人の批判ばかりしていない?


自分の評価を上げるために、誰かを落とすようなことを言ってない?

言葉に傲りはない?

心あたりがあるならそこが不運のもと。明日から慎んでみよう。

言霊の力をプラスに活かしていく。その結果は、五年後十年後のあなたに必ずあらわれる。

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私と卵子

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月25日(金)

「今のうちに卵子冷凍しておきなよ」昨夜友達にそうすすめられた。ハワイ在住だけあって考え方がアメリカン☆

子供かぁ〜。

子供運についての相談が増えるのは、30代半ばから40代前半。“まだ産める。しかし出産にはリミットがある"そう意識する年代ということだろう。子供運はホロスコープなら第5ハウス、紫微斗数なら子女宮で鑑定する。

「子供がいないと私の老後はどうなるのだろうか?」最近そんなことを考えている。旅行の参加申し込み書の“渡航後の連絡先"を書く時に、胸がざわっとしたからだ。



仮に両親共いなくなってしまった場合私は、誰の名前をここに書けばいいのだろうか?と。妹はドイツ永住だしさ(+_+)


一人の老後はやっぱ寂しいのかな?ボケたら誰が面倒見てくれるのかな?そんな風に不安になることもあるけど、先の心配ばかりしていてもきりがないしらちがあかない。それに人は皆、最期は一人で旅立つもの。

子供がいたって子供には子供の人生があるわけだから、老後の世話をしてくれるとは限らないわけで。老後のために子供を作るなんてのは、子供にとって迷惑千万な話。

結局のところ、自分の子供との出会いも縁。もし神に子供を持つという経験を与えられたのだとしたら、そこから学ばなければいけない宿題を出されたということなのだろう。

そう考えたら、冷凍しとくのもありかも☆と思えてきた。可能性を残して置くことで、得られる楽しみや希望もあるからね。


子供がいてもいなくても、自分の人生を自分で満たす力を持つ。それが何よりもの親孝行であり、自分孝行なのかもしれないね(*^^*)

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忘れられない思いに縛られているなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月24日(木)

ただいま私は11月に出版する本を制作中☆


一人でもたくさんの女の子のハッピーのためになれるよう、こころを込めて制作しているので楽しみにしててね(*^^*)

さて今日は「忘れられないあの人をふっきる方法」についてのお話。


あの人を忘れられない。その理由には、いくつかのファクターがある。
(1)彼や彼との思い出を、美化&理想化してしまっている。
(2)彼が去った理由を自分のせいにし、自責の念から逃れられない。
(3)彼から受けた仕打ちを許すことが出来ない。
(4)彼を本当に愛していて、他の人では代わりがきかない。
(5)別れそのものが、納得出来ていない。
(6)悲劇のヒロインでいることに酔っていたい。

等々。

忘れられない思いに悩む方は、まず自分がこの中のどれに当たるのか良く分析してみよう。理由が分かったら今度は、一度は愛した人を忘れるにはかなりの時間がかかるということを頭で理解する。そして、誰かを一生懸命愛した自分を誉めてあげよう。

何も無理して忘れなくていいのである。例え別れたとしても、自分の人生のある季節を共に歩き、側にいてくれた大切な人に変わりないじゃないか。それ以上、求めるからネガティブになる。

大事なのは、忘れられない過去を足かせにしないことであり、過去を胸に刻みながら未来に踏み出していくこと。そのために、自分も相手も許すこと。


私にだって忘れられない人がいる。愛した人も、恨んだ人も。でもね、許すことを覚えた時私は「忘れなくていいんだ。みんなみんな私の人生に彩りを与え、気付きと学習と成長を得るための鏡になってくれた感謝すべき人達なのだから。」そう素直に思えたのね。そうしたら、忘れられない思いという呪縛から自然と自由になれたんだよなぁ…。

人は、許すことや受け入れることで得られるものの方が大きく、尊いもの。そして許しは、自分を新しい世界へと飛び立たせてくれる。

だから私はこれからも忘れるんじゃなくて、許したり許されたりしながら、自分の歩む道に誇りを持ちながら生きて行きたいな。

こころの宝箱を、たくさんの思い出でいっぱいにしながら。

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秘密のアッコちゃん☆

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月23日(水)

「嫌いな人の親切より、好きな人での苦労」と言った人がいた。確かにそうだよなぁ。

恋は、苦労を苦じゃないと感じさせなくしてくれる素敵な魔法。だから相手のためにはらう犠牲や労力が惜しくなって来たり、見返りのないことを不満に感じて来たのだとしたらそれは、恋の魔法が解けて来た証。


本当の愛が試されるのはそこからである。

「彼の気持ちが冷めてきたのかも…。彼は今私のことをどう思ってる?」そんな“彼の気持ち"についてのご相談が今日は続いた。恋する女の子なら誰しも、彼のこころが気になるところ。


この場合私は、ケルト十字法を使用して占うのね。


ケルト十字法は深層心理、表層心理、願望、恐れなど、相手の気持ちを複合的に読み解くことが出来る展開法。人の気持ちとは単純ではなく、いろんな思いが入り交じって構築されているものだから、総合的に見ていかなければならない。


恋が消えたら愛も共に消えてしまうのか、恋は消えても愛は残るのか。結局のところそれは“相手の人間性に惹かれてるか否か"と“人間愛に価値を見出だせるタイプかどうか"次第なんじゃないかな。そして愛とは、相手の要求に対して何かしらの形で答えようとする気持ちがある限り、消滅しないものだと私は感じている。


ここで、冷めてきた彼の気持ちを取り戻したいあなたにアドバイス。秘密のアッコちゃんになってみよう☆


彼の心にまた火をつけるためには、恋の魔法をかけなくてはならないわけで。その魔法が秘密。だから秘密のアッコちゃん。秘密があったアッコちゃんだから魔法が使えたのよ。


彼に秘密を作る、それは彼に嘘をつけという意味ではない。彼の知らない自分の世界を持ち、彼のことだけを待つのはやめなさいということ。嘘は不信になるけど、秘密は関心になるから。

彼の気持ちが冷めてきたのは、関心や興味が薄れてきたあらわれ。そして関心・興味といったものは、隠されてるから生まれて来るもの。だから秘密を作るのが一番効果的なのだ。安心しきってあぐらをかいてる彼の座布団を、後ろからさくっと抜いてしまおう。焦って正座に直るかもよ(笑)

大好きな彼に秘密を作るなんて!と思う生真面目なあなた。すべてを言わないことと、嘘をつくことは別もの。それを忘れないで。秘するほど女は花になるのだから。


甘えさせても甘く見させない。そんな厳しさを持てる女であるよう自分を鍛えていこう☆

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心に風邪を引いたなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月22日(火)

風邪が流行っている(+_+)皆さん引かないよう気を付けてね。

気持ちが沈みやすかったりイライラしやすい時というのは、心が風邪を引いている状態にあるということ。だから、風邪を治す時のようなケアを自分にしてあげなければならない。


心が風邪を引いてしまったら
(1)まずはゆっくり休んで体にいいものを食べ、心をいたわる。
(2)心の咳と熱をおさめるため、呼吸法を取り入れたりして精神を落ち着かせる。(3)マスクをする、すなわちネガティブな言葉や悪口は口に出さず、周りに心の風邪を移さないようにする。
(4)薬を服用する、すなわちいい音楽を聞いたり本を読んだり、絵画や映画を鑑賞したり旅に出たり、一緒にいて元気をもらえる人に会ったりして知恵や感動、パワーをいただく。


この4つを行うと心の回復は確実に早まるのね。薬も飲まないで無理や無茶をしていれば、悪化するだけでしょ。心も同じ。心が弱っている時こそ自分に優しくしなきゃ。


仕事柄私は、人の心の風邪に敏感なのね。人相を観ると「何か嫌なことや悲しいことがあったな」とすぐ分かる。占い師というのは“心の治療職人"でもあるわけだから、人の心の機微に鈍感であってはならない。


もちろん、人の心にタチの悪いウイルスを振り撒く人にも私は敏感。そういう人のほとんどが“人のこころの痛みが分からない人"であり、本人自身の心が酷い風邪におかされていたりするもの。だから周りにも移そうとするのだ。まるで“人に移せば治る"と信じているかのように。そうなったらもはやその人自身が病原菌。あなたの周りにも一人くらいいるでしょ、そういう人。

病の苦しみは、人間が避けて通れない苦しみである「四苦八苦」のうちのひとつ。生きている限り、人は病む時が必ず訪れる。体の病も心の病も、人間関係の病もね。


だから、病に負けない肉体&精神作りをすること、病とうまく付き合う方法を覚えること、ウイルス及び病原菌な人から身を守る術を身に付けることが大事なんだよなぁ。


「自分の体も自分の心も、自分で守りなさい」これは30歳の誕生日に父が私にくれた言葉。数年たった今、その言葉の意味を深く深く感じている。


自分を自分で守れてこそ、大切な人たちを守れる。そうしみじみ思う私なのでした。

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心の湧水

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月21日(月)

今日は火山の噴火によって出来た洞爺湖の島、中島をトレッキング。




野生の鹿やリスが生息する中島にはアカエゾマツ、白樺、ドングリ、くるみ、ホオバ、マタタビなど様々な木々が共生していて、森林浴をするには最高の場所なのね。これは山椒の木。


実からも葉からも山椒の香りがぷんぷん。

そういえば以前、私の尊敬する気功の先生がこんなことをおっしゃっていた。「いい水が湧く森や林ほど、いろんな種類の木々が調和を保った状態で共生しているもの。杉しか生えない土地の湧水なんて、まずくて飲めたものじゃない。」と。


共生が大切なのは人間も同じだね。自分と異なる人々の間にいてもその中で根を張り、助けあい、支えながら自分らしく生きていく。それが出来て初めて「心の内側からわき出る清き水=真実の愛」を人は得ることが出来るのだろう。そしてその愛という湧水が自分自身の心を満たし、人を育て、平和を生み出すのではなかろうか。自分さえ良ければいいという社会になっていくこの国の行く末が、正直私は心配である。

今の世の中は、外側や上っ面ばかり飾って中身のともなわない人が増え続けている。本当の勝負とは中身で決まるものなのに…。でもね、人間の第一印象というのは視覚で決まるものが約八割。これが現実。


だからチャンスを逃さないためにも、縁をつかんで幸せを手に入れるためにも、相談に訪れた方々の内側にある素晴らしい魅力を、相手や周りに“伝わるように伝えていくため"の外見プロデュースと、内面をさらに豊かにするための方法を、占いを通じてこれからも私は発信していきたいのよ。ひとりひとりが自分を好きになって幸せに前向きになることが、世の中を良くしていくって信じてるから。

幸せになる権利は皆平等。あとは自分の努力と選択次第。「何を選び何を置いていくのか。選択した道で悩み惑いながら、いかにその中にある幸せと有り難みに気づいていくか。その繰り返しが人生。」北海道の自然は私にそう語りかけていた。

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フラワーヒーリング

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月20日(日)

「頭では分かってるのだけと行動出来ない」「ダメだと分かってるのにやめられない」「どうしてネガティブにしか考えられないんだろう」

そんな自分を、あなたは責めてはいないだろうか?

人間は意識化出来たもの(顕在意識)にはそれほど支配されずに済むけれど、無意識の中にあるもの(潜在意識)には思わぬ形で支配されてしまうもの。そんな自分の意志が働かない、思い通りにならない自分を作っているのが潜在意識である。

占星術の世界では、出生時の月の状態からどんな潜在意識を持ちやすいかを読み解いていくのね。月の星座宮があらわすのは、自我を取り囲む感情や意識などの気質。そして月に対するアスペクトは、感情や気質が培われる幼児期にどんな影響を受けたか。

だいたい人間というのは、自分の意志が働く範疇のことではそんなに深く悩まないもの。自分の意識を超えたところにある“自分の中の何か"が、大人になってからの自分の心と体を縛るのだ。その何かの正体、それがインナーチャイルド。傷ついた幼い自分自身である。

インナーチャイルドを占星学的に研究して制作した占いコンテンツ「月光交鏡占」が、先日ニフティのメニューランキング第8位になったのね。内なる自分とのジレンマに手を焼いている方にオススメのコンテンツ。

今日私は、私自身のインナーチャイルドと向き合い解放するため、北の大地でフラワーヒーリングをしている。今の季節はユリとラベンダーが見事。



ここはたくさんのハーブが咲く場所なのね☆

ラベンダーは抗鬱、リラックス、不眠解消に。セージは魔除けや邪気祓い、落ち込んだ気分を癒すのに効果的。セージの葉はパワーストーンの浄化に良く使用されていて、お花はこんな風に咲くんだよ(^-^)



花には癒しと回復のエネルギーが宿っている。そして花によって癒された者が人に与える癒しのパワーも無限。イギリスでは花から抽出したエネルギーがストレスを和らげ、傷ついた心の癒しを促進することが社会的&医学的に認知されているしね。


私は思う。心の内側に何の問題も抱えてない人なんていないのだと。だって人間とは、傷つきと回復を繰り返しながら成長していく生き物だから。人が人として豊かであるためには、傷つくことも大事なんだよなぁ…。

いくつになっても生まれ変われる強さを養わせてくれるのが、心の傷なのかもしれないね。

花に親しみ、花に学びながら、自分という花を凛と咲かせて行こう。私たち女性は皆、ひとりひとりが美しく花開くフラワーである。

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贈り物の定義

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月19日(土)

贈り物、それは“こころ"を物に乗せて贈る行為。そのこころは、親和や挨拶、感謝、祝福、励ましや詫びの気持ちだったり、下心やエゴ、虚栄心であったり。

心を贈るために選んだ物があまりにも相手のテイストやニーズに合わない、または負担になるような代物だった場合、プレゼントが対人運にマイナスに働いてしまうことがある。「この人は私のことをちっとも分かってない」という幻滅になりかねないからね。


だから私は、自分の物を買う時以上に贈り物選びは吟味するし、あけた瞬間“相手が満面の笑顔になってくれそうなもの"を考えながらチョイスする。自分にとって良いと思うものが他人も同じとは限らないから、あくまでも相手の好みやライフスタイル重視でね。

プレゼントに一番大切なのは“その人の立場になって考える"、すなわち、“私はあなたの価値観や感覚を理解し、望んでいるものや必要なものを知ろうとする姿勢でいる"というこころを、品物を媒体にして伝えることなんじゃないかな。なぜなら人は皆、自分を分かってくれる相手を無意識のうちに求めてるものだから。そして、自分にとっての理解者に好意を抱きやすいのが人間なのである。


だからプレゼントは、お近づきになる&自分をアピールする最高のチャンス。それに気の利いたプレゼントは、女同士の難しい人間関係を円滑にしてくれる潤滑油にもなるしね。

コスメ好きの女性にちょっとした気持ちを贈るなら、smashboxのトライミーキットがオススメ☆


smashboxはハワイのセフォラで見つけてから愛用してるんだけど、このキットは下地、アイメイク下地、アイライン、アイブロウ、グロス、メイク法DVD入りでとてもお得(^.^)トレンドやコスメにうるさい女性でも喜んでいただける可能性大。一つ一つがコンパクトだから旅行&お泊まり用にも最適だしね。



今から8月中旬までは、親しい人に贈り物をすると吉な星回り。日頃お世話になっている方々に、感謝のこころを形にして届けてみてはいかがかな?(*^^*)

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生きる技術

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月18日(金)

今振り返ってみると、私の人生に無駄なことなんて1つもなかった。最近つくづくそう感じている。“これ以上続けていても無駄"ということはあるけどね。

つまりすべてのことは“最初から"無駄じゃないってこと。どんな経験にも、どんな人間関係にも、そこに必ず学ばなければならない事柄が存在する。

だから自分と関わって来た人達の悪口や、過去起きた問題に対しての不平不満をいつまでも口にするのは、そこからまだ学びを得てない証拠。

口を使うより頭を使って我が身を振り返る。私はそうやって過去を肥やしにするよう心がけている。それに悪口や不平不満ばかり言う口の相は悪相といって、悪運や悪縁を招いてしまうもの。だから自分の口から出る言葉には、品位と責任を忘れずにいたい。


ホント人生って、ものの考え方ひとつで良くも悪くもなるんだよね。豊かに生きるか貧しく生きるかは本人の考え方、心のあり方次第。これはお金の話ではない。"人生の質"の話。

質の良い生き方を求めている人にオススメしたいのがこの本。『禅、「あたま」の整理」三笠書房。


きっとこのブログを愛読してくださる皆さんなら分かると思うな。この本の素晴らしさが。


住職である著者の藤原東演氏の言葉には、ひとつひとつ愛がある。だから頭と心の深いところにダイレクトに伝わって来るのだ。


「悩むことは、自分のあり方を問われている大切な出会いである」これはまえがきのお言葉。本当にその通りだと思う。私もたくさん悩んだからこそ見つけられたんだよなぁ…自分がどんな人間でありたいのか、どんな生き方をしたいのかを。そしてこれからも悩み惑いながら、私は私を探して行くのだろう。


どんな自分に出会えるか、楽しみである。

現在悩みのトンネルから抜け出せずにいるあなた。そのトンネルに入ったのは偶然なんかじゃない。偶然という名の必然。


焦らないで嘆かないで後ろばかり見てないで、前と足元と自分自身を良く見つめてみよう。未来のために今、学ばなくてはならないことがそこに必ずあるのだから。


生きる技術はそうやって磨かれて行く。

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自分に正直に生きる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月17日(木)

近所の和食屋さんは、ランチの時プラス100円で納豆をつけてくれるから嬉しい(*^^*)納豆は究極の開運フードだから、皆さんも積極的に食べるようにしてみてね☆


そのお店のトイレに飾られているのがコレ。


見るたびいつも、一番最後の言葉が胸に響く。

「一生幸せでいたければ正直に生きろ」

正直には“他者(他人や世間)に対する正直"と“自分の心に対する正直"の2つがある。おそらくここでいう正直とは“自分の心に対する正直"の方に重きを置いたものであり、人間は自分の心に偽って生きている限り、本当の幸せを手に入れることが出来ないと諭しているのだろう。


そうなのだ。結局のところ“自分に嘘をついて生きること"が、一番自分自身を幸せから遠ざけてしまうんだよなぁ…。

ところが経済&競争社会で生きている我々人間は、生活して行くために自分を偽らざるを得なかったり、コンプレックスや煩悩に目隠しをされるがゆえに、真実の幸せが見えなくなりがちだったりするもの。

私は私に正直に生きてるだろうか?私は私と“はぐれて"はいないだろうか?自分と向き合って良く考えてみた。「80%くらいは自分に正直に生きられてるんじゃないかな?残り20%はこれからの課題だね。ぼちぼち行こうよ。」心の中からそう声が聞こえた。

もう1つの正直“他者に対する正直"は、時として相手の夢や希望を奪ってしまうことがある。なぜなら、使いようによっては人の心や人間関係を切り裂く刃になるのが正直な言葉だから。

傷ついて弱っている人に「あなたは○○だからいつもダメなのよ」などと言う正直は、言葉にした人間の自己満足や、自己顕示欲からであることがほとんど。

また、相手についた嘘を黙っているのが苦しいがために、正直に話すことで楽になろうとする人もいる。この場合の正直は、弱さやずるさ、甘えでもある。言われた方は真実という重たい十字架を背負って生きて行くことになるからね。軽くなるのは話した本人だけ。墓まで持って行く覚悟のない嘘ならつくなと私は言いたい。

なるべくなら人生に嘘はない方がいい。しかし、他者に対する正直のすべてが美徳ではないのである。本当の美徳とは、自分に嘘をつかない生き方をすること。

私は20%の自分を0にするため、今日も今出来ることから始めていきたい。

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あなたの良いところを引き出すために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月16日(水)

人間とは多面性を持つ生き物。そして自分の中のどの面が出てくるかは、ある意味“向き合う相手によりけり"ともいえる。この人といるとどうも嫌な自分が出てきてしまうとか、この人の前ではなぜか素直になれるってことあるでしょ。それが相性。

だから幸せになるためには、自分の中にある良い部分を引き出してくれる人といかに巡り会うかが大事なんだよね。

相談者A子さんは負けず嫌い。それは恋愛のシーンでも同じで、恋が終わる理由のほとんどがケンカ別れ。彼女は“負けて勝つ"が出来ない自分の性格に悩んでいた。

ところが、ある男性とお付き合いを初めてから明らかに彼女は変わった。穏やかになったし、ちょっとしたことでキレなくなったのだ。しかも、彼に作ってあげたいからと料理教室なぞに通い始めたではないか。


話を聞いてみると、彼がもの凄ーく穏やかな性格でケンカにならないのだという。彼女が売っても彼がリングに上がらないため、一人騒いでる自分がアホらしくなってしまうそうだ。まさに糠に釘、のれんに腕おし。

考えてみれば、ケンカというのは買う人がいるから起きるのであって、そうでなければ始まらないものなんだよね。

つまり彼は、A子さんの女らしい面や優しい部分を引き出すスイッチを押せる相手だったということ。前の恋人たちは火に油を注ぐことは出来ても、そこを押してあげられなかったんだろうなぁ。

ね☆人って付き合う人により、いくらでも良く変われるものでしょ(*^^*)

もしあなたが今、嫌な自分やネガティブな自分ばかりが表に出し合ってしまうような相手と一緒にいるのだとしたら、そのお付き合い、ちょっと考え直してみない?

人は人で変われる。どうせ変わるなら良く変わろうじゃないか。キミとの出会いで学んだって言われたいじゃないか。


私は、私の良いところを引き出すスイッチを押してくれた人々に対する感謝の気持ちを一生忘れない。そして鑑定にいらした方々や、私の大好きな人たちの良いとこスイッチを押せるような人間であれるよう、努めていきたい。そう改めて感じた夜なのでした☆

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失うことを恐れるなかれ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月15日(火)

断ち切りきれない腐れ縁や悪縁に悩む相談者の方には、携帯のアドレスを変えることをオススメしてるのね。


アドレス変更のお知らせはこれからの自分にとって必要な人と、ずっと大切にしていきたい人にのみ。もうこちらからアクセスすることはないであろうアドレスや、不要なメモリは思いきって削除。そうすると、頭と心の整理がつきやすくなるし、新しい縁や運を呼び寄せることが出来るのね。


それに、不要なアドレスがぎっしりつまった携帯電話は対人関係運をダウンさせてしまうのだ。

人間には手放すことでしか得られないものがあるし、失ったことにより手に入るものが必ず存在する。そして失った痛みは、新しく手に入れたものたちがちゃんと癒してくれる。

それなのに、失うことを恐れるがゆえに立ち止まったままでいたり、捨てきれない執着の奴隷になっていると、不安や恐怖、不満や怒りなどの負のエネルギーに毒された生活を送り続けかねない。それが、今これからの自分や幸せな未来にとってマイナスに働いているのだとしたら、とてももったいない話だよね。

もう一度言う。人間には手放すことでしか得られないものがあるし、失うことで手に入れられるものが必ず存在する。それは人間関係だけじゃない。仕事や地位、立場やお金など、手に入れたものすべてに同じことがいえる。

でもさ、結局のところ私たち人間はこの世を去る時に、目に見えるものは何も持っていけないのよね。肉体すら失ってしまうわけだから。もちろん命も失う。
つまり、手に入れたものはいつか失うよう出来ているのが人の定めということ。そして失うことが、新しく何かを得るためのスタートになる。それが輪廻転生。

そんな視点から見たら、失うことが少し怖くなくなって来ない?(^.^)

私はいつもそうやって、失う恐怖と戦っている。


これからの自分に生きづらさを与えて来るものは手放していく勇気を持ちながら、笑顔の多い人生を歩いてこう。

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心を映し出す鏡

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月14日(月)

私が監修に携わっている占いコンテンツ「月光交鏡占」の新メニュー「あの人にとって、私の存在は“特別"? 」がniftyのメニューランキング8位にランクイン☆

人は誰かを本気で好きになった時、例えそれがどんな形であれ、その人にとっての「特別な存在」になりたいと願うもの。

対面鑑定の現場では「彼にとっての特別な存在になるにはどうしたらいい?」「友達?彼女?私はいったいどんな位置付けにあるの?」「他の女性とは違う特別な何かを私に感じてくれている?」というご相談をよく受けるのね。それって定義づけの難しい間柄(曖昧な関係)にあったり、相手のハッキリしない態度に振り回されている場合、一番知りたくなることだよね。「私はいったい何なの?」と。

でも重たいと思われたり、嫌われたりするのが怖くて彼には聞けない…。


人の心とは、箱の蓋を開けて中身を覗き込むようにはいかないわけで、その人の気持ちというのは結局のところ、本人自身にしか分からないものなんだよね。例えそれがどんなに近しい相手だとしても、周りは想像して推察することしか出来ないのだ。だから「あなたは私の気持ちなんて分かっていない!」と怒ったり嘆いても仕方がないのである。こちらの気持ちを分かろうとする努力を相手が怠った、もしくは分からなかった理由を、冷静になって考えるしかない。


ところが恋愛の神様はそんな私たちに“人の心の中を映し出してくれる鏡"を与えてくださった。それが占い術である。占いを使えば、あの人に聞けないあの人の本当の気持ちを知ることが出来るのだ。


月光交鏡占占は、心の奥底にある気持ちにスポットを当てた占いコンテンツ。あの人の本当の気持ちが知りたいあなた。心を映し出す鏡を覗いてみてはいかがだろうか。


そこにその答えがあるから。

これからも月光交鏡占をよろしくね(*^^*)

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結婚したいですか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月13日(日)

結婚は、生活という現実であり契約である。結婚に責任やしがらみ、お金といったものが切り離せないのはそのため。

そんな縛りやとらわれの中から生まれて来るのが愛や情であり、絆なんだよなぁ。

結婚経験のある方なら分かると思うけど、結婚生活というのはいい時&いいことばかりじゃない。外部的な問題や内部的な問題が2人の仲を攻撃・圧迫して来る時が必ず訪れるからだ。
外部的な問題とは互いが抱える仕事問題、舅姑・親戚・近隣問題。内部的な問題とは性格の不一致、浮気、心変わり、DV、金銭問題、セックスレス、病気、心の問題。


そこで試されるのが2人の絆である。

私は思う。夫婦に訪れるすべての災禍は、2人の絆をはかるために起こるのではなかろうかと。これは恋人同士にも同じことがいえて、起きてしまった問題が絆という2人を結ぶ糸を強めたり弱めたり、時に切断したりするもの。

もしあなたが、パートナーとの関係に問題を抱えているのだとしたら、あなたたち2人は今、絆を試されている時にあるということ。お互いがお互いにとって、本当にかけがえのない人なのかどうかを知るためにね。

このブログを読んで心がざわついた方。今公開中の映画「ぐるりのこと。」を是非観て欲しい。



かけがいのない愛とは?男と女の絆とは?その答えを見つけるためのヒントがたくさんつまってるから。

結婚。そこから学ぶことは数えきれないほど。もちろん離婚もそうである。結婚を通して一人の人間と深い交わりを持つことは、本当の自分に気づくことが出来る貴重な経験。


だから上手く出来なくたって失敗したっていい。結婚に夢と希望を失わないで行こうよ。例え親の問題や、結婚に深いトラウマがあったとしても…。

結婚して幸せになるんじゃなくて、結婚して幸せを作り上げていく。その感覚を大切にしながら、ベストパートナーを探していこう(*^^*)

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小悪魔のすすめ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月12日(土)

「僕、悪女好きなんです」


先日同席したワカモノが真顔でそう言うので思わず吹き出してしまった。その気持ち、分からなくもない。

確かに恋愛のシーンでは“いい人=魅力的な人”とは限らないのである。それにワルな人ほど魅力的だったりするもの。

そう、魔力は魅力なのだ。


それをどこかで感じているからこそ、小悪魔な女になろう的な本が売れているのではないだろうか?カワイイだけでも、イイコだけでもダメなのだと。惚れさせる女であり、求め続けられる女にならなきゃ結局のところ勝てないのだと。

人間は、精神的に弱っている時や心に隙間があいている時ほど、悪魔性に惹き付けられやすい。なぜかというと悪魔の味は甘美であり、孤独や不安を一時でも忘れさせてくれる蜜だから。

おそらく私はそれを重々承知しているから、ワルな男を憎みきれないのだろう。だってその時の自分に必要だったジョーカーを引いたのは他の誰でもない私自身であり、その甘い蜜を吸って酔い、過去の傷や心の痛みを一時でも忘れることが出来たのは、まぎれもない事実なんだから。

もしあなたが悪い男やダメ男、罪な男ばかり好きになってしまうのだとしたらそれは、心に深い悲しみや怒りを潜めている証拠かもしれないよ。

人は誰かを好きになると、自分の中の天使的部分と悪魔的部分を知ることになる。どんな人にも皆、心に悪魔的要素があるもの。そしてその悪魔的部分が男を惑わせ、酔わせるのだ。


だから時には悪いコになってみようよ☆

イイコで忘れられるより、悪いコでも忘れられない女で私はありたい。


ただし、小悪魔程度でね。じゃないと刺し違えて血を見ることになりかねないから(苦笑)

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心の毒に負けないために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月11日(金)

現在私は携帯占い公式サイト「私の恋愛タロット大全」を制作中φ(._.)

「私の恋愛タロット大全」は、恋したい&恋してる&恋愛体質の女性必見のスーパー恋愛コンテンツ!タロットを五種類も使用していて、恋愛状況をかなり細かく分けたメニュー展開にしてるので、私の恋の悩みはまさにコレ!という占断メニューに出会えること間違いなしなのね☆


しかも私の研究&実践経験によるあらゆる恋愛テクニックや恋愛運アップ法がふんだんに盛り込まれているので、直接対面鑑定を受けているような気持ちになれるはず(^-^)


せっかく女に生まれたのだもの、たくさん恋して彩り豊かな人生にしちゃおうよ。

恋。それは理性を越えたところにある。人を好きになるのに理屈なんてない。ただあなたが好き、それだけ。

それなのに、好きになればなるほど求める気持ちがおさえられなくなってしまうもの。もっとあなたを知りたい…もっと私を見て欲しい…もっと一緒にいたい…私だけのものにしたい…そう心が叫ぶ。

恋ほど自分の中にある煩悩や、心の問題を見せつけてくれるものはないと私は思っている。そして、それらを受け入れながら相手と関わることによって人は磨かれ、成長できるのだと感じている。

我々人間は愚者としてこの世に誕生したわけだから、煩悩のない人なんていない。煩悩とは三毒といって(1)過剰に求める心(2)求める心が妨げられた時や、実現しない時にわく感情(3)求める心に操られ、苦しみ惑い、自分の姿に気づかないこと
の三つ。

人の苦しみは心の毒=煩悩から生まれるものがほとんどであり、煩悩障は本人自身が“悟り”を得ることでしかおさめられない。その悟りのヒントとして神が与えたもうたのが、タロットカードである。だから私は悟りを開くために、今日もタロットを開く。


私アフィが占い監修する「私の恋愛タロット大全」は9月リリース予定です。恋して幸せになりたい女性の皆さん☆楽しみにしててネ(^-^)

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不倫の勝利で幸せになるには

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月10日(木)

「不倫の勝利で幸せになれるか?」をテーマにして欲しいというコメントをいただいたので書くね。不倫略奪愛の方向けなのでご了承ください。

好きになった人がすでに結婚していた、結婚している人を好きになってしまったというお悩みは、恋愛鑑定上位に入る。
私の統計によると、不倫→略奪→成就→幸せの継続をされている方は、ほんの数%。先妻との間に子供がいれば、養育費を送り続けなくてはならないからお金の問題がのし掛かってくるし、お金持ちの彼なら略奪に成功しても他に女を作る可能性が高い。お金があれば遊びたくなるのがオスの性。まあ彼がある程度高齢で、すでに落ち着いてれば話しは別だけどね。

それに円満解決でない離婚の場合、先妻と子供の怨念が生き霊となり、二人の幸せを阻みかねない(先妻が再婚したり幸せになれば別)。


だから不倫の勝利で幸せになりたい人は
(1)長く続けられる仕事や資格を手に入れて、お金を稼ぐ努力をすること。
(2)奪ったものを今度は奪われないよう、自分磨きと女磨きを怠らないこと。彼の前で美しくあろうとする努力を惜しんではならない。
(3)彼を監視・干渉し過ぎずある程度の自由を与え、じっとり系よりさっぱり系のパートナーになりながら、可愛いヤキモチを適度に焼いてあげること。
(4)妻とはなるだけ穏便に、合理的に別れていただくこと。
(5)セックスで彼を120%満足させること。
(6)彼が嫌気を指した妻の欠点を自分は出さないよう注意を払うこと。
(7)自分ひとりでも出来ることでもあえて出来ないふりをして“お前には俺がいないとダメだ"と思わせること。
そして(8)。これが一番大事。

(8)彼を盗んでやろうという邪心を捨て“自分の人生において本当に大切で必要な人だから譲れなかった"という真っ直ぐな信念を大切にしていくこと。

ほんの少し出会いが遅かっただけのその恋を成就させるか否かは、自分の努力と魅力と頭と心根次第。少なくとも私はそう感じている。

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無限の可能性

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月09日(水)

今年の1月に産まれた親友の赤ちゃんがこんなに大きくなったの♪


半年なんてあっという間なものだね。


子供の成長というのは非常に早いし、見ている者も体感しやすい。体重はすでに半年前の4倍近くあるし、幼児語になる手前のような言葉をもう話し始めている。

赤ちゃんの成長は、生物にあたえられた本能や摂理によるものが大きいわけだが、私たち大人はどうであろうか?


大人の成長には“本人の意志と気づきと努力"が必要不可欠だと私は感じているのね。赤ちゃんのように、食べて寝て起きてすくすくというわけにはいかない。そして大人の成長には悩み、憂い、迷い、惑いが常に伴うものであり、年を重ねれば重ねるほど人相に魂の成長度合いがあらわれる。

親友の赤ちゃんがどんな人生を送り、どんな人相になっていくのか、今からとても楽しみである(*^^*)

私は赤ちゃんが持つ無限の可能性を、いくつになってもどんなことがあっても、自分の中に信じていきたいな。私だって赤ちゃんだったんだから。

人間は皆、たくさんの可能性を神様から与えられて生まれて来たわけで、可能性は諦めない限り終わるものではない。可能性を100にするのも0にしてしまうのも自分。

もしあなたが夢を諦めるべきか迷っていたり、絶望の最中にいるのだとしたら、赤ちゃんとふれあってみるといい。ベビーカーでお散歩中の赤ちゃんに微笑みかけてみよう。すると、あなたの中にある無限の可能性が共鳴して目を覚ます。

もっともっと自分の生命力を信じてあげよう。あなたはあなたが思うほど弱くない。

ちなみに赤坂にあるニューオータニは、授乳室として客室を無料で使わせてくれるのね(^-^)女性と赤ちゃんに優しいホテルは好感度大☆


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起きたことをプラスに変えていく力

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月08日(火)

生きてるとホントいろんなことがあるもんだね。ため息つくと幸せが逃げちゃうから深呼吸、深呼吸。

精神的に損耗するようなことがあった時私は、昔からの友人に連絡を取って一緒に食事したり、お酒を飲んだりするようにしてるのね。もちろん、愚痴やぼやきを聞いてもらうためにじゃないよ。


互いの近況を話したり聞いたりすることで、今の私の身に起きたことや自分の置かれている状況を改めて確認出来るし、人の話や考えを聞くとそれまでとは違った観点から自分や物事をとらえることが出来るからなのね。そうすると、心の持ち様と明日の動き方が自ずと見えてくる。

人は自分を映し出す鏡なんだよなぁ…。


結局、自分の性格にないことは人生に起こらないものなのよね。性格が運命を引き寄せているわけだから。

自分の性格特性が、自分の人生にマイナスの影響を与えているのだとしたら、そこの部分を矯正していくことが一番の解決策に違いないのだけど、人間の性格とは生涯をかけて付き合っていくものであり、そんなに簡単に変わるものではないから人生って大変。変わったように見えたとしてもそれは抑え方を覚えたり、打ち出し方が変わっただけに過ぎないしね。

だから私は今回のトラブルから、自分の中にある「災禍を招き寄せてしまう性格特性」を分析し、そことの折り合いをキッチリつけていきたいと思っているんだ。それでも「私は私、こうやって生きていきたいの!こう生きるしかないの!」という魂の叫びが聞こえるのだとしたら私は、私を誰よりも優先してあげようと思っているのよ。自分と良く話し合って決めたことなら、それもまた、私の人生だと割りきれるから。


起きたことはすべてプラスにしていく。そんな強さを養っていこうo(^-^)o

精神力を強めたいならネロリのアロマオイルがオススメだよ☆


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愛するより、愛されるより

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月06日(日)

今日は友達のパートナーのワンちゃんの誕生会。チワワって本当に可愛い。犬好きの私にはたまらない(*^^*)



そういえば犬好きの人って、愛したい願望よりも愛されたい願望の方が強いタイプが多いかもしれない。さみしがり屋の場合がほとんどだし、パートナーに求めるのは、自分に対する忠実な愛だったりするしね。

反対に猫好きの人はワガママいわれようが振り回されようが、相手どうのこうのよりも、自分の愛したい願望が満たされることに忠実なタイプが多いかも。


愛されたい派か?愛したい派か?恋愛を上手くいかせたいなら、自分がどちらの欲求が強いタイプなのか、良く分析してみるといい。

男と女は凸と凹。需要と供給のバランスが取れてこそ上手くいくもの。だから、まずは自分が求める愛のカタチを知っておかなきゃ。

もちろんほとんどの人の愛し愛されたい願望には、愛したい自分6割・愛されたい自分4割とか、2・8、5・5、9・1といったような割合があるわけで。割合バランスは、その時々や相手によって多少変化するもの。しかし、両者とも同じ側の願望に大きく片寄っているのだとしたら、その恋の成就及び継続は難しくなってくるんじゃないかな。2人とも愛されることばかり求めていては、愛の奪い合いになるだけ。愛を与えたい派は相手に愛の受け入れタンクがないと、気持ちの行き場をなくしてしまう。

交際中の方は、自分が求める愛のカタチとパートナーが求めている愛のカタチ、二人の愛し愛されのバランスについて考察してみてはどうだろうか?
彼は愛されたいと望んでいるのに、彼から愛されることばかりを望んでいたりしない?彼はもうトゥーマッチなのに、愛の押し付けをしていない?

また、現在フリーの方はこれからの自分にとってどんな愛のあり方が必要なのか、そのためにはどんな相手がフィットするのか良く考えてみよう。それが豊かな愛情生活を手に入れるための近道。

今の私は愛したい派より愛されたい派。心の傷に包帯を巻いてくれる、そんな愛が欲しい。

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本物の関係が欲しいなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月05日(土)

プライベートの私はそそっかしいところがある。食べ物や飲み物をこぼして服を汚しやすいし、パスケースや携帯をうっかり忘れてしまったり。

でもね、そんな私の抜けてる部分がある意味での安心感や親しみやすさとなり、人間関係の構築にプラスに働いていたりするんだよね。しょうがないなぁとかドジだなぁと思われることは愛嬌となり、対人関係の潤滑油となる。ま、あんまり頻繁だとマイナスだけどね。

完璧に見える人やスキのない人って、何かしらの威圧感と緊張感を周囲に与えてしまうもの。もちろん完璧な人間なんて何処にもいない。ただ、自分は完璧だと思い込んでいて他人を見下す傾向のある人や、完璧さを人に強要する人、完璧に見せようとして見栄を張る人、正論・理論武装してる人というのはごまんといるわけで。そういう人の側にいると気を使うし、疲れるものじゃない?

だから私は、自分の中にあるカッコ悪い部分を無理に隠そうとはしないのね。もちろん完璧にはほど遠いし(^-^;


私たち人間は生ものだから、抜けてるところや欠けてる部分があるのが当たり前。だからこそ、自分に足りないものを補ってくれる人やそれをカバーするための知恵を得ようとする本能を持つわけで。そうやって学びと気付きを繰り返していった結果生まれてくるのが命や夢、愛なのではないだろうか。

だからあなたも、自分の中にある弱いところや情けないところをもっと素直に出してみない?それで離れていくような相手なら、所詮それまでの人。本物の相手や仲間というのはそんなことで壊れはしないし、弱さや脆さが縁や絆を強く結ぶ糸になることだってあるのだ。

真実の愛を手に入れられるのは、欠点さえ愛しく思えた時なのかもしれないなぁ…。そんなことをつらつら考えていた土曜日なのでした☆

ちなみに7月下旬までのラッキーフードはカプレーゼ♪リコピンで強運体質になろう!


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アフィ的復讐スタイル

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月03日(木)

昨日&一昨日のブログを読んだ友人知人から心配メールをいただいたので、何があったのかちょいと書かせてね。別れの苦しみと愛憎を、嫌ってほど経験した私に起きた話。


先日私はふらり入ったお店で、ある男性にバッタリ出くわした。それは忘れもしない若かりし頃、私の心に深い傷を負わせた昔の男。

男は私たちのテーブルに近寄り、私の過去をペラペラと話し始めた。しかも私を下げるような話ばかり。どう考えても悪意があり、話の内容には私に対する恨みと邪心、男の自惚れと思い込みがふんだんに織り混ぜられていた。

恋愛関係にあったんだから、深傷を負ったのはお互い様。私だって相当傷つけられたし、立ち直るのにかなりの時間と労力を要したものだ。しかも10年ひと昔の話である。


男の真意について私はじっくり考えてみた。おそらく「あなたとのつらく苦しい思い出をバネに出来たわ、ありがとう。私はもうあの頃のような小娘じゃないの。私はこれからも、もっともっと幸せになっていく。それがあなたに対する最大の復讐だから。」そんな笑顔の後ろ側にあった私の思いが、もしかしたら相手の心をチクリと刺したのかもしれない。だからあんなひどい意地悪をして来たのだろう。


女も30年以上やってれば、叩けば出る埃もあるし、胸に刻まれて消えない傷だってある。でも私はその時々を懸命に生きてきたし、いつも真剣に恋愛してきた。今の私を創り上げてくれたのは、そんな過去たちである。

だから私は悪く言い返したりしなかったし、相手を立てた言葉だけを返していった。「あの頃人生についていろいろ教えてくれてありがとう、お陰さまで成長出来ました」そう頭を下げて店をあとにした。

翌日友達に話したら「最低男!どうしてすぐ席を立つか、怒鳴り付けてやらなかったの?」と驚かれた。


でもね、こう感じたのよ 私は。もしかしたらこれは、神様が私に与えてくれた復讐のチャンスかもしれないと。だから私は、何を言われようがとびきりの笑顔を向けたのだ。名刺もアドレスも渡さずに。これが最高の復讐であり、つらい過去を肥やしに出来た証。

過去に育てられながら、人間として女として成熟していきたい。改めてそう誓った私なのでした☆

過去に乾杯(^.^)

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心の解毒剤

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月02日(水)

究極に嫌なことがあった次の日は、美味しいものを食べに行くにつきる。今日は子羊から生きる力をいただいた。


子羊ちゃんありがとうm(__)m私のお腹で成仏してね。なむ〜☆

この世は弱肉強食。生態系はそれで成り立っている。だから強者である人間は羊や牛、鶏、豚などの弱者を食べるし、強い人間は弱い人間を食らって私腹を肥やしていく。国民から吸い上げた血税を国民のために使わず、自分たちのオイシイ思いのために使っているおエライさん方は、ある意味社会的強者の典型なんだろね(-_-)


食う側になるか、食われる側になるか、平和を願う私としてはこんなことあまり考えたくないけれど、経済社会で生きている限り、それを意識しなければ自分の身を守れないのが現実。だって昇格しようが社会的評価が高まろうが、妻や本命の彼女といった地位を得ようが、いつその座から引きずりおろされるか分からないのだから。

蹴落とされても這い上がる力、足を引っ張る人の手を払い除ける力、今あるものを守る力、その3つを養いながら自分なりの処世術を身につけていかないと、強者の食い物にされかねない。

そんな世知辛い世の中を生きていく上で大切なのは、いかに自分以外の人に優しくしたり、手を差しのべたり、思いやりの心を持った対応が出来るかであり、そこに“人間としての質"があらわれて来るのではなかろうか。


お金に豊かな人が上質な人とは限らない。エセレブ、ニセレブをたくさん見てきた私は、つくづくそう感じている。


どんな時でも優しさと温かさを失わない、心の豊かさを持つ人、それが本物のセレブ。そうなるために私は傷ついた私を癒し、満たしてあげる時間をこれからも大切にしていきたい。

たまには自分をご褒美ランチに連れ出してあげてはどうだろうか?


自分が喜ぶことをする、これが、一番心に効く解毒剤なのである。

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逃した魚は大きいと思わせるために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年07月01日(火)

人生にはなんでこんな時に、このシチュエーションでこの人に出会ってしまったり、再会してしまったのだろうか?ということがたびたび起きるもの。それは偶然ではなく、すべて必然なのだろうけれども。

出会わなければ良かったという人は、果たして恋のシーンにおいて存在するのであろうか?

どんな過去も、今の自分になるための道のりであることに変わりはない。しかし憎しみが愛を上まわり、人間が持つ悲しい性を痛いくらい目の当たりにすると、出会わなければ良かった男女というのも世の中には存在するんじゃないかということを、どうしても感じてしまう私がいる。

愛の反対は“無関心"であり“憎しみ"は愛というコインの裏側にあるものだとずっと思って来た。でもそれは、憎しみから解き放たれるためのひとつの発想の転換法であって、俗人に過ぎない我々人間にとって愛の真逆とは、実のところ“憎しみ"なのではないだろうか?今夜の私はそんな考えにとらわれている。

別れた後、相手の幸せを心から願えるようになるためには、愛した時間の何倍かかるのだろうか?それとも愛が深ければ深いほど憎しみにおかされ、願えないものなのか?今が幸せでない限り願えないのが別れた恋人の幸せなのか?そんな愛についての研究をこれからも私は続けていきたい。私自身、その答えが欲しいから。


ただひとつ誓ったのは「別れて正解」そう思われない自分作りをしていこうということ。

逃した魚は大きいと思わせるような女であるよう、自分を磨き続けていきたい。

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復縁したいなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月30日(月)

今日復活愛に関するご相談が続いた。

「元カレと復縁したい」「元カレを追いかけ続けた方がいいのか、他に目を向けた方がいいのか悩んでいる」「元カレから復縁のオファーが来たが、よりを戻していいものか迷っている」等々。その場合私は、別れた原因に着目する。


別れたということはそこに“二人がうまく行かない原因となる何かしらの問題"があったということであり、それを解決しなければたとえ情に流されて復縁したとしても、また同じ問題でダメになるだけ。

すべてのものごとには因果がある。因果とは原因があり、その上での結果があるということ。だから自分の身に起きた問題は、それぞれに必ず反省すべき点があって“それを反省するための時間"と“解決ないし乗り越えるための力を養う時間"をもうけずして、幸せな未来に繋がる復縁はない。


別れた原因すべてを相手のせいや誰かのせいにするのは非常に簡単なこと。でもそれは、自分や過去と向き合う痛みから逃げている証でもある。自身の成長と復縁に対して、何の助けにもならない。自分の中の何がいけなかったのか、そこに目を向けてこそ凍りついた愛がとけ、二人の間に春が訪れるのだと感じている私である。

復活したいのはなぜ?逃した魚が大きく感じるから?振られたことが悔しいから?未練と執着があるから?あの女にだけは盗られたくないから?

それとも本当に彼しかいないと心の底から感じているから?

良く考えてみよう。

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見ざる聞かざる言わざる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月29日(日)

世界遺産である日光東照宮は、風水的に素晴らしい場所に立てられている。これは、家康のお墓に続く長い長い階段の入り口にあるあの眠り猫。



運に恵まれていないと感じた時私は、不満や文句、嘆きなどのために口や頭を動かすことよりも、足を動かして、気の流れのいい場所に自分の体を持って行くことにエネルギーを使うようにしているのね。ネガティブな言葉というのは発すれば発するほど、その言霊に自分の身も運気もおかされていくものだから。

これは見ざる言わざる聞かざるの三猿。


昔の人は生きるための知恵をこうやって残してくれている。そう生きていく上では時に見なかったふりをしたり、余計なことは言わないようにしたり、聞かなかったことにすることも大事なのである。正直もバカがつくほどになると、自分で自分の首を絞めることになりかねない。男と女のコトに関してでは特にそうで、正直は美徳にはなるがベストな選択にはならないケースが多々見受けられる。

「足を滑らせれば尻餅をつくだけ。口を滑らせれば首が飛ぶ」これは梅花心易の巨匠、鎗田先生が私に教えてくださった御言葉。そう、口は本当に災いのもととなる。


自分の口から滑り出た言葉に苦しめられた経験を持つ私は、言わ猿の前で同じ失敗はもう二度と繰り返さないという決意をしっかりと固めて来た。足元すくわれてたまるか。

余計なことは言わない、人の悪口や噂話はしない、見たところで何のためにもならないものは見ない、聞かない方がいいであろうことはあえて突っ込んで聞かない。そのかわり、今ここで言わなきゃならないことはきちんという勇気と、自分の目ではっきり見ておかなくてはならないものは見に行く行動力と、未来の自分のために今聞くべきことは聞きに行く実行力、この3つをつけて行こう☆

霊峰・男体山。


次はあの山に登り、天からの声を聞きに行ってみたいなぁ。

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人は人、自分は自分

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月28日(土)

人間とは、他人と自分を比較せずにはいられない生きものである。そして劣等感や不満は比較から始まるものであり、嫉妬も恨みも卑屈も、すべて比較が生み出す産物に過ぎない。


だから比較に自分を毒させないよう「人は人、自分は自分」という気持ちを強く持つことが大事になってくる。しかしこれがなかなか難しくて、相手との物理的距離が近ければ近いほど、比較が劣等感や不満の感情を刺激して来やすいもの。ではどうしたらいいのだろうか?

私がすすめているのは「自分を花に例えたら何か?」について考えてみること。自分を花に例えてみると、自分の長所や個性に目を向けることができるからだ。それに、他人の長所は他人のもの、自分の長所は自分のものという割り切りと線引きがしやすくなるしね。


ひまわりのような明るさ、タンポポのような親しみやすさ、フリージアのような可憐さ、ハイビスカスのような華やかさ、すみれのような奥ゆかしさ、百合のような品の良さ、薔薇のような気高さ。女は皆、ひとりひとりがそれぞれ美しく咲き誇れる花。だから自分らしく咲くためには、まず自分の良点や美点を探して認めてあげなきゃ。欠点のない人がいないように、長所のない人もいないのだから。


奥日光では今の時期、ここにしか咲かない花がある。それはコリン草とニッコウキスゲ。




高原に咲く花は、南の島に咲く花とはまた違った味わいがある。

愛という水、知識という栄養をたっぷり取り入れながら、自分という自分だけの花を美しく咲かせていこう(^-^)あなたの良さをちゃんと分かってくれる人は必ずいる。

ちなみに奥日光はクマが出る可能性があるから、ハイキングする際にはクマよけ鈴を忘れずにね☆


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恋の予習と見直しのススメ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月27日(金)

昨日に続き今日も恋についてのお話。恋している人には3つのタイプがいる。恋に恋する人、恋人に恋する人、恋人から与えられることやものに恋する人の3つ。2つ以上が入り交じっているという人も。

恋に恋する人は恋している自分に酔っていることが、恋人から与えられるものに恋する人は、自分にとって利益をもたらすものの麻薬に酔っていることがほとんどである。そういう場合、恋はアルコールと同じ。


だから恋しい人の一部(外見や性格の一部分、条件や所有してるもの)だけを見て、全体を良く見ようとしない傾向がある。そのため、相手を勝手に理想化たり幻滅したりしやすい。

恋人に恋する人は恋する人を深く知ろうとしたり理解しよう、受け入れよう、歩み寄ろうという努力を怠らない。そして、自分のことも同じように相手に知ってもらおうということにエネルギーを注ぐ。だから時にはぶつかり合うし、激しいケンカになったりするのである。異分子同士が交われば、弾きあう分子が出て来るものでしょ。

もしあなたが真実の愛を手に入れたくて、人間としても女としても磨かれたいと願っているのなら、今している恋が恋に恋しているだけなのか、それとも恋人から与えられるもの(奉仕、優しさ、物質的・金銭的恩恵、肉体的満足、バックアップ)に恋しているのか、良く見つめ直してみるといいだろう。なぜならこの2つでは、愛を育てていくことは限りなく難しいからだ。たとえ愛のように感じていても、それは愛に似た愛とは違うものでしかない。


恋人に恋するという経験をして初めて、愛するとは何かということを女は知るんじゃないかなぁ…。※親子愛や友愛、博愛は除く。

夏が来る前に、恋の予習と見直しをしておこう(^.^)去年より、もっと恋で磨かれるためにネ☆

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女がオンナであり続けるために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月26日(木)

私はキラキラ輝いてる女性が好きである。


ファッションディレクター&コスメブランドコンサルタントであり、ヒットの仕掛人として名高い渡辺佳恵さんと昨夜ご一緒させていただいたのね(*^^*)


渡辺さんは、あのエビちゃんのモテ戦法を巻き起こした『CanCam』ブームの立役者。とても聡明なのに、少女のようなチャーミングさをお持ちのとても素敵な女性である。全身のトータルコーディネートも素敵☆

「魅力的になりたいなら、魅力的な女友達を作るべし」「自分を良く変えて行きたいなら、マイナスになる女友達とは距離を置くべし」これは私が、イイ女になって幸せをつかみたいすべての女性に提唱していること。運とは、付き合う人の影響を多分に受けるものだから。

素敵な女性に出会うと私は、その方がどんな恋をしているか(してきたか)つい聞きたくなってしまう。人相にあらわれたものと事象がどう一致しているか、人相学研究家として興味があるのだ。


研究の結果わかったのは、“イイ女の影にはイイ男あり"“イイ女の育成はイイ男との歴史あってこそ"。そして、イイ女ほど恋で泣き、恋で笑い、恋で悦び、恋で傷つきながら、恋に育てられているということである。

女がオンナであり続けるためにするのが恋。恋とは非常に自分勝手。恋は、女を確実にオバサン化から防いでくれる大切なコラーゲン。つまり恋とは“自分が輝くため"にするのである。二人のためや、守りたいもののために育むのが愛。


だから私はいつまでも、いくつになっても、誰かを恋慕う気持ちを大切にしていきたい。それがたとえ実らない恋や、手の届かない人への恋だとしても…。

今年の夏は恋に積極的になろう☆恋は、することに意味がある!

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転職運

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月25日(水)

対面鑑定では、仕事に関するご相談が恋愛の次に多いのね。仕事面では転職に関するお悩みがダントツ。


転職したいが職歴が多く、これ以上増えると履歴書的に不利になるため、転職を迷っているというご相談を最近良く受ける。どうも日本には“職歴が多い=仕事が長続きしない人"というレッテルを貼り付けがちな風潮があるようだ。

でもね、職歴が多い人って実のところ“仕事にやりがいを強く求めている人"なんじゃないかな。だって自分が必要とされていない、この仕事は私じゃなくてもいい、達成感や充実感がない、そしてそんな自分がイヤで自分に嘘をつけない正直な人だから、職を移りながら自分という人間が本当に必要とされる場所を探しているんだと思うのね。すべての人がそうとは限らないけれど。


そんな真っ直ぐさや、職種経験の多さが持つ利点を求められている職場というのは絶対にあるし、目の前のことをおろそかにせずチャンスのタイミングさえ間違えなければ、いつか必ず腰を据えて仕事に励める職場にめぐり会えるはず。職場との出会いも、結局縁だから。

どんな人にでも変えられないものがある。それは過去。変えて行けるのは、自分自身と未来だけ。だから、どんな過去でもこれからの自分にとってプラスにしていくために、そしてそれらを社会人としての“自分の売り"にしていくために、今出来る努力を怠らないことが大事なんだと私は感じている。

人は仕事によって育てられる。あなたを育ててくれる仕事&職場を探し求めていこう。


転職運を良くしたいなら、ゴールド粒子入りのオレンジチークを、耳と鼻先の間辺りにふんわり入れて面接に臨んでね。このへんだよ☆


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まさかの坂

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月24日(火)

「人生には、まさかの坂がある」これは母が私にくれた言葉。そう、人生とは計画通りになんて行かないものだし、とんだ落とし穴が潜んでいるもの。

信じていた人に騙されたり裏切られたり、会社がつぶれたりリストラされたり、突然恋人に振られたり他に好きな人が出来てしまったり、泥棒に入られたり病気になったり、事故や天災にあったり…。歩けば棒に当たるのが人生。だからといって人間社会であり経済社会であるこの世の中、家に閉じこもってばかりいるわけにはいかない。働かなくてもいいスーパーリッチか、ニートでも生活出来る人なら話は別だけど。

だから“まさか”ではなく“生きていればこんなこともあるよね"と思えるような、タフな自分作りをすることが大事なんだよなぁ。だって何が起きてもおかしくない世の中になってしまったのだから。

動じない自分になることが、結果的に自分を守る術となる。

私なんてまだまだ未熟者だから鍛練中だけど、人間の精神とは不思議なもので、肉体と同じように心も鍛えれば鍛えるほど力がついて来るものなんだよね。最近しみじみそう感じている。心の波長が乱れるような事柄があっても「そういうこともあるのが人生。さて、どう対処するのが最善策か?」と、冷静に占っている私がいる。

だいぶマッチョな心になって来たようだ(笑)

現在誰かのことで悩んだり自分のことで苦しんでいるあなた。あなたは今、心のトレーニングをしている真っ只中。筋力より重たいバーベルを持ち上げようとしてるからしんどくなる。でもそれは、これからの人生を歩いて行くために必要な心の筋力を養っているに過ぎない。


「あの時の苦しみを乗り越えたからこそ、今の私がある」そう思えた時のあなたは、今よりずっと輝いている。その日の自分を楽しみにしながら、今目の前にあるハードルから越えていこう。


ちなみにこれは、美容健康オタクの母おすすめのジュース。便秘解消にバッチリだって☆

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鬱々とする時は

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月23日(月)

今夜の東京は雨。

私は雨の日があまり好きではない。だって靴は汚れるわ傘はうざったいわで行動力が鈍くなるし、湿気のせいで髪の毛はぺちゃんこ。メイク崩れもしやすいから(-_-;)
それにどんよりした空が、私の心をなんとなく重たくするのね。紫陽花は雨のシャワーを浴びて、とても嬉しそうに咲いているのに。


実際雨の日というのはうじうじしやすかったり、鬱がひどくなる人が多いというデータが出ている。

気分が落ち込みやすい時、ため息ばかり出てしまう時、あなたはどうやって過ごしてる?


空の色が変わるように、海に波があるように、昇った陽が沈むように、咲いた花が散るように、人間の感情や気分、気持ちというのも常に変化し続けるもの。それは、人間も自然界の一部分に過ぎないというあらわれ。心の天気が晴れの日もあれば雨・雲の日もあるのが当たり前なのだ。だから、気分のアップダウンにいちいち振り回されていては、心と体を損耗させるだけ。

憂鬱な時の自分と上手く付き合う術を知る、すなわち、自分という人間の“癒し方"と“あやし方”と“放ち方"を覚えておく。これが大人の女にしか醸し出せない品格や色香、味や深みになるのではなかろうか。むき出しの感情で周りを巻き込んで許されるのは、若さが通用する頃までである。


今日は鬱っぽいなと感じたら
(1)無理しないで早めに休む
(2)お気に入りのDVDやハマれるドラマを見る
(3)ファッションを華やかめにする(黒はNG、アクセサリーは大ぶりなものをセレクト)
(4)アップテンポの曲をかけながらメイクする
(5)いつもよりちょっぴり贅沢なものを食べる(特にお肉)
(6)髪の毛をトリートメントする
(7)窓と鏡をピカピカにして、部屋にオレンジの花を飾る
(8)ネイルケアをする(アートにはストーンやラメを)
(9)精神安定効果のあるパワーストーン(フローライトやインカローズ)を身につける
(10)抗鬱作用のあるアロマオイル(マンダリンやプチグレン)をハンカチに染み込ませ吸入する

これ、全部やるとかなり鬱解消になるので試してみて☆


あなたと永遠に付き合い続けていく人、それはあなた自身。陰の自分とも仲良くしていこう(^-^)

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太陽エネルギー

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月22日(日)

現在太陽は蟹座を運行中。


夏の太陽光はお肌の大敵であり、不運のもととなるシミを招くため、直接浴びるのは美容的にも運勢的にもマイナスなのね。でもイマイチ元気が出ない、いつも主役になれない(二番手の女になりやすい、合コンでモテない)、自分の意見をはっきり言えなくて損している、恋愛運そのものが落ちている、日陰の身に不満である、ネガティブな自分を変えたい、という場合には、いい気の流れる場所で太陽の光を適度に浴びる機会を作るようにするといいんだよ。もちろんSPF対策を万全にした上でね。

太陽のエネルギーは、心と体に活力を与え、自信を引き出す助けとなり、恋愛運を活性化させ、あなた自身を輝かせてくれる。それに骨粗鬆症の予防にも効果的。

アネッサのSPF50を全身に塗り込んだ私は東シナ海へ。


日光浴で開運活動するなら、今日の空みたいに曇が適度にがある日の朝から午前11時間までがオススメ。

それから勇気や行動力が不足していてチャンスを逃しがちな方は、料理に唐辛子を用いてみよう。
沖縄の辛い薬味といえばコーレイグース。コーレイグースは泡盛に島唐辛子を漬け込んだ香辛料で、沖縄蕎麦に入れていただくのね。


これが結構辛いんだけどスープに絡むとめちゃ美味しいし、パワーがみなぎるの。


唐辛子には行動力活性化作用の他に、脂肪燃焼作用と厄除け効果もあるので、是非お料理に取り入れてね☆

沖縄でチャージしてきたパワーは、鑑定にいらした方やブログを読んでくださる方々の元気ために使うぞぉ〜

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旅人たちよ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月21日(土)

母なる大地のエネルギーを受けるため私は、夕刻の砂浜を素足で歩いた。


命あるものはすべて大地に生まれ、大地にかえる。だから大地は私たちの偉大な母。


こうやって自然の音しか聞こえない静寂の中で時間を過ごすと、人間は“生きている”のではなく宇宙の大きな法則によって“生かされている"のだということをつくづく感じる。だって私の心臓は私の意志とは関係なく動いているし、肺もまた、私の意志とは関係のないところで呼吸しているわけで。私たちは誰しも、生まれるべくして生まれて来たのだ。


生かされているということは、生きていることそれ自体に意味があるということ。その意味を探しに出る旅が人生なんだろうなぁ…。それに人生というトラベルには、トラブルがつきものだしね。


私はまだまだ旅の途中にいる。これからも生まれて来た意味をもっと深く知るために、人生という旅を楽しみ、味わいながら続けて行きたい。このブログを読んでいるあなたも私と同じ、人生を旅する旅人。旅の途中で出会えたことに感謝(*^^*)


もし今あなたが、泣きたいくらい苦しい状況に置かれているなら海を訪れてみてはどうだろうか。海には人の心を癒すエネルギーが宿るから。悲しいことや辛いことが起きると、人が海へ行きたくなる理由はそこにある。


そして海水に足をつけて浄化したり、魚たちのように自由に泳いでみたりして、悲しみや苦しみを海に溶かしてしまおう。


みんなみんな、笑ったり泣いたり、怒ったり喜んだり、悩んだり迷いながら生きている。そして道に迷うからこそ道を覚えるし、自分の道を作っていくことが出来るのだと、私は感じている。

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美容&健康スポット沖縄へ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月20日(金)

木々や花々、空や大地、山や海のように、私たち人間もまた自然の一部であり、大きな流れの中に存在している。そう考えられるようになれてからかな、私が生きることそのものを楽しめるようになれたのは。

性格的な欠点のせいで生き方下手だった私は、生き方上手・幸せ上手になるための方策をいろんな観点から考察、実験、体感してみたのね。その結果、手に入れた答えがある。


それは「世の中と己の無常と流転を受け入れ、それに対する柔軟性を養うことが生き方上手になるために必要であり、無常と流転を味方につけるためには自然に親しみ、それらを自分のものとすることが最も効果的」である。だから私は自然を求めて旅に出る。



ここ沖縄は、自然を堪能して健康に、且つ美しく、そして開運するために最高のスポット。花も鮮やかで本当に綺麗。



美しくて壮大な自然には、人の心を浄化するエネルギーが宿っている。心が清らかになれば、顔の剣も取れ、体も伸びやかになるもの。そして解き放たれた体と心を風にゆだね、内側の風通しを良くすることで人間の生命力は高まっていく。その向かう先にあるのが美、それが自然の姿なんだと私は感じている。


沖縄は食でもバッチリ開運出来るから嬉しい。沖縄料理はくすいむん(薬物)と呼ばれるように体にいいものが多く、長寿食、アンチエイジング食として有名。体の内側から綺麗になる沖縄食材はゴーヤ、ラフテー、へちま、もずく、島豆腐、そして海ぶどう。


このプチプチぬるぬるした感じが私はたまらなく好き(^.^)

明日も沖縄開運情報をおとどけするね☆

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荒んだ国をどう生きるか

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月19日(木)

凶悪な犯罪が増えている。日本の治安はどんどん悪くなるね。おそらく、この国の社会そのものが病んでしまったからだろう。社会が病めば、当然人間の心は荒んでいく。その荒んだ心が犯罪を犯すのだ。

人間の生きる力は“希望"と“生き甲斐"によってもたらされるものだと私は考えている。その両方とも見えない、見つけにくい国になってしまった日本。そんな腐敗したこの世の中を、私たちはどう生きていけばいいのだろうか?


いろんな考えの方がいらっしゃると思うが、占い師としての私がいえるのは“どんな小さなことでも幸せを感じる力を養うこと"。そして“幸せとは自分のこころが決めるものである"ということをよく自覚する、である。そう、自分の幸せは他人が決めるものではないのだ。だから自分の幸せの価値観を他人に押し付けるべきではないし、その人にはその人なりの幸福観があるということを忘れてはならない。

自分の幸せの押し付けは、人の心を歪めてしまうから。


被害者の方々の魂が救われることを、心から祈り続けたい。

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相性のいい人、悪い人

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月18日(水)

今日から三冊目の本の出版準備に突入。頑張って制作するぞっo(^o^)o
ちなみに私の著書

「恋が上手くいかない理由は全部顔!」はアマゾンで買えます☆


本日は相性についてのお話。食材同士の間に相性があるように、人間同士の間にも必ず相性というものが存在する。鴨にネギ、アボガドとマグロ、ブリと大根のようにバッチリ合うような相手と巡り合うと、双方の旨味が引き立ち、とても美味しくなるもの。反対にカレーの中にお刺身、ラーメンの中にアイスクリームなんていうような組み合わせでは、互いの個性や良さを台無しにしてしまう。これ、考えただけでオェだね(笑)


だからあなたをカレーとするならジャガイモや福神漬、ラーメンなら煮卵やシナチクのような良い相性の人とコンビやパートナーシップを組むことが、自分の魅力や長所、才能を引き出す鍵であり、人生をより楽しく豊かにする方策でもある。

ところが男と女というのは、相性が合わなくても惹かれてしまうものだし、相性は合うのに異性として惹き付けられなかったりすることもあるからなかなか難しい。


占いの現場には、愛してるのに価値観や性格が合わないと嘆き、苦しんでいらっしゃる方が訪れる。


男と女に関する様々な問題の相談に乗ってきた私が感じているのは“結婚するなら"なるだけ相性の合う人を選んだ方がいいということ。 結婚とは通常のスタイルを取る限り“生活"なのだから。相性が最悪に合わない人とパートナーシップを組んで生活を共有するのは、大きさの違うタイヤがついた車を運転していくくらい困難であり、損耗が激しいものである。


ちなみに相性の良い相手というのは、共にいると互いに自然体でいられる人、こちらが普通と感じていることにさほど違和感を持たない人、互いの欠点を受容・カバーしやすい人をさす。相性が悪いのはこの真逆ね。そして、その相性を学問的&統計学的に解析したのが占い。

相性を知るために、是非占いを活用して欲しい。最高のパートナーは必ずいるのだから。

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未来を創るのは

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月16日(月)

今日は出張で長野に来たので、善光寺の本堂手前にある山門の中を拝観したのね。


ここは特別公開期間中しか入れないところで、文殊菩薩騎獅像や空海像等の宝仏が安置されている。

山門は三門、知恵の門ともいわれており、三門の三は過去・現在・未来の三つをあらわすんですって。それは「過去に学びなから現在を生きることが、未来をより良くするための知恵となる」ということ意味してるのかもしれない。

私たち人間は皆、過去の自分があるからこそ今(現在)の自分があり、今の積み重ねが未来の自分を創っていく。


今の先に過去はないし、今の後ろに未来はない。そして、今この瞬間から“今"が“過去"になり“今"が“未来"を生み出しているのだ。

だから私は“今"を非常に大切にすべきだと思うのね。それは今さえ良ければいいという刹那ではない。今出来ることは、悔いや未練を残さぬようやっておきたいし、今の私にしか経験&体験出来ないことに価値を見いだしたいということ。


だって今の自分には、もう二度となれないのだから。


人は、未来の漠然とした事柄に関してあれやこれや悩み過ぎると、今すべきことや今大切にしなければならないものを、見落としたり見失ったりしがちである。杞憂は、精神を憂鬱にし、曇らせてしまうのだ。未来に不安を感じた時こそ、現実(目の前のこと)や自分の足元(立場)にしっかり目を向けなければならないのに…。そんな時、是非用いていただきたいのが占い術である。占いはいつも私に“未来を良くするために今必要なこと"を投げてきてくれるんだよなぁ。

「自分の未来は、今の自分が創るもの」そう頭に入れながら、毎日を歩いて行こう。


あなたは今をどう生きてますか?

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出会い運を良くするために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月15日(日)

人間はたくさん歩くと野生の部分が刺激されるため、カンが働きやすくなるといわれてるのね。だから人を見る目を養いたい、カンを鋭くしたいと感じているなら、ウォーキングをするといいんだよ☆


プールの中の歩行なら足腰に負担がかからないし、水の抵抗もあるので美容と健康に効果的。運動のあとはお水をたっぷりね。


そうそうスポーツクラブって、出会い運を上げてくれる場所なんだよ。来てる人の大半が、健康になりたい、綺麗になりたい、体力をつけたいといった前向きな気持ちの持ち主でしょ。だから必然的にプラスオーラの人が集まってくるってわけ。それに大抵のスポーツクラブは男性が多いものだから(週末&平日夜)、出会いを求めている女性には最適なスポットとなる。

恋愛のシーンでは、出会い方や出会った場所というのが結構重要だったりするもの。なぜなら人間の脳は、第一印象の記憶をいつまでも残す傾向にあり、最初の印象がその後の進展になにかしらの影響を与えやすいからなのね。

もしあなたが真剣な交際を求めているなら、良い気が流れている場所や、良い気の流れをしている人の集まる所で出会いを求めて行こう。それが悪縁を退ける秘訣でもある。


ちなみに鑑定にいらした方の中には、スポーツクラブで運命の男性と出会って結ばれた女性が何人かいらっしゃるのね。マシーンやスタジオで隣り合わせた人と友達になり、その方のご友人と結婚された方も。

運動はその字の通り、運命を動かすエネルギーが宿っている。この夏は活動的に動いて運気を活性化させていこう。

あなたの運命は、あなたの動きが変える。

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マイ・レボリューション

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月13日(金)

占いの現場では、恋愛、仕事、人間関係に関するご相談が多い。トップはやはり恋愛。

長年恋の相談に乗り続けている私は、どうしたら恋が上手くいきますか?という質問をよくされるのね。

恋愛がいつも上手くいかない、長続きしない、失恋を繰り返してばかり…といった場合、問題は相手ではなく、本人の性格の中の“ある特徴"が原因となっていることがほとんど。だからそれを自覚し、自分の中の何が恋愛下手にしているのかを分析して、改善したり補っていくようつとめることが、恋愛を上手くいかせるポイントなのね。だからアンサーは自己改革。

もしあなたが恋で悩んでばかりいて、以下7つのどれかに当てはまるのだとしたら、自己改革に励むべし。
(1)すべて自分のものさし(価値基準)ではかろうとし、黒白をつけないと気がすまない。自分の価値観を押し付けがちである。
(2)思い込みが激しく、相手のことを勝手に理想化したり幻滅したりするため、誤解に基づいた言動をしやすい。
(3)恋愛に勝ち負けを持ちより、勝ち気で議論好き。やられたら仕返しせずにはいられない。
(4)トラウマから、男性に対しての復讐心が強く、男性破壊願望を秘めている。
(5)傷つくことを過剰に恐れるがゆえ、警戒心、自己防衛心が強く、常に構えがち。
(6)精神的に未熟で依存心が強いため、執着や嫉妬、妄想に振り回されやすい。
(7)劣等感が強く、人を見下すことで心のバランスを取ろうとする。


これ私かも…と思うものがあった方、大丈夫。己を知ることが問題解決の第一歩。自分に当てはまる部分を改革していけば、必ず今より幸せな恋愛が待ち受けている。少しずつでいいから自分を革命していこうよ。


結局のところ、幸せになりたいという強い思いしか、自我やトラウマを打ち破れないんだよなぁ…。

自分改革は、その気と本気になりさえすれば、誰しも必ず出来るもの。お一人様一度きりの人生をどう生きるかは、あなたの手に委ねられている。悔いを残さぬ生き方をしていこう☆

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コンプレックスを愛する

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月12日(木)

私は幼い頃、非常に内向的で引っ込み思案な子供だった。在日韓国人として生まれ、差別やイジメを受けたことも重なったのだろう。人とどういう距離で付き合っていいのか分からず、自意識が過剰のわりには自分に全く自信が持てず、生きづらさを抱えていた。学校の勉強がそんなに出来るわけでもなかったため、父に対して物凄い劣等感を持っていたしね。

ところが大人になってから、コンプレックスとは個性であり、生きる力であり糧であり、自分の強みになることに気がついた。

私は自分が差別を受けて育ったから、差別が大嫌い。だから差別とは無縁であり、人の助けとなることを喜びに出来る職業に就いた。今の仕事にはとても満足しているしやりがいもある。アフィは韓国名の本名。これはあえてである。

父に対する強烈なコンプレックスは、自分の境地を切り開くバネとなった。父に認めてもらえるような人間になりたい、なってやるという悔しい思いは、世の中に貢献して評価されるために努力する情熱に形を変えた。

容姿のコンプレックスは、自己プロデュース法の確立と、開運メイクの開発に役立った。私は鷲鼻である自分の顔が嫌で、どうしたら自分という素材を美しく見せられるか?そして運のいい顔とはどんな人相か?そうなるためにはどうメイクしたらいいのか?という研究を続けていったら、ありがたいことに開運メイク本を出版出来た。今では自分の鷲鼻がお気に入りである。


つまり私は、コンプレックスに伸ばされたのだ。


だから私は自分のコンプレックスに感謝しているし、劣等感のある自分が愛しい。人間は、劣等感があるからこそ謙虚になれるし、人の弱さを包み込む優しさを持てるもの。そしてコンプレックスが、人生の目標や目的を作るのだ。


自分の中にあるコンプレックスを、忌み嫌わないで愛してあげよう。 あなたがあなたを愛することが、幸せになる一番の近道である。

ちなみに日曜日は父の日。皆さん忘れずに♪うちのアブジです(^-^)


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3つの縁の糸

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月11日(水)

鑑定にいらした方に「いつもブログから元気をもらってます」と言われると本当に嬉しい(*^^*)皆さん読んでくれてありがとう。私も皆さんとのご縁からたくさんの元気をいただいてます。


人と人は何かの縁で繋がり、相手を鏡にして共感したり分かち合ったり、切磋琢磨したり反面教師にしながら磨かれていく。そう、人が成長するためには、自分以外の人間の存在が必要不可欠。だから、誰と&どんな人達と付き合い、縁を結ぶかが、その人自身の運命を大きく作用する。


縁の糸には3種類あると私は考えているのね。1つは宿命の糸。先祖や親、兄弟姉妹、親戚などの自分の力では選べない、定められた縁。


2つめは運命の糸。恋人や配偶者、ビジネスパートナーや取引先、友人や仲間、師、先生等の自分に選択権のある縁。


3つめは因縁の糸で、これは宿命縁が二分化したものなんだけど、前世の因縁を引いた縁で、カルマを消化しない限り切れない縁。たとえば嫌な上司や同僚。移動願いを出しても聞き入れてもらえず、やめるにやめられない会社にいたとする。そんな場合は、その相手との間に敵因縁(かたきいんねん)があるということ。カルマを払い終えた時にどちらかが辞めたり移動になったり、時が来てこそ切れる縁。

これは男と女の仲にもあって、愛は冷め、憎しみしか残ってないのに別れられない男女の関係は、そこにまだカルマが残っている証でもある。


人は人間関係という縁の糸に、縛られたり引っ張られながら生きている。そして人の心は縁ある人の影響を多分に受けるもの。人は付き合う人によっていかようにでも変化するし、その変化した心が行動を変化させ、行動が変わることで運が変化していくのだ。だから心の状態を良く変えてくれる人との縁を大切にし、悪く変えてしまう人との縁から邪気や邪念を受けないようにしなければならない。


ブログを読んでくださる皆さんや鑑定にいらしてくれる方々、運命が変わる瞬間の会員様、私監修のコンテンツのユーザー様方の心がプラスの方向に運んでいくよう、これからもつとめていくのでよろしくね(^-^)


悪因縁から身を守るには、首から肩にバジルのアロマオイルをつけておくといいよ☆


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思いを伝えていますか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月08日(日)

なくしもののありかを知るには易を使うのが一番なのね。

昨夜携帯をなくしてパニクった私は、すぐに易を立てた。得卦は「天山遁」初爻変「天火同人」。


得卦のとおり、マンションの入り口に落ちていたのを拾ってくれていたお隣さん届けてくれた。つまり天火同人の卦は、同じマンションの住人(同人=住まいを同じくする人)をあらわしていたのだ。易の的中率ってホント凄いんだよね。鳥肌が立ったよ。

携帯って、なくすとお財布より痛い。あと家の鍵も。だから、なくしたら困るものほどその扱いや管理をちゃんとしておきたいもの。反省反省(>_<)


これは人間に対しても同じことがいえて、大切で失いたくない人ほど扱いに心を込めるべきで、コミュニケーションを密に取ったりスキンシップしたり、ありがとうやごめんなさいを言葉や形にして、絆を深めるようつとめる必要があるんじゃないかな。


「言わなくてもわかるだろう」は単なる怠けである。


だから私は、ありがとう、嬉しい、ごめんね、アイシテル、好き、カッコいい、きれい、美味しい、素敵、気持ちいい、似合うね、凄い、楽しい、といった自分の感情や感覚をあらわすワードを、なるだけ口に出して相手に伝えるようにしているのね。その人が大切であればあるほど。あなただって、好感を持っている人から素直な気持ちをいわれたら嬉しいでしょ(*^^*)


ちなみにこれらのワードは適材適所で。しつこく&オーバーに言わないことが大事。


人間同士の絆は、コミュニケーションなしには生まれないもの。失いたくない、大切である、そう感じている相手には見栄や照れ、くだらないプライドや意地、下心なんてものは捨て去り、真心をカタチにして贈り続けていこう。思いは“伝わるように"伝えなきゃ意味がないのだから。

★パワースポット情報★


エネルギーがチャージ出来る明治神宮内苑のお庭では、ただ今花菖蒲が見頃。

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女の強さ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月07日(土)

今年で百二十年を迎えた歌舞伎座では、現在「六月大歌舞伎」が行われているのね。



演目は古典の大作『義経千本桜』からすし屋、狂言を題材にした『身替座禅』、幸四郎&染五郎親子による『生きている小平次』等々。


会場中が大爆笑の渦に包まれたのが、恐妻家の浮気男の喜劇を描いた『身替座禅』。愛しい恋人に会いたいがためになんとかして口実を作った夫が、嫉妬深い妻を出し抜き逢瀬に成功したはいいが、すべてが妻にバレており顔面蒼白、妻は般若か鬼か、というなんとも分かりやすいストーリーなのだが、夫役の仁左衛門と妻役の段四郎の掛け合いが本当におかしくて、外国人のお客様方も大笑いされていた。

亭主の浮気と、それを許さず執拗に拘束しようとする妻。その戦いはいつの時代も古今東西“良くある話”ということなのだろう。往年のトレンディ俳優がいうところの「不倫は文化」なのか…。

それが男の性、といわれてしまえば身も蓋もないけれど、浮気される側からしたらたまったもんじゃないよね。しかし恋とは、理性を越えたところにあり、こればっかりはどうにもならないものなのだ。

時代も変わり通信手段も便利になったせいか、妻側の婚外恋愛が加速的に増えている。亭主から浮気されようが何されようがすべてに耐え、泣いているだけの女の時代はもはや終わったのだ。まあだからこそ、古典芸能から日本女性ならではの奥ゆかしさや“忍ぶ"美学を学んでいる私なんだけどね。


これだけは許せないというボーダーラインを自分の男が越えた時、潔く切る強さを私はいつまでも持ち続けていたい。何かのためや誰かのせいにして逃げずに。

女性がどんどん強くなっていくこれからの時代。その強さを意地や執着に用いるのではなく自分を、そして自分の使命を大切にするために必要な“したたかさ”と“しなやかさ"を培うために使っていきたいものである。

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萎えより萌え!

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月06日(金)

恋愛に関しての相談を毎日のように受けている私は、男性心理の研究を日々しているのね。

男と女は同じヒト科にありながら、ものの考え方から生理的構造まで本当に違う。ほら、以前「話を聞かない男、地図の読めない女」っていう本が話題になったでしょ。男は感情より理論が、女は理論より感情が優位になりやすい生き物であるということを解説したあれ。

もしあなたが恋がいつも上手くいかなくて悩んでいるのなら、男と女は違うという事実を良く自覚して(どちらが優れているとか劣っているとかではない、違いを違いとして認識する)男たるもの&男心の勉強することが、一番の解決法になると思うのね。なので今日は男心についてのお話☆

すでに出来上がった男女間(恋人同士や夫婦)において、男の気持ちが萎える時というのは、女の中にある傲慢さにうんざりした時なんじゃないかな。傲慢さは、可愛げのなさとなる。

ちなみに傲慢とワガママは別ものだよ。男は女の“可愛いワガママ”が好きなんであって、傲慢で可愛いげのない女は嫌いなのである。これホント。

ここでいう傲慢とはタカビーを指すのではない。相手の存在や施し(優しさ、恩恵、奉仕)に慣れてしまい、それらを当たり前と思い、ありがとうの気持ちを忘れてしまったその心が、言葉や態度、ちょっとしたしぐさや振る舞い、放つオーラにあらわれることを指す。この隠しきれないふてぶてしさが、男の気持ちを萎えさせるのである。

男というのはよっぽどの腑抜け以外は本能的に、女を喜ばせたいという性を持つ生き物。つまり男にとって喜ばせ甲斐のある女を目指すことが、男からのニーズを高め、掴んだ愛を逃さない秘訣。だから相手の優しさに傲っちゃ絶対ダメ。


ありがとうを忘れた人は恋愛だけじゃなく、すべての人間関係や物事を自らの手で壊していく。そして、そういう人に限って他人のせい、周りのせいにすることで自分を正当化し守ろうとする。

素敵な恋をして人生を豊かに生きて行くために、心を磨いて謙虚な気持ちを養っていこう(^^) 部屋に葉を三つ残した赤い薔薇を一輪飾ると効果的だよ☆


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悩み損しないために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月04日(水)

人の心ほど自分の思い通りにならないものはない。だから女は、恋で悩み惑う。


でもね、悩むって字を良く見て欲しい。“悩"は心を表すりっしんべんに凶となってるでしょ。そう、悩みすぎは恋を凶の方向へ運んでしまうのだ。だからあんまりくよくよ悩まないで、凶を吉にするような自分作りをすることが、恋を上手くいかせるために大事なんだと私は感じているのね。相手の心を変えるには、自分が良く変わっていくのが一番効果的だから。


相談者Aさんは、入社時からずっと同期の男性に片想いをしていた。私の元に訪れたのは、その彼に彼女が出来てしまいパニくってのこと。もちろん占的は「どうしたら彼を奪えるか?」。でもAさんは悩むことに頭をとられて、肝心の“彼の気持ちを惹き付けるための女磨き"を全くしていなかったのね。妬みと悔しさで頭と心をいっぱいにして悶々と悩むAさんは、まさに心を自らで凶にし、凶の運を引き寄せていた。


だから私はまず、Aさんの心にある凶の感情を吉にするため、何をすべきかの開運アドバイスさせていただいたのね。次に占術を使って彼の好きなタイプの女性、恋愛のツボ、今の彼女と危うくなりそうな時期を割り出し、アプローチ法を指南。


なんでもそうだけど、目的を達成するためにはそれに向けての計画をきちんと立て、戦略を練り、戦術を駆使しなければならないわけで。なにもしないで欲しいものが手に入るはすがないのだ。それは働かずしてお金が欲しいといってるのと同じ。だから恋愛成就という目標を達成したいなら、エネルギーを悩むことに使うのではなく、知恵を絞ることと自分を磨くことに使うべき。その手順や方法を間違えたり、的はずれにしないために活用するといいのが占いなのである。

アドバイス通りに行動してくれたAさんは十か月後、見事彼をゲットした。こういう成就の報告を受けると本当に嬉しい(^-^)


対面鑑定電話鑑定は、毎週月水木、赤坂見附の鑑定所で行ってるのね。運命を良く運ばせたい方、お待ちしています☆悩みは一緒に解決していこう。私はあなたの味方です。

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救い

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月03日(火)

伊勢神宮、出雲大社、善光寺、この三つは神参りの三大スポット。

ブログをずっと読み続けてくださっている方ならお分かりだと思うけど、私は神参りが大好きであり、人生をより良く、より豊かに生きていくために欠かせない開運活動のうちのひとつなのね。


あ、だからといって神様依存性というわけじゃないよ。神様をという存在に敬意を払わせていただくことによって私の中にある傲り高ぶりを反省し、人間としての謙虚さを養いたいからなのね。そして崇高な神気をいただいてパワーをチャージし、そのパワーを鑑定にいらした悩める方々に分け、元気や勇気をお持ち帰りしていただくためでもある。

毎年この時期は、善光寺に行かねばならない所用があるので、今日は長野へ行ってきた。雨の善光寺もなかなか美しい。


仏縁を深める儀式であるお数珠頂戴の後、善光寺上人の鷹司誓玉大僧正様が仏教の教えを説いてくださった。「三業を清らかにすることが、御仏の救いを得るために大切なのです」

三業とは三つの業のことで、身、心、口をさす。この三つの動きや相、放つものを清らかにしておくことにより、その人自身が救われるとおっしゃられた。


これを平成的&アフィ的に解釈してみると「身体と心の状態を清らかに保つよう心がけ、口から放つ言葉に品性と思いやりを持つことが、結果的にその人自身の助けとなる」

もちろん心を清らかにする行為には、先祖を敬う心や親を大切に思う心が含まれている。

人生を振り返ってみるとお上人のおっしゃる通りで、見なりを清潔にしていない、意地悪心に満ちている、先祖を大切にしない、口が悪くて人を傷つけてばかりいる、ネガティブなことばかり口にする、そういう人のほとんどが、もったいないことに自分で自分を救いのない方向へ運んでいたりするものなんだよね。

救い。救いはいったいどこから得られるのか?私が思うに救いとは自分の中から生まれるものであり、外部的影響はあくまでも救いに対するきっかけに過ぎない。だから占いを仕事とする者は、その人が救われるための手助けに従事すべきで、私が救ってあげるなんておこがましい考えを持つべきではないのだ。


精一杯の手助けと導きが出来るよう、これから精進していきたい。そう誓った善光寺参りでした☆


遠くとも、一度は詣れ善光寺(^-^)

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ストレスはためないこと!

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月02日(月)

仕事のストレス、人間関係のイライラ、自分自身に対するもやもや。あなたはどうやって解消してる?

人間社会という俗世間で生きてると、何かしらのストレスを抱えてしまうのはごく当たり前の話。よほど優れた鈍感力の持ち主か、仙人レベルまで達した方ならそんなことないのかもしれないけれど。

不幸せとストレスが密接な関係にある限り、自分のストレスと上手に付き合っていけるかどうかが、幸せの度合いを決める大きなファクターとなる。そう感じた私はここ数年の間、占星学、運命学、心理学、人間生態学など様々な観点からストレスについて考察してきたのね。

ストレスは水と同じで、ためれば腐るもの。たまり過ぎたストレスは腐敗し、健康を害したり精神を蝕んだりする。そして人を見る目を濁らせ、女を醜くし、運気まで下げてしまう。だからためずに流す=解消活動することが大事なんだよね。


何でストレスを解消出来るかは人それぞれだけど、私のように音楽に癒されるタイプなら、東京ミッドタウンにあるビルボード・ライブ・トーキョーがオススメだよ。



ここはブルーノートよりはコンパクトで、夜景が本当に美しい。

ライブは二部制。二部の開始時間が九時半以降だから、仕事の終わりが遅めの人でも楽しめる、大人のための癒しスポットなのね♪今週はソウル&ファンクのボーカリストクィーンであるチャカ・カーンの来日ステージ。


彼女のソウルフルな歌声が、たまりそうだったストレスを吹っ飛ばしてくれた。

あぁこれで明日も優しい気持ちでいられる。


ストレスはたまる前に浄化していこう。それが明日の笑顔、未来の幸せを作り出す。

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虐待の被害者にならないために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年06月01日(日)

近親者(父親、家族、夫、恋人、叔父)から受ける暴力は、被害者の精神をじわじわと壊していく。肉体的な暴力、いわゆるDVはケガや傷となって表に現れるため、周りも虐待行為があることに気づきやすく、本人も被害者であることを自覚しているためヘルプを求めやすいが、精神的な暴力は態度や言葉によるものなので証拠として残りにくく、周囲が深刻にとらえてくれなかったり、本人自身も「私が悪いのだ」と自分を責め、それが虐待だと認識しないまま精神的にぼろぼろになってしまいやすい。

精神的な暴力のことをモラルハラスメントいい、最近鑑定の現場ではこのモラハラについての相談が増えているのね。無視される、態度で威圧される、罵倒され罵られる、嫌がらせをされる、平気で嘘をつかれる、すべてお前が悪いといわれる、そして結婚している人ならこれらにプラスして、生活費を渡してくれない、こちらのお金をあてにしてくる、料理や家事にいちいち文句をいってくる、誰のお陰で飯が食えてると思うんだという、こちらが病気になると不機嫌になる、いつもピリピリしていて一緒にいると緊張状態におかれる、そんな態度を日常的に繰り返す相手と同居及び同棲しており、心身症になっているのだとしたらそれは、モラハラの被害者である可能性が極めて高いといえるのね。実は私も過去にモラハラの被害にあって、精神を病んだことがある。だからこの目に見えない虐待が、どれくらい辛く苦しく、精神を蝕むかよく分かるのだ。


もしかして私もモラハラを受けている?と思われる方、そして、これから結婚される方で相手にちょっと疑問を感じている方。モラハラ男を選んで結婚生活を地獄にしないためにも、この本を是非読んでみて。



ものすごく参考になるし、解決の糸口が見えるはずだから。


DV、モラハラの他にも、いじめやパワハラ、ドクハラ、性的虐待、そして国家による国民いじめといった、人間が同じ人間に対してする暴力が横行している悲しいこの世の中。


いかなる暴力にもまけない屈しない、そんな強固でタフな自分作りをしていこう。

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悪口をいう人は

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月31日(土)

「人の悪口を言う奴は信用するな」これは父が私にくれた言葉。

確かにそうなのだ。人の悪口や噂話ばかり私にする人というのは、私のいない所で私のことも悪く言ったり、話の種にして面白おかしく言ってることがほとんど。中にはあることないこと混ぜながら、尾ひれに背びれ、胸びれまでつけて触れまわる人も。

そんな風に、他人の悪口でしか盛り上がれない人や、人を落とすような話をすることで自分を良くみせて利を得ようとする人を、私は今までたくさん見てきた。そのほとんどが心ない人であり、心が貧しいがために幸せを感じる心に乏しく、いつも不満に満ちている。

こちらの悪口をいうような人は、相手にしないのが一番。だいたい陰口を叩くのも、心配しているような口ぶりをしながら噂話を撒き散らすのも、その人自身の内側に問題があることを自らで言いふらしているのとのと同じ。ちなみに悪口を言うのと事実を言うのは別だよ。

私が知る賢い女性たちは、人の悪口を決して言わない。そんな目にあったなら悪口を言いたくなるのも当たり前、というような仕打ちを受けても、事実をやんわりorさらりと話すだけで悪口を言わない。悪口や噂話は“自分を下げる醜い行為”であるということを知っているのだ。そしてそんな方ほどビジネスで成功されていたり、男女問わず人気があったりする。

だから私も賢人たちを見習い、どんなに腹が立っても悪口は言わないようにしているのね。ひどいことされても沈黙を守る。だって「沈黙は金、雄弁は銀」だから。おしゃべりは所詮二流ってこと。

悪口や噂話ばかりしていると、人相も運も悪くなる。口から吐かれた毒は、自分自身に降りかかるように出来ているのだ。


だから、人の悪口や噂話はお口にチャックし、人のいい所を誉めたり思いやったり、感謝の気持ちや愛を伝える。そんな人の心を温かくする言葉を贈り続ける人間でありたいものだね(^-^)

どうしても悪口を言いたい時は、本当に信頼できる人一人だけに気持ちをわかってもらうためにいうか、占い師やカウンセラーのような話を聞く専門家のところにいって毒を吐ききってしまうか、紙に好きなだけ悪口を書いてゴミ箱にポイしてしまおう☆

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フェチ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月30日(金)

太陽が双子座を運行中の今は、ハンドケアやネイルケアをいつもより念入りにすると対人関係運やコミュニケーション運がアップするので、6月下旬までは手のお手入れをしっかりね☆


これは私が愛用しているロクシタンのハンドクリーム。

手元って自分が意識しているよりも他人から見られているもの。だから手元のケアを怠らず、美しく見えるフォルムを研究しておくことは、女が女であるために大切だと思うのね。洗い物をしたら必ずハンドクリームを塗るとか、爪は切り揃えて清潔に保っておくとか、マニキュアははげたままにしておかないとか、ネイルを塗らなくても甘皮はきちんと除去して磨いておくというように。それに手フェチの男性って結構多いもの。

人のフェチズムって本当に面白く興味深い。足フェチ、鎖骨フェチ、臭いフェチ、お尻フェチ、おっぱいフェチ、ヒゲフェチ、声フェチ、筋肉フェチ、爺フェチなどの身体的なものもあれば、制服フェチ、女子アナフェチ、スッチーフェチ、女王様フェチ、医者フェチ、靴フェチなどの肩書きや装飾系のフェチも。無意識のうちに欲してしまうフェチズムは、深層心理と密接な関係があるといえるのね。

幼い頃母親に甘えられなかった男性がその反動から巨乳フェチだったり、父親が厳しい人だったせいでぷよぷよした男性フェチになったり(優しそうな印象だから)、容姿コンプレックスの強い男性がモデルフェチだったり、自分の生い立ちに劣等感のある人が肩書きのある異性フェチだったりなんてことはよくある話。

つまりその人が持つフェチズムから過去や歴史、心の深い部分や傷を推測することが出来るのだ。

人間って自分のことすら分からないことが多い生き物だからこそ、自分を理解してくれる人を常に探し求めているんだと思うのね。だから相手のフェチズムを毛嫌いしないで、その人をより理解するためのツールだと考え、愛する人にとっての唯一の理解者になることを目指していきたいものである。


あなたは何フェチ?(^-^)

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気づきへの道

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月28日(水)

大雄山最乗寺は、昨日今日が大祭。


大祭の儀式は、なんとも表現しがたい不思議な神気に満ちている。


最乗寺はカラス天狗が祀られている神社で、私のお気に入り開運スポットのひとつ。ここは私や私の周りと縁がとても深いお寺なのもあって、定期的に訪れているのね。
お水取りのために訪れる方も多く、この金剛水は健康にいい聖なるお水といわれているんだよ。



お水取りとは“水遁の術"といって、良い時に良い方角に行き、神気の入った神聖なお水をいただいて、気の流れを良くする開運法のことね。


ちなみに五行のエネルギーを取り入れて開運する方法を“五遁の術”といって、神社仏閣の参拝は火遁の術、温泉に浸かるのは金遁の術、森林浴は木遁の術にあたるため、緑に囲まれた温泉地にある神社でお水取りをして温泉に入るという旅をすると、木火金水の四つの開運術を一度に実践することが可能なのね。そのため、かなりの運気アップが期待できるのだ(^-^)
沢のある場所なら尚最高。マイナスイオンが邪気を払ってくれるからね。

私がおすすめする神社参拝&温泉地は、ここ大雄山最乗寺&奥湯河原温泉、箱根神社&箱根温泉・強羅温泉、日光東照宮&日光温泉、上賀茂神社&嵐山温泉、出雲大社&玉造温泉。


気候のいい今の季節。日帰りでもいいから、時間を作って良い気をいただきに出掛けてみよう(^-^)
取り入れた良い気は、元気のもととなる。


元気、勇気、病気、邪気、運気、すべて“気”がつくもの。“気”がどれくらい私たち人間の心と体と運に多大なる影響を与えるか、今一度考えてみたい。


人間は気の持ちようひとつで大きく変わる。それが人の“気持ち”になり“気づき”になる。

幸せへの近道は自分に気づくこと。少なくとも私はそう感じている。

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続・嫉妬心との上手な付き合い方

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月27日(火)

昨日に引き続きテーマは嫉妬心。今日は、他者から受ける嫉妬との上手な付き合い方について、私なりの見解を書くね(^-^)


誰かから傷つけられることや皮肉を言われたり、陰口を叩かれたり意地悪をされた時は、それがこちらに対する嫉妬心から来ているものなのか、それともただ単にこちらに非があるだけで、そこに嫉妬という感情は含まれてないのか、その両方からなのか、ちょっと冷静になって考えてみるといい。

明らかに嫉妬心からのことなら、その人がこちらが持つどんな部分に嫉妬しているのかを分析してみよう。「なんで私が嫉妬されなきゃならないの?彼女の方が恵まれてるじゃないの」で片付けずにね。

人間とは、隣の芝生が青く見えてしまう性を持つ生き物。それも己が満たされていなければいないほど、その傾向が強くなる。だからその人の立場や目線に立ち、自分が客観的にどう映っているか&他人からどう見えるような自分作りをしているか良く考察し、自分の何がその人のカンに触ってしまうかを認識しておく必要があるんじゃないかな。嫉妬の刃を向けられたくないならね

嫉妬心からこちらに意地悪をしてきた人には、必ずといっていいほど、満たされないがために不満に感じている事柄があるもの。肝心なのはそれを知り、嫉妬を交わす術を覚えることなのだ。嫉妬しないでって言ったって無理な話なのだから。

そうすればその人の嫉妬ポイントを刺激しないで付き合う方法が分かるし、それが無理なら距離を置いて付き合うか、しがらみがあって距離を離せない間なら、その人の前では女優になればいいという割り切りがしやすくなる。その人にとってこうあって欲しい姿=その人のように不満を抱えている私を演じてしまえばいい。


その人の前での口癖は「私もいろいろ本当に大変で」。持ち物、メイク、会話、すべて引き算にし、嫉妬心をあおりそうなものの持参や話は、よそでする。

飛んでくる嫉妬の矢を上手く交わすのも、大人の女の処世術のひとつ。嫉妬心に火をつけない自分を演出するのも思いやりのうち。

私だって自分が悲惨な状況の時に、キラキラ輝いてる人を目の当たりにしたらやっぱ辛いもん。

自分の中から生まれる嫉妬心、他者から受ける嫉妬心、その両方と上手に付き合いながら、大人の女として成熟していこう☆

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嫉妬心との上手な付き合い方

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月26日(月)

今日はコメントにいただいたリクエストにお答えして「嫉妬心との上手な付き合い方」について書くね☆

嫉妬心とは、人間なら誰しも抱いてしまう感情のひとつだと思うのね。もちろん私だって嫉妬するよ。12星座イチ嫉妬深いとされている蠍座の女だしね。


自分の中からわき出てしまう嫉妬心、他者が自分に対して持つ嫉妬心、そのどちらとも上手く付き合っていかねばならないのが大人。嫉妬の種類にもいろいろあるが、私が思うに嫉妬とは、相手が自分より優位な立場ある(幸せ、輝いている、美しい、若い、満たされている、優れている、力がある、愛されている、求められている、評価されている、欲しいものを持っている)と感じ、心の何処かでそれを悔しいと思っているがゆえに生まれてしまうものなんじゃないかな。まあ何を持って優位と感じるかも人それぞれだけどね。

つまり、嫉妬心とは「何で私よりあの人が?」といった自分の中にある傲慢さと、自己愛が表面化したものであるともいえる。

人間とは傲り高ぶりやすく、思い違いや履き違いをしやすい生き物なのだから、嫉妬してしまう自分を否定したり、忌み嫌って卑下することはない。“人間として”当たり前の感情を持っただけ、そう受け入れてあげればいいと私は思っているのね。大事なのは、その嫉妬心が凶器や狂気にならないようにすること。

「他人の幸福や成功を心から喜べるのは、自分自身も幸せで満たされている時である」そう言っていた人がいた。確かにそうかもしれない。人の幸せを喜べるか否かは、我が幸せのバロメーター。だから私は嫉妬するたび思う。嫉妬心は、自分が幸せになるためのエネルギー源にしてしまおうと。あの人より幸せになってやるではなくて、あの人の幸せを心から喜べる私になれるよう、自分が幸せになるための努力を惜しまないでいこうと。

まだまだ若輩者の私だから、常にそう思えるわけではないけど、そんな風に嫉妬心を自分を高めていくためのバネに出来る、そんな女性を私は目指していきたい。そう感じている。

人間なんて皆未完成。隣の芝生は、こちらが思うほど青くない。

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最高の人生の見付け方

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月25日(日)

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソン主演の「最高の人生の見付け方」を観た。


良かった。本当に良かった(T-T)


満席の場内は、本編終了後のエンドロールが終わる最後の最後まで、誰一人席を立つ人がいなかった。それくらい深く胸に染み入り「人生とは何か?」「人生という与えられた時間をどう生きるべきか?」を改めて考えさせてくれる作品といえるだろう。

人には誰しも、何かを得るために諦めたり手放したりするものや、何かを失ったからこそ手に入れられたものがある。私だって毎日、選ばない&選べない選択肢を捨てながら生きてるし、その代わりに手にしてるものがある。もちろんこれからも、そうしながら人生を歩いていくだろう。

人は結局のところ、自分が選択した世界の中で、自分らしく、懸命に生きていくしかないのだ。選んだ道が正しかったのか間違っていたかなんてそんなのお墓に入るまで、いや、お墓に入ったって分からないだろうし、そんなことは誰が決めることでもない。

ただね、人生って多くを手にしようとして、自分の器以上に欲張れば欲張るほど、大切なものが手のひらからこぼれ落ちていってしまうものなのかもしれないなぁ…と感じている私なのである。

私も主人公たちのように、余命半年と告げられたら、死ぬまでの間に何をしておきたいと思うか?について考えてみた。そうしたら、大切なものが明確に浮かび上がってきた。私は愛する人たちの顔を見るために、実家へ。

家族と過ごせる時間だって永遠じゃない。そう思ったら、母が作ってくれたテンジャンスープが、なぜかいつもより味わい深かった。

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ヨガで開運☆

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月24日(土)

ヨガやストレッチといった体を柔らかくして伸ばす運動は、木星に象徴される運気アップエクササイズなのね。



現在ストレス過多な人、運気の流れが悪いと感じている人、人に対してきつく当たってしまう人、細かいことばかり気に病んでしまう人、せっかちでいつも苛々しがちな人は、ヨガを生活に取り入れてみるといいよ(^-^)心の持ちようをいい方向へと運ばせ、運気を上げる助けとなるから。


そう、心のあり方と運命の間には、密接な繋がりがあるのだ。


マイナス思考はマイナスの事柄や運気を呼び寄せるし、プラス思考はプラスの事柄や運気を招くもの。だからといっていつも脳天気でいたり、自分に都合のいい妄想をしてばかりじゃ運気は空まわり。

大事なのは“基本的にプラス思考”で、仮に最悪の事態が起きた場合や今あるものを失った時のことを想定し、そのための備えを確保したり作っておくことなんじゃないかな。人生って計画通りになんていかないものだから。

いきなり職を奪われた時のためにスキルを積んでおくとか、人脈を広げて転職の根回しをしておくとか、突然恋人に振られた時のために日頃から仕事や女友達をおろそかにしないとか、すぐ次の恋に行けるように女磨きを怠らないようにしておく、というようにね。

恋人が結婚に煮えきらないのなら、彼に黙って他の男性とデートしたりお見合いしたっていい。今歩いている道の先が不透明で不安だから、もうひとつの道を確保しておくということは、決して悪いことなんかじゃない。だってそれが「備えあれば憂いなし」であって、備えが人の憂い(不安や悩み、恐れ、憂鬱)を少なくしてくれるのだから。

人生は毎日が選択の繰り返し。伸びやかに柔軟に生きるために、ヨガをはじめてはいかがかな?(^-^)

心にたまったマイナスの感情は、体を動かして汗と一緒にシャワーで流してしまおう。


運を動かすと書いて運動。夏に向けて、運を良く動かしていこう☆

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愛の論理

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月23日(金)

本好きの私はいつも本を持ち歩いているのね。風が心地いいこの季節は、オープンテラスのカフェで人待ちしながら読むのが好き。

今読んでるのは「愛の論理」


愛とは何かについて宗教や哲学、心理学など様々な見地から考察、比較しており、実に興味深く勉強になる本である。

私も著者と同じように「自分が愛だと感じているものが果たして本当の愛といえるのだろうか?それは愛ではなくエゴなのではなかろうか?」と思い悩んでしまったことがある。そのたびに私は、傷つきながらも愛から逃げずに、愛と真剣に向き合ってきた。

どちらかといえばフロムよりの思想を持つ私は「一人の人間を愛することは、人間そのものを愛することである」と解釈しているのね。右の頬を打たれたら左の頬を出す的な、自己を犠牲にすること=愛とはとても思えないのだ。右の頬を打たれたら左の頬を打ち返して、叩かれた人間の痛みをわからせることが愛だと認識している。まあ愛の論理も定義も人それぞれだから、これについての批判は勘弁ね。

そんな人間そのものを愛する=愛というタイプの私は、本質に惚れてしまった相手とは付き合いが長い。容姿や肩書き、経済力などの付加価値がどんなに好条件でも、体の相性や価値観がどんなに合っても、本質を愛せない人とは短命で終わる恋になる。愛って本当に大切なものを教えてくれるんだよなぁ…。

愛とは形のない無形のものであり、感じるもの。そして人間が成長するために必要不可欠なものでもある。

「人の心は愛で救われる」そう実感している私は、これからも愛について学び、占いの現場を愛の花でいっぱいにしたい。皆さんも是非「愛の論理」読んでみて(*^^*)


あなたにとって愛の論理とはなんですか?

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恋愛力

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月22日(木)

昨日ブログにああ書いたら、久しぶりの人や懐かしい友人からメールがあり、なんだかとっても嬉しかった(*^^*)連絡をくれた皆さん、ブログ読んでくれていて本当にありがとう。


人間って、自分がアクションしたことに対して反応が返ってくると嬉しいもの。人との繋がりは安心感を与えてくれるからね。逆に人との繋がりは不安感をもたらすことも…。

どちらにしても人は、人との関わりの中でいろんなことを感じながら成長して行く生き物なんだよなぁ。


自分から起こすアクションといえばメール。「好きな人や彼氏にメールをしたのに返信がない。なぜ?」というご相談は超がつくほど多い。こういう占的の時は卜占を使用して占うのね。卜占は、その理由を明確にあらわしてくれる。

仕事が忙しすぎて恋の優先順位が下がっている、他に好きな異性や気を取られている人がいる、気分的に落ち込んでいて外部との連絡を必要最低限にしている、想いが重たいと思われている、単に避けられている、こちらの気持ちに気づいていて期待に応えられないから線を引いている、何かが始まりそうで恐れている、こんな細かい心理まで教えてくれるのが卜占。

五回以上メールして、相手からなんの音沙汰もないとしたらそれは、悲しいけど“今は”こちらに関心が向いてない可能性70%。こんな時はしつこくしたら絶対NG。男性はマメなアタックが恋愛成就に結び付きやすいけど(女はマメさに弱い傾向が強いから)反対の場合は逆効果。女からのしつこいアプローチは、うるさがられてうざがられて格下に見られるだけ。これ、片想いはもちろんだけど、復活愛を狙う方にも同じことがいえるから気を付けてね。

ではそんな場合どうしたらいいのか?ケースバイケースだけど、すべてのケースにいえるのは彼が振り向くような女になるために心身共に磨く必要があるってこと。それから男は基本的に狩猟民俗であることを頭に入れ、追うより追わせる女になるか、もしくはすべてを受容して“心が帰れる女”になるか、そのどちらか自分が努力次第で可能な方を目指すことだと私は思うのね。

そして彼の情報や近況、変化に敏感になり、タイミングを狙わねばならない。どんな人間にも、必ず入り込める隙や間があるものだからね。自分磨きしながらそれをじっくり見極めるべし。短期戦で成果をあげようなんて思うとたいていが玉砕するし、長期戦で行きすぎても間延びするもの。肝心なのは熟した“時”を逃さないこと。その時を知るのに役立つのが占いである。

恋に落ちるのは理屈じゃない。しかし、恋をうまく進めるにはある程度の戦略が必要なのだ。そうつくづく感じる私なのでした☆


鍛えれば上がるのが恋愛力。まずは過去の恋の失敗を振り返り学んでみよう。

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パズルがはまる時

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月21日(水)

携帯を水没させてしまい、すべてのデータがパアになってしまった(+_+)


日頃お付き合いさせていただいてる皆々様、そんなわけで私からの連絡が出来なくなってしまったので良かったら携帯にメールくださいましm(__)m


ちなみに携帯を新しくすると、新しい縁や運を呼び込みやすくなるといわれてるんだよ♪それと同時に失いたくない人や大切な人、これからの自分にとって必要な人が誰か改めて自覚出来るし、もう関わらない方がいい人や距離を置いて付き合うべき人と線引きするいい機会でもあるのね。


私のようにプライベート用の携帯のアドレスやメモリが全部消えてしまったり、携帯そのものを紛失してしまった場合はなおさら。相手から連絡が来ない限り、その関係は切れ行く縁だから。


人間関係の輪とはプラスの方向に働いてたものが、ある時を境にマイナスにまわり始めることがあるもの。そんな時は運命の輪が良くまわり出すまで、あえて離れたところで静観しながら互いに自分が今すべきことに従事した方がいい。それでダメになるならそれまでの関係だったということ。友情や愛情だと感じていたものは、自分が思うほど深くなかった証拠でもある。相手はこちらを見下して優越感に浸っていただけかもしれないし、単に利用していただけかもしれない。

こんな風に人生って起きたことから何を思い、何を感じていくかが大事なんだよなぁ。自分に起こったすべてのことは、起きるべくして起きている必然だから。私が携帯を水没したのにもちゃんとわけがあるはず。その答えを私は、これから知ることとなるであろう。パズルがはまる時が楽しみである。

災難にもハプニングにも、そこには必ず何かしらの意味がある。運命を呪ったり人や自分を責めるより、今何故、そんなことが我が身に起きたのか?そこにスポットを当てながら生きていきたい。

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3が織りなす調和

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月19日(月)

「万田TV」という番組の収録で、俳優の村田洋二郎さんが取材&占いにいらしたのね(^-^)

占いに慣れ親しんでいるのは女性が圧倒的に多く、占いビギナーの男性が取材に訪れると表面的には笑顔でも、たいていが怖いこといわれたらどうしよう俺…(--;)と顔に書いてある。男性は占いを怖がる傾向が強いからね。

占いは怖いものなんかじゃない。人生をより良く生きるための知恵&道しるべであり、転ばぬ先の杖。また、自分という人間の本質や宿命、運命傾向、現在の状況を知るために非常に役立つものである。


だから占いと上手に付き合えば、心の内側に巣くってしまった病原菌や悪性のシコリを取り除いたり、その悪化や進行を抑えることが可能なのね。


万田TVの放送は6月3日(火)23時半から、テレビ埼玉、
群馬テレビ8日、岐阜放送4日、テレビュー福島11日です。お近くの方は是非見てねん♪

最近対面鑑定の現場では、三角関係に関するご相談が多い。ひとりの男をめぐる女と女、ひとりの女をめぐる男と男。思い浮かべただけで複雑な感じがするもの。火風鼎の四爻が変じた卦は、三角関係の暗示。

ところが三角形を形成しているからこそ、調和がとれている関係というのがかなりあるのが現実。優秀な右腕&左腕を持ってこそ力を発揮できる社長、配偶者と愛人・その二人の支えが必要な人、そんなのは世の中に星の数ほど存在する。不仲な夫と妻の間に、かすがいとなる子供がいる三人の関係だからこそ、家庭が維持できているなんて夫婦もたくさんいるしね。

三角関係、四角関係、多角関係の中でもつれようが揉まれようが、結局のところ最期この世を旅立つ時は、人間誰しもひとり。

どんな人間関係の渦に巻き込まれようとも、その関係性の中で何を学び何を得るか。そして、それらをどう生きる力に変えていくかが大事なんだと私は感じている。

人間ほど複雑な生き物は、この地球上にいないのだ。

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古代エジプト人からのメッセージ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月18日(日)

今日は「古代エジプトの美展」へ。

エジプトは世界屈指のパワースポットで、ピラミッドがあの形でつくられたのは宇宙と交信し、宇宙エネルギーを吸収するためだといわれているのね。

会場にはエジプトの神々の神像や魔除け用の護符、ミイラを入れる棺桶やミイラに被せるマスクがなどが多数あり、当時の化粧パレットや化粧容器などのメイクグッズも展示されていた。

古代エジプトでは男女共に化粧を施しており、特に目を強調するメイクはエジプト文明の特色で、アイライン用の顔料は黒の方鉛鉱を、アイシャドウにはマラカイトを、砕いて石製のパレットですりつぶし、油脂と混ぜて目の回りに塗っていたとのこと。アイラインにもアイシャドウにもパワーストーンを使うなんて凄いよね。

ちなみにハッキリした力の強い相の目は、勝負に強い相といわれているんだよ☆だからライバルに勝ちたい人は、アイメイクをくっきりめにするのが○。

それからエジプト文明といえばミイラ。なんで死者をミイラにして保存したか知ってる?それは古代エジプト人はこの世の喜びを引き延ばすことに熱心で、それをなんとかしてあの世に持ち込んで死後も生き続けるためだったんだってさ。だからお墓の壁面には今世なにを成し遂げたかや、来世に望むことはなにかが刻まれてるのだそう。ほぇぇぇ~これって究極のポジティブ輪廻転生だよね。

そう、今を生きている私たち人間は100年後には皆骨になり、灰となって母なる大地にかえる。生きとし生けるものに不変なのは死だけ。

来世での再生と復活を信じた古代エジプト人。彼らが残したもの達は私に“現世で与えられた限りある命という時間を、後悔のないよう自分らしく生きよ”そう語りかけているような、そんな気がした。

私もポジティブ輪廻転生で見習うことにした。今世で叶わぬことは、来世で叶えられるチャンスがある。だからそのためにも今から徳を積んでおこっと。

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塗香

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月17日(土)

怪しい占い師に占われ、外されまくった女性がしっかりしなきゃ!と思い生命保険に入ろう(確か生命保険会社だったと思う)と走り出すCMが今TVで流れてるけど、占い師の中にはまともで真面目な人もちゃんといるので、皆さん安心してね(^-^)

今朝の日経新聞に自分の運勢を占ったり、運気を上昇させる玩具の売れ行きが好調で、若い女性だけでなく中高年や男性にの購入も目立つという記事が載っていた。

日本も占い大国である香港や台湾のように占いが身近になりつつあり、占い師の私としてはとても嬉しい。占い及び、占い師という仕事に対して日本はまだまだ偏見が強く、社会的評価も低いからね。

確かに占い師やヒーラー、スピリチュアルカウンセラーなどの仕事は国家資格がなく、勉強や修行せずとも今日から占い師ですと本人が宣言すればそれで看板が出せるわけで。中には詐欺師やペテン師のような輩もいるのは事実である。その場合、その占い師本人が何か悪いものに憑依されている可能性が高く、相談に通っているうちにおどろおどろしいものが伝染してしまう恐れがあるので気をつけねばならない。

脅かして恐怖心や不安感をあおる、言ってることがコロコロ無責任に変わる、守秘義務を守れず顧客の情報を平気で漏らす、高額な開運グッズを売りつけたり法外な鑑定料金を請求して来る、そんな占い師やヒーラー、スピリチュアルカウンセラーにはくれぐれも注意してね。もちろん私は一切そんなことしませんよっ(笑)

人を観たり(診たり)触ったり、気や念を受けやすい仕事に就いていて(もしくは就こうとしていて)相手の波動の影響を受けやすい方や、悪徳商法の被害にあいやすい方、人に騙されたり付け入られやすい方は、邪気がつきにくい体質を作るために塗香(ずこう)を使用するといいのね。


塗香とはお坊さんが身を清めるために直接肌に塗るお香で、邪気を跳ね返し身を守る作用があるんだよ。

邪が蔓延る人の世。自分の身は自分で守りながら、人生を賢く歩いていこう。

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悲しい性に毒されないために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月16日(金)

掃除しない部屋、洗濯しない服が汚れたままであるように、人間もクリーンアップしないとどんどん汚れていくもの。

肉体をキレイにするのはシャワー。では精神は?それは美しいものや魂を揺さぶられるもの、神々しいものを見たり聞いたり触れたりして“感動すること”だと私は思っているのね。

感動とは心が感じて大きく動くことであり、涙や鳥肌、火照り、震えという現象で肉体にあらわれてくる。心と体ってホント繋がってるんだよなぁ。

今日は私の大大大大大好きなアーティストのコンサートを聞くため武道館へ。

美しすぎるハーモニーに、このまま死んでもいいと思うくらい感動(T^T)
おかげで私の中にあった、邪念や負の感情という穢れや汚れをスッキリと流せ、心の浄化をすることが出来た。

人間とは悲しい性を持つ生き物。だから、誰かを恨んだり憎んだり怒りや嫉妬、執着、優越感や劣等感という感情に毒され、心が汚れてしまうのは仕方のない話。そうなってしまった自分を必要以上に責めても、余計落ち込み心が荒むだけ。

大切なのは、汚れた心をキレイにする行為を怠らないことであって、それが人に対する思いやりの気持ちや感謝する気持ち、傲り高ぶらない謙虚な気持ちや自分を大切にする気持ちを養うんじゃないかな。そんな風に、人類一人一人が心の浄化を心がけながら生きて行くことが、世界の平和に繋がるんだと私は信じている。

戦争のない世界に、私たちがしていかなくちゃ。


映画でもいい、音楽や芸術鑑賞、旅でもいい。人の温かい心や命の尊さを感じる時間でもいい。感動する瞬間を求め、心と魂の洗濯を定期的にしていこう。

地球という星を、皆が笑顔で安らかに暮らせる惑星にするために。

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運命を良く運ぶには

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月15日(木)

対面鑑定をしていて感じるのが、恋愛には因縁があらわれやすいということ。

いつも遠距離恋愛になってしまうとか、妻子持ちとばかり恋に落ちてしまうとか、なぜか同じ出身地の人ばかり好きになってしまうとか、ダメ男ばかり選んでしまう、といったようにね。

もしあなたが、相手変われど同じような因縁を持つ人ばかり引いてしまっていて、そのせいで恋が上手く行かなかったり苦労しているのだとしたら、因縁切りに強い神社でお祓いをしてもらうといいよ。それからその因縁を呼び寄せてしまう自分の性癖を、認識して自覚しておくといい。


運命は性格の中にあり、性格が運命を呼び寄せてしまうものだから。


私は私の欠点である勝ち気な性格を、すこしだけ抑える努力をしたら、運がみるみるうちに上昇したのね。その時明確にわかったのが、運を下げていたのも、マイナスになる恋を呼び寄せていたのも、私の性格が持つ性癖だったということ。

断言するが、人間の性格とは変わらないものである。だから毎日じゃなくたっていい。自分の性癖が良い方向に作用するための努力を、ちょっとずつでいいからしていくことが大事なんじゃないかなと私は思うのね。性格とは生涯をかけて気長につきあっていくものだから。

週末は自己分析をして、自分の中にある開運の鍵を探してみよう(^-^)人生を楽しく豊かに生きるために必要なのは、偏差値の高さなんかじゃない。自分という人間を学習する能力を高めていくことなのだ。

自分を知るために、そして、良い因縁は活かして悪因縁は排除するために占いを活用して頂けたら嬉しいな(^-^)
私監修占いコンテンツは、携帯が「運命が変わる瞬間」webが「月光交鏡占」「ラビリンス・スコープ」です。是非占ってみてね☆

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因果応報

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月14日(水)

悪縁を切りたい時って、髪の毛をバッサリ切るといいって知ってた?

それから断ち切れない思いを整理する時にも、ヘアカットは効果的なんだよ。ほら昔から失恋すると髪を切るっていうでしょ。なんでか?それは人の思いや念は髪の毛につくから。

断ち切れない思いが恨みに変わるとつらいものだよね。こんな思いをするなら好きになんてならなきゃ良かったと思うことあれば、相手に復讐することが生きるエネルギーになってしまうことだってある。


私もたくさんの断ち切れない思いを抱え、その思いとさよならしながら生きてきた。今までの人生を振り返ってみて感じるのは、どんなつらく苦しい思いも恨みも憎しみも、未練も情も、時間とともに薄れて行くってこと。だから断ち切れない思いに苦しんだ時は、時間を味方につけるしかないんだよなぁ。

大事なのは、思いが断ち切れるまでの時間の過ごし方。苦しい思いが負の感情の塊となり、憎しみに変わるのは仕方のないことだけど、一度は愛した人や好きだった人、心を開いて付き合った人や楽しい時間を共に生きた人のことを、悪くいい回ったり、相手を陥れようとする行動に出るのは、自分を否定してしまうのと同じことになってしまうと私は思う。復讐心や恨みのエネルギーは自分が幸せになることに使った方がよっぽどいい。だってその人より幸せになることが、最大の復讐だから。

私を陥れた過去の友人が、現在不幸な状況になったと風の便りで聞いた。もちろん私が何かしたわけでもなんでもない。ただ黙って縁を切っただけ。

復讐とはこんな形で完了するものなんだなぁとしみじみ思ったのでした。因果応報を信じよう☆

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食べるエステ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月13日(火)

運を良くするための基本、それは、体にいいものを食べ、良く笑い、よく眠ること。


特に食べるものはとても大事で、脂肪分の高いものや血の巡りを悪くするものばかりとっていると、運は確実に悪くなるから気をつけなければならない。なので私は健康にいいものと、私が喜ぶもの(好きなもの)の両方をバランス良く食べるようにしているのね。それに、健康にいいもののほとんどが美容にもいい食べ物だから、キレイのためにも食にはこだわりを持ちたい。


今日は美容+健康+開運のため、対面鑑定所近くの天香回味へ。天香回味はかなり前にブログで紹介したけど、60種類の漢方が入ったモンゴルの薬膳鍋を出すお店で、私の超お気に入り店なのね(^o^)これ全部漢方なんだよ☆

赤坂店は、他の支店にない珍しい食材がたくさんあるし、雰囲気もいいからオススメ(^-^)

この薬膳鍋は入れる具もヘルシーで美味しいんだけど、漢方スープがポイントで、飲めば飲むほど翌日のお肌がうるうるつやつやぷるぷるなるのね(*^_^*)メイクののりがテキメンに違う。まさに食べるエステ。


TBSのそばだからか、美容にこだわる女優さんとかタレントさんがかなりいらしてるし、メタボを気にしている中年男性にここを紹介すると、とても喜ばれるのね。


そうそう☆人が喜ぶ情報やその人にとってためになる情報を教えてあげることも、実は運気アップに繋がるんだよ。なぜなら人から感謝されるとそれが徳となって積まれ、福となって自分に返ってくるから。


たまに予約がとりづらくなるからといって、サロンやお店情報を教えない人がいるけど、そういう小さな器が幸せの器を小さくするものだなってホント思う。

良いものや美味しいものはみんなに教えて、幸せを巡らせよう(^-^)それが世のため人のため、そして自分のためとなる。

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苦労から得たもの

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月12日(月)

昨日は母の日だったね(^-^)母の日といえばカーネーション。


カーネーションとバラを使ったピンクのアレンジメントは、贈る人に愛と癒やしのエネルギーをプレゼント出来るんだよ☆

実家に帰ったら、母が私の大好物であるジャガイモとコンビーフのグラタンを作っておいてくれた。私にとって母の料理はどんな料理より美味しく、本当にありがたい(/_;)


有り難みってその字のとおり、有ることの難しさから感じる気持ち。すなわち、あることが当たり前じゃないと気づいた時人は、その価値や大切さをいやというほど知るんだよね。


当たり前という気持ちは、心を盲目にしてしまうんだよなぁ…。

母との距離が近かった頃の私は、母の作る料理、母の優しさ、そして母の存在そのものが当たり前だと思っていた。そんな私に傲慢さや甘えがあることを教え、心から感謝する気持ち与えてくれたのは、私が経験して来た数々の苦労たち。だから私は、過ぎ去った苦労たちにある意味感謝しているし、今している苦労にも、いつか手を合わせられる日が必ず訪れると信じている。

苦労は、その時感じる痛みや苦しみに対しての対価を、何らかの形でちゃんと支払ってくれるもの。お金や物質などの目に見えるものもあれば、愛や気づき、魂の成長など見えない形のものもある。


苦労して手に入れたものよりも、苦労という経験から得たものを、私は大切にしていきたいな。

来月は父の日だよ(*^_^*)皆さん、ありがとうの気持ちを忘れずにね。

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天と繋がる場所へ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月11日(日)

今日は明治神宮へ。玉砂利の参道を歩くと、本堂からすーっと流れてくる神気を感じるのね。

私はお賽銭にいつも50円玉と5円玉をまぜているんだけど、それは良いご縁(ごえん)に恵まれますように、物事の見通しが良くなりますように(真ん中が空いて先が見えるから)という験担ぎ。

縁起を担ぐって、運を開くために結構大事なことだったりするんだよ☆

神宮の中にある内苑の庭園は、森林浴と精神の安定に最高の場所で、疲れている時や生命力を養いたい時、閃きや気づきを得たい時にバッチリなスポットなのね。

特に今みたいな初夏の季節は、植物の上昇していくエネルギーを吸収することが出来るから、上昇運を手にしたい方にオススメだよ。

以前からブログを読んでくださる方はお分かりだと思うけど、私はパワースポットやビューティースポットへ定期的に行って、エネルギーをチャージしてるのね。だから神社・仏閣が好き(^-^)


そういうば若い頃の私は参拝すると、自分のことばかり願いをかけていた。それも欲張りで、あれもこれもと。若さとは、欲深さでもあるんだよなぁ…。今の私は随分と変わったもので、とにかく私の周りにいる大切な人たちの健康と幸せを祈願し、自分のことに関してはあまり神頼みしなくなったのね。

おそらく不要な欲が減ったせいもあるが、叶わぬことならそこに必ず意味があり、叶う運命のものであるなら人事を尽くして天命を待てば、いつか時に会えて必ず手に入るということを、この年になり知ったからかもしれない。

運命を良い方向へ開きたいなら、神気溢れるスポットにたくさん出かけてみよう☆


そこはあなたと天が繋がれる場所。

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共感と理解

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月10日(土)

人間は誰しも“自分を理解してくれる人”を求めているんじゃないかな。私を分かって欲しい、私を認めて欲しい、そう願ってやまないのは、人間が自分の存在価値や存在意義を、意識せずにはいられない生き物だから。


人は自分を分かってくれる人がそばにいると心が安らぎ、良さを発揮出来るものだよね。ところが人間というのは、不合理且つ不条理であり、流転しながら無常に生きているわけで。常ならぬものを理解するというのは、そんなに簡単なことじゃないと思うんだよね。自分のことだってなかなか分からなく、ままならないのが人間だもの。

だから誰かを理解したい、そして誰かに理解されたいと願うなら、まず共感するための行為をしてみるのが一番なんじゃないかな。共感は絆や繋がりを深め、理解への助けとなる。

相手の好きなものに関心を示してみたり、一緒にスポーツをしたり音楽や映画を鑑賞したり、一つの食べ物を分け合って味わってみたり、同じ景色を眺めてみたり。そうやって感情や五感を共有する時間を作ることは、誰かと心が繋れる、そして閉ざしていた心を開かせる第一歩になる。


どんなに裏切られても、どんなに傷ついても、誰かと関わりながら、誰かを信じる気持ちを大切にしながら生きていく。そして自分を分かってくれる人を増やしていく。それが、自分という人間は今確かにここに存在し“存在そのものに意味がある”ということを教えてくれるのだと私は感じている。


五月下旬までは、フルーティーな白ワインを仲間で飲むと、対人関係運アップが期待出来るよ☆


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とらわれに苦しむあなたへ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月09日(金)

人間の幸せを阻むものの一つに“とらわれ”がある。とらわれとは執着する、しがみつく、こだわるといったことで、そのとらわれているものごとに、心の自由を奪われ苦しんでいる状態をさす。


こだわりやしがみつきの対象は人だったり、こうでなければならないという自分だったり、ものや行為や習慣、そして過去だったりする。


どうして人はとらわれてしまうのか?それは人間が弱い生き物だからなんじゃないかな。実際私も、いくつかのとらわれを抱えているしね。

とらわれの原因となるのは劣等感。自分の中の嫌いな自分や、認めたくない自分に対しての嫌悪感や恐怖感がとらわれを生み出す。劣等感とはどんな人にでもあるもので、劣等感とうまく共存する術を覚えないと、人生というのは本当に生きにくいものになってしまう。


生きにくさを感じている原因が、劣等感から来るしがらみだと気づいた時私は、劣等感を受け入れることにした。心は悲鳴を上げてるのに自分に鞭打つことはないじゃないか、私は私のままだって十分で、それを認めて誉めてあげようじゃないかと。そうやって自分を尊び大切にしてあげながら、自尊心を養うようつとめていくうちに、いくつかのとらわれから心が解放されることが出来たのね。そしてそれでもとらわれているものは“私自身必要だから、私がとらわれたがっている”と考えられるようにもなれたんだ。だからとらわれていても、心は常に自由。


もう一度言うけど、どんな人にでも劣等感はある。自信満々に見える人や幸せそうに装う人ほどそれが強かったりするもの。心になんの影も傷のない人なんていないのだ。だから私だけじゃない、そう思って無用な執着や恐怖を上手に捨てながら、負の自分とも上手に付き合っていきたいものだね。

人間は過去や人から自分を豊かにされることはあっても、過去や人の奴隷になってはならない。そう私は感じている。

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予防運命学

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月08日(木)

毎日の占いって気にしてる?(^-^)自分の星座や血液型が一位だとなんだか嬉しいし、最下位だとちょっと気になるものだよね(-_-)

毎週月~金、テレ玉、千葉テレビ、TVKで放送中の情報番組「ひるたま」の毎日の占い監修は私が行っているので、お近くの方は是非チャンネルを合わせてみてね☆

私は自分の運勢を毎日占っている。それから今日どんな服を着ていくかとか、髪の毛はアップがいいのか下げた方がいいのか、この誘いにのっていいかなども占って決めているのね。今日の自分に何が吉で何が凶かあらかじめ分かっていれば、自信を持って行動することが出来るし、不運も回避しやすいのよ。卜占は小さなことでも占える、非常に便利な占いなのだ♪


もし朝のテレビで見た今日の運勢が思わしくない結果だとしても、落ち込まなくて大丈夫。それは警告&忠告だと思って対処すればいい話。

“対人トラブルに注意”なら、なるだけ一人で過ごす時間を取るようにしたり、発言に気をつければいいわけで。“金運下降気味”なら出費を抑えたりギャンブルに手を出さなければOKだし“ミスが多そう”なら確認作業をキッチリすれば未然に防げるでしょ。

予防医学のように、占いも予防運命学的な捉え方をすれば、毎日の占いが今日をより良く生きるためのヒントとなる。

ちなみにこのブログを読んでくださる皆さんのためだけに、易を立ててみた☆
占的は「今週末、どう過ごすのが吉か?」筮竹をじゃらじゃらじゃら。

女性の方。睡眠をたっぷりとってゆっくり過ごすのが吉。暴飲暴食、恋人や友人との喧嘩に注意。ラッキーカラーは明るめの緑。


男性の方。家族や恋人との時間を大切にすると吉。滝や沢のある場所がラッキースポット。自然に親しむと恋愛運アップ。
との結果でした(^-^)

参考にしてみてね☆

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金運を上げたいなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月07日(水)

今日は金運アップについての取材をゆほびかから受けたのね。編集部の方から今発売中のGOLD版をいただいた☆その名も「幸せなお金持ちになる本」


人間は、お金がないと生活が成り立たない社会で生きているため、金運を上げたいと願うのは当たり前の話である。だからといって拝金主義になってしまうと、人間として大切なものを見失ってしまいがち。

その昔「お金で何でも買える、人の心も買える」と豪語して話題になった方がいたね。お金は人間が造りだした、強力なパワーを宿す産物であることは間違いないけれど、果たして本当にそうであろうか?まあそれってお金で買えるものだけに価値を感じる人間と、お金で買えないものだからこそ価値を見いだす人間との差でしかないんだろうけど…。

結局、自分自身のお金の価値観と幸せの価値観とを対峙させ、すりあわせたり和合させたりしながら生きていくことが、お金と上手に付き合うために大事なんだよなぁと私は感じている。

人相でいうと金運をあらわすのは耳、鼻、歯。この部位が金運の良い相だと、財に恵まれた人生になりやすいといえるのね。しかし、ミメカタチは整形しない限り変わらないわけで。工事せずに金運を上げたいなら、メイクやお手入れによって輝きを良くしたり、汚れや脂をためないようにする方法を取り入れてみよう☆

ちなみに金運にいい歯は、門歯がやや大きめで隙間や出っ張りのない、白く整った歯。だから矯正やホワイトニング、歯磨きをきちんとして虫歯や歯周病を防いだりすることは、金運アップのための開運法でもあるんだよ。

お金に振り回されない、お金に好かれる自分作りをして、お金と親しみながら生きていこう(^-^)

お金は天下のまわりもの。

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本棚から分かること

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月06日(火)

GWも今日で終わり。今回の連休はとにかく良く本を読んだなぁ。私は内省に走ると、本を集中的に読む癖がある。

この数日中に読破したなかで、皆さんにオススメしたいのがこの3冊。


「成功する男はみな非情である」は、社会的な成功を手にしたい男性にバッチリの本。女の私でもなるほどねぇっ!という気づきがたくさんあったし、いい勉強になった。玉の輿に乗りたい、成功者と結婚したい女の子にとってはデキる男の見分け方本になるよっ☆


「女はかくもままならぬ」は女としての人生、そして自分の幸せの価値観を良く考えたいと思っている女性にオススメ。中村うさぎさんの視点は鋭く、また非常にユニークで最高(^-^)

「いま、釈迦の言葉」は私のように仏教に関心があって、悟りを得たい方にいいんじゃないかな。あとは俗物的な自分に疲れたり手を焼いている方にもね。お釈迦様の教えって勉強してみたいけど難しそう…と躊躇されている方にもいいと思うよ。

“本棚を見れば、その人がどういう人なのかが分かる”というのは私の経験からくる持論。どんなことに関心や興味を持ち、何を目指しているか一発で知ることが出来るでしょ。だから私は、素敵だなと思った人の本棚がめちゃくちゃ気になる。

私の本棚なんてまさに私そのものだもの。占いの専門書がずらりでしょ、それに運命学、心理学、美容、現代女性をテーマにした小説がどわーっと並ぶ。本がありすぎて収集がつかないぃぃ(>_<)


生活習慣が分かるのが冷蔵庫だとしたら、本棚はその人の思考習慣や心の中身を投影しているといえるよね。一つのことに集中したりかたよる人間なのか、多面性や多様性がある人間なのかも見えるものだし。


入りきらない本の整理しなきゃぁ(>_<)と思いながらも、ダラダラ過ごしたGWなのでした。

明日から対面鑑定再開します(^-^)


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ひとりの時間を作る

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月02日(金)

明日から連休。鑑定、ブログ共に7日から再開するね☆


今年のGW、前半は体を動かしたりドライブに行くと吉で、後半はネイル、フット、スキン、ボディ、ヘアのお手入れをしたり、心の美容に良いことをすると運気アップが期待できるんだよ☆

私は読みたい本がたまっているので読書したり、心と体のメンテナンスしたりして、ひとりの時間を充実させて過ごす予定。もちろん友達と会う日も作るつもり。


昔は休みの日となると無理にでも予定を作って、なるだけひとりきりで過ごさないようにしていたのね。“ひとりの休日=寂しい人”というイメージがどうしてもあったのよ。ところが今は、ひとりの時間がとても大事で、ひとり過ごす時間を充実させられるようになれたのね。


おそらく一人が嫌だった頃の私は“自分と向き合うこと”や“現実”から逃げていたんだと思う。自分のコンプレックスを克服する強さも、現実を受け入れる強さもなかったから。

でもそんなんじゃ何の解決にもならない、このままの私でいたくない、私は変わりたい、そう強く感じた時私は、勇気を出してひとりになってみた。

そうしたら寂しさや孤独から、自然に心が解放されたのね。ひとりになる恐怖を手放したからこそ、手に入れられたものがたくさんあったし、誰かと共に過ごす時間が以前よりも素晴らしく、大切なものに思えても来た。

だから今はプライベートな時間は、会いたい人にしか会わない、そう徹底している。自分の人生の時間は自分のものだから。

人間は弱ってる時や荒んでる時ほど、自分にとってマイナスの影響を及ぼす人を寄せ付けてしまいがち。私もそうだった。

でも、その人間関係がこれからの自分のためにならないと感じたなら、キッパリ切る潔さを持とう。互いに楽しくいられる賞味期限は、もう切れたのだと。

自分にとって必要な人は必ず残る。縁があればまた会える。そんな目に見えない糸を私は信じている。

皆さん良いGWを過ごしてね(^-^)


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ガム女、アタリメ女

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年05月01日(木)

私も随分舐められたもんだなぁ(-_-)ということがあったのね。舐められるとは、軽く見られてバカにされるということ。

ま、甘やかしたのも私だし、勝手に期待していたのも私。相手のそんな部分を引き出してしまった要因は、こちらサイドにもあるんだろう。

人間とは多面性を持つ生き物。だから、相手次第でいろんな面があらわれてくる。厳しい人には丁寧に、怖い人には丁重に、優しい人には甘え、繊細な人には気を使うものでしょ。つまり、こちらの態度や反応が変われば相手も変わるということなのだ。


甘くみられているとしたらそれは、こちら側にそうさせるような甘さや弱さがあるから。


それはどんなシチュエーションでも同じで、

意地悪された→相手を苛立たせる何かが自分の中にある証。

傷つくことをいわれた→知らず知らずのうちに、誰かを傷つけていた自分に対するしっぺ返し。


人から親切にされた→過去の善行が福となって返ってきた証拠。


ってこと。


こんな風に自分の身に起きた事柄は、いいことも悪いこともすぐに右から左に流さず、ちょっと心に留めて、頭で考え、加味してから次のステップに進んで行く。そんな小さな心がけの積み重ねが、5年後の自分の熟成度を決めるんだと思うのね。だから私は、腹が立ったら必ず“この経験から何を得るか”を考えてみる。

女は若さが失われつつあるあたりから、本当の味が出てくるもの。噛めば噛むほど味のなくなるガム女になるか、噛めば噛むほど味の出るアタリメ女になるかは、20代後半から30代、何を考えどう生きたかで決まる。

人間味のあるアタリメ女を目指していこう(^-^)

人間は味なのだ。

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恋の醍醐味

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月30日(水)

恋にはいろいろ。未来を求めないからこそ、今を楽しむことに集中出来るという恋もあるし、手に入れてしまった途端色褪せていく恋もある。

恋のままで終わる恋、愛に進化していく恋、誰にもいえない恋、周囲からの祝福が得られない恋、望みのない恋、どんな恋であろうと、恋が人生に彩りと輝きをもたらしてくれるのは確かである。


もちろん誰かを好きになれば不安や嫉妬、執着などの負の感情も抱き合わせでついて来るもの。でもね、恋の憂いはシャドウとなって女をセクシーにするし、恋のトキメキほど女性を美しくするものはないと私は思っているんだ。恋には、女性ホルモンを活性化させる働きがあるからね。

どんな大恋愛で結ばれたとしても、結婚して10年も立てば激しくひかれあう恋から、穏やかな愛にシフトするもの。そうすると、恋愛体質であればあるほど不完全燃焼に似た感覚が生まれがち。もっと熱く私を求めて欲しいのに…、昔のように愛して欲しいのに…、そう自分の中のオンナがくすぶる。

だから私は、結婚したらもう恋はしないなんて決めつけなくていいと思うんだ。だって恋することは、女性がいつまでもオンナでいるためにとても大事なことだから。もちろん大人としての倫理観の中で、大切なものを傷つけたり壊さない範疇囲でね。

旦那さんに一生恋し続けられたなら、それはステキなことだけど、現実はなかなかそうはいかない。家庭外恋愛の相談がこれだけ多いことが、それを明確にあらわしている。あ、結婚への夢を壊すつもりでいってるんじゃないよ。私が言いたいのは、いくつになっても恋は出来るし、恋で女は変われるということ。つまり、恋というのは自分のためにするものなのだ。

恋に対しての捉え方を見直してみよう。そうすれば今の恋がもっと、有意義なものに感じられるかもしれないよ(^-^)

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聖杯のエース

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月29日(火)

先日ブログに「家庭の味に飢えている」と書いたら、易の巨匠である鎗田宗准先生が、手料理を振る舞ってくださった。奥様とご家族みんなで食べる大皿料理に大感動(T^T)とっても美味しかった。


お料理と一緒にファミリーの優しさをいただいた、心あたたまる夜。

優しさとは心を潤してくれる水である。ウエイト版の聖杯のエースに描かれているMの文字は「水」を象徴するアルファベットだといわれているしね。そう、人の心が潤うには、優しさと愛が必要なのだ。


聖杯(カップ)のエースは愛や優しさ、思いやり、そして温かい心をあらわすカード。


占ってみて、もしこのカードが逆位置で自分の場所に出たとしたらそれは、相手に対する思いやりにかけているか、その愛が偽りであるか、相手対して心が開けていないか、気持ちが冷めて来ているかのいずれかなのね。


愛の終わりかけほど、自分の気持ちが霞んで見えなくなるもの。愛なのか執着なのか?終わらせたくないのは未練なのか?それとも、意地や恐怖や怒りなのか?そんな時私は相手ではなく、ご相談者本人の気持ちを占うことを提案する。自分の気持ちの整理をしてから相手を占った方が、すっきりした答えが出てきやすいのだ。

人の気持ちは生もの。ほっておけば腐りゆくし、水(愛)をやらなければ枯れていく。しかし、水(愛)をやりすぎても根腐れをおこしてしまう。それに水自体、循環させないと腐るもの。だからこそ、優しさや愛という水は与えるばかりじゃなく、受けとる時はちゃんと受けとって、流れと巡りの良い状態にし、心を清らかに保っておきたい。それが健やかな心と、健康的な人間関係のために大切なことだと、私は感じている。

人の優しさには素直になろう(*^^*)

ありがとうは、世界で一番素敵な言葉。

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愛の選択肢

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月28日(月)

辺見えみりさんが離婚されたそうだ。私が日テレのスッキリ!で辺見さんを占ったのは、今からちょうど二年前。当時は新婚ほやほやで、仕事運より家庭運を上げたいとのお話しだったんだよなぁ。


別れのニュースを聞くたび私は、人の心の移ろいやすさと、男と女の無常さがじんわり胸にしみてくる。

辺見さんとキム兄みたいに、仲良くいるためにあえてする離婚のことを“お友達離婚”というんだって。なるほどねぇ。確かに最悪な仲になる前に別れを選ぶことで、長くいい関係でいられることってあるからね。実際私も、好きだからこそ別れた人のことは今でも大切に想っているし、形を変えた愛を持ち続けることが出来ている。憎んで別れた人に関しては、驚くほど無関心なのにね。

せっかく出会えた運命の人と敵因縁にならないために、一緒に歩いた日々を宝物にするために、選ぶ最良な選択肢が別れなのだとしたら、それは二人にとって最高のカタチなのだ。

悲しいかな恋愛も結婚も、終われば被害者になったり加害者になったりすることが出てくるもの。しかし、どちらにも原因があったというのが“男と女のこと”なのである。


自分の非も認めて別れてこそ、いい思い出のひとつになり、自らの成長に繋がる。そしてそれが出来た時、次の恋はもっと素晴らしいものになる。そう私は感じている。

たとえ別れたとしても愛し続けていける人と、私は恋に落ちていきたい。

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東山魁夷展

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月27日(日)

「自分のやりたいことが分からない」「行き詰まっていてどうしていいか分からない」という方に私がおすすめするのは、とにかく芸術に触れてみること。


特に美術鑑賞は、その作品に作者の魂が込められていればいるほど、感じ取るものやうったえかけて来るものに覚醒力があるため、気づきを得る&己を知るいいきっかけになるのね。作品に描かれている心象風景が、心の奥底に潜んでいる想いを引き出してくれるのだ。


「内省」して「客観視」する。これが、自分という人間の実体像をつかむために必要なことだと私は感じている。

現在国立近代美術館で行われている東山魁夷展は、是非時間を作って訪れて欲しい絵画展。



生誕100年だけにものすごい人の数。


音声による解説は東山魁夷先生ご自身のもの。


解説によると「道」に描かれた一本の長い道は、人生の航路をあらわしているのだという。

過去から未来へと移り行く時間の道を、私たち人間一人一人が歩いている。100人いれば100本の道があるのだ。私にも私の来た道、そして行く道があるわけで、後ろにも前にも道は続いている。私は私の人生という道を自分の足で歩いて来たし、これからも道を作り続けていくんだよなぁ…。

そう改めて感じたら、一歩前へ出した私の右足が、とても愛おしく思えた。


東山魁夷展は5/18まで。5月は芸術に触れて開運しよう(^-^)☆

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心の裸磨き

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月26日(土)

休みの日は、邪気を払いにスパに行くことが多い私。大きなお風呂は体を浄化してくれるからね☆それに岩盤浴やパワーストーンの鉱石浴で汗を流すと、心と体の老廃物が排出され、エネルギーのチャージが出来るんだよ。そうすると気の流れと頭の巡りが良くなるため、新しいひらめきがあったり、良い考えが浮かんだり、心のキャパシティが広がったりするのね。これも魂磨きの一つの方法。

ジャグジーでブクブクしながら私は、こんなことを考えていた。「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」これは学問のすすめの有名な御言葉。そう、天は人の上にも下にも、人を造ってはいない。人の上に人を造るのも、人の下に人を造るのも、天と地の間にいる“人”である。優越感も劣等感も差別も、人から生まれるもので、天が与えたものではない。なにを持って上とするか、なにを持って下とするかは、その人自身の価値観なのだ。

しかし人間という生き物は社会の中にいると、社会的な要求や人間関係に占領されてしまうため、世間がいう幸せの価値と自分の魂が求める幸せの価値に違いがあったとしても、なかなかそれに気づけなかったりする。どこかおかしい、何かが違うと感じなているのに、頭が心を偽る。

私を幸せにしてくれるのは世間の目や評価ではない、“私自身”だということに気づいた時私は、心が本当に楽になれたんだよなぁ。

人間は社会で生きている限りどうしても優劣、上下、表裏、明暗を意識せずにはいられないもの。でもそんなことに振り回されて、人生を楽しめないのは損である。人生を楽しむために選択したい陰陽はどちらなのか?そこにスポットを当て、必要なものを求めながら私は生きていきたい。

求めてとらわれるのと、求めて満たされるのは、別ものだから。

スパではどんな人も皆裸。心を裸にしても美しく輝いている、そんな人間を目指していこう☆

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運気と肌の関係

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月25日(金)

人相と運気は密接に繋がっている。人相が良くなれば運気も上がるし、運気が良くなってくれば人相も自ずと輝いてくるもの。特に女性の場合、なめらかな美しい肌は結婚運&恋愛運にとって、非常にプラス。人生を愛情豊かにしたいなら、お肌に優しい生活を心がけるべし☆

私が肌のためにしている五つのこと、それは(1)美肌食をたくさん取る。(2)洗顔と朝晩のケアをきっちりする。(3)早寝早起きする。(4)ストレスをためない。(5)週に一度はディープクレンジングする。

この五つを守ると、肌は今より確実にキレイになれる。


美肌食といえばやはり豚肉。サムギョプサル(豚バラ焼き肉)とコラーゲンの塊を入り豚しゃぶが私のオススメ(^-^)
このコラーゲンの塊を最初に入れてからお肉をしゃぶしゃぶするのね。


スープまでしっかりいただけば、翌日のお肌はぷるぷる。まるでエステに行った後のよう。豚肉には肌の弾力を良くする効果があるんだよ☆
それからサムゲタン、コムタンスープ、豚足も代表的な美肌食。そう、韓国料理はコラーゲンの宝庫なのだ。韓国人女性のお肌が、世界的にずば抜けて美しいのは食の恩恵。


それから洗顔。ディープクレンジングはエステダムのものを。デイリーのクレンジングは現在、ロクシタンのものを使っているのね。パックは韓国コスメの黄土パックがお気に入り。


特に5月下旬までは、美白肌に吉運が集まる星まわりなので、ホワイトニングは集中的に、お出かけ時にはSPFを忘れずにね。


ぷるぷるのお肌でウルウルの恋を手に入れよう(*^^*)


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夏の運気を上げるには

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月24日(木)

繊細でナイーブな人ほど、自律神経のバランスを崩しやすかったり肌トラブルを抱えやすかったりするもの。特に女性は、一日の中で起きる感情の起伏が男性よりも多い上に、PMS、更年期障害もあるわけで、女性の方がそういう面では辛いよね(>_<)


だから女に生まれたからにはどんなに忙しくとも、メンタルとボディをケアする時間を取って、心と体のバランス調整をしておきたいもの。それは自分のためにだけじゃない。周りにいる人達のためでもある。バランスが崩れたままほっておくと感情の制御が出来ず、ヒステリーを起こしかねない。どこの世界にもいるでしょ、ヒステリーおばさん。周りはたまったもんじゃないからね。

1月2月と運気の流れが悪く情緒不安定気味だった私は、ヒスおば一歩手前だったのね。これはまずいと2ヶ月ほど前から、自律神経を調整するための健康法を続けてみたら、精神的にものすごく穏やかになれた(^-^)おかげでムカっと来ることも喧嘩も少なくなったし、運も急上昇して来たんだよ☆


なにより驚かれるのは酒量が減ったこと。母に「どこか具合悪いの?」と心配されたほど。イライラやもやもやをお酒で解消する必要がなくなったため、体がちゃんと適量を教えてくれるのだ。

その健康法とは、自律神経のバランスを取る作用のあるアロマオイルを、体の凝り固まっている部分や疲れている部分、ラインが乱れている部分によくすり込んでほぐし、内臓の働きを活性化したり骨の位置を正常な状態に戻すことで、巡りを良くする自律神経調整マッサージ。そもそもアロマには、かなりの開運作用があるのだ☆


自律神経に効くアロマはマジョラム、ラベンダー、カモマイルローマン、プチグレン、バジル 。夏の運を上げたいならアロマを使ったボディケアをして、今から開運体質を作っていこう(^-^)

運は必ず上げられる。あとはチャンスだ。


対面鑑定用のタロット、おnewにしました☆

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開運のツボ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月23日(水)

占いの結果が示したアドバイスに沿って行動し続けたら、ダメになりかけていた恋人と元に戻れたという報告を相談者の方から受けた。二人でやったぁー!とハイタッチ\(^o^)/\(^o^)/


占いは、その時の自分に必要なメッセージを必ずくれるもの。だから占断結果から読み取れたアドバイスに従っていけば、願望成就率や問題解決率は高まるといえるのね。


それに、カード展開の時に出すアドバイスカードは、その人が人生をより良く生きるために、一番克服しなくちゃいけないテーマを提示していたりする。

せっかちで結論を急ぐタイプの人には“時を待て”という対処法が一番つらいものでしょ。イーチンで占ってアドバイスカードに「水天需」が出た場合は“待て”の啓示。

のんびりやで消極的な人には“積極的に行動せよ”が、優柔不断な人には“決断力を持て”が、プライドが高く勝ち気な人には“頭を下げて、あえて負けろ”が、頑固で融通が利かない人に“考え方を変えろ”が、何よりも実行しずらいし、実行しても継続しにくい対処&解決法。そんな自分にとって一番痛いところを占いはついてくる。「問題はキミの中にあるんじゃないの?」と。

人間には誰しも自分の中に、物事をマイナスに運ばせてしまう自分を飼っている。私が堂々巡りをしている時は必ず、カードが問いかけてくる。「いつまで同じことを繰り返すつもり?」

会社を変わろうが、配属された部が変わろうが、部下や上司、恋人や友達が変わろうが、同じことでいつも悩んだり煩わされているのだとしたらそれは、物事をうまく行かせなくしている要因は、周りや相手ではなく、自分にあるということ。同じような問題がついて回るのは、そんな負の自分がいつも自分にくっついて歩いているからである。


つまり、一番苦手な対処法や耳に痛いアドバイスは、開運のために最も良く効くツボなのだ。

今よりもっと幸せになるために、占いを有効に使って頂けたら嬉しいな(^-^)

ちなみに私が監修する占いコンテンツは携帯が「運命が変わる瞬間」、webが「月光交鏡占」「ラビリンス・スコープ」です。悩んだ時は是非利用してみてね☆

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自分に誇れる愛

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月22日(火)

「犬と私の10の約束」を見てボロ泣きしてしまった(T^T)


去年愛犬ココを見送った私はペットロス経験者。

犬って本当に可愛い。5才児くらいの知能と感情を持っているから、一緒に暮らすと家族とまったく同じ。犬は神様が人間に与えてくれた宝物だとホント思う。


人間は動物を膝にのせると血圧が下って脈拍も下がるため、ペットを飼っている人はそうでない人に比べて心臓病にかかりにくく、寿命も長いことが多いという研究データが出てるのだそう。すごいよね。動物と触れ合うと、人間の副交感神経の働きが良くなるからなんだって。これがいわゆるアニマルセラピー。


高血圧や胃潰瘍になる原因は、ストレスや不安、憎しみや怒りに満ちた生活をしているせいで、交感神経が血管を狭めているからであることがほとんどなのだそう。だから交感神経の働きを抑えて、副交感神経を優位にさせるために動物を飼うのは、心と体の健康のためにとってもプラス(^-^)


私も一番辛かった時期をココに助けられた。犬は人間の悲しみが分かる。泣いていると飛んできて、良く涙を舐めてくれたものだ。もちろん今でも彼女は、私の心の中に生き続けている。

人の心の中には、動物を愛することを経験しない限り、目覚めない部分があるんだよなぁ…。

子供のいない私の友人は犬を飼うことで、愛される自分よりも、愛する自分に自信が持てたという。そう、愛する喜びというのは、愛される喜びよりもずっとずっと深いもの。


だからもしあなたが、好きな人から同じ様に想われないことを嘆いているのだとしたら、彼を愛するその気持ちを誇りに思ってみようよ。何億人といるこの地球上の中で彼に出会えて、そして彼を愛せたこと、ただそれだけで本当に幸せなことだから。


憎しみが決して愛を超えない、そんな崇高な愛し方の出来る女性に、私はなりたいな。

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結婚を決断させるには

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月21日(月)

自分でカレーを作ったら美味しくなかった(--;)

料理ってしなくなると、どんどん下手になるものだね。


外食が多い私は、家庭の味に飢えている。最近なんでもない、ごく普通の家庭料理が無性に食べたくなるのね。こんなことを思う時、男の人は結婚したくなるのだろう。

男性が結婚を意識する時、それは“その女性と築いている家庭のイメージが描けた時”なんじゃないかな。例えば、彼女と二人で家にいたらくつろげそうだなぁと思えた時とか、子供と食卓を囲みながら楽しく団欒をしている風景が浮かんだ時とか、年を取っても隣にいて微笑み合っている姿が想像出来た時とか。そんな建設的なイメージがわいた時、結婚に対する意識が具体化するんだと思う。


占いの現場では「煮え切らない彼に結婚を決断させるにはどうしたらいいか?」というご相談が多いのね。ほとんどの男性が自由を手放したくないため、いざ結婚となると二の足を踏んでしまうもの。だからもし彼が、いつまでも結婚を口にしないのだとしたらそれは、結婚によって奪われる自由を懸念している可能性が高いと考えられる。


そんな時は自分を振り返ってみて。彼に口やかましくしていない?
束縛、干渉、口出し、指図、監視、依存のし過ぎは、結婚運を遠ざける最大のファクターだから気をつけねばならない。

私が行った調査によると、デキ婚以外で男性が結婚を決断した時は、この3つがクリアした時。
(1)一緒にいても窮屈さを感じず、気兼ねなく話せる
(2)自分らしさと自由を尊重してくれる
(3)快適な結婚生活がイメージ出来る


結局のところ人は“本来の自分でいても、違和感を覚えない相手と人生を歩いていきたい”と願う生き物なんだよなぁ。

料理上手な人を旦那さんにしたい私なのでした。


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分福

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月20日(日)

くじを引いたら一万円分のお食事券が当たった☆

やったぁ今日はツキがある!(^o^)と思う反面、あぁこれでツキを一つ使ってしまった(=_=)と感じてしまう私は、もしかしたら貧乏性なのかもしれないな(笑)

“ツキ”というのは確かにある。乗ろうとした電車やエレベーターが、タイミング良く来てるのはツキがあるあらわれだし、信号を渡ろうとした瞬間青になるのもそう。連絡を取ろうとした人からちょうどメール来たりするのもね。そんな小さなツキが、日常の中にあふれている。

運のツキに敏感になる訓練をしておくと、現在の運気の状態が分かりやすくなるんだよ☆
ホロスコープを見なくても、運の流れを肌で感じられるようになるっていうのかな。今はいけそうだな、とか、今はついてないな、という風に。


そうするとツキのある時には自信を持って動けるし、ツキのない時には無理や無茶をしないようブレーキがかかるため、ツキを味方につけることが出来るのね。これが、自らを良い方向へと導くためのポイント。


「自分に起きるすべての偶然を、いかに必然と捉えて行動していくか」そう自分に言い聞かせながら私は、毎日を歩いている。

当たった一万円の食事券は、日頃お世話になっている人のために使うことにした。これを分福(福分け)という。


「福はひとり占めしない」ことが、更なる大きなツキを呼び込むための一番の秘訣なのだ。人間がケチになると、人から与えられる福も、天から降りてくる幸せも、微々たるものになりやすい。それに、自分のことしか考えていない人のことを、誰が本気で考えてくれようか。


喜びや楽しみは分け合い、悲しみや苦しみは分かち合いながら生きていこう。だって人は皆、お互い様なのだから。

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夏に会いたくて

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月19日(土)

風が夏を運んで来る今の季節の海が私は一番好き(^-^)


今日は一足早く夏に会いたくて、南伊豆を訪れた。


海には心を浄化する作用があるといわれているのね。マイナスの感情や思想にとらわれて心が曇りがちな時は、海まで足を伸ばしてみるといいよ(^-^)
出来れば朝早く。東の地平線から昇る太陽のエネルギーは心を前向きにし、健康運を上げてくれるからね☆


二十代前半の頃の私は、人生にものすごく悩んでいた。出口の見えない暗いトンネルの中を彷徨いながらあっちこっちに頭をぶつけ、もがき苦しんでいた。生きていることがつらくて、自分を責めたり他人のせいにしてみたり。あの頃の私は、本当に良く海を訪れたものである。


寄せては引き、引いては寄せる波を見ながら、私はあることに気がついた。それは「自然の流れには逆らえない」ということ。


波を止めようったって出来るものではない、沈む太陽をとどめることだって出来やしない。自然の流れに頭や心が背こうとするからそこに悩みが生まれるわけで、自分の身に起きたことや背負っているものが自然=必然的な成り行きだと捉えてしまえば、必要以上に悩むことはない。悩んでも仕方のないことを必要以上に悩むのは、不毛なのだ。


そう考えられるようになれた時やっと、トンネルの先に出口の光が見えてきたんだよなぁ…。

出口のないトンネルはない。もし見つからないとしたらそれは、自らで穴を掘り、地下へ地下へと進んでいるからである。


例え今、暗闇の中にいたとしても、前を向いてまっすぐ歩いていこう。大丈夫、今は永遠じゃないから。

夏はもうそこまで来ているよ(^-^)



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テイスティング

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月18日(金)

恋愛運が上がらない理由の一つに「レッテル貼り」がある。それは、相手がどういう人か良く知らないうちから「あの人は絶対こういう人だわ」とか「きっと○○に違いない」という決めつけをしてしまうこと(相手を良く知った上で貼るレッテルは別)。

その出会いは、素晴らしい未来に繋がっている扉かもしれないのに、レッテルという紙を貼り付けたまま開けることなく、扉の前を通り過ぎ続けているのだとしたら、それはとてももったいない話だよね。人間というのは実際に話をして時間を共有してみないと、なかなか深いところまでは分からないもの。蓋も箱も、開けてみなきゃ中まで見ることは出来ない。


そういう点からいうと、ワインと人は非常に似ている。ラベルや知識から得た情報で、ある程度の味や品質の予測は出来るが、いざコルクを抜いてみないと意外に分からなかったりするからね。期待以上だったり期待外れだったり。癖が予想以上に強すぎて自分の口には合わなかったり、酸味が強かったのにしばらく置いたらまろやかな味わいになったり。ホント、人付き合いとそっくり。


もし今あなたがフリーで、幸せをつかむための新しい出会いを求めているのだとしたら、この3つを頭に入れて行動してみて。
(1)初対面でイマイチと思っても、三回はデートしてみること
(2)肩書きや外見、年齢だけで人を判断しないこと
(3)最初から素敵だと思っても、相手を勝手に理想化しないこと

それから恋人(好きな人)がいるのに彼でいいのか迷っているのだとしたら、他の男性と会話したりデートして、テイスティングするのもいいだろう。

人間の味、すなわち人間味とは、他と比べてこそその味わいが分かったりするもの。だから比べることは決して悪いことではないし、比べられることも酷いことなんかじゃない。

今日は七種類のボルドーをテイスティング。


値の張るペトリュスよりも、ワンランク下のポムロールの方が、今の私にはしっくり来る。もちろんこれも、比べてみたからわかったこと。


産地でも銘柄でも価格でもない。相手の肩書きでも家柄でも、容姿でも年収でもない。いつもどんな時でも“今の自分”に一番フィットするものを探して行こう☆



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自分を変えたい人は

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月17日(木)

今日は鑑定室でテレ朝の番組収録を行ったのね。占い師・運命セラピストである私について、いろいろ突っ込んだ質問をされてしまったよ(^^;)
放送は来月なのでまた告知するね☆


私にとって仕事運を上げてくれる色は紫。だから今日は紫のチャイナドレス。アイシャドウも紫(MACのTHUNDERとCHANELの08)。


ちなみに鑑定室のテーブルクロスも紫なのね。それから私はオーラの色も紫。オーラって測定出来るから、興味のある方は測ってもらうといいよ☆


紫は想像力と直感力を与え、高い精神性、ひらめき、霊性、悟りをもたらしてくれる色。神社、仏閣には良く紫が使われているでしょ。実際占い師やセラピスト、カウンセラー、ヒーラー、神職さんには紫を好んでいる方が多い。

私は色が持つパワーに注目し続けているのね。もちろん私が生み出した開運メイクは、人相学と占星術による色の効力に基づく開運法で、色を非常に重視している。

色で開運出来る理由は、占星学的にも東洋占術の世界においても明らかで、科学的にも心理学的な分野でもそれが立証されているんだよ。


色がすごいのは、身につけている人のホルモン分泌にまで影響を与え、情緒や内面を変える力を持っているということ。だから、変わりたいのに変わる勇気がない、自分のこんな面が嫌だという方はまず、いつもの自分を打ち破るために、普段と全く逆の色の服を着てみよう。そうすると、あなたの中の何かが変わり出す。

自分の運命を変えていくのは他の誰でもない、自分自身なのである。でも自分を変えるって本当に難しいことだよね。

私は思う。神が地上に色を与えたのは、人間が弱い生き物だからかもしれないと。青い空も海も、緑の木々も色とりどりの花たちも、私たち人間が元気に、そして前向きになるためにあるのだと。

週末は、明るい色の服を着て出かけてみよう(^-^)

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男目線、女目線

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月16日(水)

久しぶりに会った男性に「顔、痩せたでしょ?前の方が良かったのに。顔は丸い方が若く見えるよ」と言われた(--;)
まったく男というのは下心がないと、好き勝手なことを言う生き物である。私の苦労も知らないで。

ということは、数ヶ月前から行っている小顔美容法の効果がバッチリあらわれている証拠だね☆今日は耳下から顎を重点的にやってみた。



その美容法とは前にも書いたあれ。パワーストーンを使って、たるみ・むくみ・しわの要因である顔の内側にたまった老廃物をほぐして、リンパに流す小顔術。慣れるとそんなに痛くない。


30代は、丸みがたるみになり始める年齢。だからキレイに年を取っていきたいなら、早めからのケアが本当に大切なのだ。皮膚というのは形状を記憶していくからね。記憶させる前に手を打たないと。


フェイスラインが気になる方は、マッサージオイルと先が丸い棒を使って、かなり強めにマッサージしてみて。ゴリゴリッていうところが老廃物の詰まっている場所だよ。


今日実感したのは、男目線と女目線は違うということ。もちろん個人的な好みの問題はあるが、男性というのは一般的に、ふんわり癒し系の女性が好きなんだよなぁ。だから丸いフェイスラインを好みやすい。反対に、シャープなフェイスラインは女性の憧れ。女性は小尻になりたがるけど、男性はお尻の肉づきはいい方がセクシーだというしね。求める女性美の基準が違うのだ(もち個人差あり)。


要は男目線、女目線、どちらに重点を置いた自分作りをするかである。恋愛運をアップさせたいなら、当然男目線を重視すべき。


人相学的にいうモテ顔は、白くてすべらかな肌、小さめの丸い顔、黒目の大きい丸い目、長くて上向きのまつげ、アーチ型の長めの眉、高すぎず低すぎない真っ直ぐな鼻、下唇がやや厚めのぽってり唇、なのでデートメイクの参考にしてね。


私は今は恋より仕事なので、なんといわれようが女目線を意識して行きます☆

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家族愛に悩むなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月15日(火)

人の悩みは、人間の関係から生じるものが多い。好きな人や恋人との関係にもやもやしたり、職場の人間関係でイライラしたり、家族や親戚との関係にムカムカしたり。

恋の悩みや仕事の悩みは人に話しやすかったりするのに、家族とのこととなるとその問題が大きくて根深いほど、なかなか人には相談出来なかったりするもの。

“身内の恥は自分の恥”という感覚があるからなのか、流れる血の求める愛が憎しみの感情を否定しようとするからなのか、その両方だと思われるが、家族の問題は内包されやすいため、深い悩みを一人で抱え込んでしまっている方の数は、計り知れないものがある。

人は相手との距離が近ければ近いほど、こうあって欲しいという“願望のフィルター”を通してその人のことを見てしまいがち。こうあって欲しいが、こうすべきになり、願望がエゴへと形を変えていくことも。


エゴという、愛に似た愛とは違うものを押し付けられて育った子供は、自分が愛されるためには「親のエゴ=親の自己満足感」を満たさなければならないという強迫観念をすり込まれる。そうすると大人になって恋愛した時に、相手に過剰なほど尽くしてしまったり、どんなに酷い扱いを受けても離れられなかったりしやすい。なぜなら、愛した人、つまり愛して欲しい人(子供時代なら対象は親)に愛されるには、その人のエゴを満たさなければならないというマインドコントロールが、無意識のうちに働いてしまうからだ。


家族が自分の人生に与える影響は本当に大きい。すべてを親のせいにしてしまいたくなる気持ち、分からなくもない。

でもね、私は思うんだ。なんの問題もない、なんの問題も起きなかった家族なんて、ないんじゃないかなと。大切なのは、家族という生まれて初めて参加した社会の中で学んだことを、自分の意志によって携わっていく社会や世界の中で、プラスに活かしていくことなんじゃないかなと。


家族との関係を良くしたいなら、パールホワイトに丸いストーンを乗せた蟹座的なネイルにしてみよう。


月のエネルギーは家族の愛を守ってくれるから。

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孤独と向き合う

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月14日(月)

夜中に胃が痛くて目が覚めた。薬を飲んだがキリキリして眠れない。


まさか潰瘍?(>_<)と不安になり占ってみると、大事には至らないとの結果でほっとした。


こういう時、一人暮らしのデメリットをしみじみ感じるんだよね。このまま血を吐いて倒れても、自分で救急車呼んで保険証持ってかなきゃならないんだよなぁ…。独りの痛みと胃の痛みを重ねながら私は、そんなことをぼんやり考えていた。


「大丈夫?」そう言ってくれる人がただ側にいるだけで、本当に有り難いこと。

一人暮らしを何度か経験しているうちに私が得たもの。それは“孤独に耐える力”と“一人を充実させる力”。

おそらく私は孤独と戦ううちに“結局のところ、人は皆一人である”ということを悟ったのだろう。家族がいようが恋人がいようが友がいようが、最期は一人旅立つのが人間。そして孤独と向き合うことは、自分と対峙することであり、真の幸せとは自分と対峙してこそ見えてくるもの。これは私が、自らの経験から手に入れた真理である。


そして私は“独り”から“一人”になれた。


でもさ、こんな風に体調の悪い夜はどうしても弱気になってしまうもの。そんな時は“独り”に逆戻り。


一人で生きていける女はかっこいいけど可愛げがない。一人で生きていけない女はほっておけないけど重たい。ならば、一人で生きていけるわと強がる面と、独りじゃ生きていけないのと弱がる面の両方を見せてしまえばいい。なぜなら男は、女のギャップに弱いものだから。


胃の痛みは朝にはおさまっていた。もう少しこのまま、今のまま頑張ってみよう。二人でいる孤独を味わうのは、もうこりごりだから。


一人でいようが二人でいようが、大切なのは“心が満たされている”ことなのである。

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自分棚卸し作業

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月13日(日)

「年を重ねると人を見る目が厳しくなって、自分のことを棚に上げて相手の欠点ばかりみてしまう…。そんな自分が嫌だ。」先日女友達がそう嘆いていた。


自分を棚に上げてかぁ。私も自分棚上げ傾向がないとはいえないだけにギクリ(--;)

そんなわけで二人は“自分棚卸し作業”を行うことにした。自分棚卸し作業とは、自分の欠点を一つ一つ数え上げ、反省したり改善策を考えていく行為。


私の場合は短気、キレやすい、ワガママ、気分屋、飽きっぽいetc…。まだまだいっぱいある(--;)
彼女があげていたのは、人を見下す癖がある、潔癖症、頑固、融通が利かない、等々。


自分の悪いところはしっかりわかってるんじゃん!と互いに苦笑い。


欠点なんてそうそう簡単になおるもんじゃないけど、こうやって自己分析して、それについてあーでもないこーでもない話していくうちに気づくことってたくさんあるんだよね。謙虚さも養えるし。


そう、目の前にいる人はいつも、自分を映し出す鏡なのだ。

「なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのか?」「うまく行かないのはどうしてか?」「その原因や理由が自分の中のどこにあるか?」向き合っている人や自分に対して素直になればなるほど、それらがクッキリと映し出されてくる。素直な心は、良く磨かれた鏡と同じ。


年を取るにつれて、人の目も評価も厳しくなるのが世間。しかしあくまでも他人の評価は他人のものであり、大切なのは“他人という鏡を通して手に入れた自分の評価”なんだと私は感じている。


他人の評価は参考意見として取り入れるけど、それにいちいち傷ついたり振り回されたりしない。そして、自分が評価してあげられる自分作りにつとめる。そんな風に自分の人生に愛と優しさを与えながら、素敵に年を重ねていきたいね(^-^)

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アディクション

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月12日(土)

人間は心に深い傷を負うと、脳が“心の痛みや感覚を麻痺させる物質”を分泌するそうだ。心に強い衝撃を受けた時、そのあたりの記憶が飛んでいたり、酷く傷ついたあとはすべてのことに現実感を持てなくなってしまったりするのは、脳が心を守ってくれている証拠。


しかし心の傷に対して麻痺物質の分泌量が足りないと、人は何か別のものでそれを補い、心の痛みを麻痺させたり心のバランスを取ろうと試みようとする。それも無意識のうちに。それが中毒化したのが依存症。


だから私はどんな依存症も、その人の“心の痛みの叫びが具現化されたカタチ”だと捉えているのね。


依存症にはいろいろ。アルコール、買い物、ギャンブル、ドラッグ、セックス、恋愛、友達、教育ママ、美容整形、食べ物、自傷行為、ニコチン、ネット、ゲーム、ホストクラブ、キャバクラ、風俗、盗癖、フェティッシュ、性倒錯、収集etc.。ちなみに趣味と嗜癖と依存症は別物だよ。中毒性があって、それに振り回されてしまうのが依存症。

覚せい剤中毒で逮捕されたというニュースを見るたび私は、その人が抱える心の闇について深く考えてしまう。もちろんドラッグは体も心も周りも壊すから、絶対ダメだよ。しかしドラッグに手を染めずともドラッグに似た、ドラッグの代わりになるようなものが世の中には溢れている。よっぽど強靭な精神を持たない限り、何かにすがってでもしなきゃ歩いていけない。そんな国のそんな時代を、私たちは生きているといえるのではないだろうか。

お酒を飲み過ぎてしまう人も、ギャンブルや煙草がやめられない人も、買い物が止まらない人も食べ過ぎてしまう人も、求め過ぎてしまう人も愛し過ぎてしまう人も、みんなみんな、心が深い闇に飲みこまれてしまわぬよう必死なのだ。そしてその依存しているモノやコトや人が、その人の命をつなぎ止めるための術になってることだってある。


人の心の痛みにもっと敏感になろう、そうつくづく感じた私なのでした。


みんな傷つきながら生きている。

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発想の転換力

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月11日(金)

デリカシーのない人っているよね。いわゆる無神経な人。


そういう人っておそらく、言語が脳を経由しないで肺からいきなり唇を通って音声化されているのだろう。それも無自覚に。そう考えてみると、腹をたてる自分がアホらしくなる。


ホント、ものは考えようだ。

だから私は嫌なことがあった時や、ジレンマを抱えた時は必ず“発想の転換”をするよう心がけてるのね。


失恋した→自分にはもっと素敵な人がいるというサイン


仕事がうまく行かない→自分に力をつけるいい機会

叱られた→自分のことを思ってくれている証拠


病気した→心身をいたわりなさいというメッセージ


怪我した→これくらいですんで良かった。厄落とし


中傷された→我が身を振り返るきっかけ


恋人や友達と喧嘩した→もっと深くなれるチャンス


という風にね。


悲観的に生きても楽観的に生きても、人生は一度きり。失恋した→この世の終わり、仕事がうまく行かない→自分には能力がない、怪我をした→自分は生まれつき運が悪い、そう考えたってなにもいいことはないし、そんなわけもない。

人生は考え方のチャンネルをほんの少し変えるだけで、どんどん良い方向に向かわせることが出来るのだ。

つまり自分の思考と、その思考から生まれた言動が、人生の流れを作っていくということ。それが運命。そして、運の波を知るのが占いである。

自分で運命の流れを悪い方向に回している人に限って、相手の落ち度のせいにしたり、運のせいにしたりするんだよね。で、自分は完璧だと思いこんでいたり、どうせ自分なんてという自己卑下の塊になっていたりする。それってカッコいい生き方とは決していえない。


今週末はポジティブシンキングの訓練をして、発想の転換力を養ってみよう☆

皆さん良い週末を過ごしてね(^-^)

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略奪愛の五箇条

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月10日(木)

彼女のいる人を好きになってしまった経験ある?その場合二つに一つ。諦めるか、奪うか。

もちろん諦められないから占いに訪れるわけで「どうしたら自分のものになるか?」「略奪出来る可能性はどれくらいあるか?」が主な占的となる。


占い師は弁護士と同じで“依頼者の”幸せの、絶対的味方でなければならない。だから持論や一般論ではかるのではなく、ご本人の価値観と立場を理解した上で“その方にとっての一番幸せなカタチ”を探していくべきだと私は考えている。


略奪に手を貸すなんて!と思われる方もいるかもしれない。でも人間なんて、いつ何時自分がその立場になるかわからないもの。明日は我が身なんてことだってあり得るのだ。

誰にもいえないから占い師のところに来る、その気持ちを私は大切にしたい。


私が考える略奪愛を成功させるための五箇条。それは、

(1) 焦らない
(2) ためらわない
(3) 後戻りしない
(4) 自分を見失わなず磨き続ける
(5) 彼の罪悪感をプラスに活用する


だいたいイイ男がフリーでいる確率なんて低いのだから、イイ男は競争率が高くて当たり前だと心得るべし。

自分が好きになるくらい魅力的な人ということを自覚した上で、女の能力をフルに活用して計画的に奪う。ただし頭を使うといっても、常に自分に素直じゃなきゃだめだよ。素直な心ほど、相手の心に届きやすいものだからね。そこに彼がぐっとくる表情や仕草が生まれる。


本命の彼女にやきもちを焼き、それがマイナスに働いてるのだとしたら、こう考えてみよう。「体は縛れても、心までは縛れない。そして心が離れれば、情が薄れるとともに、体も離れていく」と。心を離す一番の方法は、彼女よりも彼にとってかけがえのない人になること。やきもちのエネルギーは、自分磨きに使った方が効果的なのだ。

今日は略奪愛向けの方に書いたので了承してね☆


本当に欲しいものは自分を高めながら、虎視眈々と狙っていこう。

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まつげエクステ情報

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月09日(水)

最近まつげにエクステをつける人が増えたせいか、まつげトラブルを良く耳にする。接着剤が目に入り炎症を起こしてしまった、地毛がたくさん抜けてしまった、まつげ全体が薄くなってしまった、などなど。


そりゃマスカラと違って、人工毛を直接まつげに接着剤で貼り付けるのだから、毛自体にまったく負担がかからないとはいえない。私はまつげ専用育毛剤を使って栄養を補い、ダメージを防いでいるしね。


しかしこのエクステブームに便乗し、きちんとした技術も知識も身につけていないにもかかわらず、アイリストとして施術を行っている人が増えているのは事実である。


人相学的にまつげは感性をあらわし、恋愛運・出会い運に重要なパーツ。そのまつげを美しく、そしてトラブルに巻き込まれないために今日は、良いアイリストと悪いアイリストの見分け方をお教えするね☆


まず良いアイリストは、最初に必ず料金と本数の説明を行い、予算に応じた範囲での施術をしてくれる。カールの種類や角度も選ぶことが出来る。


悪いアイリストは、最初におおまかな説明しかしない。本数もきちんと数えてなかったりするしね。なんせこちらは施術中目を閉じてるわけだから、いちいち確認できない。


料金は上下フルにつけて二万円を下回るくらいが相場。リペアなら本数によるが一万円以内。それより大幅に上回るなら、おかしいと思った方がいい。


それから接着剤。最新の接着剤は目に優しく、しみにくいよう改良されている。下まつげをつける場合はどうしてもしみやすいが、あまりにも痛くて涙が止まらないのなら、使用している接着剤が旧式か、質の悪いものである可能性大。良いアイリストは、なるだけ目やまつげに負担をかけずに長持ちするにはどうしたらいいか、ちゃんと研究しているからね。悪いアイリストはすぐ取れようが、とにかくつけてしまえばいいと、仕上がりの美しさより本数にこだわる。

キレイになりたい女心の足下を見られてはたまらない。

これからも、美容に関するオススメ情報やNG体験をたくさん紹介していくね。


エクステは、つけた日が一番パッチリおめめ♪


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春の嵐

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月08日(火)

今日はお釈迦様のお誕生日。浅草寺で行われる法要に参加しようと計画していたんだけど、あまりの大雨と強風にやむをえず中止したのね。


予定を急遽変更せざるを得なくなってしまった時私は、必ずその意味や理由(わけ)を考えてみる。


「すべての偶然は必然」
卜占派の占術師や、スピリチュアルな分野を扱う専門家のほとんどが、私と同じ考え方をしているんじゃないかな。


それに、起きたことの意味を推察・考察する訓練をしておくと第六感が鍛えられるため、カンが鋭くなるし当たりやすくなる。「これはヤバそうだな」「あ、今のは嘘だな」「この人はいいエネルギーを運んでくれるに違いない」というように。占い師は、知識力・経験値・洞察力・人間力の他に、第六感がとても大切なのだ。

さて、予定を中止した私にいったい何があり、どんな意味があったのかを説明するね。電話鑑定依頼のメールが立て続けに来たのだ。それも急を要する方ばかり。中には「今役所にいて離婚届を出すところなのだが、本当に離婚していいか?」というご相談も。(※ブログに書くことはご本人了承済み)

ああ、今日の私は人生の岐路に立たされている相談者の方々に、いい意味での“足止め”を受けたんだなぁとつくづく感じたよ。特に離婚問題の彼女の場合、最後の最後で背中を押してあげなかったら、浮気癖のなおらないDVモラハラ夫と別れられず、堂々巡り。再婚して幸せに暮らす夢から、また一歩遠ざかるところだった。これは離婚しない場合の卦。


最悪である。


彼女を守っている大きな存在が、春の嵐を呼んだのかもしれないね。

もしあなたが人生につまずいていたり、悩んでいるのなら、必然を信じてみない?あなたが今ここにあること、そして誰かに恋したこと、泣いたり笑ったりしたこと、すべてに意味がある。そして今日起きたことから何を感じ、どう行動したかの積み重ねが、未来の自分を作っていくってことを忘れないで。


明日は晴れやかないい日になるといいな☆


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心の居場所、体の置き場所

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月07日(月)

先日おもいっきりイイ!テレビで紹介した4月の開運メイク。人間関係を良くするポイントは、ピークドの眉。ピークドとは、眉山を鋭角に描いたへの字眉のことね。女性の皆さん、今月は眉山をしっかり作って運気を上げていこう☆ちゃんとブラシでぼかすのを忘れずにね。


人相学的に眉は、感情や意志、運の強弱、対人関係運をあらわす部位。だから眉の形が悪いと、人間関係が上手く築けなかったり、対人トラブルに巻き込まれてしまいやすい。


人は、人と人の“間”で生きてるからこそ人間。そうじゃなければただのヒト。だから、人間の関係で悩んだり傷ついてしまうのは、仕方のない話なんだよね。でもね、人に支えられることや助けられること、教えられることはそれ以上。少なくとも私は、このブログを読んでくださる方々のお役に立てたら、という思いを持ちながら毎日書き続けている。

こんな私も、人間関係に疲れてしまう時がたまにあるのね。そんな時は、人に煩わされない場所に無性に行きたくなる。一人でスパに行ったり映画を見たり、女性お一人様でもいやすいバーに寄ることも。


今夜は銀座のコリドー街にオープンした黒猫やへ。上昇運を上げるグラスシャンパンと、愛情運&恋愛運をアップさせるピンク色のカクテルをオーダーした。




バーテンダーさんとするたわいない会話は、頭と心を柔らかくしてくれる。人はなんのしがらみもない、自分が何をしていてどんな人間であるか知らない&知る必要もない、そんな人とのふれあいの中で、素直になれたり自分自身を解放出来たり…。知らない人だからこそ、言えることや聞けることがあるんだよなぁ。


心がリラックス出来る場所=心の居場所をいくつか持ちながら、今の自分がすべきことを“体の置き場所”で行っていこう。

場所だったり仲間という輪の中だったり。心だったり包まれた腕の中だったり。人生には心の居場所がある。

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自分の株価

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月05日(土)

今日は十条にある「鴨書店」へ。


鴨書店は占い&運命学の専門書店で、古書や絶版本、海外の占術書、そしてタロットや筮竹、算木などの占いに使用する道具もたくさん扱っているお店なのね★

専門分野を極めて一流になるためには、どうしても時間とコストがかかる。専門書ってどの分野もそうだけど値が張るもの。でもそこから得る満足感って、物質的なものから得る瞬間的満足とは異なるんだよね。頭に注入した栄養分は、自分の中で育ち、生きていく糧になるから終わることがない。


限られたお金の中で暮らしていると、何にお金を使うかがとても大切である。私も女だから可愛いお洋服が着たいし新しいコスメも欲しい。もっと美容にお金をかけたいし、アクセサリーや生活を快適にする家具だって欲しい。しかし年を重ねるほど、付き合いの数だけ交際費やらなんやらでお金が出て行くものだし、将来に備えて貯金もしなくてはならない。でもね、40才から伸びている人をみていると、ほとんどが30代のうちにちゃんと自己投資してるんだよね。その時無理してでも。身のまわりや体裁ばかり飾ることにお金を費やし、中身が空っぽなままの人は、必ずといっていいほど40才で止まっている。


30代はお財布と相談しながら、自己投資にお金を使いたい時。もちろん出費は痛いけどね(>_<)

私は臆病者だから、そんなふうに未来に対する不安を、一つ一つ消していくしかないんだよなぁ…。

“明日の自分のために”そう考えると、お金の使い方が自ずと変わってくる。


人は皆、一人一人が自分という銘柄を持つ株。新聞を広げ、買った株の株価に一喜一憂するのもいいが、自分という人間の株価を上げることにもっと熱意を持つべきではなかろうか。

人間の株価=価値とは経済だけではかれるものではない。人間性や将来性を含めた総合力が、真の価値なのである。

自分の株価を上げる。そのために今、出来ることから始めてみたい。

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思いやり

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月04日(金)

「思いやり予算」なるものをニュースで知り、吹き出した。まず思いやるべき相手は、私たち国民なんじゃないのかいな???


外面良く、内弁慶極まりない。

そういえば私も外面ばかり気にして、一番思いやらなきゃならない人達のことを、ないがしろにしていた頃があったなぁ…。反省(>_<)


どうして人は、当たり前のことに対してはあぐらをかきやすく、思いやりの心を忘れがちになってしまうのだろうか。

思いやりとは、相手の立場に立って親身に考えること。人間は自分以外の誰にもなれないわけだから、相手の立場を100%理解することは難しい。どんなに関係が近くともね。


だからこそコミュニケーションが大切で、相手の置かれている状況や気持ち、ものの考え方を想像しながら、思いやりの心を育てていかねばならない。自分の立場でしか物事を考えられないのは、優しさが足りないのもあるが、想像力が欠落しているせいでもある。人を思いやる気持ちは、想像力なくして生まれはしない。

あなたの周りに思いやりのない人がいるなら「想像力の乏しい人」という目で見てみよう。そうするとあんまり腹が立たない。だってその人は、自分に力がないことを証明している赤ちゃんと同じだから。反面教師にして力を養ういいチャンスになる。

実は先日、思いやりのない言動の積み重ねにかなりムカッとしたことがあったのね。でもここで縁を切るのは“自分に対しての負け”だと思い、広い心と大きな器を育てるために、離れるのではなく越えてみようと決めたのね。自分にチャレンジ。


大人の女は、自分で自分を育てて養わなきゃ。

自分のことも周りのことも、地球のことも思いやる。そんな美しい心を持った、キラキラ光る女性を目指していこう。

ちなみにキラキラ感はゲランのパウダーがキレイ☆



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あの人と結婚したら?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月03日(木)

毎週月水木は、赤坂見附の鑑定所で対面鑑定を行っているのね。


今週は「あの人と結婚したらどうなる?」というご相談がとても多かった。


結婚。こればっかりはしてみなきゃ分からない。恋愛期間中はとても優しかったのに、結婚したら自己中夫に豹変したり、頼りなかった彼が子供が出来た途端、しっかり者になったり。そんな未来を、垣間見せてくれるのが占いだ。


結婚生活は長い。良い時もあれば悪い時もある。苦楽を共にするのが夫婦だから。しかし結婚前に立てた易の卦が本卦・之卦とも難卦で、タロットも悪札、ホロスコープ上でもスクエアの多い相性だとしたら、そのお相手との結婚生活は、楽よりも苦に満ちやすいという暗示。

また、苦難の原因となるものが何であるかも、占いは示唆してくれる。金銭問題、異性問題、嫁姑問題、価値観の不一致、セックスレス。最初からある程度予測出来ていれば、対処しやすいし対策も練りやすい。

これからの時代、結婚生活を上手に続けるためには“二人で一つ”という感覚に依存しすぎないことがポイントなんじゃないかな。もちろん、協力しあったり助け合ったりすることはとても大切だよ。私がいいたいのは、世の中が不安定でどうなるかわからない時代だからこそ、個人個人の自立&自律が必要で、共倒れにならないよう自分自身に力をつけるべきってこと。ぶら下がるのではなく、互いに支え合うために。

べったりより、さっぱり。湿っぽいより爽やか。肩は借りるけどおぶさらない。そんな関係を築ける相手と、人生を共に過ごしていけたらいいなぁと思う私なのでした(^-^)


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チャンスを掴んで活かすために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事アフィ’s 今日の出来事 2008年04月02日(水)

今日はテレ玉お昼の番組「ひるたま」に生出演したのね。今週月曜日から「アフィのカラー占い」を監修させていただいてるので、ご紹介にあずかった。これはテレ玉のキャラクター♪



毎週月曜から金曜日、テレ玉・千葉テレビ・TVK(神奈川)で放送中なので、お近くの方は是非チャンネルを合わせてみてね(^-^)

前回の出演時に、ひるたまレギュラーの林あいちゃんを占ったのだけど、占いの結果通り仕事運絶好調で、受けるオーディションごと決まり、ついにあの「釣りバカ日誌」で映画デビューすることになったそう!おめでとう(^o^)こういうご報告を受けると本当に嬉しい。

チャンスとは、遅かれ早かれ平等に訪れる。そのチャンスをつかむのか逃すのか、活かすのか台無しにするのかは本人の運と実力と、これまでの行動、心がけ次第。周りが出来ることは力を貸すことと、応援することだけ。


だから夢を追いかけし者は、思うように行かなくても人や周りのせいにすべきではないし、うまく行った時こそ人様のおかげという感謝の気持ちを、心に深く刻もう。そうすれば次回チャンスが巡って来た時に、もっと大きく羽ばたけるから。

全然話変わるんだけどさ。最近お風呂に入っている時、首のリンパの部分と鼻の付け根の両脇を、代謝を高める作用のあるクリームを塗りマッサージ用の棒でグリグリほぐしていたら、肌がものすごくキレイになったのね。痛いんだけどきくんだコレが(>_<)翌朝が違うのよ!老廃物が流れたのがはっきり顔に出るからね。鼻はこのあたりにたまりやすいので、金運を上げたい方はここを念入りにマッサージしてみて。


顔は自分の名刺と同じ。輝きを良くして、チャンスをものにしていこう(^-^)

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チャンスを掴んで活かすために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事アフィ’s 今日の出来事 2008年04月02日(水)

今日はテレ玉お昼の番組「ひるたま」に生出演したのね。今週月曜日から「アフィのカラー占い」を監修させていただいてるので、ご紹介にあずかった。これはテレ玉のキャラクター♪



毎週月曜から金曜日、テレ玉・千葉テレビ・TVK(神奈川)で放送中なので、お近くの方は是非チャンネルを合わせてみてね(^-^)

前回の出演時に、ひるたまレギュラーの林あいちゃんを占ったのだけど、占いの結果通り仕事運絶好調で、受けるオーディションごと決まり、ついにあの「釣りバカ日誌」で映画デビューすることになったそう!おめでとう(^o^)こういうご報告を受けると本当に嬉しい。

チャンスとは、遅かれ早かれ平等に訪れる。そのチャンスをつかむのか逃すのか、活かすのか台無しにするのかは本人の運と実力と、これまでの行動、心がけ次第。周りが出来ることは力を貸すことと、応援することだけ。


だから夢を追いかけし者は、思うように行かなくても人や周りのせいにすべきではないし、うまく行った時こそ人様のおかげという感謝の気持ちを、心に深く刻もう。そうすれば次回チャンスが巡って来た時に、もっと大きく羽ばたけるから。

全然話変わるんだけどさ。最近お風呂に入っている時、首のリンパの部分と鼻の付け根の両脇を、代謝を高める作用のあるクリームを塗りマッサージ用の棒でグリグリほぐしていたら、肌がものすごくキレイになったのね。痛いんだけどきくんだコレが(>_<)翌朝が違うのよ!老廃物が流れたのがはっきり顔に出るからね。鼻はこのあたりにたまりやすいので、金運を上げたい方はここを念入りにマッサージしてみて。


顔は自分の名刺と同じ。輝きを良くして、チャンスをものにしていこう(^-^)

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魂の乗り舟

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年04月01日(火)

肉体とは魂の乗り舟。人生という航海をする上で必要な船である。だから自分が乗っている船(体)のメンテナンスをちゃんとしておかないと、嵐が来た時に持ちこたえられない。

私は体にいいものや精がつくものは“質の良いガソリン”だと思ってたくさんとるようにしてるのね。



これは先日、南禅寺そばの「順生」で食べた湯豆腐。お豆腐は長寿食といわれていて、栄養価が高く低カロリーで体にいい。これはくこの実が入った美容スープ。


くこの実は中国料理に良く使用されていて、滋養強壮作用がある開運フードなんだよ☆


肉体を作るのは食。食べるために必要なのが経済。人間は、霞食って生きていくことは出来ない。そして肉欲とは、肉体を与えられたから生まれた欲。


一般的に肉欲とは性欲をさすが、食欲も肉欲の部類に入ると私は感じているのね。肉欲をコントロールするのは、本能を抑制する行為なだけになかなか難しいもの。ダイエットが困難なのはそのせいである。


だからカロリーオーバーしてしまったら、その後2日間は健康食!という風にバランスを取って、毎日の食生活にメリハリをつけ、食べることを楽しみながら生きていきたいね☆

ちなみに今日の巨人V中日戦は、巨人の負け、中日の勝ち。


人生負けっぱなしも勝ちっぱなしもない。


真の勝ちとは、自分の幸せの価値観に忠実に生き、満足して死を迎えることである。


おいしくヘルシーに食べて、美容と健康にいい価値観を養っていこう☆

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自分の利点を知ってますか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月31日(月)

私は英語がさっぱりダメである。しかし妹は語学が得意で、ドイツ語英語共にペラペラ。


同じ親から生まれ、同じ環境で育った姉妹なのに、なんでこんなにも違うのだろうと昔はよく思ったものだ。その答えは生まれた時の星の配置にあった。

生年月日、生まれた時間、生まれた場所から占う占いは命術といって、その人の才能や個性、宿命傾向を知るために適した占術なのね。妹は太陽双子座で、ホロスコープに風のグランドトラインを形成。これは生まれながらにして、語学能力に長けていることをあらわしている。もちろん私も占い師&美容探求家らしいホロスコープをしてるしね☆

能力や適性がどこにあるか、いまいち分からなくて占いに訪れる方は多い。天から与えられたもの、すなわち天分を知ることは己を知ることであり、自分という人間を知ってこそ、人生をより良く生きられるのだと私は感じている。人間には人それぞれ、出来ることと出来ないことが必ずあるものだから。魚屋さんに行って野菜を売ってくれといっても無理な話のように…ね。


だから自分の適性や才能を把握し“売り”となる部分を見つけ、そこを磨いていくことが大事なんだよなぁ。

どんな人にも必ず利点がある。占いを、自分探しための便利なツールとして役立ていただけたら嬉しいな。


現在、妹の旦那さんのお父様とお母様が来日中。


言葉は通じなくとも、笑顔は世界共通だ(^-^)

今夜の私が出来ること、それが笑顔。出来ないことを無理するよりも、出来ることから大切にしよう。

Posted by アフィ  19:04 |コメント(6)トラックバック (0)

穢れを祓う

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月30日(日)

上賀茂神社にまつられている雷神様の威力は、雷をわけるくらいの強い力だといわれているので厄払い、方除けにバッチリ☆


社格は伊勢神宮に次いで全国二位なんだよ。

今回私が京都に来た一番の目的は、上賀茂神社で行われている御日供祭に参加すること。御日供祭とは神様に朝食を捧げる儀式で、本殿の前でのりとを上げてもらった後にお米粒とお神酒を頂戴し、神聖なエネルギーを吸収するという貴重な体験をさせていだく。


前回あまりの神気の強さに、涙があふれて止まらなかった。涙と一緒にあふれ出たのは、私の中にある穢れ(けがれ)。穢れという魂を濁らせていた汚れを流すと、驚くくらい見えてくるものや気づけることがたくさん出てくる。実際あれから私はかなり進化したし、卜占の読みもさらに深めることが出来た。


タロットや易、ルーンなどの卜占は、神託。偶発的にみえる必然的な答えは、神が与えてくれた啓示なのだ。それを読み解くのが占い師というわけ。だからリーディングする者=占者の魂が研ぎ澄まされていないと、真の答えを伝えることが出来ない。私が定期的に神気をいただいたり浄化を行ったりして、魂の状態を常に良くするようつとめているのはそのため。それに神社、仏閣はパワーが宿る場所だからこそ、古来からそこにたてられているわけで、パワーをチャージ出来る開運スポットだしね。


あなたもマイお気に入り神社を持って、定期的に気持をいただいてみよう(^-^)


運を良くしたいなら、小さな努力から。

お知らせです。明日からテレ玉、千葉テレビ、TVKで放送される「ひるたま」で毎日の占いを監修することになりました。4月2日は番組に生出演予定です☆

Posted by アフィ  10:14 |コメント(5)トラックバック (0)

人生を味わう

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月29日(土)

今日はスピリチュアルなエネルギーあふれる街、京都へ。


私は魂の美しさを磨いてくれるこの街が大好き(^-^)

南禅寺から銀閣寺に向かう途中にある哲学の道は、哲学者・西田幾多朗が思索にふけりながら歩いた道として有名で、桜の季節は本当に美しい。


今のシーズンと紅葉の時の京都は、毎年美を求める観光客で溢れかえっている。


観光とは感考、すなわち“感じて考えさせてくれる”行為であり、人間に気づきと豊かさを与えてくれる素晴らしい開運活動。せっかく美しい星・地球に生まれたのだから、許される限りいろんなものを見て、感じて“生きていることを味わう時間”を私は作りたい。人生の味に疎くなると、なんのために生きているのかわからなくなってしまうから。


幸せや喜びは蜜。苦難や困難は人生のわさび。

高台寺、秀吉の妻ねねの終焉の地・圓徳院のある東山あたりを歩きながら私は「歴史がすべて教えてくれる」という父の口癖をかみしめた。人は遥かかなたの時代から争い、戦い、嘆き、あがき、憂い、神や仏に救いを求めながら、与えられた命を全うして来たんだよなぁ…。
「命あるものは必ず絶える」これはすべての人間に共通していえることで、例外はない。だからこそ、おかれている環境の中でどう生きるかが大事であり、自分が納得できる生き方をすることが一番大切なんだと私は思うのね。


なにで納得するか、なにで満足するかは人それぞれ。大切なのは“どう生きたか”であって、なにを残したかはその結果に過ぎない。

生き方に迷った時は古都を訪れてみよう。歴史は語りかける。感情と欲望、この二つと切り離せないのが人間。それを受け入れながら、自分らしく生きておゆきなさいと。

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四月の開運メイク

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月28日(金)

今日は思いっきりイイ!テレビで、春の開運メイクを指南したのね。メイクは前回の出演の時と同じ、かんたさん(^-^)


番組をご覧になれなかった方のために、ポイントだけここに書かせてね☆
4月30日までは、グレーのアイブロウで眉山を強調した“への字眉”が人間関係運&行動力をアップ。アイシャドウはパール&オレンジ、アイラインはリキッドで目尻を跳ね上げ、まつげはバッチリ上向きにして、マスカラは黒目の上下部分を濃いめにすると愛情運に恵まれやすいのね。鼻筋から鼻先にかけてハイライトを入れ、金運を上げてから、仕上げにオレンジ系のチークと赤のリップグロスをONして完了。


皆さんも太陽&水星&金星の恵みをゲットして、幸せをつかんじゃおう!

今日使用したチークはMACのスタイルフスト、グロスはアナスイの305。私の愛用コスメだよ♪


女の運命はメイクで変わる。なぜならキレイになって人相が良くなれば、自分の心も明るく前向きになるし、周りの人からの印象も良くなるため、幸せが運ばれて来やすくなるものだから。それに人相には、運を上げる相と下げる相があって、古代中国の時代から統計的にも学問的に立証されていることなんだよね。さらに天体の惑星に象徴されるラッキーカラーを、顔に乗せればバッチリ☆ 人間の力で無理なら、宇宙のエネルギーを取り入れてしまえばいい。

実際私は、メイクの神様を味方につけたおかげで、ずいぶん運を掴んで来ている。すっぴんだったら今の私はない。断言する。

女に生まれたことを楽しみながら、キレイに明るくハッピーに毎日を過ごしていこう(^-^)

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プラチナの糸

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月27日(木)

「なくしものは見つかるか?」「貸したお金は返って来るか?」といったご相談の場合、使用する占術は易が一番適していると私は感じているのね。


お金。それは、人間が生きていく上で必要不可欠な物質。人間が創造した紙切れにすぎないのに、もの凄いパワーを宿しているのがお金だ。


お金の貸し借りをする相手とは、ある意味運命の人。男女の縁が赤い糸なら、こちらは金の糸というとこか。赤がloveで金がmoney。


返済というやりとりの中で絆が深まることもあれば、争いになることもある。だからお金の貸し借りは慎重にすべきだし、貸す際はどんなに親しくともきちんと書面にしておいた方がいいと私は思うのね。金の切れ目が縁の切れ目にならないためにも。

先日テレビで上場会社の社長さんが、起業する時に学生時代の先輩に融資を頼み、その時貸してくれたお金のおかげで今の成功があり、感謝してもしきれないという話を涙ながらにされていた。番組の最後にその先輩と握手し、全幅の信頼のまなざしで見つめ合った瞬間私は、ああ二人は金の糸を“ プラチナの糸”にすることが出来んだなぁとしみじみ思ったんだよね。


困っている時に助けてくれた人の、恩に報いる努力をしようとする相手かどうか。借りると称して貰うつもりなのか。お金の額が大きければ大きいほど、そこの所をちゃんと見極めたい。不安はあるけど貸してあげたいという情や優しさがあるのだとしたら、貸すのではなくチャリティーだと思うのが一番。チャリティーには、あげてもいいと思える金額以上は出さないもの。それにチャリティーなら、自分という人間が人の役に立てたという満足感以上のものは求めない。


お金は人間関係を良くも悪くもする。情けは情け、約束は約束。自分の中できちんと線引きして、プラチナの関係を築いていきたい。

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女と嫉妬の因縁

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月25日(火)

「嫉妬」という字を目にするたび私は、嫉妬と女の間にある因縁を意識せずにはいられない。嫉も妬も、共に“女へん”だからね。


女同士の人間関係を難しくするのが嫉妬。どんなに親しく見えてもそこには常に嫉妬が影を潜めていて、何かの拍子で頭をもたげかねない。そう考えてみると、女性から受ける様々なことに説明がつく。


もちろん私だって嫉妬する時もあるよ。人間だし一人の女だからね。でも、自分を下げるような嫉妬の仕方だけは絶対したくないし、人を売ったりダシにするような狡い人間になりたくない。例え相手からされたとしても。そこまで腐ったら人間おしまい。

嫉妬しない女なんていない。いるとしたらよっぽど世間に無関心か、自分に無知か、自惚れているかのどれか。だから大人になったら、嫉妬との上手な付き合い方を覚えていく必要があるんじゃないかな。他者からの嫉妬とも、自分の中からわいてくる嫉妬とも。

男性よりも、羨望が嫉妬に変わりやすい性を持つ女性はなおさらね。

嫉妬と羨望、すなわち、妬ましいと羨ましいは紙一重。自分が不運な時ほど“妬”に、幸せな時ほど“羨”にベクトルが向かうもの。そう、嫉妬には正負がある。正は自分を伸ばすためのバネにする嫉妬。負は人の足を引っ張り、結果的に自分の首を絞めてしまう嫉妬。


抱いてしまった嫉妬心をどこに持って行くかは、自分の心次第なのだ。

嫉妬に負けない自分作りをしていこう☆

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浮気の定義

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月24日(月)

今日は“あの人の女性関係”ついての鑑定依頼が続いたのね。「あの人の心にいる女性は?」「あの人には彼女がいる?」「あの人は浮気している?」


浮気の定義は人それぞれ。異性と二人で食事しただけで浮気という人もいれば、体の関係さえなければ浮気と見なさない人もいる。

あなたは何を持って浮気とする?

今の相手に不足がなくとも浮気してしまうタイプの人にとって、浮気とはただの癖やビョーキ。本能に自制心が負けてしまっているだけなので、いちいち騒ぎ立ててもしょうがない。


まずいのはこっちだ。現在の相手に対する不満や不安を浮気することで解消し、心のバランスを取ろうとするタイプ。この場合、浮気が本気になってしまう可能性が前者よりも高い。


怪しい…そう感じた時こそ冷静になる必要がある。勘違いや妄想に過ぎないのか?ただの浮体なのか?それとも浮気なのか?はたまた本気なのか?それによって対処の仕方が違ってくる。そんな時こそ、タロットや易が非常に役立つんだよね。彼は嘘をついても、卜占の神様は嘘をつかない。

今日の鑑定で、私は三名の男性の浮気を見抜いてしまった。もしかしたら私ってば男性の敵?(笑)


占い結果を信じる信じないは、相談者の方の自由。しかし、今、何故、そんな結果が出たのか?ということを真摯に受け止め、これをきっかけに目を反けていたことや逃げていた現実と向き合い、さらなる幸せをつかんでいただけたら…と私は願っている。


言いにくいことでも10年後、20年後のその人のために伝えなくてはならないのが占い師。そんな私の気持ちが、このブログから伝わってくれたら嬉しいな(^-^)

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サンダードルフィン

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月23日(日)

「男は度胸、女は愛嬌」というけれど、こんなご時世だけに女にも度胸がいると私は思うのね。度胸とは、物事を恐れない精神力。

度胸をつけたいならジェットコースターがオススメ(^-^)
特に、45度で昇って85度で急降下する後楽園のサンダードルフィンの最初のカーブは、強烈だけに度胸がつく。気分転換にもなるしね。思いっきりギャアァァァァァー!(≧≦)と叫ぶと心のもやがすっきりする。今日は連チャンで乗りに来た♪


大きな声を出すと、自分の中にあるいらだちが声と一緒に排出される。怒っている人が怒鳴るのも、カラオケでストレス発散するのもそのせい。


毒になる感情を心に蓄積しないために、たまには大声を出してみよう。もちろん、周りに迷惑をかけないようなシチュエーションでね☆

人生は思いどおりになることばかりじゃない。むしろ、思いどおりにならないことの方が多いもの。だからイライラしたり、ムカムカするのは当たり前なんだよね。でもそんな思いをずっと心に抱えながら生きるのは、楽しくないしイケてない。顔も般若相になってしまうから美的にも生きられない。


頭のリセットと心の切り替え、そして負の感情のデトックスを上手にしながら、毎日をすがすがしく過ごしたい(^-^)

春は遊園地に行って童心にかえると吉だよ。

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開運離婚

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月22日(土)

最近別れが明らかになった竹内結子さん、広末涼子さん、小泉今日子さんを見ていて感じた。潔い別れは女の株を上げる。


特に竹内結子さんは離婚後さらに美しさに磨きがかかり、輝きが増してるね。悩んだ時を超えて、人間的魅力がアップされたのが画面を通じて明らかに伝わってくる。これぞ開運離婚。

もし不幸の元凶が現在の彼氏や夫にあるのなら、関係を解消することで運気は確実に上がる。

しかし、別れを占って「火水未済」や「死神・逆位置」が結果に出た場合は、未練や情、金銭や不動産問題などのしがらみにより、まだ別れるには至らないといえるのね。そんな時は時間と自分を味方につけて、ひとつずつ解決して行くしかない。


子供のために別れられない場合は、障害や妨害をあらわすところに太陽やペイジのコートカードが配置されることが殆ど。


“なにをもって子供のためか”は人それぞれだから一概にはいえないけれど、離婚するより、夫婦が破綻している嫌な気配を子供に見せつけてトラウマを植え付ける方が、よっぽど酷なんじゃないかなと私は思う。


「あなたのために別れない」や「お前さえいなければ」「お前のお父さんのせいで」という母親の言葉や態度が心に大きな影を落とし、その影響で結婚や出産に希望や夢が持てないというお話をうかがうたび、胸が痛む。

離婚。それは、誰かが一生懸命“結婚生活”を生きた証の言葉。決してネガティブなんかじゃない。

結婚という貴重な経験を通して何を得たか?どう人間的に成長出来たか?離婚するにせよしないにせよ、結局のところ大事なのはそこにあると思う。

どんな経験もプラスに変えていく。そんな女を私は目指していきたい。


人生はいつも今これから。

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ずっと好きでいたいなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月21日(金)

これは私なりの統計なのだが、食べ物の好みがあまりにも違う人とは相性が合わない確率が高い。


だから私は、レストランやお寿司屋さんに行った時、相手が何を注文するか冷静に見て分析してしまう癖がある。

相性が合わない人を好きになると、これまたつらい。一緒にいればいるほど衝突するか、惚れてる側に過度の我慢が強いられるからね。かといって、相性の合う人=好きな人という方程式が簡単に成り立つものでもない。

最初は相性良く感じられたとしても、地や素が出始めた頃や熱が冷めてきた時に、違和感を感じるようになってきたり…。しかし人間関係は、ここからが本番である。

違いを違いと認め、受け入れ、尊重出来るか?

違和感が嫌悪感になるか否かは、相手のことを人間として尊敬出来るか?そして、健康的な自尊心を持てているか?の2つによるのではないかな。人間には“尊”が本当に大切。


見下せる人間としか関係が続けられないとしたらそれは、優越感という麻薬の中毒になっている証。麻薬の力を借りてコンプレックスや低い自尊心から逃げてるだけで、相手はそのための道具にすぎない。


もしあなたが、好きな人とケンカばかりだったり、イライラしてしまうのなら、距離と時間を味方につけてみてはどうかな?人間の関係には、好きでいられるために必要な距離がある。その距離が相手の良さを見せてくれるし、同じようにあなたの良さも相手に見せてくれる。

合わない人とだって、やっていかなきゃならないのが大人。好きな人とは嫌いにならない距離感を、好ましくない人とは害にならない距離感を保ちながら、スマートな人付き合いをしていきたいものだね。


近づくことで、離れてしまう仲にしないために。

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愛の真価

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月20日(木)

宝塚の雪組公演を観劇した。愛をテーマにしたコミカルな舞台だった。


経済社会を生きる私たち人間にとって“愛の真価”とは何であるかを、我々はもっと真面目に考えるべきだと思うのね。世の中には愛に似た、愛とは違うものが多すぎる。

もし「愛しているからしてあげたのに」という思いにくすぶっているのなら、愛する能力が低いことを自覚するか、もしくはそれが本当に愛なのかどうか良く検討した方がいいだろう。してあげたことは愛を釣るための餌?あの人を失いたくないという自分のため?


仮面夫婦が多い日本は、愛のない寝室だらけ。そうならないように、またそこから脱出するために、今一度愛について真剣に考えてみたい。

なにも一緒にいるだけが愛じゃない。今日ご一緒させていただいた方は離婚してからの方が、元パートナーと良好な関係を築けてるという。私もそうだ。あの時別離の道を選んだからこそ、愛を失わずに済んだひとがいる。


愛してるからこそ離れる。愛してるからこそ解放してあげる。そんな風に、自分のためよりも、相手のためを優先したい。そう思える気持ちが、真実の愛なのかもしれないね。

愛という水が枯れない井戸を、私は永遠に掘り続けていきたい。裏切られても、傷ついても、諦めることなく。

だって女は結局、愛でしか満たされないんだもの。

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原点にかえる

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月18日(火)

浅草寺では毎年3/18と10/18に“ 金龍の舞”が行われている。金龍は観音様をお守りする龍。


8人の男性で、8888枚の金のウロコをつけた龍を空に舞わせるのだけど、その動きはまるで龍に魂がやどっているかのよう。

8という数字は古来から縁起がいいといわれ、中国では8が入った車のナンバーをわざわざ高いお金を払って手に入れる人もいるのね。漢字で書くと八は末広がり。これも縁起がいい。易も八卦だし、方位も八方、八卦鏡も八角。占いの世界でも8は特別な位置にあるのだ。

数字には数字が持つパワーが秘められている。それを使った占いが数秘術。易も梅花心易は時間占で、数字から易の卦を立てて行くからね。あ☆鎗田宗准先生が新しいコンテンツ「九星占術の極意」をリリースされました。是非占ってみてね(^-^)


鎗田先生と親しくさせて頂いてるおかげで私は、占い師としての原点にかえることが出来た。人間は原点を忘れてはならない。そうしないと、本来の道からどんどんずれていってしまうから。

物事はすべて、原点という出発点から始まる。“何のために今こうしているのか?”“そもそもはどうであったか?”そんな風に自分を振り返ったり見つめ直すと、感謝すべき人々の顔が浮かんでくるものだね。みんなみんな、一人でここまできたわけじゃない。


どんなつらいことがあってもまた、0という原点から始められる。いや、命ある限り1からのスタートなのだ。そう自分を信じながら、人生を強くしっかりと歩いていきたいな。


あなたの原点はなんですか?

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対面鑑定プレキャン

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月17日(月)

今日は私が監修する占いコンテンツ「月光交鏡占」のプレゼントキャンペーンで、抽選で選ばれた方に対面鑑定を行ったのね(^-^)


Webや携帯で占うことはあっても、実際に占い師と直接対面して鑑定を受けるのは初めてという方が結構いらっしゃる。占い師の扉ってそんなに叩きにくいのかな?悩みは専門家にじかに相談するのが、一番解決が早いと私は思うんだけどなぁ。病気になったらすぐ専門医にかかった方がいいのと同じ。


医者だって病気になれば自分以外の医者に手術してもらうように、占い師も自分のことで悩んだ時は、信頼出来る占い師に意見を求めたりするもの。実際占い師さんからの相談を受けることがあるし、私も究極に悩むと親しい先生に占ってもらうしね。大抵が自分で占った結果と同じだから、占いは凄い。


そうすると自分の意にそぐわない結果だとしても、それを素直に受け入れようという気持ちになれるのだ。どうにもならないことに足掻いたってもがいたって、仕方ないじゃないかと。それならば今の自分に出来ることや、未来を見据えた上でやらなくてはならないことを今やっていこうと。待たされている時間には、必ず意味があるのだと。


占いは、予言予知だけするものではない。人生を生きる上で大切な哲学や道徳を教えてくれる、ありがたい英知。

これからも術を磨いて、一人でも多くの方の幸せのお手伝いが出来るよう、日々つとめて行きたい。


どんな小さなことでもいい。目標を立てながら前向きに生きていこう。

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香りの魔力

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月16日(日)

どうやら元カレと同じ香水をつけている人が、私が住んでいるマンションに越してきたらしい。時折エレベーターやエントランスで、あの香りがするのだ。その瞬間、当時の記憶が鮮烈に蘇り、懐かしい想いに包まれる。香りが私を過去へ連れて行く。

人間は視覚や聴覚の記憶よりも、嗅覚の記憶の方が忘れにくいという。確かにそうかもしれないな。実際私には、たくさんの忘れられない大切な匂いがある。特に祖父の家の唐辛子の匂いが染み付いたような、あの独特の香りは、いつも私の中の何かをざわめかせる。

異性を惹きつける匂い、それがフェロモン。人間は生理的な好き嫌いを、本能的に嗅ぎ分けてしまう動物性の強い生き物。だからこそ、ただの♂と♀になってしまう恋のシチュエーションにおいて香りは欠かせない。


惚れさせたり忘れさせないためにはまず、記憶に残る女作りをしよう。記憶に残らなければなにも始まらない。目に映してくれないなら、香りで振り返えらせればいいのだ。きっかけは自分で作らなきゃ。

ちなみに私には、この香水をつけている男性にはなぜだか弱いという香りがあるのね。不思議と好意的にみてしまうし気になってしまう。これが香水の魔力。

この春は、新しい香りを身にまとって出かけてみよう。香りとともに、運やチャンスが運ばれてくるかもしれないよ(^-^)


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転ばぬ先の杖

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月15日(土)

神保町には占いや運命学の専門書店が何軒かある。


古書や占いに使用する道具も扱っているんだよ。

ちなみに今年は古本に親しむと吉(・∀・)

占い師になった理由をよく聞かれるのだけど、そのうちの一つに若かかりし頃、私自身が占いに救われたからというのがあるのね。もしあの時、あの道をそのまま進んでいたら…?考えただけでもぞっとする。占いは、信じられない事実と未来を予見した。そして半年後、占いの結果通りとなった。あの時ほど占いに感謝したことはない。

人生には取り返しがつくことと、つかないことがある。重大な選択ミスすれば運命の流れが一転し、その後の人生を暗く重たくものにしてしまったりする。人間が失敗から学ぶものが大きいのは確かだけれども、すべての失敗が成功のもとにはなるとは限らない。

進んではならない道は、やはり避けるにこしたことないんだよなぁ…。


運の良い時は、周囲が引き止めてくれたり自分で気づくことが出来るのだが、運の悪い時や弱ってる時はそうもいかない。人間は運気の落ちている時ほど、人を見る目や判断力が鈍りやすくなるからだ。そういう時に付け入ってくるのが悪魔。

もし今、運が悪いと感じているなら、自分の力を決して過信しないで欲しい。そして、あなたと“利害関係のない人”に意見を求めてみよう。利害が絡むと人はなかなか本音をいわないものだから。占いを利用して危険を回避してもいいだろう。

占いは転ばぬ先の杖。上手に活用して幸せになる道を歩いていきたい(^-^)

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カルマを減らす

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月14日(金)

今日は一回忌の食事会へ。こういう席にはやはりパール。


パールは貝という生命体が生み出した、新鮮で活力のある生きたエナジーを持つ特別な石で、よい霊を呼ぶスピリチュアルな効果があるといわれてるんだよ☆


近しい方が亡くなるたび私は思う。肉体から抜け出た魂は、いったいどこへ行くんだろうと。この世に未練や執着がありすぎると、浮遊霊や地縛霊となってとどまるというし、恨みが深いと背後霊となって取り憑くらしい。現世の生き方次第では、天国に行けないということも。


あなたは生まれ変わりを信じる?


あの世から帰ってきたという方に直接お目にかかったことはないけれど、私の周りには三途の川の手前で引き返した方や、前世の記憶を残している方が実際にいらっしゃるのね。だから私は輪廻転生を信じている。


人は死んだ時に、すべてチャラになるってわけではなく、因縁、カルマという負債は来世まで持ち越すようだ。時折私は、カルマというローンを現世で払わせられてるのかもしれないと感じることがある。ローンがさらに増えないよう日々善行につとめたいけど、三障四魔が横やりを入れてくる。自分の中にある煩悩にうんざりだ。

この世で叶えられなかった願いが来世で叶うように。そして愛する人とまた来世で会えるように。今をより良く生きて、カルマを減らしていきたいね。


人生は自分との戦い。

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ロード

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月11日(火)

今の時期は進路についてのご相談が多い。一番の悩みどころは志望校に落ち、滑り止めに受かった場合。浪人してまた一年勉強して志望校を目指すか、それともそのまま受かった学校に進学するかの二者択一。

人間の基礎は、DNAと三つ子の魂で作られる。それをどう生かしていくかは、環境による部分が大きい。なぜなら人は、周囲にいる人間の影響を受けながら成長していくものだから。環境を変えられる大きなチャンスは進学、就職、結婚。どの道を選ぶかで運命は大きく変わる。だからその3つのポイントでは、よく考えてから行動したい。

もちろん私もA校かB校で迷ったことがあるし、とどまるか進むかで悩んだことだってある。それ以外にも恋愛、結婚、仕事、いくつもの人生の岐路に立たされてきた。そのたびに一方の道を選び、もう一方の道を諦めてきたんだよなぁ…。


「あの時もう一つの道を選んでいたら?」そう思わないこともない。でも私は“私が作ってきた人生”を今誇りに思えるし、悩みながらも迷いながらも涙を飲みながらも、その時その瞬間を一生懸命生きて来た自分がいとおしい。

歩いてきた道の先に、今の私がいる。

分かれ道の前で揺れた時は、いろんな人の声を聞いてみよう。親や先生、先輩や仲間はあなたのことを客観的に見てくれる財産。信頼出来る占い師の助言を受けてもいいだろう。でも、何よりも一番聞かなくてはならないのは自分の心の声。自分のことは最終的に自分で決める。それが自分を生きている証。

どの道を選んでも、どの人と歩いても、あとで恥じない自分を生きたい。

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顔玄関

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月10日(月)

対面鑑定所の近く、赤坂駅の真上にAkasaka Sakasuがオープンした。


街の流れというのは商業施設一つ出来ただけで、大きく変わる。東京ミッドタウンが乃木坂方面を栄えさせ、表参道ヒルズがあの通りをさらにブランド化させたように。

香港では経済に大きな影響を与えるビルや施設を建てる時は、風水師が設計から加わることがほとんどで、香港島側があれだけ活性化したのは風水による効果が大きいといわれているのね。占いが盛んな香港には、凄腕の風水師の先生がたくさんいるのだ。

建物は入り口(玄関)で呼吸するため、水龍の流れを読んで気の流れを整え、建物が呼吸しやすいようにすると住んでる人の運気が良くなる。だから入り口はとても大切で、ごちゃごちゃしていたり、汚い靴がずらりと並んでいる玄関は、運気をものすごく下げるのね。特に拾ってきた傘なんて置きっぱなしにしていたら絶対NG!拾いものは持ち主の念がついているため、悪いものまで一緒に持ち帰ってしまう可能性大だから(>_<)
運と気の入り口である玄関は、いつもすっきり綺麗にしておきたい。

ちなみに顔は、その人の表玄関。心の扉の前にある入り口が顔。


運を良くしたいなら、顔という玄関の印象もアップさせよう。笑顔という花を飾り、メイクという美を施す。そうすると、顔玄関から幸せが入って来やすくなる。

すべての福は玄関から。せっかく生まれてきたんだもん、幸多い人生にしようぜぃ(^-^)

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父親と男運

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月09日(日)

直木賞を受賞した「私の男」があまりにも月の遠地点・リリス的な要素が含まれた衝撃的な作品だったので、読み返してみた。


血の繋がった父と娘の禁忌の愛。しかしそれは因縁なのか?宿命なのか?何が幸福で何が不幸なのか?親子の愛とは?そう深く考えさせられた私であった。


父親とセックスする夢や、父親もしくは父親に似た男性と裸で抱き合う夢を見たことがあるとすればそれは、本命は彼氏ではなく父親であって、求めているのは恋ではなく父性愛だという話を耳にしたことがある。


父親との関係が、娘の男運に与える影響は大きい。父親が精神的に未熟だったり歪んだ愛情表現しか出来ないと、大人になった娘は、男という存在に対する怒りや憎しみ、絶望感を心に住まわせやすい。その結果、男性破壊を繰り返したり、内心では軽蔑しているようなダメ男に愛されたくなったり、反動から女友達に異常なまでの執着心を持ってしまったりする。

男運が悪いと感じてるなら、父親との関係を見直してみたい。解決は難しくとも、父親に抱いている負の感情を自らが認めてあげることで、自分の中にある問題が浮き彫りになる。そうすると、幸せを阻んでる原因や解決の糸口が見えやすくなるから。

私は思う。すべての男性は女性から生まれてきたのだと。父親が精神的に未熟だとしたらそれは、彼の母親が息子の成長過程に大切な“情緒の育成”を行えなかったということのあらわれ。つまり父親と祖母の関係性は、娘の男運を左右する一つの要因だといえる。しかし人にはそれぞれ、その人なりの事情や背景が必ずあるわけで、親や生まれてきた時代を選ぶことは誰にも出来ないし、親もまた自分の親を選べず、そのまた親も親を選べない。人は皆誰しも、元々は無力な子供である。子供に罪はない。

やり場のない怒りや悲しみを、誰も傷つけずにおさめるためには、そんなふうに考えながら、すべてを受け入れていくしかないのかもしれないね…。


男運の悪さは世代連鎖する。それを断ち切るには男を見る目を養い、自分の代で終わりにするしかない。暴力や虐待も同じ。


トラウマに打ち勝てる自分を信じよう。大人になってから付き合う人は、自分で選べる。

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あの人を変えたいなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月08日(土)

占いの結果が自分の願望に反したとする。転職したいのに今はまだNGとか、結婚したいのに進まないとか、別れたいのに別れるにはいたらないという答えだったり…。


そこで重要になってくるのが解決策や対処法。「いったい私はどうしていけばいいの?」「どうしたらしあわせになれる?」

タロットの場合は、あらかじめアドバイスや解決の鍵となるカードをもうけるのだが、易の場合は算木を動かしてベストな解決法を探していくのね。


自分から積極的に動いたらどうか?引いてみてはどうか?自分の考えを変えてみてはどうか?時を待ってみたらどうか?


鑑定の現場ではたまに「あの人を変えることができますか?」と聞かれることがある。

あの人を自分の思うようにしたい。恋した経験がある人は皆、そう感じたことがあるんじゃないかな。

人を変えることは難しい。なぜなら、その人自身が変わろうという気持ちを持たない限り、人は変わっていかないものだから。一見変わったように見えたとしても、根本的に変わりはしない。


人は他人や環境、運命の影響を受けながら“自分で変わる”もの。だからもし今のあなたに、変わって欲しいと願う人がいるのなら、まず、あなた自身を変えることが先決。気持ちを変えられないなら、態度や発する言葉からでもいい。メールの内容や髪型、メイクだっていい。とにかく自分の中のなにかを変えてみよう。そこからが始まりだから。


ちなみに新しい自分になりたいなら、アイメイクと眉の形を変えるといいよ(^-^)詳しくは私の著書、「カ・ン・タ・ン恋愛運向上メイク30」を参考にしてみてね☆


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会話力

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月07日(金)

銀座のクラブは競争が激しい女の世界だけに、占い好きな女性が多い。


たまに接待で連れて行かれる私は、興味本位から「どの子がナンバーワンなの?」と聞いてみたところ、指名一位と売上げ一位は違うという答えが返って来た。指名一位孃はめちゃくちゃ美人。切れ長の瞳に美しくウェイブした髪。すらりとしていてスタイルも抜群。年は20代前半。

売上げ一位孃は愛嬌あるタイプで、顔が整っているというよりは個性的。160センチくらいでスタイルは平均的。年は30を少し過ぎたころというあたり。私は二人を見比べて、よく観察してみた。


売上げ一位孃はとにかく話題が豊富。内容もサービス精神旺盛で、男性が身を乗り出して話を聞いているし、その席は笑いがたえない。心のツボを抑えた話題をチョイスしている。


指名一位孃は相手の話に対してキュートな笑顔で反応しているが、自分からあまり話題をふらない。見ているだけで目の保養にはなるのだが、しばらくすると男性の顔に退屈の兆しがあらわれてくるのが読み取れる。たいていそのあたりでボーイさんが、指名一位孃を他の席へ移動させていく。

このことから分かるのは、長くお客さんに愛され、お店にとっても自分にとってもプラスになるためには、容姿よりも、会話能力と中身の充実が必要ということ。売上げ一位孃は、内面を磨く努力をしているのが会話の端々から感じられる。そんないじらしい姿が男性の心をとらえ、結果としてあらわれてるのかもしれない。


人はまず、見かけの印象から始まる。視覚的な美が恋のきっかけになるのはそのせいだ。しかし恋を愛に進化させ、その愛を長くて深いものにするには、相手のハートを掴まなくてはならない。そのために必要不可欠なのが、会話という心を伝えるコミュニケーション。


目を奪うのはビジュアル、心を奪うのはトーク。


手に入れた恋を実らせたいなら、心を磨いて会話力を向上させていこう。


あなたが放つ言葉には、ハートがありますか?

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欠点改善法

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月06日(木)

あの人なんとなく苦手だなと感じる同性がいたとする。その場合、その人と自分がすごく似ているか、真逆かの、どちらかに当てはまるという話を聞いたことがある。確かにそうかもしれない。


私は自分と同じような欠点を持つ人(持つであろうと感じる人)が苦手なのに、なぜか目がいってしまうのね。もしかしたら私は、その人を鏡にして自分自身を見つめているのかもしれない。欠点を改善したくて。

私は最近自分の欠点に手を焼いている。「その性格を直せよ」といわれても、好きでこんな性格に生まれてきたわけじゃないし、生まれる前に性格選択権があるわけでもないのだから、直すったってそう簡単に直せるもんじゃない。

そもそも性格を直すってなにさ?性格は素なんだから“直す”んじゃなくて“改める”とか“変える”が正しいんじゃないの?そんな屁理屈なのか理屈なのか、正論なんだかわからないことをうだうだ考えていた私は、ある結論にたどりついた。


人間同士には相性があって、自分の良い部分を引き出してくれる相手と、悪い部分を増長させてしまう相手がいる。だから欠点を改めたいなら、良い部分を開花させ、悪い部分をおさめて補ってくれるような相手を選ぶのが一番。それは欠点に目をつぶってくれるとか甘やかしてくれるということじゃない。尖っていたり落ちくぼんでいる部分に丸みを持たせてくれる、そんな相手。

人は人で変われる。だからこそ、共にいることで良く変わっていける人とのご縁を大切にしたい。そのために相性占いを活用していただけたら幸いである。

欠点のない人なんていない。長所のない人もいない。ひっくるめて個性、それが自分らしさ。自分らしさを光らせながら生きていこう。

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恩を仇で返されたなら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月05日(水)

あなたの周りには、人を批判したり悪口や噂話をして楽しんでいる人がいないだろうか?


どこの世界でもたいていそういう人がいる。


もしあなたがそのやり玉にあがることがあったとしたら、相手を恨んだり憎んだりするのではなく“心の貧しい人”だと思って哀れみ、割り切ってしまうといい。なぜなら誰かを貶めるような会話をして人を驚かせたり笑わせたり楽しませている人は、それらの言動が自分自身に問題を抱えていることを世間に公表しているようなものだから。つまりそれは“人を落とすことで自分を相対的によく見せたい”という低い自尊心と低級な魂レベルのあらわれでしかない。


だから他人の批判を気にしたってしょうがないのだ。だいたい人はその時の気分やノリ次第で好き勝手なことを言うものである。私も交友関係が広かったせいか、たくさんお勉強させていただいた。あることないこと言われるなんて日常茶飯事。でもある時思った。なんで私のことがそんなに気になるのだろう?気にすべきことは私ではなく、あなた自身のことなんじゃないの?自分から逃げていてどうするの?と。


害になる縁はバッサリ切る勇気を持とう。悪縁はトカゲの尻尾切りではダメ。頭から落とすのだ。

人生の時間には限りがある。自尊心を大切にしながら、時間を建設的に使っていこうね☆

大丈夫。天罰は必ず下るから(^_-)みててごらん。

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トビウオ

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月03日(月)

お腹を壊して食欲のない私は、いわゆる“餌”について考えてみた。

将来を餌に女を釣る男、釣った魚に餌をやらない男、どちらも最悪である。しかしこの手のタイプが多いから、恋で泣いて占いに訪れる女性が後を絶たないのであろう。

これはあくまでも私や、私の周りの経験から得た統計によるものなんだけど、その男性が釣った魚に餌をやり続ける=釣った魚の世話をするタイプか否かは、焼き肉を食べに行った時の行動で推測することが出来るのね。


お肉を自分で焼かない人、焼き上がったものは相手にではなくまず自分のお皿に入れる人、美味しそうな部位は自分側で焼いて食べてしまう人、こちらのペースや好みをまったく考えずガンガン焼いて片っ端から食べる人、これらの男性は、手に入れた女性に対して次第に餌をやらなくなる可能性が極めて高いといえる。与えてきたとしても自分本位な餌だったりね。


反対に、美味しそうな部位はかならずこちらに譲ってくれる、こちらのペースや好みを見ながら焼いてくれる、そんな男性は思いやりと優しさのあるから(下心からそうしている場合は除く)、釣った魚=手に入れた女性を大切にする確率が高いんだよね。一年立っても変わらないとしたらホンモノだろう。


事実、私の友人のうちの何人かは後者タイプの男性と結婚して幸せをつかんでいる。結婚してからも旦那さんは、変わらぬ優しさを与え続けてくれているそうだ。経済的なことはさておきね。

人間は本能の時間に、その人が持つ本質が露見しやすいもの。特に食事とセックスにはそれが顕著にあらわれる。だからもしあなたが結婚を考えているなら、相手がそれら2つの本能の時間にどう振る舞うか?そしてその傾向と癖を、よく観察してみよう。結婚してからこんなはずじゃなかった!なんてことにならないためにネ。

愛という餌を与えてくれなかったり、水が合わなくなってきて苦しんでいるのなら、別の生け簀へとジャンプしたっていいのだ。


魚だって飛べる。

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霊峰

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月02日(日)

3/20までは美術や音楽などの芸術に親しむと、よりたくさんの太陽エネルギーを吸収出来るので、パワーアップしたい方や活力不足の方は、美術館や演奏会に出かけてみるといいよ(^-^)


今日は近代日本画壇の荘士・横山大観の没後50年絵画展へ。


大観が描いた数々の富士を鑑賞しながら私は“山”を思う存分味わった。

占術を扱う人間は占断に必要不可欠な象を、あらゆる観点&方面から感じる取る時間を作る必要があると私は思っているのね。そうしないとマニュアル化した占者になってしまうから。マニュアルじゃ人は救われない。

九星の世界で山は八白土星、易象は艮。方角は東北、人物では少年(三男)、場所は高台や土手、丘、神社仏閣、墓場などを表すのね。山が象徴する場所の中になぜ墓場があるのか?そのわけを、大観が描いた霊峰・富士の絵が教えてくれたような気がした。


霊峰、それは魂がかえる場所。


今日一番心に残ったのは、重要文化財である「生々流転」。生々流転とは「万物は永遠に生死を繰り返し、絶えず移り変わってゆくこと」を意味している。水の変化と繰り返しを、水墨の自然風景の中に描き出したこの作品を肉眼でみた瞬間私は「あぁ!やはりすべてのことには意味があり、何事も出会うべくして出会う、起こるべくして起こる、そんな必然たちとの巡り会いの中で私たち人間は生きているんだ!」そう改めて感じたのね。なぜなら最近の私は“諸行無常”を受け入れよう受け入れようとして必死だったから。


そう、この世にあるすべてのことは無常なのだ。無常=常無らず。すなわち、どんな物事も永遠に同じ状態でありつづけることはないということ。


流転を繰り返しながら自分の魂を磨いていく。それが人生であり、人が生きる“真の目的”なのかもしれない。

山のように揺らぎなく、どっしり構えた崇高な人間に私はなりたい。

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占いはメガネである

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年03月01日(土)

他人のことなら冷静に判断出来るのに、いざ自分のこととなるとそれがなかなか難しかったりしない?

実際他人の批判ばかりしている人に限って、自分のことを棚上げしていたり分かってなかったりするもの。人間はどうしても、自分のことに関しては近視眼的になりやすい。

占いは、近眼や老眼の人にとってのメガネのようなものだと私は考えているのね。


度がきちんとあってさえいれば、漠然としていた現在の状況や未来の傾向、問題点や解決策などがすっきりと見えてくるため、人生という道を歩きやすくなる。

人生は山あり谷あり。様々な起伏を、私たちは自分の足で歩いて行かなければならない。ぼんやりとしか見えないままつき進めば、崖から落ちるかもしれない。また、ぬかるみにはまって抜け出せなくなるかもしれない。越えられない危険な山を登って遭難してしまうかもしれない。しかしメガネを活用すれば、その先に崖やぬかるみ、山があることが前もって分かるため、足を汚したりケガする可能性を低めることが出来る。つまり占いを活用すれば、トラブルや危機を回避する可能性が高まるというわけだ。卜占がメガネなら、望遠鏡が命術といったところだろう。

ちなみに私は、私自身を良く占う。占いというメガネを使用して、自分の人生を良く見ているおかげで、かなりたくさんのことから救われて来た。人間は、他の誰でもない自分を生きてるのだから、まずは自分自身を良く見て知らなきゃ。


こんな私だって、自分のことが良く分からなくなってしまう時がある。人間だからね。そんな時、占いがあって本当に良かったと思う。占いに依存するのではなく、占いから生きるための知恵を拝借。そんな風に占いを生活に取り入れていただけたら、占い師として本望である。

携帯の「運命が変わる瞬間」と、webの「月光交鏡占」「ラビリンス・スコープ」は私が監修する占いコンテンツ。自分が見えなくなった時、あの人が分からなくなった時には是非占ってみてね☆

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大切なものを盗まれたら

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年02月28日(木)

最近私の周りでは盗難が相次いでいる。電車の中でお財布をすられたり車上荒らしにあったり、売上や顧客データをごっそりを持ち逃げされたり、恋人や自分の心を盗まれたり。


皆さん、大切なものの管理には十分気をつけてね(>_<)


私も以前、盗難にあったことがある。お財布からお金を抜かれたのだ。決定的な証拠が出てきたから分かったことなんだけど、犯人は同席していた知人女性だった。

その時私が学んだのは、席を立つ時はバックを必ず持って行くこと。そして、世の中にはどんなに刺激的で楽しい人でも、親しくなれば火傷する人間がいるということの2点。

今となっては小泥棒ですんで良かったと思っている。あのまま知らずに付き合いを続けていたら、大泥棒にあっていたかもしれないからね。


もし誰かに何かを盗まれたら、こう考えてみると立ち直りが早まるんじゃないかな。“これは厄落とし。盗まれたものと一緒に厄も持ち去っていってくれたのだ”と。そして、持っていかれたものが命じゃなくて幸いだったと。


一番とられたら困るもの、それは命。物質もお金も愛も、命あってこそ必要なものである。


人は何かを失わないと、本当に大切なものの価値がわからないのかもしれないね。私もその一人。


失ったり得たり、忘れたり気づいたりしながら、私は私にとって大切なものを守っていきたい。

あなたが一番失いたくないものはなんですか?

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人間交差点

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年02月27日(水)

車を運転する人なら分かると思うけど、ハンドルを握れば事故の被害者になる可能性と、加害者になる可能性の両方があるわけで。それは恋愛にも同じことがいえて、誰かを好きになれば傷つける側・傷つけられる側、そのどちらにもなり得る。


明日は自分が恋の被害者になるかもしれないし、知らず知らずのうちに加害者になっていたなんてこともあるだろう。加害者と被害者の立場がひっくり返ることだって、ないとはいえない。

どうしてか?それは恋愛市場は人間交差点の中にあるから。交差点では事故が起こりやすい。


それに、普通に自分を運転していたって(生きてたって)事故やトラブルに巻き込まれてしまうのが人間社会。追突されたり追突したり、追い越し禁止なのに追い抜いたり追い抜かれたり、割り込みしたり割り込みされたり…。

傷つくことからも、傷つけることからも逃れられない、それが恋愛市場を生きる男と女の運命。そのことをあらかじめ知っておかないと、人を愛する時の“覚悟”が足りなくなる。

あなたもあなたの愛する人も、神ではなくただの人間。互いに間違いを犯すかもしれないし、傷つけあうかもしれない。しかしその時誰かを愛する気持ちは、まぎれもない真実。


だからこそ“愛する人を愛せることが出来る喜び”を、全身で感じながら生きていきたい。

昨日よりも明日、明日よりも今。人間は“ 今、この瞬間”を積み重ねて人生を作り上げていく。明日のことは明日考える、それだっていいじゃないか。今を中途半端に生きるよりは。

ちなみに落ち込みアフィは復活いたしました(^-^)心配と励ましのお声を頂き、感謝していますm(_ _)m


苦難のおかげで一皮むけたかも♪


明日、皆さんの心が晴れでありますように☆

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母への愛

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年02月26日(火)

今日2/26は母のbirthday☆


親御さんについて占う時に生年月日をうかがうと、たまに分からなかったりあやふやだったりする方がいらっしゃるのね。
親の誕生日を忘れるなんていけませんヨ!自分が今あるのは、親やご先祖様があってこそ。感謝と敬意を忘れちゃだめ。

ところが、生きていることただそれだけがつらかったり苦しかったりすると“生=拷問”と感じてしまうため、生まれてきたこと、そして親から生を受けたことに対して、素直に感謝出来なくなってしまったりする。


だからこそ人は“幸せになるための努力”をする必要があるんじゃないかな。幸せが、親に感謝する気持ちを育てるから。

誰だって心の奥底では親に感謝したいはず。でも親子愛というのは血が求める愛だけに、時に心が血で染まることもあるし、愛という刃をむけたがために返り血を浴びることだってある。親が子を、子が親をあやめる事件が起きるたびに、私は胸がキリリと痛む。

もしあなたが、もう自分は一人前の大人であると自覚しているのなら、親と自分を分離して考えてみよう。“親なのに”“親だから”という考えは単なる甘え。

親であれ子であれ、それぞれが自分の人生を生きている一個人である。親が子の人生を、子が親の人生を生きられるわけではないし、どちらかがどちらかの所有物でもない。個人の尊厳を守りながら尊重しあうことが大切なのだ。


自分以外の人間とは、ものの考え方や価値観、生活スタイルが違って当たり前。それが他人なら普通に受け入れられることなのに、どうも親子間だとすんなりいきにくかったりする。

血は時に、人を盲目にするのかもしれない。

こうであって欲しいという願望を押しつけあわない。自分の幸せと相手の幸せを錯覚しない。そしてただひたすら相手の幸せを願う。そんな自立した親子関係を、私は築いていきたい。


ママ、生まれてきてくれてありがとう。出会えて本当に良かった。


母娘愛ならこの映画がイチオシ(^-^)

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味のある女になるために

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年02月25日(月)

ローズマリーの香りは、魔除けや邪気祓いに効果的といわれてるのね。職場内の空気が重たかったり、嫉妬や悪意、生き霊に悩まされている方は、ローズマリーのアロマオイルを首筋から肩にかけて塗るといいよ。

占星術を用いた開運美容法や開運フレグランス指導を行っている私は、先日美容通の友人にアロマ研究家の先生をご紹介いただいたので、今日は青山のアロマエステサロンへ。香りが精神や肉体、そして運に与える影響は大きいからね。

先生は最初に15種類くらいのオイルを私にテイストさせ、生理的&直感的な好き嫌いをチェックした後、体の状態をみてから5種類くらいのアロマオイルをセレクトし、今の私にあったオリジナルオイルを調合してくださった。

パワーストーン監修をしている私は、その時その人が必要としているものを無意識的に選ぶのは、石もアロマオイルも同じなのだということをつくづく感じたよ。なぜって今日の私は、以前から好んでいるイランイランに全く惹かれなかったから。


本日チョイスしたのはローズマリー、サリエット、プチグレン、マンダリン、ラベンダーといった香り達。今の私はかなり癒やしを求めているようだ。

冷え性の方にはサリエット、お酒を良く飲まれる方にはローズマリーがオススメ。それから躁鬱、ストレス過多、不安症、不眠症の方や、自分を出せない方にはマンダリンの香りが効果的だよ(^-^)


30代になると、若い女性だからといった可愛さや甘えが通用しなくなる。世間はシビアだ。


だからこそ女は、30過ぎたら自分をメンテナンスしたり、バランスを調整したりする時間を作るべきだと私は思う。時間がないは言い訳。時間とは作るものだし、自宅でだってセルフメンテナンスは出来る。その点からいうと、女と車は同じなのかもしれないな。タイヤの圧をはかるのも、オイル交換するのも、車検に出すのも、新車の頃より頻繁にしてケアしなければ、痛んで売値が下がってしまうから。

型は少し古くても、自分をピカピカに磨き上げよう。


そこに大人の女の味が出る。

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復讐したい人はいますか?

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年02月24日(日)

「夫に復讐したい」
これは今発売中のAERAの特集記事。


ちょっとヘビーな見出しだけど、占いの現場では復讐に関するご相談を受けることがあるのね。「彼に大ダメージを与える復讐法は?」「彼をどうこらしめたら私の気はすむ?」


恋愛の場合なら、たいてい時間が復讐心を解決してくれるものだけど、これが夫婦間となるとなかなか難しい。好きという気持ち以外での繋がりの多さから、嫌でも離れられなかったり顔を突き合わせなきゃならなかったりするので、相手に対する憎悪が蓄積しやすいからだ。

憎しみの感情が日常的になると、何かしらの形でそれを解消しないと心のバランスが取れなくなる。そこで行われるのが報復だ。復讐の仕方には、その人の人間性が如実にあらわれる。

しかし一度は愛した人に復讐することで、果たして本当に幸せになれるのだろうか?“気がすむ”ためにする報復は、幸せを手に入れるために通らなければならない道なのだろうか?

かく言う私も、復讐に燃えた過去がある。蠍座は本気で怒ると、相手を徹底的に破壊しようとする気質を持つ。


私が報復から得たものや失ったものはたくさんあったが、結果的に何よりも深く心に残ったのは虚しさ。

誰かを激しく憎んだ時に復讐心を抱いてしまうのは、人間なのだから仕方ないこと。しかし、相手に報復することにばかりとらわれているがために、幸せを遠ざけているとしたら、それはもったいない話である。復讐の鬼になると顔つきが般若の相となり、福が離れていってしまうしね。

一番の復讐は、彼よりも幸せになること。そして、彼の存在を頭から消し去ること。愛の反対は憎ではなく、無関心。

もしあなたが、彼を憎み続けているとしたらそれは、まだ彼を愛しているか、もしくは彼を愛していた頃の自分を愛しているかのどちらかなんじゃないかな。その二つの自分が同居している場合もある。


人間には“忘れる”という才能を授けられている。私はいい意味で忘れ上手な女であれたらいいな。

忘れ上手は幸せ上手。

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縁の扉

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年02月23日(土)

運気には波があるから、悪い時の次は良い時、良い時の次は悪い時が必ず交互に訪れる。だから悪い時は自分を見つめ直したり、良い時に向けて力をつけたり、幸せの価値観について改めて考えたりしながら、時が過ぎるの待つしかない。

この2ヶ月間低迷期だった私は、一人の時間をなるだけたくさん作って本を読みあさった。不運の時ほど運命の本に出会いやすい。考え方をプラスの方向へ運ばせるために必要な教えやヒントを、本能的に探すからなのだろう。実際私は、今までかなりの本に救われてきている。中村天風、佐藤愛子、加藤諦三、五木寛之先生方の著書は人生をより良くいきるためのバイブルだ。

今日はこの3冊をオススメ。


本との出会いは人との出会いに似ていて、不運な時に自分が必要とするもの(愛、仕事、情報、コネクション、人脈etc)を与えてくれる人に出会えると良い方向へ導かれていくのね。しかしその反対もあるから気をつけねばならない。運が低迷している時は心が弱っているため、悪意ある人に付け入られやすいから。


本は閉じればすむ話だけど、人間関係の場合はなかなかそうはいかず、ややこしくなりがち。


不運期に親しくなった人と一緒にいて違和感を感じ始めたとしたら、それは二人の運のバランスが崩れて来た証だろう。運は流動するものだから仕方がない。


二人の間にあまりにもズレが生じ、それがマイナスに働くのだとしたら、一時関係をクローズする勇気が必要なんじゃないかな。しおりを挟んで本を閉じ本棚にしまうように。


そうしたらまた必要な時に“ 縁の扉”を開くことが出来るし、その時には互いの感じ方や考え方が変わっていて、もっと良好な関係が築けるかもしれないしね。

誤解から扉を閉じざるを得なかった友人が、幸せであり続けることを、私は願う。

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性と愛

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年02月22日(金)

女子が7人も集まると、恋の話に花が咲く。恋人と別れようかどうか迷っている、曖昧な関係に不満を持っている、好きな人に自分からアプローチしようか迷っている、恋人とケンカして落ち込んでいる、出会いがなくて嘆いている、等々、皆それぞれ恋のことでなにかしら悩みを抱えている。そして、互いに違う視点からアドバイスし合う。


先日男友達がこう私に言った。「男は仕事でいっぱいいっぱいになると恋愛が頭から抜けてしまうものだけど、女は違うよな。基本的に男より女の方が恋愛体質なんだよ」と。確かにそうかもしれない。男性が7人集まって恋の話をずっとしている席なんてないだろうし、もしあったとしたら気持ちが悪い。

“彼の気持ち”について占った時良くあらわれるのが“仕事に頭をとられていて恋どころじゃない”という答え。男は自分に余裕がないと、恋するモードになりにくい生き物なんだよね。女の子は置かれている状況が大変な時ほど、恋にのめり込んだり逃げ込みたくなるのにね。そこが男と女の差。

男と女は同じヒト科だけど、肉体的にも精神的にも本能的にも大きな違いがある。だからどうして私の気持ちを分かってくれないの!とイライラするより、自分の気持ちを相手に分かりやすく伝える努力をしていこう。女同士だって100%は理解し合えないわけで。性が違うなら、なおさらそれが必要になってくる。

分かり合うことが難しいもの同士だからこそ、神様は男と女の間に性愛を与えたのかもしれないね。

男と女は、抱き合って一つになることで伝わる気持ちがある。そこに言葉はいらない。

官能的な魅力をアップさせたいなら今上映中の「ラスト・コーション」を見てみてね(^-^)


東洋の新たなセックスシンボル、タン・ウェイは魅惑的!

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いい(良い)加減でいく

カテゴリー:アフィ’s 今日の出来事 2008年02月21日(木)

忙しいという字は“心を亡くす”と書く。この漢字は、人は忙し過ぎると心ない行動や発言をしてしまい、周りも自分自身も傷つけてしまう、ということ